2008. 08. 28

このiPhone買った人ビックリしただろうね。

iPhone買ったら美人女性労働者の写真が…
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/173752/slideshow/109115/


ある意味ここにも中国の今があるような気がして、なんかほのぼのしますね。

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「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」を読んで

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

以前から気になっていた勝間和代さん。

今回は「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」を読んでの感想を書こうと思います。

なぜ気になっていたかというと・・・

まず書店での配置場所およびそのシリーズがまとめて置かれているため。

これは短期間に複数の本をリリースするという戦略によると思われます。こういう書店のある一定の売り場面積をゲリラ的に占めてしまうのは分散してリリースした場合、かなり難しい。おそらく本人意識されているんではないでしょうか。

こういうことがわかっているということが実に大切で、こういうちょっとしたことがあらゆるところでできるようになると、それぞれがシナジーを起こし乗数効果を生み出しますね。

同時に著者本人写真が複数の本の帯へ載っていることにより他の本よりも明らかに露出効果が上がっています。視覚的に勝間さんが入ってきて覚えてしまいますよね。一旦インプットされるといろいろなところで見かけるようになってきます。こういう人間の脳の反応は面白いですよね。

また、本のタイトルも◎。

以前からキャッチコピー、会社名、商品のネーミング、サイトのドメイン・ネーミングは何よりも大切、ってことはよくクライアントさんにはお話ししていますが、それをすべての著書で意識している感じがするのが勝間さん。でもこれ編集者の仕事かな。いや本人はわかっているはずです。

特に、キーワードとしては、「Google化」といえばネットユーザーは目を留めるし、「お金は銀行に預けるな」という常識として私たちが捉えていることを大きく覆す表現は、感情のバランスを崩す表現ですので気になってしまいます。


さてさて、本題の「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」ですが、まず第一に「フレームワーク」という概念の存在を認知することができるだけでも読む価値があります。

例えば私の場合は、ウェブサイトの企画を立てたり、クライアントの競合企業のサイトを分析する際にサイトマップを作成したりしますが、それはまさしく私自身がフレームワークとして捉えるためであり、捉えてもらうためです。

普段、マインドマップを使ってサイト戦略を立てるのもフレームワークを抽出するための作業の一環。

しかし、私自身はそういう作業を「フレームワーク化」という言葉では定義、認知していませんでした。
大変勉強になりました。


それから次に「論理思考力」。
特にMECEですね。
Mutually Exclusive Collectively Exhaustive(相互に排他的で、全体としても漏れがない)の略ということですが、この「MECEな切り口による分類」というのは全てのビジネスマンが知っておく必要があります。私はその後、勝間さんが紹介している「ロジカル・シンキング」や「ロジカル・ライティング」という本も読んでより深く理解するように努めました。

他にもありましたが、私にとってはこの2点だけでも1600円は安かった。

さらにもう1つ勝間さんの本に関していい点は、「オススメの参考文献」でしっかりとそのバックグラウンドを深く勉強できる点です。

言ってみればネタばらし感があるのですが、これがないほとんどの本は発展的な深い理解が難しいので、そういう意味でも読者の立場に立ってよく考えられた良書だと思います。

これは、著書全部読んでしまうよな~~~


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

Posted by keiju | 09:13 comments(0)tracback(0)

オーディオブックを漁る

ふと自分の毎日の生活の中で習慣化していることについて考えてみると無駄な時間って結構ありますよね。

例えば僕の場合は会社の行き帰りの車の中の時間。片道1時間ほどで、往復2時間あります。

ほぼ毎日会社いってるので、ひと月で60時間。

実に7日以上の就業時間分です。

「た、たえられない。そんな時間の使い方・・・」

と思ってから最近オーディオブックを漁っています。

iPodに入れて車の中で聴こうと。

以前からいくつかのセミナーCDなどを聴いていましたが、これは本格的に月に10本くらい購入して投資の時間にしてもいいんじゃないかと思っています。

で、調べてみると、iTunesMusicStoreやアマゾンのほかにもオーディオブックを売っているところあるんですね~~~

あなたもぜひ検索してみてオーディオブック試してみてはいかが?

ではでは。


●最近気になったもの。

「成功の9ステップ」オーディオコース 特別版


続・情報起業非常事態宣言

Posted by keiju | 01:15 comments(0)tracback(0)

2008. 08. 26

長崎県の記事をweb担当者Forumで見つける。

たまたま見つけてしまった記事。

自治体の広報PRは、民間発想の導入&スピード重視で進化/長崎県の場合
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/26/3755

実は、ちょっと悲しかったなぁ~~~
いや、恥ずかしかったのか・・・

積極的な情報発信の成果として、どのような指標をお持ちなのかをお訪ねしたところ、「"実は、今月(7月)、トップページにアクセス解析をやっと導入したところなのです"」(川口氏)という回答が。


あわわわわ・・・

これweb担当者forum読んでる人だったら、笑っちゃいますよね。
トップページだけにアクセス解析つけても効果測定はできないのはこのサイトのユーザーならだれでも知っています。

