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August 12, 2006
森の舎楽ホームページ公開しました。

森の舎楽さんのホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
当社員、そして私ももちろん足を運んだのですが、だてに「森の」ではないのです。
ほんとに「森の」でした。
車を走らせながら果たしてたどり着くのだろうか?
この道で大丈夫なのだろうか?
と、何度思ったことか。(笑)
しかし、看板が見えたときの喜びと、着いてから中に入ったときのワクワク感など、長崎おススメスポットの一つです。
長崎の方はぜひご利用くださいね!
詳しくは森の写楽ホームページで。
■森の舎楽ホームページ
http://www.mori-s.com
■「森の舎楽」に関する当デザイナーによるブログエントリーはこちら
http://www.felicidade-design.com/200608141339.html
Posted by keiju | 13:11 | comments(2) |tracback(0)|
August 11, 2006
電話無料相談開始についてのお知らせ
あなたのインターネット・ホームページを活用したビジネスについての電話無料相談をスタートいたします。
毎月限定数社しかお受けできませんので、お早めにお問い合わせください。
■主に受け付ける相談内容
・インターネット・ホームページを使った集客・顧客開発に関する相談
・ホームページ制作会社選定に関する相談 など
■対象
・ホームページは持っているが、問い合わせなどがない方
・これからホームページを作ろうと考えているがどのようにしてホームページ制作会社を選べばよいのか迷っている方
・ホームページが放置状態になっているが、なんとかうまく活用したいと考えている方 など
■条件
電話無料相談の内容は原則として、メールマガジンやブログ、ホームページなどに掲載させていただくことを許可していただきます。
ただし、ご安心してご相談いただけるよう「会社名」、「商品名」、「個人情報に関わること」、「企業秘密」などには配慮いたします。
公開する場合には、事前にレポートの確認をしていただきますのでご安心ください。
■電話無料相談を行う理由
電話無料相談を行う理由の一つは、多くの方の悩みをお伺いすることで、市場にある問題点・悩みなどをより正確に捉えたいということです。
当社はそれによりお客様へ提供するサービスの質を高め、的確なアドバイスができるようになります。
あなたの悩みを私たちが共有することで、当社のお客様の利益にもなる。
相談していただくあなたと、当社、そして当社のお客様の3者が、Win-Win-Winの関係を築くことができると考えたからです。
二点目は、あなたの悩みとその解決方法などを、メールマガジンやブログ、ホームページなどで公開することで、一人でも多くの方に実際に起こっている問題や悩みがどのようなものなのかを知っていただきたいという点です。
市場にはインターネットビジネスに関する甘い誘惑、言葉があふれていますが、私たちはインターネットとホームページを活用したビジネスの真実のカタチを知っていただきたいと思っています。
より多くの人たちの悩みを解決していくことは、インターネットに関わる私たちにとって社会的に大変意義があることと考えています。
ぜひあなたにもその輪に加わっていただきたいという思いがあります。
基本的にはお互いに守秘義務がありますが、事例公開については、有料でコンサルティングを行うお客様にも了承して頂いています。
お互いの事例を学びあうことで、速い流れの中にあるインターネット・ホームページを活用したビジネスのノウハウのクオリティを保っています。
ですから、無料相談の方にも同じことをお願いします。
もし、電話無料相談の趣旨にご賛同いただけない場合は、お受けできませんので事前にご了承ください。
■その他の事項
毎月数社(5社くらい)の電話無料相談をお受けいたします。
電話無料相談はネットビジネスコンサルタントの久保が全て行います。
久保が不在の場合は、折り返しご連絡を差し上げます。
また、あくまでも有料のお客様を優先させていただきますので、時間や日程についてはご希望に沿えない場合もございます。
あらかじめご了承ください。
具体的な資料があれば、事前にお送りいただくことをお勧めいたします。
まずは、お電話・メールなどでご連絡ください。
また、お送りいただいた資料などはお返しできませんのでご注意ください。
相談時間は30分です。
電話料金はご負担願います。
以上に、ご納得いただける場合は、お電話またはメールフォームよりお申込下さい。
TEL:095-823-8610
お申し込みメールフォーム
Posted by keiju | 10:56 | comments(0) |tracback(0)|
August 05, 2006
ネットビジネスエージェントってこんなオフィスです。
こんばんは。
みなさんにネットビジネスエージェントのことを少しでも知っていただこうと思い、ちょっと事務所の写真を載せてみたいと思います。
このブログでは初めて・・・かな???


