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2009. 07. 27
ソーシャルメディア(ソーシャルネットワーク)マーケティングについて復習しておこう!
最近、ソーシャルメディアと連携・活用したマーケティングの成功事例が増えてきています。
ソーシャルメディアのネットワーク効果を活用した集客・販売や企業の情報提供などです。
例えば、twitterの活用などがそれにあたりますが、mixiをやってる人ならばそのネットワーク効果で思わぬ人間関係がつながったりと、すでにソーシャルメディアによる恩恵を受けている人が多いのではないでしょうか。
ソーシャルメディアのネットワーク力をビジネスにおいてマーケティングに生かすことを「ソーシャルメディアマーケティング」とか「ソーシャルネットワークマーケティング」などと呼びます。
では、「ソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングとは何なのか?」ということを実際に復習しておきましょう。
そもそもこのソーシャルメディアマーケティングですが、基本コンセプトは「6次の隔たり」にあります。
「6次の隔たり」とは簡単に言ってしまうと、世界の人々は6次の隔たりでつながっている、友人の友人を6段階でたどれば全世界の人とつながることができる、というコンセプトです。
スモールワールド現象とも呼ばれています。
mixiやtwitterといったソーシャルメディアはこの6次の隔たり、スモールワールド現象をオンライン上に体現しているのです。
具体的にmixiを使って調べてみました。
僕のmixiのidは76750なんですが、マイミクシィの中で一番古いidを持つ人をたどったら何人目でidが1の人に到達するかやってみました。
結果は以下の画像のとおり、間に3人挟んだだけでidが1の方まで到達しています。
このように、ネットワークの段階的つながりと関係性をオンライン上に体現しながら構築されているのがソーシャルメディアの特徴なのです。
実際に、mixi開発者ブログにこのスモールワールドを実験した記事があったので、リンクしておきます。
このブログ記事によると「距離が6では88%、距離が7の段階で98%のユーザに到達できています。平均最短距離は5.4となり、平均して6人程度という非常に少ない人数を介するだけで、他のユーザにたどり着けることが分かります。」と結論付けています。
このネットワーク構造を理解したうえで、隔たりから隔たりへとウイルスが感染するように、商品・サービスの情報を伝播させたり、友人が友人を呼んできて、その人がまた友人を呼んでくるような仕組みで集客・販売を爆発的に促進しようというのがソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングなのです。
以前にも取り上げていますが、twitterによるワインの売上アップ事例の分かりやすい記事がありましたので、リンクしておきます。
参考になるので一度ご覧下さい。
記事とは関係ないけど、最近あらためてBryan Adamsをよく聞いてる。
この人ホントかっこいいなぁ。
ロックをロールさせることができる数少ないアーティストだ。
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Posted by keiju 2009年07月27日 15:24
categories: インターネットビジネス
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