自治体サイトの場合、訪れたユーザーは何かしら情報を求めて訪問することが多いと思います。
ところが自治体サイトは情報量が膨大で、目的の情報へ行き着くのにかなりの苦労を強いられる。

「情報が多いがうえに、情報へリーチできない。」なんてことは日常茶飯事。

これが自治体サイトがユーザーに与える苦痛です。

であれば、トップページだけでなく、全ページの導線引きやユーザーのページ遷移、訪問開始ページや離脱ページ、サイト訪問キーワードなどを分析してユーザーにとって使いやすいものにする必要があります。

にもかかわらずトップページにしかアクセスログ解析をつけないというのは、実に自分目線で完結しています。ユーザーのためのサービス、ホームページと考えれば徹底してアクセスログ解析をして、サイトの改善に活用してほしいと思います。

広報部門が10人いて、ホームページに関してどのような扱いなのか分からないですけど、この世界のプロフェッショナルが1人もいない状況というのは、県民140万人の長として働く自治体としては、どうなんでしょうか?がんばってほしいものです。

自治体にとって、ウェブマーケティングのプロフェッショナルを1人雇う、もしくは徹底して育て上げることはどんな投資よりも費用対効果が高いんじゃないかな。

がんばれ!の気持ちを込めて今日は活!を入れておきます。

Posted by keiju | 22:20 comments(2)tracback(0)

2008. 08. 24

GoogleAnalyticsでオーバーチュアトラッキングの表示

googleanalyticslogo.jpg

ウェブサイトの効果測定を行なう上で、GoogleAnalyticsの活用は不可欠になりつつあります。

それは「深いデータの解析を可能にする」という点と、「深いデータの解析ができるにもかかわらず無料で使える」という費用対効果を考えたらこれに変わるツールがないからです。(もしあればぜひ教えてください。)


ただし、問題は「設置はしたもののどのように解析して、どのようにウェブマーケティング、売上向上に役立てたらいいのかわからない」という方がとても多いことです。

そこで、時間を見てこちらでいろいろと効果測定・解析の視点についても書いていこうかな、と思います。


今日は、Googleアナリティクスでオーバーチュアからの訪問者をトラッキングしデータを取得するための方法をお話します。

私がコンサルティングでお手伝いさせていただく企業の中には、契約前にすでにGoogleアナリティクスを導入している企業が多いです。

ですが、そういうクライアント中で、このオーバーチュアからのデータをトラッキングしている企業は少なく実にもったいないな、と感じることが多々あります。

オーバーチュアのキーワード広告はヤフーとMSNでの検索時に表示されますから、実に多くのターゲットへリーチできる可能性をもった広告で、ウェブマーケティングにおいても高い比重を占めます。

ですので、ぜひGoogleアナリティクスでオーバーチュアをトラッキングするように設定してみてください。


オーバーチュアのトラッキングが以下のように「overture/cpc」と表示されるようにする方法をお話します。

overture/cpc

まず、グーグルが提供している「URL生成ツール」を使用します。

●GoogleAnalytics URL生成ツール
http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55578&topic=11014

このURL生成ツールに以下のようにオーバーチュアのキーワード広告で表示させるウェブサイトのURLを入れ、キャンペーンのソースに「overture」キャンペーンのメディアに「cpc」と入れて、「URLを生成」のボタンをクリックするだけです。

URL生成ツールでオーバーチュアをトラッキングする

あとは、生成したURLをオーバーチュアで広告を作成する際に、「リンク先URL」に挿入するだけ。

オーバーチュア広告作成画面


これで前述したようにGoogleアナリティクスでオーバーチュア広告データが表示されるようになります。

Posted by keiju | 16:20 comments(0)tracback(0)

2008. 08. 23

人口ピラミッドを押さえておく

人口ピラミッドのデータをざっくりでかまわないので頭に入れておくと、市場について考えるときにいろいろと便利です。

そこで、今日は人口ピラミッドについて取り上げてみたいと思います。


平成19年10月1日現在推計人口の人口ピラミッド(統計局ホームページ)

平成19年人口ピラミッド

このデータから分かることといえば、例えば、58歳前後の人(第一次ベビーブーム)は各歳に200万人くらいいることになります。そしてその子ども世代である35歳前後(第二次ベビーブーム)の人も各歳200万人くらいですね。その間がだいたい150万人です。

下の世代を見ると、28歳前後が各歳150万人で、10代は各歳120万人全後です。
そして0~3歳は各歳100万人となっていきます。

こういう人口ピラミッドをざっくりでいいのでイメージできるようにしておくと、インターネット市場の今後の動向を予測したり、もちろんビジネスを組立てて行く際にもとても役に立ちますよ。


■参考
・平成19年10月1日現在推計人口/統計局ホームページ
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2007np/index.htm

Posted by keiju | 22:59 comments(0)tracback(0)

