2009年07月

2009. 07. 29

プロフィール

このブログは2006年の春からやってるわけですが、最近色々なところで聞かれるのであらためてプロフィールをアップします。


■久保圭樹プロフィール
株式会社ネットビジネスエージェント代表取締役
ネットビジネスコンサルタント

■経歴
長崎県立長崎西高等学校卒業
神田外語大学外国語学部英米語学科卒業
長崎県産業振興財団企業インストラクター
福岡県商工会連合会経営技術・強化支援事業専門家 など


壱岐市商工会セミナー「10倍売るためのインターネット・ホームページ活用法」

長崎県南島原市深江町商工会青年部情報化セミナー「インターネットとホームページを活用した集客・販路拡大の実際」

財団法人長崎県産業振興財団主催「製造業のためのネット活用実践講座」

長崎県商工会青年部IT委員会「IT推進委員講習会及び全体会議」


■経歴の詳細
1977年 (昭和52年)1月17日、長崎に生まれる。実家は蚊焼町という小さな田舎町。
蚊焼保育所、三和幼稚園で6歳まで過ごす。

小学校は蚊焼小学校。近くには漁村がある小さな小学校。
この頃の僕はシャイだったけど思ったことは発言してたように思う。夏は海に飛び込み朝顔の花が咲く庭で何も分からずに幸せに過ごした。
絵を描いたり、折り紙を折ったり、父親のビートルズやサイモン&ガーファンクルのレコードをよく聴いてた。
サイモン&ガーファンクルがサイモンさんとガーファンクルさんの名前だと知ったのはそれからかなり経ってからだと記憶している。

僕がデザイナーという仕事に敬意を払い、この仕事をしているのは、小学校時代に油彩をやったり折り紙を折ったりしていた経験からだと思う。「三つ子の魂、百まで」ってのはその通りだ。
ちなみにその頃の担任の先生が美術の先生でよくお世話になったし、彼女がいなければ今の僕は違う仕事をしていたかもしれない。

そんなに好きだった絵を描くことも三和中学校に入学してからはあまりしなくなった。
美術部に入ったものの小学校のときのように尊敬できる指導者がいなかったから、というのと、こもって作業をするのが何だか暗く感じたから。
音楽にはこの頃から興味をもって家にあったクラシックギターを通信教育で練習した。さくらさくら~♪ってのがはじめだったように記憶している。

長崎西高等学校に入ってからは、FenderJapanのストラトキャスターを購入し、アンプにさして家でエリック・クラプトンをよく練習していた。ちなみにクラプトンは今でも僕の一番のアイドルだ。その頃周りの友人はボウイなんかをやってて、その辺の趣味が会う人がまったくいなかった。こうなるとアコギがメインになる。

高校を卒業して神田外語大学外国語学部英米語学科に入学。
ここでも音楽三昧な日々を過ごし、バイト代はCD購入費へと消える日々を4年間過ごす。
Blues、R&B、Soul、Jazz、BosaNova、Rock何でもありで何でも聴いた。
英語なんか勉強しなかった。
音楽は僕にとって旅すること、世界の人々や文化に触れることと同じだった。
この頃に磨かれた感性は今でも僕を他の誰とも違う存在にしてくれていることをよく感じる。
人間は一つのことを突き詰めると、洞察力や感性が深くなる。そしてそれはあらゆる物事の見方へ大きく影響を与えるのだ。

大学を卒業してフリーター生活に突入。
朝、5時に起きて早朝から大手町のコンビニで働く日々が始まる。
馬鹿でかい冷蔵庫の中で震えながら飲料を並べていた。
大手町のエリートサラリーマンたちがちょっぴり羨ましかったが、それよりも毎日音楽ができることが何よりも嬉しかった。この頃はcubaseというシーケンサーをmacに入れて、midiでキーボードを繋ぎ、オーディオはマイクやアンプシミュレーターを通して録音していた。
この頃のアイドルはRodney Jerkinsというプロデューサーだった。BrandyのNever Say Neverというアルバムや、Micheal JacksonのInvincibleというアルバムのプロデュースなどをしてる人。