オフィスの全景です。
結構だだっ広いです。
撮影用の道具があったりします。
どれだかわかりますよね?


デザイナーズブースです。
ここに陣取る2人のデザイナーと私がお客様のご要望を実現するためにお手伝いさせていただいています。
この場所で、新しいサイトがデザインされる過程を私自身が興奮しながら一番楽しんでいるかもしれません。
デザイナー2人の成長は全てお客様のおかげだと感謝しております。
そしてもちろん、私の成長もです。




まったくの余談ですが、何気なくギターやCDがあります。
仕事しているときはまったく触ることもないギターも、週末独りで事務所にこもっているときは何気なく息抜きに爪弾いたりします。
主にブルースなどですね。
CDもかなりの数ありますが、普段はボリューム小さめで、JAZZやボサノバなどあまり仕事に気にならない音楽をかけています。
個人的には、R&Bやブルースなどの音楽を中心に聞いてますが、ビートとグルーヴのせいで踊りながら仕事をする羽目になるので自粛してます。(苦笑)
そんなネットビジネスエージェントですが(?)、みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
以上、ネットビジネスエージェントオフィスより久保圭樹がお届けしました。
それでは、また!
Posted by keiju | 19:58 | comments(0) |tracback(0)|
「2005年日本の広告費」にみるインターネット広告費の現状
友人からインターネット広告費について探ってほしいという依頼を受けていたので、いろいろ探しています。
そこで出てきたデータをちょっとご紹介。
電通が2006年2月20日に発表した「2005年日本の広告費」です。
■2005年日本の広告費
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2005/index.html
この中からインターネット広告について考察したいと思います。
インターネット広告費の伸び率を見てみましょう。
■インターネット広告費の伸び率
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2005/_media.html
インターネット広告費は2年連続で50%以上伸びています。
2004年は前年比153.3%
2005年は前年比154.8%
つまり2003年に一年間で100万円を「インターネット広告費」に投入した会社は、翌年には150万円、そしてさらに翌年には225万円を投入したことになります。
データだけだとイメージしづらいですが、こうするとすごい伸び率であることがわかりますよね。
それだけ、そこに市場がある、そして年々広がっているということです。
「インターネット広告費」は、「ラジオ広告費」を前年の発表ですでに上回っていますが、このままだと今年の広告費または来年の広告費で、「雑誌広告費」を抜くのではないかと予測されます。
2005年の「インターネット広告費」が2808億円ですから、仮に同様に前年比150%で推移したとすると2006年の「インターネット広告費」は4212億円。
これは2005年の「雑誌広告費」3945億円や「SP広告費」の「DM費」3447億円すらぬいて、「折込費」の4798億円に迫ることになります。
普段、みなさん、折込毎日目にしてますよね。
2006年の現在、「折込広告費」に匹敵する広告費がインターネット上に投入されているのです。
前年の伸び率をもう一度見てみると、最低は「電話帳」の前年比88.8%。
これはもう、インターネット検索に食われていると考えたほうがいいでしょう。
たとえば、長崎市で歯科を探す場合、「長崎市 歯医者」や「長崎市 歯科」などの地域キーワードを絡めて検索したり、電話番号を探すのもインターネットでその会社名で検索することで得ることができますので、電話帳自体の利用頻度が少なくなってきている、人の目に触れる機会が減っている、ということで広告費が落ちているのだと予測されます。
全ての広告費の伸び率がこの「電話帳」の88.8%と「展示・映像他」の106%の間に収まってほぼ横ばいで推移しています。
ただし、例外が2つあり、そのうちの一つが「衛星メディア関連」の111.7%、そしてもう一つが「インターネット広告費」の154.8%というわけです。
