2010. 01. 31

ポパイ特別編集 佐藤可士和 デザインぺディア

昨日、打ち合わせの後にスタバでコーヒーしながら「ポパイ特別編集 佐藤可士和 デザインぺディア」を読んだんだけど、個人的に非常にオススメです。デザインとは何かを考える上で非常に重要な視点をいくつも提示してあります。

デフレの時代はアートディレクション的視点がないと、そこに飲み込まれてしまうし、うまく表現し伝えられる人が勝ちます。

では、気になった、共感した言葉をいくつか挙げておきます。

・造形的に美しいからといって、本物のデザインであるとは限らない。

・僕が思うデザインというのは、「ビジョンを設計する」ことです。

・シズルが上手に表現されているモノやビジュアルこそが、本物のデザインであるといえますね。

・電子レンジの広告を〈コム デ ギャルソン〉みたいに作って三振したりもしてたけど、本質を深く考えてからアウトプットするっていうやり方を見つけてからは、ハズさなくなったんです。

・「最適化」とは僕にとってデザインすること。

・変わらない本質がないと長続きしないし、人気も出ない。その本質を可視化するのが僕の仕事。

・僕がやることというのは、こういう表に出てきていないユニクロらしさを、デザインの力で引き出し、ブワーッと最大化すること。

・フォントをはじめとするデザインを通じて、ボケてしまっていた"ユニクロらしさ"を、ビシーッとピントを合わせてはっきりさせ、ユニクロの本質をピカピカに磨き上げ直すわけです。

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2010. 01. 25

「1日10分」で脳が生まれ変わる/苫米地英人

よく好きな本を聞かれたり、影響を受けた人を聞かれたりるんだけど、最近面白いな、と思っている人の一人に苫米地英人氏がいる。

彼は脳機能学者とか認知心理学者とか名乗っているのだけど、いままでの枠で語れないほどの経歴の持ち主で、マックの日本語入力ソフト「ことえり」を開発したりもしてれば、オウム真理教信者の脱洗脳を手がけたことでも知られている。

カンタンに言っちゃうと彼は「洗脳」のエキスパートで、洗脳する技術を能力開発・自己啓発・自己解放に使っちゃおうよっていう。つまり自分を洗脳してバージョンアップする技術を色々と解説してくれたりしてる。

で、最も簡単でオススメなのがこれ。
ここで書かれている方法は僕は別のところで学んだんだけど、より具体的に書かれていて分かりやすくオススメです。タイトルは非常にチープだけど、効きます。

↓↓↓

4781601049「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)
イースト・プレス 2009-03-19

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こちらの動画も面白いです。
↓↓↓



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categories:書評

2010. 01. 20

mywalitのマジック財布

お手伝いさせていただいている、シンクレアサイトで人気が高いイタリアの人気ブランドmywalit(マイウォリット)の財布に、マジック財布というのがあります。

ちょっと実験も兼ねて動画を撮ってみたので、アップしておきます。

こちらから購入できます。
↓↓↓
マイウォリットのマジック財布の詳細



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categories: プライベート日記

2010. 01. 03

ザ・シークレットのDVD

久しぶりにザ・シークレットを見た。

始めてみたのはおそらく今から2年ほど前だったと思う。
ある人の紹介で、YouTubeにアップされている英語版を見た。

その後本が出版され瞬く間に大ヒットとなった。
いつの間にか日本語版DVDが通販で出ていたとは。
これはぜひ買って見よう!
↓↓↓
http://kenkougoods.client.jp/3672322.html

しかし、テレ朝の番組で本当に買って損をしない最新ヒット本ランキングで勝間和代さんが「ザ・シークレット」を第1位に選んでるっていう…やっぱり勝間さんは抜かりないなぁ。

ザ・シークレットのDVD通販ページ



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categories: プライベート日記 , 書評

2009. 12. 30

デザインするな

「デザインするな」という本を読んだので、その中から「ホントにその通りだな!」と思った言葉を取り上げてみます。

まずは、ドラフトの宮田識さんの言葉。
長いので、若干省略してつなげてます。

デザインとは頭の中に思い描いたものを複写することです。例えばケーキを撮影しなければならないとします。プロのカメラマンならみんなきれいに撮れます。しかし技術があるからといって、おいしくは撮れない。「このケーキ、すごくおいしそうだ」と思った気持ちまでそのまま写すのは難しい。