そんなフリーター生活を2年ほどやって、ひょんなことから派遣会社で営業をやることになる。
この仕事は1年半ほど。クライアントにほしい人材を聞いて、それにマッチした人材を派遣する、という仕事だ。ただし、この仕事はその人の経歴こそ履歴書で知っていても、人柄が分からなかったりと、随分クライアントにも迷惑をかけたと思う。派遣した人が次の日に失踪、なんてこともあった。この頃から自分が誇りを持ったものを提供できる仕事をしたいと思い始めた。これが後に自分の会社につながることになる。

その後、macをインターネットに繋いだことからwebデザインという仕事があることを知る。
そこで、web制作会社へ転職したが、諸事情ですぐに退社し、長崎に戻る。

長崎に戻り約1年間は自分でwebデザインをこもって勉強した。
そうやって人数が増えて今がある。

今でも変わらないことは基本的には自分はボヘミアンで根無し草な人間だということだ。

そういう人間が会社なんかやってるわけだからなんとも不思議な感じだが、お客様のおかげで毎日社員のみんなとデザインだったりマーケティングだったりやりながら楽しく過ごさせていただいているので、その分を一生懸命お返ししながらこれからもクリエイティブな仕事をしていきたいと考える今日この頃です。

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2009. 07. 27

ソーシャルメディア(ソーシャルネットワーク)マーケティングについて復習しておこう!

最近、ソーシャルメディアと連携・活用したマーケティングの成功事例が増えてきています。
ソーシャルメディアのネットワーク効果を活用した集客・販売や企業の情報提供などです。

例えば、twitterの活用などがそれにあたりますが、mixiをやってる人ならばそのネットワーク効果で思わぬ人間関係がつながったりと、すでにソーシャルメディアによる恩恵を受けている人が多いのではないでしょうか。

ソーシャルメディアのネットワーク力をビジネスにおいてマーケティングに生かすことを「ソーシャルメディアマーケティング」とか「ソーシャルネットワークマーケティング」などと呼びます。

では、「ソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングとは何なのか?」ということを実際に復習しておきましょう。

そもそもこのソーシャルメディアマーケティングですが、基本コンセプトは「6次の隔たり」にあります。

6次の隔たり

「6次の隔たり」とは簡単に言ってしまうと、世界の人々は6次の隔たりでつながっている、友人の友人を6段階でたどれば全世界の人とつながることができる、というコンセプトです。

スモールワールド現象とも呼ばれています。

スモールワールド現象

mixiやtwitterといったソーシャルメディアはこの6次の隔たり、スモールワールド現象をオンライン上に体現しているのです。

具体的にmixiを使って調べてみました。

僕のmixiのidは76750なんですが、マイミクシィの中で一番古いidを持つ人をたどったら何人目でidが1の人に到達するかやってみました。
結果は以下の画像のとおり、間に3人挟んだだけでidが1の方まで到達しています。

このように、ネットワークの段階的つながりと関係性をオンライン上に体現しながら構築されているのがソーシャルメディアの特徴なのです。

実際に、mixi開発者ブログにこのスモールワールドを実験した記事があったので、リンクしておきます。
このブログ記事によると「距離が6では88%、距離が7の段階で98%のユーザに到達できています。平均最短距離は5.4となり、平均して6人程度という非常に少ない人数を介するだけで、他のユーザにたどり着けることが分かります。」と結論付けています。

mixiのスモールワールド性の検証

このネットワーク構造を理解したうえで、隔たりから隔たりへとウイルスが感染するように、商品・サービスの情報を伝播させたり、友人が友人を呼んできて、その人がまた友人を呼んでくるような仕組みで集客・販売を爆発的に促進しようというのがソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングなのです。

