2006. 08. 31

想う力、考える力。

最近、よく思うこと。

自分の心で想うことが全て。

人間にとっては想いこそが全てだと思う。
心に想っていること、それ以上のことはおきない。

心のどこかで諦めがあれば、すでにその時点で終わっているのだ。
なぜならば、思考は目標を達成することを放棄し、目標に至るための眼に見えない道を探そうとしなくなるから。

「考える」ということのみが、道を見つける唯一の方法であり、そのためにはなによりも強く想うことが不可欠。

「想う力」と「考える力」がなければ、結局何にも達成できないんだなーっと最近思うんですよね。
これこそが人間が生きていくうえで、最も大切なことだと感じます。


今日は、社員が、彼女たちの仕事量を心配する私に対して「大丈夫ですよ。前の職場で、『人間に限界はないんだよ。』と言われたんですよ。なんとかなります。」と発した言葉に泣けました。

いつもありがとう。

みんなと仕事ができて幸せです。

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2006. 08. 30

QRコード利用者数から読み解く携帯によるインターネットビジネスの現在と未来

QRコード利用の状況を知ることは、携帯におけるインターネットビジネスの現在の状況、市場の大きさを知る目安になると思います。

今日は、 japan.internet.comの「QR コード読み取りは新聞・雑誌からが6割~QR コードに関する調査」を中心にしながら考察してみます。


■QR コード読み取りは新聞・雑誌からが6割~QR コードに関する調査
http://japan.internet.com/research/20060830/1.html


この記事によると・・・

***

調査対象は、20代から60代までの男女330人。男女比は男性69.1%、女性30.9%、年齢別は、20代15.8%、30代38.2%、40代28.2%、50代13.9%、60代3.9%。地域別は、北海道0.3%、東北0.0%、関東28.2%、甲信越0.3%、東海33.9%、北陸0.0 %、近畿36.1%、中国0.6%、四国0.3%、九州沖縄0.3%。

手持ちの携帯電話に QR コード読み取り機能がある227人のうち、利用経験者は82.4%(187人)であった。

***

男女比や地域差をあえて無視するとすれば、単純に330人のうち189人がQRコードの読み取り機能を利用したことがあるということになります。
携帯電話を持っている人のうち、57%がQRコードによる読み取り機能を使ったことがある計算になります。

総合通信基盤局によると、携帯電話の加入数(平成18年3月末現在)は91,791,942。

つまり、91,791,942の57%である52,321,406人・・・わかりやすいように5000万人としましょう。
この5000万人の人がQRコードによる読み取りを経験済みというわけです。

ちなみに平成16年9月30日総務省発表をもとにすると、DSLサービス、FTTHサービスCATV網を利用したインターネット接続サービス、ダイアルアップ型接続によるインターネット接続サービスの合計加入数が14,150,949加入。1400万加入としましょう。仮に一世帯3人で1加入として4200万人がインターネットを利用していると仮定できます。

違う角度から見てみます。
5月19日発表、総務省の「通信利用動向調査」によると、携帯でのインターネット利用者数は推計6923万人、パソコンでのインターネット利用者数は推計6601万人。

これら二つのデータでは、推計による計算などもあり若干違いが出ています。
しかしどうやら、携帯とパソコンでのインターネット接続数はそんなに変わらない数があるということ。そして5000万人前後の市場があることは間違いなさそうです。

それではQRコードユーザー約5000万人はどのような場所でQRコードを読み取っているのでしょうか。

***

「新聞・雑誌」・・・62.6%(117人)
「ちらし」・・・47.1%(88人)
「パソコンの画面」・・・44.9%(84人)
「商品のラベルやパッケージ」・・・36.9%(69人)
「名刺」・・・12.3%(23人)

***

また、平成17年から行われているあるサービスにおいて、PC用と携帯用のサイトを用意し、1年間、メールマガジン登録を募ったところ、5000名弱の登録者数があり、そのうち約2000名がPCへのメールマガジンへ登録、3000名弱が携帯用のメールマガジンへ登録されたというデータも出ています。
(PCサイトからメールマガジン登録を行い、配信先は携帯へ指定したものも含む)
(機密事項のため詳しい内容は非公開)


これらのデータから・・・

PCユーザによる携帯を使ったインターネットサービスの提供やインターネットビジネスの参入は、その使用方法の制限などにより、まだまだ本格的ではないという側面があるように思います。