つまり、デザインは思い描いたビジュアルと気持ち、感覚をそのまま描き出すということです。
この気持ち、感覚、を描き出せるデザイナーって本当に少ないと思います。

それからドラフトのOBの柿本原政広さんの言葉。
これは素晴らしい。デザイナーにはぜひわかってほしい言葉です。

僕がドラフトで教わったことは、デザインはアイデアやコンセプトといったものを考えるより前に、信念や思想について考えなければならないということです


僕らウェブデザイン、インターネットマーケティングにかかわる人間は、志のある企業、人、そこで生み出される商品・サービスを一人でも多くの人へその信念・思想・思いを形にし伝えることで、社会を豊かにする役割を担っていると思っています。

それが僕らの存在意義であり、決して僕ら自身がお金による生活の豊かさを享受するために仕事をしているわけではないということです。そして当然信念・思想・思いを伝えられないような仕事はしちゃいけない、とも思っています。

というわけで来年も一年突き進みます!

デザインするな―ドラフト代表・宮田識
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categories:デザイン・ブランディング , 書評

2009. 12. 17

ヤフーリスティング広告の代理店となりました。

みなさん、お元気ですか?
今年もあとわずかですね。

今日はご報告を1件。

株式会社ネットビジネスエージェントはヤフー株式会社とリスティング広告の正規代理店契約を締結しました。

今後は、ヤフー株式会社のリスティング広告の販売・運営管理をオンライン代理店として行ないながら、みなさまのインターネットを活用した集客・販売の更なるお手伝いができるようによりのきめ細かいサービスを提供して参ります。

詳細は以下のページでご確認下さい。
http://www.nb-a.jp/services/listing.html



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categories: ネットビジネスエージェント

2009. 11. 18

金澤翔子さんの書

たまたまテレビつけてたらやっていたダウン症の書家金澤翔子さんの作品に驚き、感動した。

こういう作品を見ると「あー、オレ生きててよかった!」という感情がこみ上げてくる。
本当に得した気分になる。

やっぱり書は素晴らしい!


天使の正体―ダウン症の書家・金澤翔子の物語
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categories:デザイン・ブランディング

2009. 11. 10

全ての結果には原因がある。

全ての結果には何らかの原因があります。

売れないネットショップ、何も起こらないホームページにも何らかの原因があるからそういう結果に至っている、ということです。

であれば、その原因を一つずつ取り除いたり、改善していけば必ず売れる、集客できるようになるっていうのが最近強く感じることです。

そこでまず大切なのは、原因がどこにあるのかを徹底して探していくこと。
これは大量につまれたワラの中から細い針を見つけるような作業です。
アクセス、ホームページの成約率、商品・サービスのブランディングや運営体制のあり方。様々なところに小さな改善点を見出します。

そしてその上で改善します。
改善する際には細心の注意と細かい配慮を必要とします。
デザインを一ピクセル単位で動かし、心に引っかかるために色の検証やコピーを見直したりします。

そしてその結果を客観的に見る。その次にまた改善。

そういうサイクルを運営に組み込むこと。そのための適切な予算を作っておくことが重要です。

もちろん、売れない・集客できない原因になりそうなことは事前にできるだけクリアしながらネットショップ・ホームページを作ることも大事なことです。これは経験値ですね。

でも、その「売れるネットショップ・ホームページを作る」「売れるネットショップ・ホームページへ改善する」って言うのは僕らにとってもとてもとても大変なことでやはりお客様とどのような関係で継続して仕事ができるかに、大きく左右されると考えています。

「売れるネットショップに改善したい。」「ホームページで集客したい。」というかたはぜひ私までご相談下さい。一緒に苦労しながらぜひ目標を達成しましょう。
お役に立てることを切に願っています。



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categories: ホームページ制作・運営

2009. 11. 09

マイケルジャクソンのThis Is Itを見た。

マイケル・ジャクソンのThis Is Itを見た。

心が震えた。

その理由の一つは、もし彼が生きていてこのライブが行なわれれば、50歳にして生涯最高のショーを作り上げたかもしれない、ということがリハーサル映像から強烈に伝わってきたから。50歳にしてだよ。人間の凄さ、可能性を感じた。

