2006. 07. 26

教わる準備

コンサルティングをしていて思うことがある。

教わる準備ができている人とできていない人がいるのだ。

教わる準備ができている人は自分の中の先入観を捨て、素直に受け止め、実行できる。
教わる準備ができていない人は、たとえ重要なことを伝えても、そこに自分のプライドや選民意識のようなものが働き、きっちりその言葉の深さを受け取れない。

いろいろ自分の中でこねくり回したあげく、違う意味に消化していたりする。

恐らく自分の経験などと照らし合わせて、選別したりしようとしてるんだと思うけれど、それでうまくいかなかったからコンサルティングをうけているのではないだろうか?

これは、コップを水でなみなみと満たしていれば、そこにどんなにお湯を注いでもあふれてしまうのと同じ。

まずはコップの水を捨てて空っぽにすることが重要。

そうすれば、温かいお湯でコップをいっぱいにすることができる。

別にインターネットビジネスのコンサルティングを受ける心構えとか、ビジネスにおける心構えとかではなく、人生における心構えだと思う。

もちろん、私自身においても気をつけないと起こりうる事。

私も物事がうまくいかないときは、こういうことをしっかり心がけるようにしたい。

Posted by keiju 2006年07月26日 09:41
categories: プライベート日記

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