私自身も携帯サイトなどはまだもう少しといい続けてきましたが、これらのデータを見る限り、すでにPCによるインターネットと同等またはそれ以上の市場が携帯電話の向こうに広がっていると考えられます。

PCサイトと携帯サイトのフォーラム機能連携や、モバイル検索サービスからの引き込み、それから紙媒体とQRコードを使ったサイトへの集客は頭に入れておかなければいけません。

また、ウェブマーケティングは、メールマガジンからRSS配信へと移り変わろうとしていますが、携帯においてはメールマガジンの可能性はまだまだあると考えられます。

QRコードから携帯サイトへ引き込み、メールマガジンへ登録させるなどのメールマーケティングに関してももう一度見直す必要があるのではないでしょうか。

そろそろ携帯電話によるビジネスモデルを考えていかなければいけない時期が来たようですね。


■■参考■■

■QR コード読み取りは新聞・雑誌からが6割~QR コードに関する調査
http://japan.internet.com/research/20060830/1.html

■移動電気通信事業加入数の現況(平成18年3月末現在) 総合通信基盤局
http://www.soumu.go.jp/

■インターネット接続サービスの利用者数等の推移【平成16年8月末現在】総務省
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040930_2.html

■携帯電話でのインターネット利用がPCを初めて上回る--総務省調査(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20118048,00.htm

■米国でもモバイルSNSが活発化の兆し、スペイン語向けも登場
http://zen.seesaa.net/article/22812389.html

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2006. 08. 29

ながさきめぐりあいサイト

ながさきめぐりあいサイトの構築をお手伝いさせていただきました。

本格稼動は10月。

長崎で運命のめぐりあいをしたいと考えている人はぜひご参加くださいね。

長崎にお住まいのみなさん、地域の一員として応援しましょう。


■ながさきめぐりあい
http://meguriai-nagasaki.jp/

■長崎県青年団連合会
http://www.kamome.sakura.ne.jp/dan/

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2006. 08. 28

変わろうとしているインターネットにおける「実」と「虚」のバランス

ブログのアクセスアップ向上について面白い記事があったので、取り上げてみます。

■61歳人気ブロガーが語る、Web2.0時代のアクセスアップ術
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/25/news052.html

この記事を読みながらあることを考えました。
「実と虚」といえばいいでしょうか。

最近の傾向としてPR活動などにより「実」がともなわなくとも、知名度を上げてブランド力をあげる方法が目立ちます。

これは、メルマガやブログだけでなく、会社にしてもそうです。

もちろんPR活動などは大変重要ですし、ブランド力が上がるに従い追いかけるように「実」をつけていくというのが悪いわけではありません。この二つがあって成長があるともいえるでしょう。

しかし、現代社会は情報伝達の速度が早く、流れが一箇所に集中しがちであるため、「実」と「虚」の差が一瞬にしてあまりにも激しく開いてしまう傾向にあるように感じるのです。

インターネットでも当然同じようなことが起こっていました。

しかしRSSリーダーなどのWeb2.0的仕組みが普及することで、「実」があるところで自然発生的に口コミなどが起こり人が集まる形が増えてきました。

Web2.0という概念が形にされた瞬間から、インターネットは急速にインターネットが本来目指していた形に近づきつつあるように思います。

これからは「実」、「本質」こそが求められる社会になると思います。
同時に、この記事に出てくる田中さんのように多くの人が求める、必要とする「経験」を持った人こそが求められていくのではないでしょうか。


■61歳人気ブロガーが語る、Web2.0時代のアクセスアップ術
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/25/news052.html

■メディアパブ
http://zen.seesaa.net/

■メディアサイトでブログが紹介されると,そのブログに何が起こるのか[メディアパブ]
http://zen.seesaa.net/article/22874849.html

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2006. 08. 27

企業は人なり

「企業は人なり」とは松下幸之助氏の言葉だったか。

松下幸之助氏が、部下に「もし、松下はどんな会社なのかと問われれば、『わが社は人を作っております。しかるのちに電器製品を製造しております。』と答えよ。」と言ったらしいですが、まさしくその通りだと思います。

