2008. 06. 19
上海着きました。
上海はとにかく蒸し暑いです。
車のマナーは日本とは違って、ガンガンクラクション鳴らします。
パッシングもこれでもかってほど。
車間距離も近すぎです。
やっぱり街全体が成長期という雰囲気で活気が凄いです。
時差はちょうど日本と1時間。
写真は上海空港。



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20:48
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2008. 06. 18
明日から上海に行ってきます!
明日から4日間上海に行ってきます。
多くの出会いと新しい発見があることを楽しみにしながら!
ネットビジネスエージェントは通常通り動いていますのでよろしくお願いします。
私は23日(月)には日本に戻ります。
上海のインターネット事情なども調べてきたいと思います。
それからこれも忘れずに!
↓↓↓
http://www.shanghaikanko.com/model/gourmet.html
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22:33
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2008. 06. 16
福岡・佐世保そして・・・
今週は、福岡に1泊して2日間でコンサルティングのお客様などの対応をし、佐世保1日をはさんで、そしてそして、なんと上海!・・・です。
上海ではインターネット事情についていろいろと調べたり、人と会ってこようと思っています。
で、今、準備に追われてるわけです。
上海の名物ってなんだろう?
何がおいしいんですかね~???
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02:29
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2008. 06. 13
新聞社は情報をどのように収益へ転化しビジネスモデル化するのか?
CNET Japanに、「あの『見出しにこだわる』読売新聞がニュースのRSSを配信--ブログパーツも提供」というニュースが出ています。
読売新聞東京本社は、ヨミウリ・オンライン(YOL)の主要ニュースとアクセスランキングのRSSフィードを配信し始め、同時に「YOL×kizasi.jp ブログパーツ」の提供も開始しました。
タイトルが配信されるRSS配信において、新聞の見出しがRSSとして配信された場合、サイトに行かなくてもタイトルだけでニュースが事足りる場合が出てきます。
そうしたときに、読売新聞としてはサイトへのトラフィックも見込めないため、RSSの配信は「自社に対する価値を生まないのではないか?ニュースの価値を自ら下げてしまうのではないか?」という疑念があったようです。
しかし、
「今のままだと広告型でも課金型でもビジネス視点で捉えると、新聞社の現状を考えるとなかなか先行きのビジネスチャンスが見えてこない。そのため、いろいろなことにチャレンジしながら、ほかのチャンスを探っていくことにしたという積極姿勢に転換した結果の1つが今回の発表だ」
と、読売新聞グループ本社 社長室 知的財産担当 幹事 川内友明氏は述べて、主要ニュースのRSS配信を発表しています。
新聞社がリリースするニュースは、その名の通り「その時もっとも新しい情報」であるというのが強みであり、大きな価値だったように思います。
しかし、現在最も新しい情報はインターネットを介して伝わるようになりました。
新聞社には、情報を新しい切り口で付加価値をつけたり、新しい切り口でパッケージング化してリリースし利益へ変える能力、ビジネスモデル化が必要とされています。
インターネットにはない泥臭い地域に密着したコミュニティ形成を行ったり、それに培ってきた信頼性を加えるなどして、教育産業分野での新しいコンテンツ作成やそれを基にしたビジネスモデル化なども面白いんじゃないかな、と個人的には考えたりします。
となると、地方新聞のほうがこれからは面白いのかな???
●参考
あの「見出しにこだわる」読売新聞がニュースのRSSを配信--ブログパーツも提供/CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20375153,00.htm
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2008. 06. 12
米国ではオークションが下火になっている?
日経ビジネスオンラインに「米国でネットオークションが下火に~かつて花形だったオークション事業をイーベイは再生できるのか?」という記事が出ていました。
日本でオークションといえば、ヤフーオークション、モバオク、楽天オークション、ビッダーズなどがありますが、米国最大のオークションサイト、イーベイになにが起きているのでしょうか?
