2007. 03. 29
企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(3)
今回は「企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(3)」です。
ここでは、市場との交流によるフィードバックに焦点を当ててみたいと思います。
ブログのメリットはのひとつは市場との交流があるというこです。
では、ブログはなぜ市場との交流を生み出しフィードバックを起こしやすいのでしょうか?
Posted by keiju | 17:46 | comments(0) |tracback(0)|
企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(2)
今回は、企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(2)です。
ここでは「ウェブマーケティング効果」と題してお話したいと思います。
Posted by keiju | 17:35 | comments(0) |tracback(0)|
2007. 03. 28
企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(1)
ブログの導入について検討している企業は年々増加しています。
私の会社でも、ブログ制作についての問い合わせを受けますが、当然ブログがどのように企業へ利益をもたらすのかということを理解しているクライアントは多くはありません。
そして、そのことがブログ活用を躊躇したり、スタートしたにもかかわらず、効果的な活用ができない理由でもあります。
数回にわたり、「企業がブログマーケティングを行うべき10の理由」としてブログが企業へもたらすメリットを書き出してみます。
今回は「企業がブログマーケティングを行うべき10の理由」のうち(1)をあげておきます。
Posted by keiju | 20:08 | comments(2) |tracback(0)|
2007. 03. 26
レンタルビデオ店がなくなる日
3月23日、いよいよAppleTVの出荷が始まりました。
AppleTVがあれば、音楽や映画コンテンツをiTunesStoreからダウンロード購入するだけで、テレビで映画や音楽が楽しめます。
Posted by keiju | 18:59 | comments(0) |tracback(0)|
2007. 03. 23
インターネットを使ったメルセデスベンツのブランディング
Mercedes-Benz(以下、メルセデスベンツ)といえば、ステータスシンボルという強いイメージがありますが、ウェブの世界においても、他の企業よりも先に新しい試みを行うことによって強い先進的企業イメージを確実に獲得していこうという強い意志が感じられます。
Posted by keiju | 21:52 | comments(0) |tracback(0)|
2007. 03. 22
GoogleがPPA広告サービスのテスト開始。市場へ与えるインパクトは?

Googleは米国時間3月20日、消費者が実際に購入したり、メールマガジンへ登録したりなど、あらかじめ設定した行動を起こした場合のみ、広告主への支払いが生じる新しいペイパーアクション:PPA(成果報酬型)広告プログラムの限定テストを開始すると発表しました。
Posted by keiju | 14:32 | comments(0) |tracback(1)|
2007. 03. 19
オーバーチュアが新スポンサードサーチ情報サイトを公開