そして心が震えたもう一つの理由は、「『体験したことのない場所』『感じたことのない時間』をステージに作り上げる。」ということを熱く語るマイケルに、あらためてビジネスを含む全てのことに関して何よりも大切なことを教えられた気がしたからだ。マイケルが大きな影響力を持つことができた、そのエッセンスは、彼が語るこの言葉一点にある。

映像の中では、リハーサル中に彼がミュージシャンやダンサーに出す細かい指示も見逃せなく、ショーの中心でありながらも客観的に全てを把握し細かく指示を出す姿は、アーティストとしての執念を感じると共に、ディレクターとしての仕事の仕方を見せてもらった。

また、映画の中に「大切なのはメッセージを伝えることだ。」という言葉が出てくるが、この言葉は人間の全ての活動の本質だと思う。僕らはお金を得るために日々を生きているのではなく、誰かに伝えるべきメッセージを伝えるために生きているんだと思う。彼はそれを理解していたし、影響力があるからこそ意識して「メッセージを伝える。」ということを音楽やショーの中心に置いていたんだろう。

とにかくこのThis Is Itは、全ての人に見てもらいたい映画だ。



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categories: プライベート日記

2009. 10. 26

ブランド力向上セミナー終了しました。

10月22日に、雇用能力開発機構長崎センター様主催の「ブランド力向上セミナー」で講師を務めさせていただきました。

今回は、「ブランド構築とその真の意味を考える」と題して、「ブランドとは何か?」、「ブランドを定義する」、「ブランド創造の過程~ブランドはどのようにして創られるのか」、「ブランディングデザインの過程~伝達力・コミュニケーション力を高めるデザインの作り方」などをお話させていただきました。

特に「漠然としたブランドのイメージをセミナーの参加者が明確に描けるようになる」ということを目標としながら企画・構成を行ないました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


ブランド力向上セミナー

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categories: セミナーなどの活動

2009. 10. 17

Twitterが革命的な理由。

Twitterが革命的なのは、たとえアメリカ大統領だろうと声を掛ければ耳に入る距離にその人がいるってことだ。

私たちは間に6人を介することで、世界中の全ての人々と繋がっているというコンセプト、「6次の隔たり(Six Degrees of Separation)」がある。これは「スモールワールド現象」とも言われるが、Twitterの上ではちょっと違う。

Twitterの上では、レスポンスが返ってくるかこないかは別として、直接アメリカ大統領にだって声を掛けることができる。
つまりアメリカ大統領まで6段階もかからない。直接だからね。

それがTwitterのすごいところ、革命的なところだ。

つまり、Twitterは目に見えなくてもそこに確実に存在する社会の階層をぶち破る可能性を秘めているっていうことだ。

ぜひ、フォローしてください。
http://twitter.com/kubokeiju


読んだことないけどこういう本も出ているみたいです。
↓↓↓

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
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categories: インターネットビジネス

2009. 10. 14

10月13、14日五島地域雇用創造推進協議会情報発信セミナー

10月13、14日の2日間、五島地域雇用創造推進協議会情報発信セミナーで講師を務めさせていただきました。

今回は3回のうちの第2回ということで、「ホームページの成約率を上げる方法」についてお話させていただきました。

次回、第3回はアクセス数を上げるポイントなどをお話させていただきます。

五島地域雇用創造推進協議会情報発信セミナー




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categories: セミナーなどの活動

2009. 10. 07

10月6、7日五島地域雇用創造推進協議会情報発信セミナー

10月6、7日の2日間、五島地域雇用創造推進協議会情報発信セミナーで講師を務めさせていただきました。

今回は3回のうちの第1回ということで、主にインターネット上でのビジネスの選択、リサーチの手法、ブランド創造のための基礎知識などについてお話させていただきました。

次回、第2回はウェブサイト構築におけるクオリティ、成約率を上げるポイントなどをお話させていただきます。

五島地域雇用創造推進協議会情報発信セミナー




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categories: セミナーなどの活動

2009. 10. 04

企業に求められている「伝える力」

今、企業には「伝える力」が間違いなく求められている。
企業において伝達することのウエイトは年々高まっていて、伝達力が企業の力の差を生み出す大きな原因となっていると感じる。