日経ビジネスオンラインには以下のように書かれています。
・最近では、オークションの手間を嫌い、さっさと固定即売価格で購入する消費者が増えている。
・今年3月に就任したジョン・ドナフーCEO(最高経営責任者)は、今後の成長のカギを握るのは固定価格商品との考えを明確に打ち出している。
・イーベイでは、“即売価格販売”の商品が全体の42%を占めている。
・今の状況が続けば、イーベイの収益は今年、初めて固定価格販売での収益がオークション販売での収益を上回りそうだとアナリストは見ている。
・「サイトの独自性を維持するにはオークション形式が必要だが、成長という観点では固定価格販売がはるかに上だ」と、イーベイの広報担当アッシャー・リーバーマン氏は言う。
・オンラインによる価格情報が普及した現在、特価商品の検索は容易だ。オークションで実際の価値より高い値を付けてしまう危険を冒す必要はない。
・今年1月に発表された手数料の改定は出品する際の手数料を引き下げると同時に、商品が売れた場合の手数料を引き上げる新体系は、固定価格商品を出品する大手業者には有利だが、従来のオークション方式で出品する多くの業者には負担増となる。
私も実はほとんどオークションで物を購入したことがありません。
それは時間的なロスや、常にオークションの入札価格変動が気になること。入札している商品の状態が悪かったら・・・という不安から、多少値段が高くても新品で購入するほうが気が楽だからです。
オークションがなくなることはないとは思いますが、検索機能の充実・発展に伴い、商品価格の比較がより容易になると、そういう中でもオークションで扱う意味がある特化されたごく一部の商品がオークションで取引されるようになっていくのかもしれません。
●参考
米国でネットオークションが下火に~かつて花形だったオークション事業をイーベイは再生できるのか?/NBOnline
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080611/161676/
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2008. 06. 11
検索エンジン対策のためのチューニング
こんな遅くまで何をやっているかというと、検索エンジン最適化(SEO)を行うための下準備です。
昨日の日記に書きましたが、Yahoo!検索アルゴリズムが変化して本日結果が出ていました。
そこで、現在どのようにコーディングされているサイトが上位に出ているのかという「サイトの内部要因」に絞って研究を行い、チューニングする準備を進めています。
ぜひ近々結果についてもこのブログで報告いたしますね。
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02:45
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2008. 06. 09
ヤフーYST検索アルゴリズムがバージョンアップされました。
本日、ヤフーのYST検索アルゴリズムがバージョンアップされたニュースがリリースされています。
検索時の順位に大きな変動が数日中に現れると思います。
気になる方は自社サイトの順位変動をチェックしてみてください。
なお、Yahoo!検索スタッフブログによると・・・
ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。
今回のバージョンアップにおいても、前回以上に自信を持っておすすめできる、非常に優れた検索アルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。
ということですので、以降しばらくの間は今回の変動での順位がベースになると思います。
大きく順位が変わってランクが落ちるようでしたら、何かしらの検索エンジン上位表示対策、検索エンジン最適化(SEO)を行う必要があるかもしれませんね。
また、新しい情報がでたら、このブログでお知らせいたします。
●参考
Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/06/yahoo_yst.html
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17:00
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categories: 検索エンジン対策(SEO/SEM)
2008. 06. 08
Yahoo!に評価されるリンクについて
検索エンジン最適化(SEO)を行ううえで、「被リンク(他サイトからのリンク)の数や質がどのように順位に反映されているのか」については、知っておく必要があります。
今日は、面白いデータをMarkeZineより抜粋して掲載しておきます。
Yahoo!のlink:検索は、評価順に表示されている。リサーチの結果、以下のようなサイトからの被リンクの獲得が理想である。
・Yahoo!カテゴリに登録されているサイトである事
・Yahoo!カテゴリに登録されたサイトからの被リンクが多いサイトである事
・インデックス数が多いサイトである事
・被リンク数が多いサイトである事
・ドメイン取得年月日の古いサイト(ページ公開後の歴史が長いサイト)である事
・Yahoo!ブックマークの多いサイトである事(?)
・Yahoo!ロボット訪問日が新しいサイトである事(?)
…etc
※評価が高いと推測される順番で記載。
※(?)は確証の薄い要素。
もちろん、あくまでも著者の推測ではありますが、私の経験からも上記はいい線行っていると思います。
Googleにエイジングフィルター【Aging Filter】と呼ばれる現象(新規に取得したドメインでサイトを立ち上げても、最初の一定期間はSEO対策を行ってもインデックスされにくかったり、上位表示されにくいといった現象)がありますが、やはりヤフーでも時間軸による順位反映の仕組みがあるようですね。
●参考
【SEOリサーチ】Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する/MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/3869.aspx
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15:36
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categories: 検索エンジン対策(SEO/SEM)
2008. 05. 25
めんどくさい事をやる
インターネットをビジネスに活用していく上で、また実際のリアルのビジネスモデルを構築していく上でもそうですが、「めんどくさい事をやる。」というのは超重要だと思います。
なぜめんどくさい事をやるのかというと、他の人、ライバルが参入しがたいからです。
インターネットビジネスをメインのビジネスにしている人は、リアルの世界で積極的に動くことが苦手な人が多いですよね。
ですので、インターネットビジネスで圧倒的に差別化したければ、リアルの世界で動きまくって、それをインターネットビジネスと連携させれば、他の追従がしにくくなります。
めんどくさいことを追求して、オンリーワンな存在になりたいものですね!
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categories: インターネットビジネス
2008. 05. 07
カイゼン
ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになりましたか?