検索連動型広告のオーバーチュア。
オーバーチュアは今やインターネットで効果的に広告宣伝を行うための必須ツールです。
オーバーチュアのスポンサードサーチを利用すると、Yahoo! JAPANをはじめとするオーバーチュアの提携パートナーサイトの上位に、サイトの広告を掲載することができます。 サイトで提供しているサービスや商品に関連するキーワードを選び、タイトルと説明文をつけるだけで、誰でも簡単に広告掲載をスタートすることができるのが特徴です。
そのオーバーチュアが新スポンサードサーチ情報サイトを公開しました。
Posted by keiju | 11:35 | comments(0) |tracback(0)|
2007. 03. 13
インターネットと下流社会
最近、多くの人のインターネットとの接し方を見ながら違和感を感じることがあります。
インターネットは完全ではありません。
使い方を誤れば、それは人生にマイナスをもたらすことは当然考えられます。
知らないうちにインターネットが人の進む道を制限し、人から行動するということを奪い、足かせになっているのを、すでに社会のいたるところで目にすることが出来ます。
例えば、三浦展さんの「下流社会~新たな階層集団の出現」という本があります。ここに書かれている数行を引用したいと思います。
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たしかに、インターネットは遠く離れた地域と瞬時にコミュニケーションがとれ、広い世界を縮小したという意味で「世界の縮小」をもたらした。
しかし同時に、インターネットは、人間が実際に出会う他者の数をもしかすると減らす危険もあり、実際に歩き回る行動半径という意味でのリアルな世界を縮小させる面があることも否定できない。つまり、もともと狭い日常の世界がさらに縮小する危険もあるのだ。
カンタンに言えば、井の中の蛙を増やすのだ。インターネット言う世界への窓(Windows!)は、使いようによっては「バカの壁」となる。それに気づかず、広い世界が狭くなったと信じ込んでいるのはバカだというのが養老孟司が言いたいことだろう。自分と同じような人間とだけ付き合って、おれたちはみな平等だ、中流だと思っていても、いつか知らぬ間に同じ世代の中ですら拡大している格差に気がつかないという危険だってある。
(中略)
人工的な快適な環境の中で生きている人間は、自分たちの世界に壁があり、壁の向こうに本当の世界があることに気がつかないし、気がつこうともしないのだ。
(中略)
「バカの壁」は知らぬ間に築かれる。そして築かれても、その存在に誰も気がつかず、壁の中の快適さに耽溺する危険がある。「バカの壁」はまた「下流の壁」でもあるかも知れないのだ。
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つまり、インターネットは世界を広げるものだと勘違いしてはいけないということです。インターネットの使い方や接し方を誤ると、それが原因で行動範囲を縮小し、下流層へ封じ込められてしまう可能性は大いに考えられます。
あくまでもコミュニケーションを削減し効率化するためのものではなく、コミュニケーションをとる人を増やすきっかけ、世界を広げるためのものとして活用していく、そういう意識を持ってインターネットと接することが重要だと考えています。
Posted by keiju | 19:27 | comments(4) |tracback(0)|
ネット人口は6年間で4.8倍に拡大
CNET Japanより
ネット利用時間、6時間54分から17時間28分に--ネットレイティングス調べ
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ネットユーザーがネット上で費やした時間の総計である月間総利用時間は、2000年4月の5884万時間から、2006年4月には7億1857時間にまで大きく拡大した。これはネット人口が2000年の853万人から2006年には4.8倍の4114万人に拡大したことと、1人あたりの利用時間が6時間54分から17時間28分へと大きく伸びたことに起因している。
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この記事によると・・・
・2000年から2006年の6年間でネットユーザーの月間総利用時間が5884万時間から7億1857時間に拡大
・ネット人口は6年間で853万人から4114万人へ(4.8倍)
・1人あたりの利用時間は6年間で6時間54分から17時間28分へ
・Yahoo! JAPANの月間総利用時間は6年間で476万時間から、1億1685時間にまで拡大(25倍)
注目したいのはネット人口が6年間で4.8倍に拡大したということと、一人当たりの利用時間が2.5倍(6時間54分→17時間28分)に拡大したということですね。
■参考
ネット利用時間、6時間54分から17時間28分に--ネットレイティングス調べ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345070,00.htm
Posted by keiju | 16:02 | comments(2) |tracback(1)|
2007. 03. 09
長菱検査株式会社様のホームページ制作を担当させていただきました。
長菱検査株式会社様のホームページ制作を担当させていただきました。
長菱検査株式会社
http://www.choryo-inspection.co.jp/
ただいま、技術社員募集中だそうです。
以下の条件に当てはまる方で、お仕事を探している方はぜひお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?
●検査技術開発
30才までの4年制大学工学部卒業者
●各種非破壊検査
40才までの高校卒業以上
経験者、検査資格保有者優遇
●プラント工事関係監督業務
40才までの高校卒業以上
発電所、プラント現地の配管工事取りまとめ経験者
●計装電気品の調整業務
40才までの高校卒業以上
発電所、プラント現地での経験者優遇
詳しくはホームページでご確認ください。
長菱検査株式会社
http://www.choryo-inspection.co.jp/
Posted by keiju | 19:17 | comments(0) |tracback(0)|
2007. 03. 03
長崎ランタンフェスティバル
長崎ランタンフェスティバルのパレードを見てきました。
長崎ランタンフェスティバルは2月18日から3月4日ということなので、今年は明日で終わりですね。
期間中、他にも中国雑技なども見ましたので、その写真もアップ。
長崎県外の方はぜひ来年、長崎ランタンフェスティバルへお越しください。
■参考
長崎ランタンフェスティバル公式ホームページ
http://www.nagasaki-lantern.com/
Posted by keiju | 23:05 | comments(3) |tracback(0)|







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