人は仕事をすることで、様々な経験を上司、同僚、部下、お客様などの社会から与えてもらい成長します。さらにその経験をもって他人を成長させていくものだと思います。

企業内でそういうフィードバックが活発に起こることで多くの人が成長し、同時に企業も成長していくものなんだと私は考えているのです。

企業というのは家族・家庭と同様、人を育てる、生き方を学ぶ、ための基本となる集団ではないでしょうか。

昨日、お客様の飲み会に参加させていただいたのですが、その温かい雰囲気の中で、そういうことを考えていました。

ですから、ホームページ制作を行う場合もカギは「人」なのです。
社員が持つ情熱や愛嬌、周りを囲む人たちが見えなければいけないのです。
決してホームページのシステムやhtml言語がインターネットビジネスやホームページ活用のカギを握っているわけではありません。これらは「人」という最低条件をクリアした上で大きな力を発揮するのです。

セミナーやコンサルティングで教えることは残念ながらテクニックに偏りがちです。そしてそのテクニックは結果を出します。しかし、長期的に見れば人をベースに事業・ビジネスを組み立てていないと必ず伸び悩むものだと考えているのも事実です。ここをどのように伝えていくかということは私の課題でもあるわけです。

村橋歯科診療所の院長ブログ

セミナーの依頼をいただきました。

Posted by keiju | 14:44 comments(6)tracback(1)

2006. 08. 21

メディアとホームページの連動によるブランディング

今日はメディアとホームページの連動でどのようなことが起こるのかをデータを基にお話したいと思います。

今月10日に公開した森の舎楽のホームページ。
実は、先日の20日の日曜日午前10時、「JNN 窓を開けて九州」で森の舎楽が取り上げられたのです。
ちなみにこの、「JNN 窓を開けて九州」は、九州でTBSサンデーモーニングの直後に放送されます。

■森の舎楽ホームページ
http://www.mori-s.com

■JNN 窓を開けて九州
http://www.e-jnn.com/mado


はじめは2ヶ月以内で完成という感じで、特別に納品期日を決めないで作り始めたホームページでした。

その後、私たちがホームページ制作期間を大幅に縮めて公開を10日に設定したのは、20日までの10日間で完成したホームページをヤフーやグーグルなどの検索エンジンが拾って、番組を見た人が「森の舎楽」で検索するとホームページへのリンクが表示されアクセスされるのを見込んでのことでした。

そんなホームページですが、20日のアクセスの結果を分析することで、メディアとホームページを連動させることによってブランディングを促進させる、ということがいかに大切かということを語る一つのデータとして公開させていただこうと思います。

今回、森の舎楽の井上さまに了承を得ることができました。
井上さま、ありがとうございます。

■森の舎楽ホームページ
http://www.mori-s.com

早速行ってみましょう。

まず、アクセス数についてお話します。
テレビ放送に向けて作ってきましたので、私たちにとっては、これが森の舎楽ホームページの手始めのプロモーションとなることを前提に行動してきました。

10日に公開した後に、修整などを加えながら20日を待ったのです。

当然、それまでは特別なプロモーションを行っていませんのでアクセス数は低いです。

12日(土)~18日(金)までの訪問数とページビュー数を見てみましょう。

(画像はクリックすると全てポップアップで拡大されます。)

●12日(土)~18日(金)
■訪問数

■ページビュー数

■1回の訪問あたりの平均ページビュー数


●20日(日)
■訪問数

■ページビュー数

■1回の訪問あたりの平均ページビュー数


これらのデータから分かることをあげておきます。

放送日の20日以前の一日の平均訪問者数は26.71、
一日のページビュー数は平均196.57、
これから、一人当たりのページビュー数は平均7.35ページということも分かります。

ページビュー数に着目してみます。
ページビュー数が7.35というのは比較的高い数字だと思います。
森の舎楽ホームページのメニューを見ていただければ分かりますが、森の舎楽のホームページは上部のメニューに9ページへのボタンを配置し、下部に個人情報保護、サイトマップの2ページを加えて目立たないように配置しています。

実質、目に入る9ページのうち、延べ7.35ページものページを見られているということはあまりないことです。

デザイン、写真のインパクト、文などの情報が、その他のページも読みたいと思わせる、興味をそそるものであるかどうかということ、それからトップページからの他ページへのナビゲーションによる導線引きなども深く関係しています。