僕は、普段なかなか作れないゆったりとした時間の中で、いろいろと今後の会社のことなどを考えながら本を5冊ほど読みました。
そして、その結果、営業プロセスのカイゼンを今月は急ピッチでやっていくことを決めました。
特に今回の営業プロセスの改善点は「見込み客の獲得」と「見込み客のフォロー」の段階、それに加えて「既存客のフォロー」の段階を今一度考え直し、カイゼンし、再構築しなおすという点にフォーカスされます。
例えば、「見込み客の獲得」段階だけとってみても、その方法にはざっと以下のような方法があります。
1.インターネットとホームページの活用
2.雑誌・新聞などの広告
3.DM発送
4.テレビ・ラジオなどの電波メディアのCM
5.業界紙への広告
6.パブリシティ
7.飛び込み営業
8.テレマーケティング
9.既存のお客様からの紹介
10.セミナー開催
11.コミュニティの活用
12.展示会などの活用
などです。
そしてそれぞれに最も効果的なプロセスとタイミング、組み合わせなどがあります。
こういうことの管理と情報整理を行っていくだけでも、効果は飛躍的に向上するはずです。
僕にとって5月はカイゼンの月になりそうです。
それでは明日もがんばりましょう!
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21:19
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categories: ネットビジネスエージェント
2008. 05. 02
縁ができる不思議
今日は、2件のアポイントがありました。
午前に1件、午後に1件。
どちらもサイト制作のお話。
そんななか今日あらためて感じたこと。
仕事をするっていうことは縁を繋いでいくことなんだなぁ。
と、いうこと。
なぜか今日はそういうことを強く感じました。
そしてその縁で未来が変化する。
お金をいただいて仕事を受ける場合も、お金を払って仕事をお願いする場合も、たとえその仕事が正式にスタートしていなくても約束を交わした前と後とでは、確実に両者の未来に変化が生じるということを、改めて感じました。
そういうわけで、これは以前から感じていることですが、自分ができないこと、自分の時間単価に見合わないことなどは社員にやってもらったり、もっと適材が外部にいるとすれば、支出が生まれても積極的に外部の方へお願いしていくことが、結局は大きく縁をつないで仕事を広げていくコツだと思います。
明日は溜まった企画立案をガンガンやっていきます!
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21:50
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categories:仕事について
2008. 04. 30
楽しい会食
今日から少しプライベートなんかも含めてできるだけ更新していこうと思います。
おとといの月曜日、ながさきめぐりあいを運営している長崎県青年団の大神さんが声をかけてくれて多くの人が集まり会食がありました。

小関くんをはじめとして、iryの一ノ瀬さんやユニビーンズの廣瀬姉妹(+お母様)、県庁のゆかいな仲間たちなどなどひじょーに濃い面々と楽しい一夜を過ごしました。
長崎の若い人たちはとっても元気です!
■参考サイト
ながさきめぐりあい
http://meguriai-nagasaki.jp/
小関哲くん
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/hito/2008/kikitai/05.html
インキュベーションルーム万屋
http://www.e-ichinose.jp/iry/index.html
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22:23
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categories:会食
2008. 03. 30
なぜホームページを作り積極的にビジネスに活用するべきなのか。
「ホームページはあったほうがいい。」と理解しながらも、まだ持っていなかったり、「インターネットやホームページを積極的に活用するべきだ。」とはわかっていてもなかなか活用できないまま足踏みをしている企業が山のようにあります。
今日は、どうしてホームページをしっかり作って、インターネットとホームページを積極的にビジネスに活用していく必要があるのかをわかりやすくお話します。
社会が発展してきた大きな理由は、「いかに小さな力で大きなことをするか」ということを常に求めてきたからです。
例えば、洗濯機、掃除機、食器洗い機、その他にもいろいろな家電がありますけど、これらは小さなことで大きなことをするための機械。
つまりあなたも知っている「梃子の原理」のように「レバレッジ効果」を効かせて小さな力で大きなものをやってのけるということを人類は常に求めてきたということです。そしてよりレバレッジ効果が高いほどそれらは私たちの生活の中に生き残って存在しています。
これは戦いの場においてもそうで、槍、弓矢、鉄砲、大砲、いろいろありますが、レバレッジ効果が低い槍などはすでにほとんど使われることはありません。
ビジネスとインターネットの世界に置き換えてみましょう。
Eメールは日本国内の場合2日から3日かかる手紙による情報伝達を数分に変えました。
こちらから情報を送って相手に判断してもらうまで、メールを使えば1時間。手紙の場合だと48時間かかるわけですから、単純に比較はできないですけど実に数十倍スピードが違うといえます。
また、大量に送るには多くのコストがかかる手紙に比べてEメールは1通でも1万通でもコストは同じです。
取引をしたい会社が1000キロ離れていた場合、自社のことを伝えるためには、会社や商品のパンフレットなどを送る必要があります。
ですが、現在はホームページのURLをメールに貼りつけて送れば、相手に自社のことをすぐに知らせることができます。
また、ホームページを公開しておけば、こちらから売り込みに行かなくともあなたの会社を見つけた人が商品やサービスを求めてやってきてくれることもあります。
あまりにも身近な変化過ぎて気付いていない人が多いですが、インターネットとホームページというのは驚くほどかなり高いレバレッジ効果を持っています。
つまりインターネットやホームページをうまくビジネスに活用している企業としていない企業では、戦において鉄砲を持っている軍隊と槍しかもっていない軍隊のようなものだといえます。
高いレバレッジを活用する組織が、より低いレバレッジしか持たない組織を淘汰していくのは長い人類の歴史を見れば一目瞭然です。
あなたは淘汰される側に入ろうとしていませんか?