ちなみに、このうち「新聞」、「雑誌」、「テレビ」、「ラジオ」の「マスコミ四媒体広告費」はいずれも前年比を下回っています。
ぜひ、インターネット広告費投入の参考、インターネット市場の広がりの現状把握の参考にしてください。
インターネット広告、ホームページ制作・運営はネットビジネスエージェントへご相談ください。
Posted by keiju | 08:59 | comments(0) |tracback(0)|
August 03, 2006
「日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG」の研究(1)
■日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG
http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/
数回にわたって日産ティーダのブログを分析しながら、ブログを使ったマーケティングについて考えてみたいと思います。
ビジネスブログの可能性を一緒に探っていきましょう。
まず、デザイン。
■ブログデザイン
ブログを読むことで、触れることで、ティーダに触れている感覚、体験が必要になります。
全体的にティーダのボディーの色を模したゴールドと白ベースのすっきりした、誰が見てもいやな感じがしないものに仕上がっています。
また、フラッシュ動画による空間演出は嫌味がなく、さりげなくて◎です。
制作者のエゴに走ることなく、多くの人が心地よく見てもらえるブログにデザインされていると思います。
左側のメニューを見てみましょう。
以下の項目があります。
■左メニュー
○ブログ内検索
○カテゴリー
○バックナンバー
○エントリー
○トラックバック
右メニューはティーダ情報へのリンクですね。
左メニューの動的情報に対して、右メニューにはティーダの静的情報、事実が掲載されているサイトへのリンクなどが配置されています。
左メニューの「カテゴリー」を見てみます。
■カテゴリー
○インタビュー
○インフォメーション
○コメント・トラックバック企画
○ドライブ
○プロダクト
○ユーザーボイス
○レポート
○開発者インタビュー
まずは「インタビュー」は以下の人たちが出ています。
・ディーラー
・オーナー
・取引先(J-WAVE)
ディーラーの言葉は直接セールスとして伝わるはずです。
セールスほどの抵抗感、緊張感がなく、ブログを通してセールスを知らず知らずのうちに受けてる感じですね。
取引先のインタビューはなかなかユニークですね。
J-WAVEということもあるんでしょうけど。
それからティーダオーナーによる第3者の意見。
意見というより推薦になりますよね。
より消費者に近い立場からのセールスということです。
つまりティーダを取り巻く人々を視覚的に見せていく、そして感じてもらうということです。
そして「インフォメーション」
キャンペーンやイベントの告知、プレゼント企画、ブログやCMなどの情報などが載っています。
広い意味での広報活動ですね。
次にポイントである「コメント・トラックバック企画」です。
これはなかなか考えたなーっと思いました。
まず、ティーダブログは基本的にコメントを受け付けずに、トラックバックだけ受け付けています。
コメントは誰でも匿名で投稿することが可能です。
トラックバックは基本的にトラックバック元のブログから投稿者を特定できます。
つまりコメントは悪意に満ちた書き込みを受け付けやすいのに対し、トラックバックはより公正な視点で事実を書いたものでないといけないという人間の心理が働き暴走した書き込みを排除してくれます。
ただし、トラックバックだけ受け付けてコメントはなしよ、というのじゃうまいことブログの利点である双方向間のコミュニケーションが弱い。
そこで「コメント・トラックバック企画」があるわけですね。
この企画は「観光スポットを教えてください。」「あなたならどっち?A or B」などの設問で、コメントの回答を誘導しています。
たとえば、「私なら○○○○」というエントリーには以下のように書かれています。
--------------------------------
「私なら~」と考えてみてください。
ティーダに乗って
・どこに行きたいですか?
・何をしたいですか?
・何を見たいですか?
・何を食べたいですか?
・誰と行きたいですか?