日々多くの情報が生成され増え続けるこの世の中で、社会に対して自社の情報や哲学を明確に伝達し理解してもらうのは容易ではない。

はっきりいって90%以上の広告は心に届いていないし、残念ながら目にも入っていない、というのが実際だろう。

しかし、この「伝える力」を手に入れなければ企業はブランドを築けず、日々を擦り切れるような精神状態で戦い続ける必要があるし、その結果として長い戦を続けることは不可能だ。

「企業力とデザイン」はアスクル、虎屋などの企業がどのようにデザインと向かい合い、企業力を高めているのか、具体的な取り組みやアートディレクター、クリエイティブディレクターなどの視点が盛り込まれて描かれている、オススメの一冊。

マストリードですよ。はい。

企業力とデザイン
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categories:デザイン・ブランディング

2009. 10. 02

長菱検査株式会社様ウェブサイトをリニューアルしました。

choryo.jpg

http://www.choryo-inspection.co.jp/

長菱検査株式会社様のウェブサイトをリニューアルしました。
今回は三菱重工のブランドルールに沿ってのリニューアルを行なっています。

階層の設計や、トップページのイメージなど一つひとつを細かくデザインしています。



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categories: ホームページ制作・運営

2009. 09. 30

英国ではインターネット広告がテレビ広告を抜いた。

ロイターに「英国で初めてインターネット広告がテレビ広告を抜いた」と言う記事が出ていました。

UK Internet ad spend overtakes TV for first time

According to the biannual report from the Internet Advertising Bureau (IAB), ad spend on the Internet grew to 1.75 billion pounds, with the medium accounting for 23.5 percent of all spend, ahead of television for the first time.

訳すと・・・「Internet Advertising Bureau(IAB)によると、インターネット広告費はメディア媒体費全体の23.5%の17.5億ポンドになり、初めてテレビ広告費を抜いた。」となります。

前後の文章からこれは2009年の上半期のことですね。
とうとうイギリスではインターネット広告がテレビ広告を抜きました。

で、どうしてインターネット広告費がテレビを抜くか、というと、それは必然で、例えば「投資に対する費用対効果の測定が可能」だということ、「広告から成約までの流れ、距離が短いので費用対効果がいい」ということ、「小予算での運用が可能」、「代理店や人を介さずに自ら広告を運用できる」ということ、「より密なターゲティングができる」ということなどがあります。

日本でもインターネット広告がテレビ広告を抜いて広告費シェアで4大メディア全てを抑えるのは、そんなに遠くはないでしょう。

一歩踏み込んで考えると、インターネット広告の役割と同時に、ウェブサイト・ホームページが担う企業のブランディングや商品販売、マーケティング・セールスに対する役割が大きくなってきています。

ウェブサイトのクオリティとインターネットマーケティングのノウハウを企業が持たなければ、新聞、雑誌、ラジオなどがインターネットに圧されて下降線を描くように、企業もウェブサイトを活用し、ノウハウを持っている企業に圧されて下降線をたどることになる可能性が高いでしょう。

企業の成長のためにインターネット、ウェブサイト、インターネットマーケティングに予算をかけていないならば、ぜひ一定の予算を作り、適切に投資することをお勧めします。



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categories: インターネットビジネス

2009. 09. 27

1936年11月23日発行のLIFE誌を読んだ。

Googleブックスで、1936年11月23日発行のLIFE誌を読んだ。
目次には"Vol.1, No.1"と記されている。


この体験は未知のもの。
グラフィックなどの基本はこの時代から何も変わってないって事もよくわかったし、ダイムラー・クライスラーのPLYMOUTH(プリムス)という車の広告の表現やその中にある"SAVE MONEY!"を見て人間の営みや欲求というのもまた変わらないものだな、と思った。


ご覧になりたい方は以下のリンクから↓↓↓
http://books.google.com/books?id=N0EEAAAAMBAJ&lpg=PP1&as_brr=3&hl=ja&pg=PP1#v=onepage&q=&f=false



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categories: インターネットビジネス

2009. 09. 24

Maicou Music のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。

Maicou music
■Maicou Music Recordings
http://www.karakawamakoto.com/maicou-recordings/