企業を営む、ビジネスをする上で何がレバレッジ効果が高いのかを判断し、積極的に採用してことは大変重要です。
今すぐホームページを作り、インターネットとホームページの活用を研究し、自社の経営へ取り入れるようにしてください。
ホームページ制作についてはネットビジネスエージェントへご相談下さい。>>
インターネットとホームページの活用方法については無料メールマガジンで学ぶことができます。ぜひご活用下さい。>>
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categories: インターネットビジネス
2008. 03. 20
アイシーが動画英会話ラーニングサイト「アイシーニュースペーパー英会話」をスタート
当社クライアントのアイシーが英会話ラーニングサイト「アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"」をスタートしました。
当社でサイトを制作させていただきました。
今回はコンテンツへ動画をアップロードし掲載するにあたってYouTubeを採用しました。
クライアント側でも容易にアップロードとサイトへの掲載を可能にし、さらにembedタグを使用し多くのブロガーやサイト運営者が簡単に自分のブログや自社サイトへ動画を掲載できるようにするためです。
これによりサイトとコンテンツへのネットワーク効果を高めることができます。
ぜひ、アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"をご覧下さい。
■参考サイト
・アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"
http://www.isee.gr.jp/newspaper/
・YouTube上のアイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"ページ
http://www.youtube.com/user/iseetammy
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23:46
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categories: ホームページ制作・運営
2008. 03. 15
Webマーケティングが忘れようとしているもの
インターネット上にはWebマーケティングに関する情報で溢れかえっています。
SEO、SEM、メールマーケティング、SNSマーケティング、RSSマーケティング・・・
こちら側で働いている人間である私でさえも、時々うんざりします。
だって、これらは表面的な数字、データで解析できるマーケティングであっても、決して人間的で躍動的なものだとは思えないからです。
SEO、SEM、メールマーケティング、SNSマーケティング、RSSマーケティング、など多くのマーケティング機会があることはいいことかもしれません。
しかもそれがデータで集計され、一人当たりの獲得コストへ変換され、次の一歩を判断しやすいというメリットもあります。
しかし、これらはあくまでも戦術的に分断されたマーケティングであり、そこにはあるものが欠けているように思うのです。
それは人間が持つ「情緒」を刺激して、「笑顔を引き出す」とか「笑いを起こす」ことで広がっていくような躍動感。
つまり、多くの企業がWebマーケティングにどっぷり浸かり過ぎていて、「情緒的な価値」を企業や商品・サービスに与えることでファンを作り出すという能力や視点が衰えている。そして「情緒的な価値」を作り出すことへウェイトを置いたマーケティングが置き去りにされている気がしてならないのです。
人間的で情緒を刺激し、感情を揺り動かし、広がっていくようなマーケティングについて、私たちはもっと真剣に考える時期がきているような気がします。
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categories: インターネットビジネス
2008. 03. 02
「大塚勇造遺作展」のプレイベントへ参加してきました。

2月28日/29日に文化学園ファッションリソースセンターで行われました「スタイリスト大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ - 」のプレイベントへ参加してきました。
勇造さんとお付き合いがあった多くの人たちに来ていただき、プロジェクト実行委員会メンバーの一人として大変嬉しく思いました。
来ていただいたみなさま本当にありがとうございました。
3月3日(月)より一般公開が始まりますので、ぜひお近くの方はお気軽にお立ち寄り下さい。
■大塚勇造オフィシャルサイト
http://www.otsukayuzo.com
■「大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ -」開催のお知らせ
http://www.otsukayuzo.com/event.html
■参考サイト
・古内東子さんオフィシャルサイトより
http://daybyday.tokofuruuchi.net/?eid=514075
・小椋ケンイチさんオフィシャルブログより
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076436989.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076437951.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076439840.html
・渡辺雅江さんブログより
http://ameblo.jp/iz-nabe/entry-10076456270.html
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2008. 02. 18
