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2006. 10. 19
資生堂CMを追いながらCGMを考える。

今日ふと、Yahoo!ニュースに目をやったらこういう記事が出ていました。
・「ふられました」CM 反響続々
「本日私はフラレました・・・」。シンガー・ソングライター熊木杏里が歌う資生堂企業広告テレビCM(「新しい私になって」篇)に、オンエア後続々と問合せが殺到している。熊木杏里は昨年「3年B組金八先生」の挿入歌にもなり話題となったアーティストで、独特の詞の世界と心に染み入る歌声が特徴だ。
このCMは、8月28日の毎日放送開局55周年記念、CMの日スペシャル2時間ドラマ『メッセージ~伝説のCMディレクター杉山登志』用に制作され、同番組内にて90秒バージョンが2度オンエアされた。
そのオンエアと同時に資生堂、テレビ局には「歌っているのは誰?」「モデルは誰?」「感動した!」等の問い合わせが相次ぎ、資生堂もその反響の大きさに追加オンエアを決定。ホームページ内には歌唱/熊木杏里という告知を入れた。
■資生堂CMを追いながらCGMを考える。
私は、インターネットマーケティングを考えたときに、インターネット広告とあわせて、必ず考慮しなければいけないのはCGM(Consumer Generated Media)の存在だと考えています。
CGMとは「消費者が作成したメディア」、「消費者発信型メディア」のことです。
インターネットにおいては、個人が独自に記事を書くブログやSNSを通じて、商品やCMなどの話題が伝播していきます。ここ1、2年、特にブログやSNSなどのネットワークが強くなり、個人が発信する情報の伝播が既存メディアと同等の力を持ち始めたことからCGMという概念が生まれたと考えられます。
そこで、しばらくこの資生堂CMの話題を追いながら、いまいち目に見えにくいCGMについて考察していきたいと思います。
ちなみにCMの伝播状況をブログ検索サイトであるTechnorati Japanのブログ記事件数を一つのデータとして利用したいと思います。
■テクノラティサイトにおけるブログ記事件数(2006.10.19. 20:00)
「資生堂 CM」→30619件
「資生堂 CM 杏里」→184件
■参考サイト
・資生堂~企業広告(TVCM):新しい私になって 篇
http://www.shiseido.co.jp/corporate-ad/060828ad.htm
・メッセージ~伝説のCMディレクター・杉山登志~
http://www.mbs.jp/message/
・ヤフーニュース~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061018-00000031-oric-ent
・オリコンサイト
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/37669/
・NHKプロフェッショナル仕事の流儀~写真家・上田義彦(2006年10月5日放送)
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061005/index.html
・Yahoo!辞書~CGM
http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2005000728
・テクノラティ
http://www.technorati.jp/
・IT media News~ネット時代の新潮流――CGMとは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/18/news024.html
・NHKプロフェッショナル仕事の流儀~写真家・上田義彦(2006年10月5日放送)
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061005/index.html
インターネットとホームページ活用による売上アップ、集客アップの方法を知りたい方はこちら>>
Posted by keiju 2006年10月19日 20:18
categories: インターネットビジネス
, CGM
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