Maicou music のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。

Maicou musicは唐川真さんが主催するレーベルで、主に唐川さん自身の活動やアーティストのプロデュース活動、そして一般の方々の曲の録音やアレンジ、また、iTMSやAmazonなどでの配信・ディストリビューションの代行・手続きを行なっています。

自分の曲・演奏を録音してみたい、という方や、自分で作った曲をアレンジしてほしい、という方、iTMSやAmazonで販売したい、という方はぜひ一度お問い合せしてはいかがでしょうか。

非常にクオリティの高い仕事をしていますので、お勧めです!
サイトで音源の視聴も可能です。

■Maicou Music Recordings
http://www.karakawamakoto.com/maicou-recordings/

■唐川真オフィシャルウェブサイト
http://www.karakawamakoto.com/



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categories: ホームページ制作・運営

2009. 09. 17

小浜セミナー終了しました。

独立行政法人雇用・能力開発機構長崎センター様主催で「創業のためのインターネット・PC活用術」と題したセミナーを担当させていただきました。

10月22日(木)には同じ会場でブランド力向上セミナーです。その前に五島セミナーですね。


P.S.
ご参加いただいたみなさん、貴重な時間を割いてきていただいてありがとうございました!
10月22日(木)には同じ会場でブランド力向上セミナーを行ないます。
もしまたお時間ございましたらぜひご参加いただければ大変うれしいです。



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categories: セミナーなどの活動

2009. 09. 15

9月17日小浜にてセミナーやります。

独立行政法人雇用・能力開発機構長崎センター様主催で「創業のためのインターネット・PC活用術」と題したセミナーを9月17日に開催します。

詳細は以下のページでご確認下さい。


http://www.ehdo.go.jp/nagasaki/e002.html

http://www.ehdo.go.jp/nagasaki/pdf/210917.pdf



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categories: セミナーなどの活動

2009. 09. 14

デザインを知る世界の名著100

デザインを知る世界の名著100が届いた。
たまらん!これで5,500円は安すぎる!
こういう書籍があるから情報はネットだけじゃダメなんだなぁ。

デザインを知る世界の名著100

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categories:デザイン・ブランディング , 書評

ブルース

今日は色々と考え事をしていて寝られず、こんな時間(5:40am)にブログをかいてます。

男っていうのはこうも色々と考え悩み迷うものなんですね。
僕はもう随分長いこと迷いさまよっていて、この迷いってヤツは最も長い付き合いの親友みたいな感じになっています。

そういうときは先輩たちの言葉や経験を聞くことで、少し救われた気分になるのです。

そして巡礼者のように、夜が明けると一歩一歩を歩き出します。
依然としてブルースを胸にしたまま。



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2009. 09. 09

自社サイトのリニューアルを進めています。

自社サイトのリニューアルを進めています。
というわけで、ちょっとだけパーツを公開。
9月中にリニューアル完了する予定です。



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2009. 09. 02

五島・上五島でセミナーやります。

五島地域雇用創造推進協議会様主催の情報発信セミナーで講師を務めさせていただきます。

今回は南松浦郡新上五島町で3回、五島市福江町で3回の計6回を予定しています。
五島、上五島地区へお住まいの方はぜひご参加下さい。

セミナーの詳細、お申込みなどは以下の五島地域雇用創造推進協議会ウェブサイトを参照下さい。
http://www.gotokoyo.jp/seminar/index.cgi?mode=view&no=7



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categories: セミナーなどの活動

2009. 08. 13

お盆休みのお知らせ

下記の日程でお盆休みとさせていただきます。
この期間内でのお問合せはメールでのみ対応いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

●お盆休み期間
8月13日(木)-8月16日(日)


P.S.
ブログはぼちぼち書こうかと思います。よろしくお願いします!



