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June 30, 2006
ヤフーと楽天のシェア
■月間サイト利用時間と PV のシェア、ヤフー・楽天に続き mixi が3位に
http://japan.internet.com/wmnews/20060628/5.html
●総利用時間のシェア
1位:Yahoo!JAPAN 16.3%(約1.25億時間)
2位:楽天市場 2.1%
3位:mixi 1.9%
4位:2ちゃんねる 1.2%
●家庭からのアクセスにおける総 PV 数のシェア
1位:Yahoo! JAPAN 25.4%
2位:楽天市場 3.0%
3位:mixi 2.5%
ヤフーと楽天のシェアに注目したい。
楽天へショッピングサイトを出店した場合、ヤフー経由からの集客は望めません。
なぜならば、楽天ショッピングサイトは、ヤフーサイトのキーワード広告であるオーバーチュアが使用できないからです。
ヤフーから楽天へは集客の道線引きはほぼ不可能ということになります。
楽天よりもヤフーのほうが約8倍のシェアがあるということを考えると、ショッピングサイトは楽天だけでは不十分ということ。
ただし、楽天の強みは、ショッピング好きな人が集まっている、何かを購入したいという意思・欲求を持った人が集まっているということ。
そこをどう見積もってショッピングサイト構築に向き合うかがポイントになるということですね。
■間サイト利用時間と PV のシェア、ヤフー・楽天に続き mixi が3位に
http://japan.internet.com/wmnews/20060628/5.html
Posted by keiju | 21:06 | comments(0) |tracback(0)|
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Posted by keiju | 13:57 | comments(4) |tracback(0)|
June 29, 2006
リニューアルするということ
ホームページやパンフレットなどのリニューアルという仕事は、大変なプレッシャーを要します。
お客様は、一度手にしたものが良くないと判断したからリニューアルする、という行為に至るわけで、それを受ける場合相当な覚悟と熱を持たなければいけません。同時に、それこそが当社の強みであり、他社にはできない仕事であるという自負もあります。
ホームページにしても、パンフレットにしても、単に事業内容とその写真、代表の写真と挨拶、取引先などを羅列して終わっていることが多いのはなぜでしょうか。
その原因は、制作側がお客様について深く知る、という過程を経て制作しないから、同時に安価におさめるために、写真と文言だけを渡して制作を丸投げするお客様にも責任があります。
ですので、私の仕事において一番気を遣い調整しなければいけないポイントはここになります。
お客様のことを知る、ということは当然ヒアリングや資料に目を通すなど多くの業務が制作にくっついてくることになります。写真と文言だけを制作会社に渡して丸投げで制作する場合よりも工数がかかるわけです。
このポイントについて、お客様の理解が十分に得れなければ、作る前から茨の道を進むことになりますし、残念ながらお断りしないといけないということも出てきます。
そんな中で制作側は、少しでもお客様の事業についてより短い時間で正確に捉える方法が当然必要になってきます。
お客様について知る方法として、SWOT分析というのがあります。
有名な分析法なので知っている人も多いかもしれませんね。
会社の強み(Strength)、弱み(Weekness)、機会(Oppotunity)、脅威(Threat)という4つの方向から分析する方法です。
しかし、これがなかなか難しい。
もちろん、やらないよりはやったほうがいいんですが、より正確性をもとめるのであれば時間がかかる。
しかも、お客様の社員が中心となって行うため、どうしても会社の現状をあまく見積もってしまう。
そもそも、ホームページやパンフレットを作るためにSWOT分析をやってくれなどと言っても、お客様にそう簡単にできるはずはないのです。
そんな中、お客様に手間をかけさせずに、お客様を知る方法があります。
私が必ず行う方法。簡単です。
お客様のクライアントについて調べるのです。
どういうクライアントと、どういう取引をしているのか、それを洗い出すことで、お客様の強みが分かります。クライアントはお客様の何を評価し、取引を行っているのかということを私自らが分析していくのです。
そしてパンフレットやホームページはそれが伝わるように作る、リニューアルするのです。弱みについてはあえて切り捨てて考えます。
お客様の強みが、より伝わるように作ってあげるのです。