米ニューヨーク・タイムズ紙、編集部員100人削減へ
米新聞大手ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は14日、編集部門100人の人員削減を実施すると発表しました。
広告収入の減少や、イラク戦争や長期化する2008年米大統領選の取材経費がかさみ、経営を圧迫していることなどが原因のようです。
また、同社株の1割を最近獲得した投資ファンド2社を始め、株主からの圧力が高まっていることなどから、空いたポストの補充を行わないほか、早期退職制度の導入、必要に応じて解雇もあり得るとしています。
また、「米新聞大手4社、ネット広告で連携」のニュースも出ています。
新聞社が新しい動きを見せ始めています。
■参考
・米ニューヨーク・タイムズ紙、編集部員100人削減へ~AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/economy/2351110/2644372
・米新聞大手4社、ネット広告で連携~インターネット広告.JP
http://www.internet-ad.jp/2008/02/4.html
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10:36
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2008. 02. 16
大塚勇造遺作展のお知らせ
当社でサイト制作やリーフレットのデザイン・作成などをお手伝いさせていただいておりますスタイリスト大塚勇造さんの遺作展が3月3日(月)~3月14日(金)の間、文化学園ファッションリソースセンターにて開催されます。
ぜひお近くの方はお気軽にお立ち寄り下さい。
詳しくは
http://www.otsukayuzo.com
でご確認ください。

■参考サイト
スタイリスト 大塚勇造 遺作展を学内で開催~文化服装学院
http://www.bfc-review.jp/news/2008/02/post_55.html
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15:11
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2008. 01. 25
ケータイとインターネット、消費者と市場の動向について
NTTドコモがグーグルと提携--検索や広告、YouTubeなど全サービスで協力というニュースが出ています。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365676,00.htm
今後、ケータイとインターネット、そしてそれを使う消費者の行動や市場はどのように変化していくのでしょうか?
今現在、PCでGoogleを使っているユーザがDocomoのケータイに乗りかえる可能性というのが考えられます。GoogleはAppleと並んでYahoo!などとは異なるカリスマ的なブランド力を持った企業ですので、一定の割合で熱狂的なGoogleユーザがDocomoへ流れる可能性はあります。
また、今後よりコアなGoogleユーザが増えることは今のGoogleのサービスのリリース状況、ワールドワイドなネットワークによる集合知利用などを考えれば容易に想像できますので、Docomoもその流れに乗れることができるというわけです。
すでに、Googleではケータイで「Googleモバイルサービス」をリリースし、「検索」、「乗換案内」、「マップ」、「Gmail」、「モバイル検索メール」、「ニュース」、「写真」などの機能を提供しています。
私もこの中から特にGmailを利用しています。
PCへのメールを同時にGmailでも受け取れるように設定しており、普段「Googleモバイルサービス」のインターフェースから全てのメールを外出先でもチェックしているわけです。
メールという機能を通してケータイのインターフェースが他者とのネットワークプラットフォームの入り口になることで、ケータイでの検索利用者が増えるのだと私は考えています。
もう少し時間はかかりそうですが、ケータイを使った消費者の検索という行動の先にある市場は、PCでのインターネット環境により近づくものと考えられます。
少しずつ準備が必要ですね。
■参考
・NTTドコモがグーグルと提携--検索や広告、YouTubeなど全サービスで協力
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365676,00.htm
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, モバイル
2008. 01. 15
SEO対策では売れないことにそろそろ気づきましょう。
ヤフーニュースに「SEO市場、右肩上がり 国内100億円に迫る 外部委託、動き拡大」というニュースが出てました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000011-fsi-ind
SEO対策いいですね。みなさん勉強してますね。
ウェブマーケティングの重要性が浸透してきていることを証明するニュースですね。
でもホントに残念ですけど、SEOだけでは売れません。
というか、SEOにも2種類あって売れるSEOと売れないSEOがあるわけです。
売れないSEO対策について1つ挙げておきたいと思います。
よく陥る売れないSEOのパターンが「トップページへ過剰にキーワードを埋める」タイプです。
なぜこれが売れないかというと、ただ一つ「伝わらない」からです。
閲覧者に情報が伝わらないのです。
単なるキーワードの羅列、盛り込みに力をいれたサイトなど、本来の「情報伝達力」があるわけがありません。よって伝わらないのです。
何が伝わらないかというと、「この商品・サービスはあなたの○○を解決します。」という商品・サービスにあって当然なメリットや特徴、その人が買うべきであるということを証明する情報、それから「買ってください。」という行動を促す情報さえも、キーワードに埋もれて伝わらないことが多いのです。