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2009. 08. 09

長崎市亀山社中記念館に行ってきました。

今日は長崎市亀山社中記念館に行ってきました。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kameyama/

長崎らしい階段のある坂を上っていきます。

長崎市亀山社中記念館までの階段

途中、色々な看板を見ることができます。おそらく近隣の自治会の人たちが設置したものだと思われますが、こういう町を愛する気持ち、龍馬を愛する気持ち、そして観光で足を運んでくれた人たちへの気持ちが表れている手作りのツールは行政がディレクションして用意したものにプラスして雰囲気を作り出してくれますね。個人的にはこういうの大好きです。

長崎市亀山社中記念館途中にある看板

長崎市亀山社中記念館途中にある看板

お兄さんたちが素晴らしい笑顔で出迎えてくれます。

長崎市亀山社中記念館

ちなみに、背中はこんな感じ。

長崎市亀山社中記念館

中に入るとこんな感じで展示されてます。写真撮影オーケーな場所とダメな場所がありますので、撮る方は気をつけてくださいね。

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

龍馬もこの風景を眺めたんだろうか?

長崎市亀山社中記念館

受付のお姉さんの袴はこんな感じです。とてもステキでした。

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

お土産もあります。

長崎市亀山社中記念館

帰りは偶然記念館で居合わせた佐々木さんと、近くの龍馬茶屋でバンザイサイダーを飲んで帰りました。

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館のグッズ。岡本一宣デザイン事務所がディレクション・デザインをやってます。
めっちゃクールです!
http://www.issen.co.jp/

長崎市亀山社中記念館



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2009. 08. 05

Googleブックスは出版業界を変えるのか!?

books_logo_lg.gif


ちょっと前に大騒ぎしていたGoogleブックスの訴訟問題。

知らない方のためにちょっと説明しておくと、2004年12月にGoogleは書籍全文検索を可能にする「Google Print Libraryプロジェクト」をスタートしました。その中で膨大な数の書籍をスキャンし、DBへと蓄積する作業に着手しましたわけですが、当初は絶版本や希少本、著作権が消滅した本を主対象にしていたわけです。ところが、フタを開けてみれば絶版になっていない本、国外の本も対象となっていて、日本の本もその例外ではなかった、ということです。

そして、2005年には、米国作家協会や米国出版者協会が著作権侵害でGoogleを提訴。2008年10月に1億2500万ドルをGoogleが払うことで和解。

和解案の内容はというと、著作権者はスキャンされた書籍1冊あたり最低60ドルの補償を受ける。また、生じた広告収入の63%を受け取る。という内容です。

そんなこんなでスタートしたGoogleブックスですが、今日たまたまサイトに行き着いて使ってみました。
感想は、「ここまできていたのか!」という感じです。それとともに、これは出版業界が大きく変わるな、と大きく感じました。

で、実際にどういう風に試したかというと、今何かと話題の勝間和代さんの名前で検索してみました。
Googleブックスで「勝間和代」で検索した場合

本人の著書は引っかからないですね。そこで調べてみました。
なるほど、Googleブックパートナープログラムというのがあるんですね。
ブック検索 ヘルプ

ちなみに、検索して表示された中から「プロの勉強法」という本を見てみました。
Googleブックスで「勝間和代」で検索し、表示された「プロの勉強報」をクリックして表示されたページ

76ページも掲載されてるよ。しかもしっかりと「勝間和代」の文字に「あなたはこの文字で検索しましたよ」っていうイエローのマーカーが入ってる。

勝間さん以外の人も掲載されていて、ちょっと立ち読み感覚でその他の人のも読んだところで気づいた。

あれ!?この本、買いたくなってる。

なるほど、これは立ち読みと同じですね。
しかも、出版社のPHPのホームページも見たりしてるわけです。
これは出版社にとっては魅力的な部分でしょう。

確かに時間があれば無料なのでじっくり読みそうですけど、仕事中にちょっと引っかかったりするとその場でamazonで注文しておきたくなりそうな感じです。それから普段から本を読む人はネットで読んでしまうより2000円くらい本であればサクッと注文しそうです。

おそらく今まで売れなかった本が売れる、つまり書籍分野におけるロングテール現象がamazonからではなく、普段使っているGoogleを機軸に起こるということは非常に出版社にとっても可能性があるわけで、このGoogleブックスがより浸透していけば、出版社、ユーザー、そしてGoogleにとってもかなりのインパクトがあると思います。

ただし、絶版した本が少し売れたからといって、Googleブックスのために、書籍を数百冊も数千冊も刷りなおして保管しておくのは出版社としてはコスト高でムリだと思いますので、オンデマンドな書籍印刷形態が進むかもしれませんね。また、PDFファイル等で安く販売し、購入者が自分で印刷するパターンへも発展するでしょう。