そういう意味においては当社ホームページ制作段階で綿密に練ったことが結果として現れているといえるでしょう。

また、当然事業のポジショニングや実際の運営・演出が魅力的であるからこそ、そういうホームページへ持っていくことができるということも付け加えておきます。

さて、20日のデータに行きましょう。

20日の一日の訪問者数は412、
ページビュー数は3895、
一人当たりのページビュー数は9.45、
放送が10:00~10:15ですので、10時、11時台がもっとも訪問数が多いのも特徴です。
そして、その後の時間帯も9時以前と違い、1時間に10から20くらいの訪問数が持続してあるのも特徴でしょう。


20日はそれ以前のデータと比較すると、訪問数データにおいて普段の15.42倍の訪問者があり、ページビュー数においては19.81倍見られたということになります。

また、一人当たりのページビュー数を比較することで、この日は一人当たり2ページ以上普段より多く見ていることも分かります。

つまり、普段より意識的にホームページ内の情報を閲覧・収集し、理解しようと努めていることがわかりますし、こういう見方をした人には、森の舎楽ホームページそして森の舎楽自体の全体像が明確に伝わっていることでしょう。

メディアに取り上げられる、そしてそこからインターネットを経由して人をホームページに引き込む仕掛け、ホームページを読ませる仕掛けを作っておけばこれだけのことが可能なのです。


それでは次に、放送された20日とその前週の13日の日曜日同士の地域別アクセス数を比較してみましょう。

■13日(日)の地域別アクセス数

■20日(日)の地域別アクセス数


このデータはユーザーがインターネットに接続する際に割り当てられるIPアドレスから、ユーザーが閲覧している場所をとったデータです。

(noデータ)が判別に困りますが、その他を比較してみましょう。
放送以前の13日は長崎からのアクセスが40%を占めています。
それが、放送日の20日には19.26%に減り、その代わり福岡が8%から15.8%と高い伸びを記録しています。
そのほかにも熊本、宮崎、佐賀、大分などの九州各県が出てきています。


次にキーワードのコンバージョンを見てみましょう。
同様に13日と20日を比較しようとした場合、13日特定キーワードによるコンバージョンがなかったため比較になりませんでした。
そういうわけで、12日(土)から18日(金)までの一週間のキーワードのコンバージョンと比較してみたいと思います。

■12日(土)~18日(金)のキーワード全体のコンバージョン

■20日(金)のキーワード全体のコンバージョン


12日(土)から18日(金)までの1週間におけるキーワード全体でのコンバージョンは「森の舎楽」というキーワードで12でした。これは検索ロボットからの巡回が済んでなかったためということももちろん大きな原因です。
しかし、ホームページを作ったままで、マーケティング活動をしていない場合は、これと似たり寄ったりな結果であることは多々あります。

では、20日を見てみましょう。
一部文字化けが見られますが、ご了承ください。
このキーワードから分かるように、テレビを見た人が「森の舎楽」、「西海市 レストラン」、そしてユニークな検索キーワードに「森のレストラン 長崎」、「長崎県 西海市 姉妹 レストラン」などが引っかかって訪問しているのが分かります。

これらはもちろん、テレビを見てその記憶をたどりながら検索したものだということが容易に想像できます。

また、20日は当社のホームページへ「森の舎楽」で検索して訪問した訪問数が188、このブログへの訪問数が65ありました。この人たちは「森の舎楽」で検索して当社のホームページまたはこのブログを経由し、森の舎楽ホームページへ訪れたと考えられます。
そういう意味では、この数字188と65を77に加えて330以上の訪問数がわずか24時間の間に「森の舎楽」で検索してホームページへ訪れたと考えることができます。


これらのデータから・・・

ホームページを使ってビジネスを、と考える人の多くはどうしてもインターネット側にマーケティング、集客に対する意識が行きがちです。

しかし、同時にリアルの世界での営業、広報活動が大きな影響を与えることを十分理解して取り組む必要があります。

そして、広報活動の一環としてメディアに取り上げてもらえるように努力することは大変重要なことです。

メディアに取り上げてもらうには様々な方法がありますが、その根幹となるのは、「消費者にとって有益な情報」であることです。ですから、会社は常に市場の消費者へ有益なサービスや商品を提供する必要がありますし、それに合った情報発信を心がけるということが基本になります。

会社が社会に必要とされているか?
会社は消費者を向いてビジネスを行っているか?