それから、SEO対策に躍起になっているサイトで多いのが、ページビューが低いという点です。
ページビューが低いということは読まれていない、ということです。
読まないと商品・サービスの特徴、メリットなどは伝わりませんので、当然成約率が悪くなります。
SEO対策に翻弄されると上位表示されることにばかり注意を向けますので、こういう視点を忘れがちになります。
それから、キーワードの埋め込みが行き過ぎているサイトは、ただそれだけで、胡散臭い、ということは覚えておいてほしいです。
SEO対策に力を入れすぎて胡散臭いサイトになっているものがかなりあります。
胡散臭いとそれだけでだれも読んでくれません。
ちゃんとアクセスログ解析で調査して客観的にデータを見さえすれば、行き過ぎたキーワードで埋め尽くしているサイトはトップページ直帰率が高いことは明らかなのです。
トップページに入ってきたとたん、出て行く。つまり売れません。
これでは検索時に上位に表示されてもまったく意味がありません。
あなたはくれぐれもSEO対策には十分ご注意下さい。
もちろん、SEOを売りにするホームページ制作業者にも注意です。
SEOは単なるウェブマーケティングの1テクニックでしかありません。
SEOをやるんであれば、SEOが活きるサイト作りが必要です。
本来は商品・サービス、注文・購買・問い合わせのシステムが活きるSEO、統合されたウェブマーケティングの中の一要素としてのSEOが大切なんですが…
SEO対策をあなたももしやるのであれば、正しい知識を身につけるように注意深く情報を探してください。
これ以上、SEOにムダな経費を使わないよう、私からのお願いです。
■参考サイト
SEO市場、右肩上がり…昨年国内市場100億円規模に 外部委託、動き拡大
・http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801150020a.nwc
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categories: 検索エンジン対策(SEO/SEM)
2008. 01. 10
本当は明かしたくない。「売れるホームページを作る」、「売れるホームページへ変える」ための50のチェックリスト
無料レポートをホームページへ1点アップしました。
ぜひあなたのホームページ制作やホームページリニューアルのご参考にしてください。
本当は明かしたくない。
「売れるホームページを作る」、「売れるホームページへ変える」ための
50のチェックリスト
http://www.nb-a.jp/freeservice/report.html
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categories: ホームページ制作・運営
2008. 01. 09
インターネット広告.JPを公開しました。
本日、インターネット広告.JPを公開しました。
インターネット広告に関する基礎的な知識や日々出てくるインターネット広告について、情報を掲載していきます。
ぜひ参考にしてください。
■インターネット広告.JP
http://www.internet-ad.jp
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categories: ネットビジネスエージェント
2007. 12. 29
ネットビジネスエージェントホームページリニューアルしました。
当社のホームページをリニューアルいたしました。
インターネットビジネス、インターネット集客、ホームページを活用した売上アップのノウハウなどを無料で積極的に掲載していきたいと思います。
無料電話相談などもぜひご利用下さい。
■ネットビジネスエージェントホームページ
http://www.nb-a.jp/
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2007. 12. 07
全体像を引いて見る。
経営をしていると、自分が頭に思い描いているほど、会社の成長にスピードがない、と感じることがあります。
こういうのは意外とストレスだったりします。
でも、長い視点で物事をみることが大切なんだよ、と焦る気持ちにいつも言い聞かせます。
あらゆるプロジェクトやデザインなどでもそうだけど、近くばかり、細かい点ばかり見ていては、最終的にいいものは仕上がらないものです。
全体を見る。
会社の将来像を大きく捉える。
人生全体像を捉えながら、今のこの瞬間を大切に生きる。
そういういうことが大切だと思います。
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2007. 11. 04
中小企業のホームページ。作った次にすべきことは?
サイト制作やコンサルティングをしていてよく感じることは、みなさんどこをどうしていけばホームページとインターネットを使って売上をあげることができるのか、という基準を持っていないことです。
これは当然のことで、今までインターネットとホームページを活用して売上を上げた経験がない人にとっては雲を掴むようなことだと思います。
そこで、中小企業のウェブ担当者に、よくアドバイスするのがこれです。
まずは100訪問者数/1日を達成すること。
1日に100訪問者数をコンスタントに達成できるようになれば、何らかの反応が定期的にでてきます。
実は、1日に100訪問者数を達成できるまでは、そのサイト内の問題点や改善箇所というのはあまりわかってきません。
まずは1日に100訪問者をコンスタントに得るための方法を考えましょう。
主な方法に、インターネット広告、コミュニティ(SNS、ブログなど)の活用、検索エンジン最適化(SEO)、マスメディアの活用などがあります。
ちなみに100訪問者数とは100アクセスではありません。
一般的にアクセス数とはPV(ページビュー)のことですので、1人の訪問者が3ページ見てからサイトを離れると3ページビューになるわけです。