いずれにしてもインターネットにおける情報の世界はまだまだ深さがあると感じられた、そしてGoogleの恐ろしさをあらためて感じたのでした。

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2009. 08. 03

今日は福岡、柳川に行った。

今日は、お客様である福岡県柳川市のイノウエコーポレーションに。

イノウエコーポレーション

イノウエコーポレーション

一緒に、SYMCREAのサイトをやってます。
http://www.symcrea.net/


株式会社イノウエコーポレーション
〒832-0806 福岡県柳川市三橋町柳河545



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2009. 08. 02

ビルボードライブ福岡とベイビーフェイス

ビルボードライブ福岡が今日2009年8月2日をもって閉店となります。
最後のアーティストはベイビーフェイス。
ベイビーフェイスと言えば、僕にとっての最初の出会いはおそらくKennyGのmomentと言うアルバムだったと思います。彼はBoyzIIMenの「エンド・オブ・ザ・ロード」やEric Claptonの「チェンジ・ザ・ワールド」をはじめとする曲のプロデューサで知られていますが、その他にも多くの楽曲を作りプロデュースしていて、BillboardチャートTOP10入りした曲は優に100を超え、10度のグラミーを受賞するというR&B界の重鎮的存在。

そんなわけで、高速飛ばして福岡まで行ってきました。
ETCだと長崎から福岡まで片道1,000円!素晴らしい!

ビルボードライブ福岡は去年のJoe以来でした。

入口には"TODAY'S ARTIST"としてKenny "Babyface" Edmondsの写真が。

で、ライブはどうだったかと言うと16,000円払ってよかったー!と。

全体的な構成としては、ベイビーフェイスの曲、彼が影響を受けたアーティストの曲のカバー、彼がアーティストに提供した曲のセルフカバーと彼らしいライブでした。

今回、特にレアだったのが、Eric ClaptonのTears in Heaven。おそらくライブに足を運んだ人しか聴けないフェイスによるこの曲。いやー、感動しました。フェイスは本当にクラプトンが好きなんだな、と。その他にもジェームステイラーなども。彼らからはソングライティングに影響を受けたと言ってたな。楽曲としてはEnd of the RoadやChange the worldなどのプロデュース曲などもあったし、マイケルのGone too soonも。「彼のいない世界っていうのはちょっとemptyだよね。」みたいな事を言ってました。それからマイケルに小さい頃から影響を受けてきたことや、彼に会ったときの感動を自分の音楽人生の大切な一部として語っているフェイスの姿にほろりとしました。
バンドはドラム、キーボード、ギター、ベースにフェイスというシンプルな構成でしたが、グルーヴ感バツグンでした。

アンコールは、When Can I see you。
これぞベイビーフェイスな楽曲で大満足でした。

ビルボードライブ福岡、ありがとう。
そして入手困難なチケットを僕に代わり入手してくれたFちゃん、あなたに誰よりも感謝です!

Babyface-When I can see you

Babyface - Every Time I Close My Eyes

ザ・デイ
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2009. 07. 29

プロフィール

このブログは2006年の春からやってるわけですが、最近色々なところで聞かれるのであらためてプロフィールをアップします。


■久保圭樹プロフィール
株式会社ネットビジネスエージェント代表取締役
ネットビジネスコンサルタント

■経歴
長崎県立長崎西高等学校卒業
神田外語大学外国語学部英米語学科卒業
長崎県産業振興財団企業インストラクター
福岡県商工会連合会経営技術・強化支援事業専門家 など


壱岐市商工会セミナー「10倍売るためのインターネット・ホームページ活用法」

長崎県南島原市深江町商工会青年部情報化セミナー「インターネットとホームページを活用した集客・販路拡大の実際」

財団法人長崎県産業振興財団主催「製造業のためのネット活用実践講座」

長崎県商工会青年部IT委員会「IT推進委員講習会及び全体会議」


■経歴の詳細
1977年 (昭和52年)1月17日、長崎に生まれる。実家は蚊焼町という小さな田舎町。
蚊焼保育所、三和幼稚園で6歳まで過ごす。

小学校は蚊焼小学校。近くには漁村がある小さな小学校。
この頃の僕はシャイだったけど思ったことは発言してたように思う。夏は海に飛び込み朝顔の花が咲く庭で何も分からずに幸せに過ごした。
絵を描いたり、折り紙を折ったり、父親のビートルズやサイモン&ガーファンクルのレコードをよく聴いてた。
サイモン&ガーファンクルがサイモンさんとガーファンクルさんの名前だと知ったのはそれからかなり経ってからだと記憶している。

