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2008. 08. 26
長崎県の記事をweb担当者Forumで見つける。
たまたま見つけてしまった記事。
自治体の広報PRは、民間発想の導入&スピード重視で進化/長崎県の場合
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/26/3755
実は、ちょっと悲しかったなぁ~~~
いや、恥ずかしかったのか・・・
積極的な情報発信の成果として、どのような指標をお持ちなのかをお訪ねしたところ、「"実は、今月(7月)、トップページにアクセス解析をやっと導入したところなのです"」(川口氏)という回答が。
あわわわわ・・・
これweb担当者forum読んでる人だったら、笑っちゃいますよね。
トップページだけにアクセス解析つけても効果測定はできないのはこのサイトのユーザーならだれでも知っています。
自治体サイトの場合、訪れたユーザーは何かしら情報を求めて訪問することが多いと思います。
ところが自治体サイトは情報量が膨大で、目的の情報へ行き着くのにかなりの苦労を強いられる。
「情報が多いがうえに、情報へリーチできない。」なんてことは日常茶飯事。
これが自治体サイトがユーザーに与える苦痛です。
であれば、トップページだけでなく、全ページの導線引きやユーザーのページ遷移、訪問開始ページや離脱ページ、サイト訪問キーワードなどを分析してユーザーにとって使いやすいものにする必要があります。
にもかかわらずトップページにしかアクセスログ解析をつけないというのは、実に自分目線で完結しています。ユーザーのためのサービス、ホームページと考えれば徹底してアクセスログ解析をして、サイトの改善に活用してほしいと思います。
広報部門が10人いて、ホームページに関してどのような扱いなのか分からないですけど、この世界のプロフェッショナルが1人もいない状況というのは、県民140万人の長として働く自治体としては、どうなんでしょうか?がんばってほしいものです。
自治体にとって、ウェブマーケティングのプロフェッショナルを1人雇う、もしくは徹底して育て上げることはどんな投資よりも費用対効果が高いんじゃないかな。
がんばれ!の気持ちを込めて今日は活!を入れておきます。
Posted by keiju 2008年08月26日 22:20
categories: 長崎
, 長崎
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Comments
せめて物産振興や企業立地のように「セールス」する分野には、導線引きやマーケティングの視線は欲しいですよねえ。。。
そこまでやろうと気づく人が、まず居ないと思いますけど(笑)
Posted uhi :2008年08月28日 13:53
uhiさん、小さな積み重ねが大きな差を生みますね。きっとこれから変わっていくことを切に願います。
Posted 久保圭樹 :2008年09月05日 10:07

└