それから、ホームページなどは競合と比較されやすいので、会社のコアコンピタンス(核となる事業)であるキーワードで検索したときに、引っかかってきた競合のホームページの作り、デザイン、メッセージなどを頭に叩き込み、それを超えるものにするように心がけています。
その考え方は当社のデザイナーにも浸透しています。
先日ある会社のパンフレットを制作するために、当社のデザイナーは、競合80社へ資料請求するというある意味暴挙(?)に出ていましたが、このときはさすがにやりすぎだろうと思いました。
我が社員ながら本当に感心したのです。
しかし、このくらいの熱がないと私たちの仕事というのは務まらないのです。
そう、リニューアルするということは大変な作業です。
そしてそのとき何よりも大切なのは、お客様のホームページ・パンフレットをいいものにしたいという制作側の情熱と、自社のホームページ・パンフレットを最高のものに仕上げたいというお客様の情熱です。
そういう仕事をさせていただける、そしてその中で人間として成長していけるということは、大変ありがたいことですね。
Posted by keiju | 17:12 | comments(0) |tracback(0)|
June 27, 2006
無料セミナー検討中
インターネット、ホームページ、ブログ、その他インターネットツールを使った、集客の基本についての、無料セミナーを8月中旬にでも行おうかどうか検討しています。
「一晩で、一日の平均訪問者数が80倍に増えた方法」
「誰でもできる、検索サイトで上位に表示させる方法」
・・・などなどの内容で行おうかなと思っています。
通常、コンサルティングを行う場合、お客様の会社の規模によっても変わりますが、個人で1回(60分から90分くらい)1万円くらい、一般企業なら1.7万円~10万円くらいの価格です。
ただ、やはり多くのお客様と接していく中で、ホームページを作ったら作りっぱなし、集客のことについては指導してくれる人はいない、というのが現状のようで、少しでも多くの方に自分の知識を分けて差し上げられたらと最近強く思うようになりました。
個別で対応するとどうしても金額を発生させざるを得ないのですが、セミナーというかたちで「1回・数時間・複数人」という枠に絞って多くの方に届けるのであれば、無料でも可能なのではないかと考えています。
もし、無料でインターネットビジネスのセミナーを行うとしたら、皆さんどのようなことを知りたいのでしょうか?

※写真は2006年2月25日の長崎県商工会青年部IT委員会主催の「IT推進委員講習会及び全体会議」
Posted by keiju | 21:59 | comments(0) |tracback(0)|
June 24, 2006
ブログ「インターネットビジネスの現在と未来」について
インターネットが一般に普及しはじめてわずか10年。
今も毎年180%ものスピードでインターネット市場は拡大しています。
インターネットは人間に新たなコミュニケーションの方法とスピードを与えてくれました。
それにより、恩恵を多くの人が受けたことは間違いないでしょう。
私もその1人です。
しかし同時にインターネットは、社会格差やミスコミュニケーションなど、負の側面も生みだしました。
ネットビジネスエージェントは現在、ホームページ制作やインターネットビジネスのコンサルティング、インターネットマーケティングなどを通して、お客様のインターネットビジネス環境の構築やマーケティングによる集客アップを実現するお手伝いなどをしています。
しかし、それはあくまでもスタートでしかありません。
人間はインターネットとどのように向き合えばいいのか、人間はインターネットの向こうにいる人々とどのようにコミュニケーションしていくべきなのか、そして、共に社会を創りながらどのように発展させていくのか。
私たちネットビジネスエージェントが行っているビジネスは、そういう一つ一つの疑問に対して、新しい答えを模索していく活動の小さな一歩です。
そして近い将来、ビジネスを大きくしながら、自分たちの考えをどのように社会へ伝えていくのかということを私は考えています。
インターネットとビジネスを通してどのように社会貢献をしていくのか。
そのことを日々探りながら、インターネットビジネスのテクニックや考え方、マーケティング手法などとともに、コミュニケーション、仕事、プライベートについて、このブログを綴っていきたいと思います。
このブログを通して、インターネットビジネスのヒントになることをお届けすることはもちろんですが、同じ社会・時代を共有しながら、新しいものを作り出そう、一歩でも次のレベルへ進もう、としている皆さんと何かを共有できれば、それほどうれしいことはありません。
ネットビジネスエージェント 久保 圭樹
Posted by keiju | 15:50 | comments(3) |tracback(0)|