電子マネー決済金額は約5600億円、日銀が調査。

日本銀行は、電子マネーの普及が硬貨の流通減少に影響を与えている可能性を認め、定期的に調査するようで、2007年の決済金額は約5600億円に達したとしている。

で、この5600億円っていうのがどのくらいかイメージしやすいように以下のデータと並べておきます。


総務省は「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査」で、2007年のモバイルビジネス市場は1兆1464億円としています。

日銀発表の電子マネー決済金額はモバイルビジネス市場の約半分くらいありますね。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。


■参考
・電子マネー決済5600億円、小口利用増え硬貨流通減も/YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080822-OYT1T00625.htm

・2007年モバイルビジネス市場が1兆円規模に急成長--総務省調査/CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20377662,00.htm

Posted by keiju | 02:17 comments(0)tracback(0)

2008. 08. 21

消費者を起点とした、インターネット関連ビジネス市場規模は、約2兆円

「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究」(電子商取引に関する市場調査)の結果が経済産業省より公表されました。

http://www.meti.go.jp/press/20080818002/20080818002-1.pdf

注目すべきは、以下の図です。
このまま頭に叩き込んでおきたいものですね。

インターネット関連ビジネス市場について
~消費者を起点とした、インターネット関連ビジネス市場規模は、約2兆円

日本におけるインターネット関連ビジネスにおける市場規模

項目の内訳をまとめておきます。


1)消費者の「検索」行動支援ビジネス → 2450億円
(検索・ポータルサイトの広告収入・会費収入)

2)消費者の「コミュニケーション」行動支援ビジネス → 480億円
 ・ブログの広告収入・会費収入:230億円
 ・SNSの広告収入・会費収入:210億円
 ・その他のCGMサイト(動画・音楽共有サイト、比較サイト、Q&Aサイト)の広告収入・会費収入:40億円

3)消費者の「販売促進」行動支援ビジネス → 1兆4700億円
 ・アフィリエイトプログラムを介して販売された商品・サービスの流通総額:5510億円
 ・ドロップシッピングを介して販売された商品・サービスの流通総額:20億円
 ・CtoC(インターネットオークション)で販売された商品・サービスの流通総額:9170億円

4)BtoC事業者支援ビジネス → 2090億円
(ECサイトの課金プラットフォーム、ブログ・SNS構築システム、SEO・広告効果測定システムの販売収入)


・・・という結果になっています。

また、


・BtoB EC(企業間電子取引)の市場規模 → 162兆円(前年比9.3%増)

・BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場規模 → 5.3兆円(前年比21.7%増)


・・・も同時に押さえておきたいデータです。

ちなみにアフィリエイトプログラムを介して販売された商品・サービスの流通総額が5510億円で、ドロップシッピングを介して販売された商品・サービスの流通総額が20億円ですので、合わせると5530億円となります。

これはBtoC電子商取引市場5兆3440億円の約1割を占める量です。

この2つは消費者が仲介してマージンを得るシステムです。

つまり、消費者が購買にもたらす影響が非常に高くなっているということですね。

もし、あなたがこの2つにまだ取り組んでいないならば、自社の販売戦略にこれらの仕組みを反映させることによって、売上を1~2割ほどアップすることが可能かもしれません。


●参考
・「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究」(電子商取引に関する市場調査)の結果公表について/経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/20080818002/20080818002.html

・アフィリエイト経由の流通総額は年間5510億円~経産省調査 ネットオークションは9170億円/INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/19/20599.html

Posted by keiju | 21:24 comments(0)tracback(0)

2008. 08. 20

Googleユーザーが9割を突破・・・らしい。

japan.internet.comに「Googleユーザーが9割突破」という記事がでてましたので、取り上げます。

http://japan.internet.com/research/20080818/1.html

これによると・・・

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「Google サービス認知度」に関する調査によると、 検索エンジン Google を「いつも使っている」ユーザーは47.9%、「使ったことがある」は46.1%、合計で94.0%という結果になった 。

ということです。

ここで私が注目したのはGmailを330人のうち89人も使ったことがあると答えている点。

つまり100人のインターネットユーザのうち26人がGmailを使ったことがあるということですよね。

で、この26人のうち、一度使って止める人、数回使って止める人もいると思いますが、毎日使っている人も含まれるわけです。こういう人は毎日というよりも日に数度は使ってる可能性が高いと思います。

Googleのユーザー・社会への密着度の高さを感じますね。
これがブランドというものだな、と感じます。

私もGmailユーザーですし周囲にもGmailユーザーは多いですが、ここまでGmailが浸透しているとは正直思いもしませんでした。

Googleやっぱり凄いですね。

Posted by keiju | 12:12 comments(0)tracback(0)

2008. 08. 05

ヤフー検索順位が近日変動します。

Yahoo!検索スタッフブログによると、Yahoo!のウェブサーチエンジンYSTのインデックスをフルアップデートするとのことです。

数日間でアップデートが完了し、順位変動があるとのこと。

注意深く見守りましょう。


■参考
Yahoo!検索 Index Update/Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/08/yahoo_index_update_2.html

Posted by keiju | 19:34 comments(0)tracback(0)