2008年06月
2008. 06. 19
上海着きました。
上海はとにかく蒸し暑いです。
車のマナーは日本とは違って、ガンガンクラクション鳴らします。
パッシングもこれでもかってほど。
車間距離も近すぎです。
やっぱり街全体が成長期という雰囲気で活気が凄いです。
時差はちょうど日本と1時間。
写真は上海空港。
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2008. 06. 18
明日から上海に行ってきます!
明日から4日間上海に行ってきます。
多くの出会いと新しい発見があることを楽しみにしながら!
ネットビジネスエージェントは通常通り動いていますのでよろしくお願いします。
私は23日(月)には日本に戻ります。
上海のインターネット事情なども調べてきたいと思います。
それからこれも忘れずに!
↓↓↓
http://www.shanghaikanko.com/model/gourmet.html
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2008. 06. 16
福岡・佐世保そして・・・
今週は、福岡に1泊して2日間でコンサルティングのお客様などの対応をし、佐世保1日をはさんで、そしてそして、なんと上海!・・・です。
上海ではインターネット事情についていろいろと調べたり、人と会ってこようと思っています。
で、今、準備に追われてるわけです。
上海の名物ってなんだろう?
何がおいしいんですかね~???
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2008. 06. 13
新聞社は情報をどのように収益へ転化しビジネスモデル化するのか?
CNET Japanに、「あの『見出しにこだわる』読売新聞がニュースのRSSを配信--ブログパーツも提供」というニュースが出ています。
読売新聞東京本社は、ヨミウリ・オンライン(YOL)の主要ニュースとアクセスランキングのRSSフィードを配信し始め、同時に「YOL×kizasi.jp ブログパーツ」の提供も開始しました。
タイトルが配信されるRSS配信において、新聞の見出しがRSSとして配信された場合、サイトに行かなくてもタイトルだけでニュースが事足りる場合が出てきます。
そうしたときに、読売新聞としてはサイトへのトラフィックも見込めないため、RSSの配信は「自社に対する価値を生まないのではないか?ニュースの価値を自ら下げてしまうのではないか?」という疑念があったようです。
しかし、
「今のままだと広告型でも課金型でもビジネス視点で捉えると、新聞社の現状を考えるとなかなか先行きのビジネスチャンスが見えてこない。そのため、いろいろなことにチャレンジしながら、ほかのチャンスを探っていくことにしたという積極姿勢に転換した結果の1つが今回の発表だ」
と、読売新聞グループ本社 社長室 知的財産担当 幹事 川内友明氏は述べて、主要ニュースのRSS配信を発表しています。
新聞社がリリースするニュースは、その名の通り「その時もっとも新しい情報」であるというのが強みであり、大きな価値だったように思います。
しかし、現在最も新しい情報はインターネットを介して伝わるようになりました。
新聞社には、情報を新しい切り口で付加価値をつけたり、新しい切り口でパッケージング化してリリースし利益へ変える能力、ビジネスモデル化が必要とされています。
インターネットにはない泥臭い地域に密着したコミュニティ形成を行ったり、それに培ってきた信頼性を加えるなどして、教育産業分野での新しいコンテンツ作成やそれを基にしたビジネスモデル化なども面白いんじゃないかな、と個人的には考えたりします。
となると、地方新聞のほうがこれからは面白いのかな???
●参考
あの「見出しにこだわる」読売新聞がニュースのRSSを配信--ブログパーツも提供/CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20375153,00.htm
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2008. 06. 12
米国ではオークションが下火になっている?
日経ビジネスオンラインに「米国でネットオークションが下火に~かつて花形だったオークション事業をイーベイは再生できるのか?」という記事が出ていました。
日本でオークションといえば、ヤフーオークション、モバオク、楽天オークション、ビッダーズなどがありますが、米国最大のオークションサイト、イーベイになにが起きているのでしょうか?
