2007年10月

2007. 10. 12

株式会社フジオカ様のホームページ制作を担当させていただきました。

株式会社フジオカ様のホームページ制作を担当させていただきました。


■参考

・株式会社フジオカホームページ
http://www.fujioka.co.jp/

posted by keiju | | comments(0)trackback(0)

2007. 10. 08

Six degrees of separation

昨日は県が主催する一泊二日のセミナーへ参加してきました。

事務局の方や講師アドバイザーも含めて40人近くが参加していましたが、たまたま、以前から親しくさせていただいている方々や、お仕事一緒にさせている方々が10名もいるという状態でした。

お仕事を一緒にさせていただいている方はよりプライベートな一面を見せていただき、プライベートで遊んでいる方々はより仕事に対する取り組み方や考え方などが垣間見れるという大変楽しいセミナーでした。

そんな休日を過ごしながらふとあることを思い出しました。

Six degrees of separationという概念があります。
「関係の6段階」とか日本ではいうと記憶してるんだけど。

アメリカではABCがそのままの6 degreesというドラマをやってるくらいだから一般にも浸透しつつある概念なのかもしれないですね。
http://abc.go.com/primetime/sixdegrees/

この概念を一般化したのは、紛れも無くMyspace(日本ではmixi)などのSNSの出現なんだろうな、と思います。

ちなみに、Six degrees of separationというのは、

---Six degrees of separation
There is a theory that anyone on the planet is connected to any other person through a chain of six people

つまり「世界の人々は6人をたどれば誰にでも行き着く」ということですね。

世界は広いように見えて実は狭いんだということがよくわかります。

で、このことを頭に入れて、仕事をしていると、自分の直面する世界というのは変えていけるんだ、ということを実感せずにはいられないのです。

だって、「友達の友達はみな友達」だもん。
協力すれば何だってできるさ、と。

僕は基本的に世の中に実現できない、不可能なことはないと思っています。
もし「実現できない」、「不可能」があるとすれば、それは協力者や仲間を集められなかったとき、そしてあきらめてしまったときに、起こるのだと。

そう思うと、何かを達成しようと考えたとき、何よりも大切なのは、「情熱」とともに「敵さえも愛する心」であり、「謙虚な心」なんだろうなと考えるのです。

また、何かを動かすとき、求心力がある人は必要ですが、独りよがりになってはいけないのだとも思います。

1人で100を達成するよりも、10人で10ずつ分担、または100人で1ずつ分担して100を達成したほうが何よりも価値が高い、社会的意義が大きいと思います。もちろん、その波及効果なども考えたら100では収まるわけがないんですけどね。

会社も地域も国も世界もみんなで協力して自分たちの手で作っていくものだと思うのです。


■参考

・Sixdegrees―abc
http://abc.go.com/primetime/sixdegrees/

・Six degrees of separation―Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Six_degrees_of_separation

posted by keiju | | comments(1)trackback(0)