2008年03月

2008. 03. 30

なぜホームページを作り積極的にビジネスに活用するべきなのか。

「ホームページはあったほうがいい。」と理解しながらも、まだ持っていなかったり、「インターネットやホームページを積極的に活用するべきだ。」とはわかっていてもなかなか活用できないまま足踏みをしている企業が山のようにあります。

今日は、どうしてホームページをしっかり作って、インターネットとホームページを積極的にビジネスに活用していく必要があるのかをわかりやすくお話します。

社会が発展してきた大きな理由は、「いかに小さな力で大きなことをするか」ということを常に求めてきたからです。

例えば、洗濯機、掃除機、食器洗い機、その他にもいろいろな家電がありますけど、これらは小さなことで大きなことをするための機械。

つまりあなたも知っている「梃子の原理」のように「レバレッジ効果」を効かせて小さな力で大きなものをやってのけるということを人類は常に求めてきたということです。そしてよりレバレッジ効果が高いほどそれらは私たちの生活の中に生き残って存在しています。

これは戦いの場においてもそうで、槍、弓矢、鉄砲、大砲、いろいろありますが、レバレッジ効果が低い槍などはすでにほとんど使われることはありません。


ビジネスとインターネットの世界に置き換えてみましょう。

Eメールは日本国内の場合2日から3日かかる手紙による情報伝達を数分に変えました。
こちらから情報を送って相手に判断してもらうまで、メールを使えば1時間。手紙の場合だと48時間かかるわけですから、単純に比較はできないですけど実に数十倍スピードが違うといえます。

また、大量に送るには多くのコストがかかる手紙に比べてEメールは1通でも1万通でもコストは同じです。

取引をしたい会社が1000キロ離れていた場合、自社のことを伝えるためには、会社や商品のパンフレットなどを送る必要があります。
ですが、現在はホームページのURLをメールに貼りつけて送れば、相手に自社のことをすぐに知らせることができます。

また、ホームページを公開しておけば、こちらから売り込みに行かなくともあなたの会社を見つけた人が商品やサービスを求めてやってきてくれることもあります。

あまりにも身近な変化過ぎて気付いていない人が多いですが、インターネットとホームページというのは驚くほどかなり高いレバレッジ効果を持っています。

つまりインターネットやホームページをうまくビジネスに活用している企業としていない企業では、戦において鉄砲を持っている軍隊と槍しかもっていない軍隊のようなものだといえます。

高いレバレッジを活用する組織が、より低いレバレッジしか持たない組織を淘汰していくのは長い人類の歴史を見れば一目瞭然です。

あなたは淘汰される側に入ろうとしていませんか?


企業を営む、ビジネスをする上で何がレバレッジ効果が高いのかを判断し、積極的に採用してことは大変重要です。

今すぐホームページを作り、インターネットとホームページの活用を研究し、自社の経営へ取り入れるようにしてください。


ホームページ制作についてはネットビジネスエージェントへご相談下さい。>>

インターネットとホームページの活用方法については無料メールマガジンで学ぶことができます。ぜひご活用下さい。>>

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2008. 03. 20

アイシーが動画英会話ラーニングサイト「アイシーニュースペーパー英会話」をスタート

当社クライアントのアイシーが英会話ラーニングサイト「アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"」をスタートしました。

当社でサイトを制作させていただきました。

今回はコンテンツへ動画をアップロードし掲載するにあたってYouTubeを採用しました。

クライアント側でも容易にアップロードとサイトへの掲載を可能にし、さらにembedタグを使用し多くのブロガーやサイト運営者が簡単に自分のブログや自社サイトへ動画を掲載できるようにするためです。

これによりサイトとコンテンツへのネットワーク効果を高めることができます。
ぜひ、アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"をご覧下さい。

■参考サイト
・アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"
http://www.isee.gr.jp/newspaper/

・YouTube上のアイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"ページ
http://www.youtube.com/user/iseetammy

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2008. 03. 15

Webマーケティングが忘れようとしているもの

インターネット上にはWebマーケティングに関する情報で溢れかえっています。

SEO、SEM、メールマーケティング、SNSマーケティング、RSSマーケティング・・・

こちら側で働いている人間である私でさえも、時々うんざりします。

だって、これらは表面的な数字、データで解析できるマーケティングであっても、決して人間的で躍動的なものだとは思えないからです。

SEO、SEM、メールマーケティング、SNSマーケティング、RSSマーケティング、など多くのマーケティング機会があることはいいことかもしれません。

しかもそれがデータで集計され、一人当たりの獲得コストへ変換され、次の一歩を判断しやすいというメリットもあります。

しかし、これらはあくまでも戦術的に分断されたマーケティングであり、そこにはあるものが欠けているように思うのです。

それは人間が持つ「情緒」を刺激して、「笑顔を引き出す」とか「笑いを起こす」ことで広がっていくような躍動感。

つまり、多くの企業がWebマーケティングにどっぷり浸かり過ぎていて、「情緒的な価値」を企業や商品・サービスに与えることでファンを作り出すという能力や視点が衰えている。そして「情緒的な価値」を作り出すことへウェイトを置いたマーケティングが置き去りにされている気がしてならないのです。

人間的で情緒を刺激し、感情を揺り動かし、広がっていくようなマーケティングについて、私たちはもっと真剣に考える時期がきているような気がします。

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2008. 03. 02

「大塚勇造遺作展」のプレイベントへ参加してきました。

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2月28日/29日に文化学園ファッションリソースセンターで行われました「スタイリスト大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ - 」のプレイベントへ参加してきました。

勇造さんとお付き合いがあった多くの人たちに来ていただき、プロジェクト実行委員会メンバーの一人として大変嬉しく思いました。

来ていただいたみなさま本当にありがとうございました。

3月3日(月)より一般公開が始まりますので、ぜひお近くの方はお気軽にお立ち寄り下さい。

■大塚勇造オフィシャルサイト
http://www.otsukayuzo.com

■「大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ -」開催のお知らせ
http://www.otsukayuzo.com/event.html


■参考サイト
・古内東子さんオフィシャルサイトより
http://daybyday.tokofuruuchi.net/?eid=514075

・小椋ケンイチさんオフィシャルブログより
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076436989.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076437951.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076439840.html

・渡辺雅江さんブログより
http://ameblo.jp/iz-nabe/entry-10076456270.html

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