あくまでも100訪問者数/1日を達成するまでは、そこに注力して取り組んでいけばいいでしょう。
それをクリアしたらサイト内の改善によるPV増加、広告などのターゲットの改善などを行っていくことになります。
まずは1日に100訪問者数。
もしあなたが中小企業のウェブ担当者ならばぜひ覚えておいてください。
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categories: インターネットビジネス
2007. 10. 12
株式会社フジオカ様のホームページ制作を担当させていただきました。
株式会社フジオカ様のホームページ制作を担当させていただきました。
■参考
・株式会社フジオカホームページ
http://www.fujioka.co.jp/
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2007. 10. 08
Six degrees of separation
昨日は県が主催する一泊二日のセミナーへ参加してきました。
事務局の方や講師アドバイザーも含めて40人近くが参加していましたが、たまたま、以前から親しくさせていただいている方々や、お仕事一緒にさせている方々が10名もいるという状態でした。
お仕事を一緒にさせていただいている方はよりプライベートな一面を見せていただき、プライベートで遊んでいる方々はより仕事に対する取り組み方や考え方などが垣間見れるという大変楽しいセミナーでした。
そんな休日を過ごしながらふとあることを思い出しました。
Six degrees of separationという概念があります。
「関係の6段階」とか日本ではいうと記憶してるんだけど。
アメリカではABCがそのままの6 degreesというドラマをやってるくらいだから一般にも浸透しつつある概念なのかもしれないですね。
http://abc.go.com/primetime/sixdegrees/
この概念を一般化したのは、紛れも無くMyspace(日本ではmixi)などのSNSの出現なんだろうな、と思います。
ちなみに、Six degrees of separationというのは、
---Six degrees of separation
There is a theory that anyone on the planet is connected to any other person through a chain of six people
つまり「世界の人々は6人をたどれば誰にでも行き着く」ということですね。
世界は広いように見えて実は狭いんだということがよくわかります。
で、このことを頭に入れて、仕事をしていると、自分の直面する世界というのは変えていけるんだ、ということを実感せずにはいられないのです。
だって、「友達の友達はみな友達」だもん。
協力すれば何だってできるさ、と。
僕は基本的に世の中に実現できない、不可能なことはないと思っています。
もし「実現できない」、「不可能」があるとすれば、それは協力者や仲間を集められなかったとき、そしてあきらめてしまったときに、起こるのだと。
そう思うと、何かを達成しようと考えたとき、何よりも大切なのは、「情熱」とともに「敵さえも愛する心」であり、「謙虚な心」なんだろうなと考えるのです。
また、何かを動かすとき、求心力がある人は必要ですが、独りよがりになってはいけないのだとも思います。
1人で100を達成するよりも、10人で10ずつ分担、または100人で1ずつ分担して100を達成したほうが何よりも価値が高い、社会的意義が大きいと思います。もちろん、その波及効果なども考えたら100では収まるわけがないんですけどね。
会社も地域も国も世界もみんなで協力して自分たちの手で作っていくものだと思うのです。
■参考
・Sixdegrees―abc
http://abc.go.com/primetime/sixdegrees/
・Six degrees of separation―Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Six_degrees_of_separation
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2007. 09. 21
葉山建設様のホームページ制作を担当させていただきました。

長崎県長崎市葉山にある有限会社葉山建設様のホームページ制作を担当させていただきました。
ブログも同時に公開しています。
■参考
・葉山建設ホームページ
http://hayama880.com/
・葉山建設ブログ
http://hayama880.com/blog/index.html
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2007. 09. 07
メールマガジン発行再開
いろいろな気付きがあって、メールマガジンの発行を先週から週1回で再開しています。
チェックしていない方はぜひ一度チェックをお願いします。
こちらでサンプルもご覧いただけます。 ↓↓↓
■ネットビジネスエージェント無料メールマガジン【ネットビジネスニュース】
http://www.nb-a.jp/freeservice2.html
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2007. 07. 29
仕事を使って誰よりも幸せになる方法
「自分は何のために仕事をするのだろうか?」などと考えることは多々あると思います。
サラリーマン時代を経て、こうして社員のみんなと仕事をさせていただいているのですが、その背中を見ながら私が以前悩んでいたのと同じようにみんな悩んでいるんだな、と感じることがあります。
私なりの仕事に対する考え方、「仕事を使って誰よりも幸せになる方法」を、特に社員のみんなに覚えておいてほしくて、ここに書いておきたいと思います。
人間はみな「幸せになりたい。」という欲求を持っています。