そういう会社や仕事の哲学、思想こそが何よりも大切だと私は考えています。

私の場合、会社の規模や運営体制によっては、広報担当を会社に置き、その部署がwebマーケティングを兼務するようなカタチを推奨することがよくあります。

それは、企業のインターネット・ホームページと広報業務の親和性、シナジー効果が高いことを今回のようなデータから理解しているからです。

そして、これらと市場が互いに共鳴することで、口コミによる感染力が爆発的に強まり、しいては価格などに左右されないブランド力を作り出すブランディング活動、ブランドマーケティングの骨格になると考えています。

単にホームページを作るのではなく、インターネットや広報とどのように絡みながらブランド力向上に貢献するのか、そこまで設計を行いながらホームページ制作と運営を行っていくといいでしょう。


ホームページ制作・運営に関するお問い合わせはネットビジネスエージェントまでお気軽にどうぞ。

Posted by keiju | 17:30 comments(3)tracback(0)

2006. 08. 12

森の舎楽ホームページ公開しました。

mori-s.jpg

森の舎楽さんのホームページ制作をお手伝いさせていただきました。

当社員、そして私ももちろん足を運んだのですが、だてに「森の」ではないのです。
ほんとに「森の」でした。

車を走らせながら果たしてたどり着くのだろうか?
この道で大丈夫なのだろうか?

と、何度思ったことか。(笑)

しかし、看板が見えたときの喜びと、着いてから中に入ったときのワクワク感など、長崎おススメスポットの一つです。

長崎の方はぜひご利用くださいね!

詳しくは森の舎楽ホームページで。

■追記
森の写楽で、検索してくる方が結構いますが、森の写楽ではなくて、森の舎楽ですよ。
○森の舎楽
×森の写楽

■森の舎楽ホームページ
http://www.mori-s.com

■「森の舎楽」に関する当デザイナーによるブログエントリーはこちら
http://www.felicidade-design.com/200608141339.html

Posted by keiju | 13:11 comments(4)tracback(1)

2006. 08. 11

電話無料相談開始についてのお知らせ

あなたのインターネット・ホームページを活用したビジネスについての電話無料相談をスタートいたします。

毎月限定数社しかお受けできませんので、お早めにお問い合わせください。


■主に受け付ける相談内容

・インターネット・ホームページを使った集客・顧客開発に関する相談
・ホームページ制作会社選定に関する相談 など


■対象

・ホームページは持っているが、問い合わせなどがない方
・これからホームページを作ろうと考えているがどのようにしてホームページ制作会社を選べばよいのか迷っている方
・ホームページが放置状態になっているが、なんとかうまく活用したいと考えている方 など


■条件

電話無料相談の内容は原則として、メールマガジンやブログ、ホームページなどに掲載させていただくことを許可していただきます。
ただし、ご安心してご相談いただけるよう「会社名」、「商品名」、「個人情報に関わること」、「企業秘密」などには配慮いたします。
公開する場合には、事前にレポートの確認をしていただきますのでご安心ください。


■電話無料相談を行う理由

電話無料相談を行う理由の一つは、多くの方の悩みをお伺いすることで、市場にある問題点・悩みなどをより正確に捉えたいということです。
当社はそれによりお客様へ提供するサービスの質を高め、的確なアドバイスができるようになります。
あなたの悩みを私たちが共有することで、当社のお客様の利益にもなる。
相談していただくあなたと、当社、そして当社のお客様の3者が、Win-Win-Winの関係を築くことができると考えたからです。

二点目は、あなたの悩みとその解決方法などを、メールマガジンやブログ、ホームページなどで公開することで、一人でも多くの方に実際に起こっている問題や悩みがどのようなものなのかを知っていただきたいという点です。
市場にはインターネットビジネスに関する甘い誘惑、言葉があふれていますが、私たちはインターネットとホームページを活用したビジネスの真実のカタチを知っていただきたいと思っています。

より多くの人たちの悩みを解決していくことは、インターネットに関わる私たちにとって社会的に大変意義があることと考えています。
ぜひあなたにもその輪に加わっていただきたいという思いがあります。

基本的にはお互いに守秘義務がありますが、事例公開については、有料でコンサルティングを行うお客様にも了承して頂いています。
お互いの事例を学びあうことで、速い流れの中にあるインターネット・ホームページを活用したビジネスのノウハウのクオリティを保っています。
ですから、無料相談の方にも同じことをお願いします。

もし、電話無料相談の趣旨にご賛同いただけない場合は、お受けできませんので事前にご了承ください。


■その他の事項

毎月数社(5社くらい)の電話無料相談をお受けいたします。
電話無料相談はネットビジネスコンサルタントの久保が全て行います。
久保が不在の場合は、折り返しご連絡を差し上げます。
また、あくまでも有料のお客様を優先させていただきますので、時間や日程についてはご希望に沿えない場合もございます。
あらかじめご了承ください。

