2009. 06. 21

ブルーノートレコードのジャケットデザイン

reidmilesjacketdesign.jpg
※Reil Milesがデザインしたブルーノートレコードのジャケットの一部


ブルーノートレコードの過去の作品が売れているようですね。
僕も思い切って大人買いしたい気分です。


70年に一度の大事件?ブルーノート作品がランキング占拠

BLUE NOTE BEST & MORE 1100

ブルーノートレコードといえば、音だけでなくそのジャケットのデザインで有名です。
僕にとってはそのジャケットのデザインがジャズの一部であり、そのものでもあります。

いいデザインには商品・サービスにアイデンティティや価値を与えたり、引き出したしながら、それを伝える力があります。

ブルーノートレーコードのジャケットデザインはその好例だと思うのです。

ブルーノートレコードの一連のReid Miles(リードマイルス)によるジャケットは、JAZZの魅力をシンプルに力強く表現し、音という物質的な形がない手に取れないものを一つのものとしてパッケージングし、聴覚からだけでなく、視覚からも伝えることでその価値をより分かりやすく伝えることに貢献していると思います。

そういう意味でも、デザインを志す人にはぜひ研究してほしい教材でもあります。
もちろん、ジャケットだけでなく音楽そのものも時代背景もレーベルの歴史も知れば、どうしてあのデザインになるのかがもっと自分なりに解釈できるようになると思います。

いくつか参考になるリンクをはっておきます。

Blue Note: Over 1000 great jazz album covers
Blue Note 1500 series
Blue Note 4000 series
Google画像検索:reid miles

Posted by keiju 2009年06月21日 15:35
categories: プライベート日記

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