しかし、「幸せになる方法」というのは、案外誰も教えてはくれませんよね。
私は今、毎日が充実していて、とても幸せです。
経営をさせていただいていると、当然日々トラブルや悩みは尽きませんが、「人生において今一番この瞬間が幸せだ。」、と言い切れるくらい幸せです。
5年前の自分と比較して、その気持ちの差は歴然としています。
それでは、この5年間で徐々にそうなっていったかというと、それは違います。
オフになっていたスイッチをオンにするくらい簡単な気持ちの切り替えで、幸せというのは雪崩のようにやってくるものだと、その経験から今は思っています。
但し、そのスイッチを見つけるまでは長い間時間がかかりましたし、見つけてもスイッチをオンにするまでに長い時間がかかりました。
そして、スイッチをオンにしても、オンになった実感というのもしばらくは感じられませんでした。
ですが、ある日幸福のスイッチが完全にオンになっていることに気付いたのです。
そのスイッチをお教えします。
■「他人を幸せにする」ことで自ずと幸せになる。
その方法は・・・
「『他人を幸せにする』ということに自分のすべてをフォーカスする。」ということです。
「自分を幸せにする」ということはまずは忘れる。
つまり、他人のために一心不乱に働くのです。
「他人のために働く。」ではなく、「他人のために『一心不乱』に働く。」です。
ここには大きな違いがあります。全身全霊を掛けて他人のために働くのです。
■一心不乱に働けば、お客様から幸せを与えられる。
「お客様を満足させたい。幸せにしたい。」と思いながら、一生懸命に働いていると、お客様はその結果に笑顔を返してくれます。
人はその笑顔により、心が満たされ幸せになることができます。
簡単な仕事より、一心不乱に自分のできる限りの力を注いで問題を解決してクリアした仕事のほうが、幸福感は大きいというのは当然です。ここも見逃してはいけない事実です。
■一心不乱に働けば、会社のみんなから幸せを与えられる。
また、一心不乱に働いている姿は必ず会社の誰もが見ています。
その情熱と姿勢こそが周囲のみんなの心を動かし、自分を取り巻く人間関係や環境・情勢を好転させていきます。
どんなにスキルがあろうと情熱を仕事に傾けられなければ、周囲の人との心の距離は近くはなりません。
当然、毎日8時間以上を一緒に過ごす会社のみんなを思いやり、側にいつもいる会社のみんなのために一生懸命仕事をすることが人生を好転させる第一歩だと思います。
■「高いコミュニケーション能力」を与えられる。
「コミュニケーション能力」は社会を生き抜く上で何よりも大切なものかもしれません。
しかし、勘違いしてはいけないのは、話術などがその基礎的部分ではないということです。
「他人を幸せにする」という「考え方」が、他人と接する際のすべての行動に現れます。また、前述したように自分から周囲を引き寄せることでコミュニケーションが楽になるのです。
その上で、どのような言葉遣いが他人を気持ちよくさせるのかを考え学んでいくことが大切だと思います。
■「高い技術力」を与えられる。
仕事において必要なもののひとつに「技術力」というのがあります。
当社の場合だと、「デザインにおける技術力」や「システム開発における技術力」です。
例えば、お客様から要望があったシステムを作る場合を考えてみます。
あるシステムが10の技術の集合体でできているとします。
もし、すべての10の技術を知っている人が、難なくこのシステムを作るとすると、10の技術の復習を行ったことに過ぎません。プラスアルファで12くらいでしょうか。
ところが、「他人のために一心不乱に働く」ことをいとわない人は10の技術のそれぞれにおいて2,3の選択肢を検討します。「さらにお客様にとっていいものはできないのか」という気持ちがあるからです。結果として、ひとつのシステムを作る際に20から30、またはそれ以上のことを学ぶことができます。
年間に12のプロジェクトをこなしたとして、普通にシステムを開発した人は12×12で144を学び、一心不乱に取り組んだ人は240から360を身につけます。年間に96から216の差。10年間で、960から2160の差です。
この事実は、目に見えないので、強く認識できている人は少ないですが、この差は非常に大きいです。
技術的なことは当然として、自信やひたむきさ、忍耐をつけることができ、飛躍的に人間力が高まります。
当然それぞれの場合の人生がどれほど違うものになっていくか、というのは誰でも想像できるでしょう。
■「自分を幸せにする」ではどうしてダメなのか。
「自分を幸せにしよう」とすると、どうしても甘えが出てきます。
そして、その甘えは他人に迷惑を掛けることがあっても、評価されるものではありません。
個々の仕事の追求においても、本来越えるべきハードルを甘えにより低く設定しがちになります。
自己管理もままならず、当然それはプロジェクト管理や周りの人の仕事にも影響を与えます。
ですから、「自分を幸せにする」のではなく、「他人を幸せにする」ことのみにフォーカスするのです。
■「他人を幸せにする」ために覚えておきたいこと。
世界の人口は現在米国勢調査局による推計では66億人いるそうです。
そうすると隣に座っている会社の同僚というのはあなたにとって「66億分の1の出会い」なわけで、「66億分の1の存在」であるわけですよね。
そして、このことをあるところで話したら、「地球が生まれて46億年っていうのも加算」という言葉が返ってきました。
そこに地球が生まれて46億年という時間軸も掛けるとさらに凄い確率になりますよね。
つまり、「会社の同僚との出会い」、「お客様との出会い」、「友人との出会い」の一つひとつが奇跡だということです。
ですから、ぜひこれを大切に日々を生きていくことが何よりも重要なことだと思います。
まずは、「周囲の人を幸せにするために誰よりも一心不乱に働く」ことこそが、「仕事を使って誰よりも幸せになる方法」です。
そしてそれは、きっとあなたにもカンタンにできること。
さぁ、スイッチをオンにしましょう!
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