具体的な資料があれば、事前にお送りいただくことをお勧めいたします。
まずは、お電話・メールなどでご連絡ください。
また、お送りいただいた資料などはお返しできませんのでご注意ください。

相談時間は30分です。
電話料金はご負担願います。


以上に、ご納得いただける場合は、お電話またはメールフォームよりお申込下さい。

TEL:095-823-8610
お申し込みメールフォーム

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2006. 08. 05

ネットビジネスエージェントってこんなオフィスです。

こんばんは。

みなさんにネットビジネスエージェントのことを少しでも知っていただこうと思い、ちょっと事務所の写真を載せてみたいと思います。

このブログでは初めて・・・かな???


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オフィスの全景です。
結構だだっ広いです。
撮影用の道具があったりします。
どれだかわかりますよね?

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デザイナーズブースです。
ここに陣取る2人のデザイナーと私がお客様のご要望を実現するためにお手伝いさせていただいています。
この場所で、新しいサイトがデザインされる過程を私自身が興奮しながら一番楽しんでいるかもしれません。
デザイナー2人の成長は全てお客様のおかげだと感謝しております。
そしてもちろん、私の成長もです。

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まったくの余談ですが、何気なくギターやCDがあります。
仕事しているときはまったく触ることもないギターも、週末独りで事務所にこもっているときは何気なく息抜きに爪弾いたりします。
主にブルースなどですね。

CDもかなりの数ありますが、普段はボリューム小さめで、JAZZやボサノバなどあまり仕事に気にならない音楽をかけています。

個人的には、R&Bやブルースなどの音楽を中心に聞いてますが、ビートとグルーヴのせいで踊りながら仕事をする羽目になるので自粛してます。(苦笑)

そんなネットビジネスエージェントですが(?)、みなさま今後ともよろしくお願いいたします。

以上、ネットビジネスエージェントオフィスより久保圭樹がお届けしました。
それでは、また!

Posted by keiju | 19:58 comments(0)tracback(0)

「2005年日本の広告費」にみるインターネット広告費の現状

友人からインターネット広告費について探ってほしいという依頼を受けていたので、いろいろ探しています。

そこで出てきたデータをちょっとご紹介。

電通が2006年2月20日に発表した「2005年日本の広告費」です。

■2005年日本の広告費
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2005/index.html

この中からインターネット広告について考察したいと思います。
インターネット広告費の伸び率を見てみましょう。

■インターネット広告費の伸び率
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2005/_media.html
インターネット広告費は2年連続で50%以上伸びています。
2004年は前年比153.3%
2005年は前年比154.8%

つまり2003年に一年間で100万円を「インターネット広告費」に投入した会社は、翌年には150万円、そしてさらに翌年には225万円を投入したことになります。

データだけだとイメージしづらいですが、こうするとすごい伸び率であることがわかりますよね。
それだけ、そこに市場がある、そして年々広がっているということです。

「インターネット広告費」は、「ラジオ広告費」を前年の発表ですでに上回っていますが、このままだと今年の広告費または来年の広告費で、「雑誌広告費」を抜くのではないかと予測されます。

2005年の「インターネット広告費」が2808億円ですから、仮に同様に前年比150%で推移したとすると2006年の「インターネット広告費」は4212億円。

これは2005年の「雑誌広告費」3945億円や「SP広告費」の「DM費」3447億円すらぬいて、「折込費」の4798億円に迫ることになります。

普段、みなさん、折込毎日目にしてますよね。
2006年の現在、「折込広告費」に匹敵する広告費がインターネット上に投入されているのです。

前年の伸び率をもう一度見てみると、最低は「電話帳」の前年比88.8%。
これはもう、インターネット検索に食われていると考えたほうがいいでしょう。

たとえば、長崎市で歯科を探す場合、「長崎市 歯医者」や「長崎市 歯科」などの地域キーワードを絡めて検索したり、電話番号を探すのもインターネットでその会社名で検索することで得ることができますので、電話帳自体の利用頻度が少なくなってきている、人の目に触れる機会が減っている、ということで広告費が落ちているのだと予測されます。