日経ビジネスオンラインには以下のように書かれています。
・最近では、オークションの手間を嫌い、さっさと固定即売価格で購入する消費者が増えている。・今年3月に就任したジョン・ドナフーCEO(最高経営責任者)は、今後の成長のカギを握るのは固定価格商品との考えを明確に打ち出している。
・イーベイでは、“即売価格販売”の商品が全体の42%を占めている。
・今の状況が続けば、イーベイの収益は今年、初めて固定価格販売での収益がオークション販売での収益を上回りそうだとアナリストは見ている。
・「サイトの独自性を維持するにはオークション形式が必要だが、成長という観点では固定価格販売がはるかに上だ」と、イーベイの広報担当アッシャー・リーバーマン氏は言う。
・オンラインによる価格情報が普及した現在、特価商品の検索は容易だ。オークションで実際の価値より高い値を付けてしまう危険を冒す必要はない。
・今年1月に発表された手数料の改定は出品する際の手数料を引き下げると同時に、商品が売れた場合の手数料を引き上げる新体系は、固定価格商品を出品する大手業者には有利だが、従来のオークション方式で出品する多くの業者には負担増となる。
私も実はほとんどオークションで物を購入したことがありません。
それは時間的なロスや、常にオークションの入札価格変動が気になること。入札している商品の状態が悪かったら・・・という不安から、多少値段が高くても新品で購入するほうが気が楽だからです。
オークションがなくなることはないとは思いますが、検索機能の充実・発展に伴い、商品価格の比較がより容易になると、そういう中でもオークションで扱う意味がある特化されたごく一部の商品がオークションで取引されるようになっていくのかもしれません。
●参考
米国でネットオークションが下火に~かつて花形だったオークション事業をイーベイは再生できるのか?/NBOnline
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080611/161676/
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2008. 06. 11
検索エンジン対策のためのチューニング
こんな遅くまで何をやっているかというと、検索エンジン最適化(SEO)を行うための下準備です。
昨日の日記に書きましたが、Yahoo!検索アルゴリズムが変化して本日結果が出ていました。
そこで、現在どのようにコーディングされているサイトが上位に出ているのかという「サイトの内部要因」に絞って研究を行い、チューニングする準備を進めています。
ぜひ近々結果についてもこのブログで報告いたしますね。
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2008. 06. 09
ヤフーYST検索アルゴリズムがバージョンアップされました。
本日、ヤフーのYST検索アルゴリズムがバージョンアップされたニュースがリリースされています。
検索時の順位に大きな変動が数日中に現れると思います。
気になる方は自社サイトの順位変動をチェックしてみてください。
なお、Yahoo!検索スタッフブログによると・・・
ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。今回のバージョンアップにおいても、前回以上に自信を持っておすすめできる、非常に優れた検索アルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。
ということですので、以降しばらくの間は今回の変動での順位がベースになると思います。
大きく順位が変わってランクが落ちるようでしたら、何かしらの検索エンジン上位表示対策、検索エンジン最適化(SEO)を行う必要があるかもしれませんね。
また、新しい情報がでたら、このブログでお知らせいたします。
●参考
Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/06/yahoo_yst.html
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2008. 06. 08
Yahoo!に評価されるリンクについて
検索エンジン最適化(SEO)を行ううえで、「被リンク(他サイトからのリンク)の数や質がどのように順位に反映されているのか」については、知っておく必要があります。
今日は、面白いデータをMarkeZineより抜粋して掲載しておきます。
Yahoo!のlink:検索は、評価順に表示されている。リサーチの結果、以下のようなサイトからの被リンクの獲得が理想である。・Yahoo!カテゴリに登録されているサイトである事
・Yahoo!カテゴリに登録されたサイトからの被リンクが多いサイトである事
・インデックス数が多いサイトである事
・被リンク数が多いサイトである事
・ドメイン取得年月日の古いサイト(ページ公開後の歴史が長いサイト)である事
・Yahoo!ブックマークの多いサイトである事(?)
・Yahoo!ロボット訪問日が新しいサイトである事(?)
…etc※評価が高いと推測される順番で記載。
※(?)は確証の薄い要素。
もちろん、あくまでも著者の推測ではありますが、私の経験からも上記はいい線行っていると思います。
Googleにエイジングフィルター【Aging Filter】と呼ばれる現象(新規に取得したドメインでサイトを立ち上げても、最初の一定期間はSEO対策を行ってもインデックスされにくかったり、上位表示されにくいといった現象)がありますが、やはりヤフーでも時間軸による順位反映の仕組みがあるようですね。
●参考
【SEOリサーチ】Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する/MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/3869.aspx
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