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2007. 01. 24
会社・業務の可視化
今日はホームページのメリットについて1つ挙げてみようと思います。
お客様と接する中で、ホームページを制作することや、ブログを書くことのメリットをわかっていただけない場合が多々あります。
また、ホームページやインターネットマーケティングを重要な項目として力を入れていない企業もネットサーフィンをしていると数多く見受けられます。
そのような企業において、どのような点を見逃している、どのような点を重要だと感じていないため、ホームページやインターネットに力を入れないのでしょうか?
私が感じるのは、「企業・業務の可視化の重要性」をわかっていただいていないことが多いということです。
たとえば、営業マンは他人と接触した際に自社のサービスや商品を伝えようとします。
しかし、このファーストコンタクトでどのくらいのことが伝達できるのでしょうか?
私自身のことをいえば、他人とのファーストコンタクトで、
「私のことを理解していただいた。」
「私の会社や業務、サービスのことがうまく伝わっている」
と、感じたことは残念ながら1度もありません。
ですから、他人と接触した際には、ホームページを見てもらう、ブログを見てもらう、という段階へ進んでくれるように促すことがファーストコンタクトにおける私にとっての最重要課題なのです。
いただいた名刺にメールアドレスが書いてあれば、メールを送ることで、そこから何の壁も感じることなくホームページやブログを見てもらうことが可能です。
その段階で、私や私の会社・業務の可視化された情報が、相手の頭にインプットされ、理解していただけると考えています。
ですから、ホームページやブログというのは大変重要なのです。
これから企業が生き残っていくためには、会社・業務をしっかり可視化することが重要で、そのためにホームページやブログをもっと充実させていくべきだと考えています。
日本のように成熟した市場では、商品・サービスはよくて当たり前です。
伝えることができるかどうか、そこに大きな分かれ目があると考えています。
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Posted by keiju 2007年01月24日 10:45
categories: ホームページ制作・運営
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コメント
“日本のように成熟した市場では、商品・サービスはよくて当たり前です。”
その通りだと思います。
顧客にとっては良くて当たり前なんですよね。
良くて当たり前
安くて当たり前
早くて当たり前
安全で当たり前
この当たり前がひとつでも欠けてしまうと顧客は不満に思い離れてしまいます。
当たり前のことに加えて、予想外の思いがけないサービスや商品を提供できないと顧客は満足してはくれません。
「顧客が何を求めているのか」
経営者は市場のニーズを常に把握せねばなりません。商売ってむずかしいですよね。
Posted rokubee :2007年01月25日 08:44
rokubeeさん、ホント商売って難しいですね。
このエントリーはマーケティング的な視点で書いていますが、本質的にはとにかく謙虚に、そしてがんばって長く続けるということが企業にとっては何よりも大切なんじゃないかと最近思いますね。
Posted 久保圭樹 :2007年01月30日 21:38



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