全ての広告費の伸び率がこの「電話帳」の88.8%と「展示・映像他」の106%の間に収まってほぼ横ばいで推移しています。
ただし、例外が2つあり、そのうちの一つが「衛星メディア関連」の111.7%、そしてもう一つが「インターネット広告費」の154.8%というわけです。

ちなみに、このうち「新聞」、「雑誌」、「テレビ」、「ラジオ」の「マスコミ四媒体広告費」はいずれも前年比を下回っています。

ぜひ、インターネット広告費投入の参考、インターネット市場の広がりの現状把握の参考にしてください。

インターネット広告、ホームページ制作・運営はネットビジネスエージェントへご相談ください。

Posted by keiju | 08:59 comments(0)tracback(0)

2006. 08. 03

「日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG」の研究(1)

TIIDA.JPG

■日産:ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG
 http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/

数回にわたって日産ティーダのブログを分析しながら、ブログを使ったマーケティングについて考えてみたいと思います。
ビジネスブログの可能性を一緒に探っていきましょう。


まず、デザイン。

■ブログデザイン

ブログを読むことで、触れることで、ティーダに触れている感覚、体験が必要になります。
全体的にティーダのボディーの色を模したゴールドと白ベースのすっきりした、誰が見てもいやな感じがしないものに仕上がっています。

また、フラッシュ動画による空間演出は嫌味がなく、さりげなくて◎です。
制作者のエゴに走ることなく、多くの人が心地よく見てもらえるブログにデザインされていると思います。

左側のメニューを見てみましょう。
以下の項目があります。

■左メニュー
 ○ブログ内検索
 ○カテゴリー
 ○バックナンバー
 ○エントリー
 ○トラックバック

右メニューはティーダ情報へのリンクですね。
左メニューの動的情報に対して、右メニューにはティーダの静的情報、事実が掲載されているサイトへのリンクなどが配置されています。

左メニューの「カテゴリー」を見てみます。

■カテゴリー
 ○インタビュー
 ○インフォメーション
 ○コメント・トラックバック企画
 ○ドライブ
 ○プロダクト
 ○ユーザーボイス
 ○レポート
 ○開発者インタビュー

まずは「インタビュー」は以下の人たちが出ています。

 ・ディーラー
 ・オーナー
 ・取引先(J-WAVE)

ディーラーの言葉は直接セールスとして伝わるはずです。
セールスほどの抵抗感、緊張感がなく、ブログを通してセールスを知らず知らずのうちに受けてる感じですね。

取引先のインタビューはなかなかユニークですね。
J-WAVEということもあるんでしょうけど。

それからティーダオーナーによる第3者の意見。
意見というより推薦になりますよね。
より消費者に近い立場からのセールスということです。

つまりティーダを取り巻く人々を視覚的に見せていく、そして感じてもらうということです。

そして「インフォメーション」
キャンペーンやイベントの告知、プレゼント企画、ブログやCMなどの情報などが載っています。
広い意味での広報活動ですね。

次にポイントである「コメント・トラックバック企画」です。

これはなかなか考えたなーっと思いました。
まず、ティーダブログは基本的にコメントを受け付けずに、トラックバックだけ受け付けています。

コメントは誰でも匿名で投稿することが可能です。
トラックバックは基本的にトラックバック元のブログから投稿者を特定できます。

つまりコメントは悪意に満ちた書き込みを受け付けやすいのに対し、トラックバックはより公正な視点で事実を書いたものでないといけないという人間の心理が働き暴走した書き込みを排除してくれます。

ただし、トラックバックだけ受け付けてコメントはなしよ、というのじゃうまいことブログの利点である双方向間のコミュニケーションが弱い。

そこで「コメント・トラックバック企画」があるわけですね。

この企画は「観光スポットを教えてください。」「あなたならどっち?A or B」などの設問で、コメントの回答を誘導しています。

たとえば、「私なら○○○○」というエントリーには以下のように書かれています。

--------------------------------
「私なら~」と考えてみてください。

ティーダに乗って
・どこに行きたいですか?
・何をしたいですか?
・何を見たいですか?
・何を食べたいですか?
・誰と行きたいですか?
--------------------------------
そう、うまく回答を誘導しながら、この設問から外れるようなコメントを避け、悪意に満ちたコメントを排除しているのです。

私自身、これは大変参考になりました。


今日はこのくらいにして、続きは後日。

あなたなりの考察などがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

Posted by keiju | 17:16 comments(0)tracback(0)