--------------------------------
そう、うまく回答を誘導しながら、この設問から外れるようなコメントを避け、悪意に満ちたコメントを排除しているのです。
私自身、これは大変参考になりました。
今日はこのくらいにして、続きは後日。
あなたなりの考察などがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
Posted by keiju | 17:16 | comments(0) |tracback(0)|
Googleのモバイル広告ネットワークに遂にKDDIが加わる。
今日早朝、以下のようなお知らせメールがGoogleより届きました。
いよいよ本格的にGoogleが携帯電話におけるビジネスを始動させたようです。
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Google AdWords™ に関するお知らせ:
Google からのお知らせ: モバイル広告ネットワークの拡張
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お客様
平素より AdWords をご利用いただき誠にありがとうございます。このたび、お客様がより多くのユーザーにアプローチできるようにするための取り組みの一環として、Google モバイル広告ネットワークに、日本における主要な携帯電話会社の KDDI が加わることになりました。 Google モバイル広告をご利用になると、携帯デバイスから Google.co.jp や KDDI の EZweb ポータルで検索するユーザーに広告を表示することが可能です。
モバイル広告について
モバイル広告は、携帯電話などで利用される Google ウェブ検索、携帯サイト検索、KDDI EZweb ポータル検索の結果に表示される AdWords 広告です。モバイル広告では、お客様の携帯サイトにユーザーを呼び込んだり、広告をクリックしたユーザーがお客様の会社に直接電話をかけられるようにすることができます。
KDDI EZwebユーザーにアプローチ
Google モバイル広告ネットワークをご利用いただくと、時間や場所を問わずお客様のサービスを必要としているモバイルユーザーにタイミングよくアプローチすることができます。今回のモバイル広告ネットワークの拡張により、携帯デバイスを使用している Google ユーザーだけでなく、約2000万人の KDDI EZwebユーザーにもアプローチできるようになりました。
***
つまりもっと簡単にどういうことか説明すると・・・
KDDIがGoogleのモバイル広告ネットワークに加わったことにより…
・お客様の携帯サイトにユーザーを誘導することができます
・New! KDDIがEZweb ポータル上で提供してるGoogle モバイル検索にも広告を表示する事が可能です
・『Click-to-call』機能により、ユーザーはモバイル広告から直接お客様に電話をかけることが可能となりました。 (お客様が携帯サイトをお持ちでない場合でも、ユーザーとの通話が可能です)
・8,000 万を超えると言われる携帯ユーザーの中でも、特に有望な見込み顧客にアピールできます
・1 日の広告予算の調整、設定をすることができます
・ユーザーがお客様の広告をクリックした場合、または[電話]をクリックした場合のみお支払いが発生します
・広告をすばやく簡単に作成し、編集できます
・New! 広告のスケジュール設定:貴社の営業日・時間に合わせて広告を表示して、ユーザーからの連絡を逃すことなく確実に連絡を取れるようにすることができます
■携帯サイト
お客様の携帯サイトにユーザーを誘導することができます。

■Click-to-call
[電話] 機能により、ユーザーはモバイル広告から直接お客様に電話をかけることが可能となりました。

***
日本における携帯電話を使ったビジネス、市場の幕開けを意味する大きな出来事といえるかもしれませんね。
Posted by keiju | 09:31 | comments(2) |tracback(0)|
August 01, 2006
長崎、ある夏の日
長崎、2006年7月29日、30日。
快晴。
■風頭(かざがしら)へ
寺町、大音寺のほうへと上っていく。
さらにぐんぐん上っていくと、大音寺。
さらに上を目指す。風頭方面へ。
上から見る長崎の風景1。
上から見る長崎の風景2。
上から見る長崎の風景3。
■眼鏡橋、祭り。
その日の夜、眼鏡橋ではお祭りをやっていた。
向こうに花火が見える。
■ショートトリップ、高島へ。
次の日、高島海水浴場へ行く。
行きの船も楽しみの一つ。
高島海水浴場。
ここは日本か。
帰り、桟橋でいい被写体と出会う。
もういっちょ!
みんな整列。
これから島を離れます。
島から戻った。
こちらの桟橋には某社の社用車とカラフルな船が。
ファンキーさに思わずシャッターを切る。
太陽光の強さがよりいっそう色を鮮やかに見せる。
ここはジャマイカか?
■長崎みなと祭り
日は暮れた。
花火を写真で撮るのは難しい。
写真に夢中になるよりも、肉眼で見たほうが得策。
というわけで、しっかり花火を楽しみました。
Posted by keiju | 09:50 | comments(2) |tracback(0)|



