« SoftBank × Cameron Diaz × Aerosmith | HOME | 資生堂CMを追いながらCGMを考える。(3) »
2006. 10. 20
資生堂CMを追いながらCGMを考える。(2)
まずは、テクノラティによるブログ検索数の結果からいってみましょう。
■テクノラティサイトにおけるブログ記事件数(2006.10.20. 20:00)
「資生堂 CM」→30900件 (昨日より286件増加)
「資生堂 CM 杏里」→290件 (昨日より106件増加)
ついでにこのブログ、「インターネットビジネスの現在と未来」の昨日の訪問数が555、ページビューが917と、明らかにこの話題によるアクセス数が増加した模様です。
さて、インターネットにおいて力のあるメディアといえるのはやはりヤフーです。
インターネットユーザーの月間サイト利用時間のシェアにおいてヤフーは16.3%(約1.25億時間)で2.1%で2位の楽天市場を大きく突き放しています。
また、家庭からのアクセスにおける総 PV 数のシェアでもヤフーがその25.4%を占め、こちらも2位の楽天市場(3.0%)の8倍以上です。
ですので、インターネットマーケティングを考えた場合、ヤフーを押さえるというのは大切なことなのですが、上記データを見るとなにやらヤフーとは違うところ(ここではブログ)で、話題になっているということです。
インターネットにはヤフーという巨大メディアがある、しかしもう一方でCGM(コンシュマー・ジェネレイティッド・メディア)という目には見えにくいメディアがあると考えていいと思います。
ここで、一つ思い出しました。
mixi内ではこの記事に関する話題はどうなっているんだろうと考えてみました。
mixiにはmixiニュースというものがありますが、ここにはこの資生堂CMは出ていませんでした。
ここで、mixiの新着日記検索でこの資生堂CMの話題についてどのくらい書かれているのか調べてみました。
■mixiにおける新着日記件数(2006.10.20. 20:35)
「資生堂 CM」→560件
「資生堂 CM 杏里」→109件
やっぱり話題になってますね。
明日からはmixi内でこの資生堂CMに関する記事数がどのように伸びていくかも見てみたいと思います。
■参考
・資生堂CMを追いながらCGMを考える。
http://www.kubokeiju.com/200610192018.html
・ヤフーと楽天のシェア(インターネットビジネスの現在と未来)
http://www.kubokeiju.com/200606302106.html
・mixi
http://mixi.jp/
・オリコンサイト
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/37669/
Posted by keiju 2006年10月20日 20:21
categories: インターネットビジネス
Social Bookmarks
TrackBacks
このエントリーのトラックバックURL :
http://www.kubokeiju.com/mt/mt-tb.cgi/56

└