Googleのモバイル広告ネットワークに遂にKDDIが加わる。

今日早朝、以下のようなお知らせメールがGoogleより届きました。
いよいよ本格的にGoogleが携帯電話におけるビジネスを始動させたようです。

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Google AdWords™ に関するお知らせ:
Google からのお知らせ: モバイル広告ネットワークの拡張

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お客様

平素より AdWords をご利用いただき誠にありがとうございます。このたび、お客様がより多くのユーザーにアプローチできるようにするための取り組みの一環として、Google モバイル広告ネットワークに、日本における主要な携帯電話会社の KDDI が加わることになりました。 Google モバイル広告をご利用になると、携帯デバイスから Google.co.jp や KDDI の EZweb ポータルで検索するユーザーに広告を表示することが可能です。

モバイル広告について

モバイル広告は、携帯電話などで利用される Google ウェブ検索、携帯サイト検索、KDDI EZweb ポータル検索の結果に表示される AdWords 広告です。モバイル広告では、お客様の携帯サイトにユーザーを呼び込んだり、広告をクリックしたユーザーがお客様の会社に直接電話をかけられるようにすることができます。

KDDI EZwebユーザーにアプローチ

Google モバイル広告ネットワークをご利用いただくと、時間や場所を問わずお客様のサービスを必要としているモバイルユーザーにタイミングよくアプローチすることができます。今回のモバイル広告ネットワークの拡張により、携帯デバイスを使用している Google ユーザーだけでなく、約2000万人の KDDI EZwebユーザーにもアプローチできるようになりました。

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つまりもっと簡単にどういうことか説明すると・・・

KDDIがGoogleのモバイル広告ネットワークに加わったことにより…

・お客様の携帯サイトにユーザーを誘導することができます
・New! KDDIがEZweb ポータル上で提供してるGoogle モバイル検索にも広告を表示する事が可能です
・『Click-to-call』機能により、ユーザーはモバイル広告から直接お客様に電話をかけることが可能となりました。 (お客様が携帯サイトをお持ちでない場合でも、ユーザーとの通話が可能です)
・8,000 万を超えると言われる携帯ユーザーの中でも、特に有望な見込み顧客にアピールできます
・1 日の広告予算の調整、設定をすることができます
・ユーザーがお客様の広告をクリックした場合、または[電話]をクリックした場合のみお支払いが発生します
・広告をすばやく簡単に作成し、編集できます
・New! 広告のスケジュール設定:貴社の営業日・時間に合わせて広告を表示して、ユーザーからの連絡を逃すことなく確実に連絡を取れるようにすることができます


■携帯サイト
お客様の携帯サイトにユーザーを誘導することができます。
mobile_ads_site.gif


■Click-to-call
[電話] 機能により、ユーザーはモバイル広告から直接お客様に電話をかけることが可能となりました。
mobile_ads_click.gif

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日本における携帯電話を使ったビジネス、市場の幕開けを意味する大きな出来事といえるかもしれませんね。

Posted by keiju | 09:31 comments(2)tracback(0)

2006. 08. 01

長崎、ある夏の日

長崎、2006年7月29日、30日。
快晴。

■風頭(かざがしら)へ

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寺町、大音寺のほうへと上っていく。


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さらにぐんぐん上っていくと、大音寺。


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さらに上を目指す。風頭方面へ。


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上から見る長崎の風景1。


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上から見る長崎の風景2。


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上から見る長崎の風景3。


■眼鏡橋、祭り。
その日の夜、眼鏡橋ではお祭りをやっていた。

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向こうに花火が見える。


■ショートトリップ、高島へ。

次の日、高島海水浴場へ行く。
行きの船も楽しみの一つ。

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高島海水浴場。


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ここは日本か。


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帰り、桟橋でいい被写体と出会う。


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もういっちょ!


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みんな整列。
これから島を離れます。


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島から戻った。
こちらの桟橋には某社の社用車とカラフルな船が。
ファンキーさに思わずシャッターを切る。
太陽光の強さがよりいっそう色を鮮やかに見せる。
ここはジャマイカか?


■長崎みなと祭り

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日は暮れた。


IMG_0290.JPG
花火を写真で撮るのは難しい。
写真に夢中になるよりも、肉眼で見たほうが得策。
というわけで、しっかり花火を楽しみました。

Posted by keiju | 09:50 comments(2)tracback(0)