僕がデザイナーという仕事に敬意を払い、この仕事をしているのは、小学校時代に油彩をやったり折り紙を折ったりしていた経験からだと思う。「三つ子の魂、百まで」ってのはその通りだ。
ちなみにその頃の担任の先生が美術の先生でよくお世話になったし、彼女がいなければ今の僕は違う仕事をしていたかもしれない。

そんなに好きだった絵を描くことも三和中学校に入学してからはあまりしなくなった。
美術部に入ったものの小学校のときのように尊敬できる指導者がいなかったから、というのと、こもって作業をするのが何だか暗く感じたから。
音楽にはこの頃から興味をもって家にあったクラシックギターを通信教育で練習した。さくらさくら~♪ってのがはじめだったように記憶している。

長崎西高等学校に入ってからは、FenderJapanのストラトキャスターを購入し、アンプにさして家でエリック・クラプトンをよく練習していた。ちなみにクラプトンは今でも僕の一番のアイドルだ。その頃周りの友人はボウイなんかをやってて、その辺の趣味が会う人がまったくいなかった。こうなるとアコギがメインになる。

高校を卒業して神田外語大学外国語学部英米語学科に入学。
ここでも音楽三昧な日々を過ごし、バイト代はCD購入費へと消える日々を4年間過ごす。
Blues、R&B、Soul、Jazz、BosaNova、Rock何でもありで何でも聴いた。
英語なんか勉強しなかった。
音楽は僕にとって旅すること、世界の人々や文化に触れることと同じだった。
この頃に磨かれた感性は今でも僕を他の誰とも違う存在にしてくれていることをよく感じる。
人間は一つのことを突き詰めると、洞察力や感性が深くなる。そしてそれはあらゆる物事の見方へ大きく影響を与えるのだ。

大学を卒業してフリーター生活に突入。
朝、5時に起きて早朝から大手町のコンビニで働く日々が始まる。
馬鹿でかい冷蔵庫の中で震えながら飲料を並べていた。
大手町のエリートサラリーマンたちがちょっぴり羨ましかったが、それよりも毎日音楽ができることが何よりも嬉しかった。この頃はcubaseというシーケンサーをmacに入れて、midiでキーボードを繋ぎ、オーディオはマイクやアンプシミュレーターを通して録音していた。
この頃のアイドルはRodney Jerkinsというプロデューサーだった。BrandyのNever Say Neverというアルバムや、Micheal JacksonのInvincibleというアルバムのプロデュースなどをしてる人。

そんなフリーター生活を2年ほどやって、ひょんなことから派遣会社で営業をやることになる。
この仕事は1年半ほど。クライアントにほしい人材を聞いて、それにマッチした人材を派遣する、という仕事だ。ただし、この仕事はその人の経歴こそ履歴書で知っていても、人柄が分からなかったりと、随分クライアントにも迷惑をかけたと思う。派遣した人が次の日に失踪、なんてこともあった。この頃から自分が誇りを持ったものを提供できる仕事をしたいと思い始めた。これが後に自分の会社につながることになる。

その後、macをインターネットに繋いだことからwebデザインという仕事があることを知る。
そこで、web制作会社へ転職したが、諸事情ですぐに退社し、長崎に戻る。

長崎に戻り約1年間は自分でwebデザインをこもって勉強した。
そうやって人数が増えて今がある。

今でも変わらないことは基本的には自分はボヘミアンで根無し草な人間だということだ。

そういう人間が会社なんかやってるわけだからなんとも不思議な感じだが、お客様のおかげで毎日社員のみんなとデザインだったりマーケティングだったりやりながら楽しく過ごさせていただいているので、その分を一生懸命お返ししながらこれからもクリエイティブな仕事をしていきたいと考える今日この頃です。



posted by keiju | 09:46 comments(9)trackbacks(0)
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