以前にも取り上げていますが、twitterによるワインの売上アップ事例の分かりやすい記事がありましたので、リンクしておきます。
参考になるので一度ご覧下さい。

Twitterの成功事例(その2),ワイン売上が大幅アップ


記事とは関係ないけど、最近あらためてBryan Adamsをよく聞いてる。
この人ホントかっこいいなぁ。
ロックをロールさせることができる数少ないアーティストだ。

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2009. 07. 23

最近読んだ本/Swiss Style Graphic Design

最近、読んだものを。

まずは、Helvetica: Homage to a Typeface。
欧文タイプフェイスのヘルベチカを使ったデザインや街に溢れるヘルベチカによる看板、サインなどを集めた本。ヘルベチカが大好きな僕はこの本でごはん3杯はいけそうな感じ。

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そして昨日、購入したのが、ロゴラウンジ〈5〉。
このシリーズは実に実用的でロゴデザインをやる人やグラフィックデザイナーなども買って損なしだと思う。

ロゴラウンジ〈5〉
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そういえば、先日たまたま見つけたサイトにswiss style graphic designについて書いてあって、ちょっと前に書いたブルーノートのジャケットデザインもこの辺りから来たものなんだな、ということがわかった。

僕のツボはタイポグラフィーとグリッドレイアウトなんだなー。
あらためてこういう気づきは新鮮!

Lessons From Swiss Style Graphic Design


次買うのはポールランドですかね。やっぱり。

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2009. 07. 16

今後5年間はインターネットマーケティングの主流はソーシャルネットワークマーケティング

ちょっと乱暴なタイトルですが今後5年間はソーシャルネットワークマーケティングがインターネットマーケティングの主流になるでしょう。

特にその流れを一歩推し進めようとしているのがtwitterです。
twitterといえば、今日以下のような記事を見つけました。

Twitter、2013年に10憶ユーザー、5200社員の会社への成長予測

日本でも徐々にユーザー数を増やしつつあるtwitterですが、海外のサイトを見ると、当たり前のようにtwitterのFollowアイコンを見ますね。

この流れからするにすでに時代はネットワーク、ソーシャルネットワーキングマーケティングの時代に突入していて、SEO(検索エンジン最適化)対策というのはほとんど過去の産物のような気さえしてきます。

以前から、Facebook、Myspace、日本ではmixiなどのSNSの出現でその兆候がありましたが、twitterの成長はソーシャルネットワーキングマーケティングを加速させるでしょう。

SEOについて言えば、「ソーシャルネットワークマーケティングをベースとして、その結果外部リンクが増加し、結果としてSEOとしてもプラスになった。」というのがこれからのインターネットマーケティングの本質でしょうね。

最後に「twitterを使ってDellが200万ドル(約2億円)を売り上げた。」という記事があったのでリンクして取り上げておきます。グラフもあってその成長力を思い知らされます。
Making Millions via Twitter: @DellOutlet Surpasses $2 Million in Sales

それからこれ。
中小企業のソーシャルメディアを活用したマーケティングではこの事例がもっともシンプルで分かりやすいと思います。
Twitterの成功事例(その2),ワイン売上が大幅アップ

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2009. 07. 14

生活マンネリ化脱出計画

最近、生活がマンネリ化してきたので積極的に色々な人にお会いしたいと思っています。
ぜひランチや夕食をご一緒できる方は声をおかけ下さい。
ウェブマーケティングに関する情報とか提供できますよ。
お暇な方はぜひ連絡を!
keiju※nb-a.jp (※は@にしてメールくださいね。)


さてさて、昨日は佐世保まで打ち合わせに。
長距離のドライブのときは、オーディオブックを購入してiPodに入れて聴きながら運転することにしてるんだけど、昨日は本田直之さんの「レバレッジ人脈術」を購入して聴いた。

「人脈」という言葉は打算的なニュアンスを感じさせてしまうんだけど、彼の「人脈」に対する考え方は非常に誠実であらためて参考になりました。

通り一遍等の「楽して儲かる」系ではない良書です。書いてることは非常に当たり前でシンプルなことなんだけど。

レバレッジ人脈術

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2009. 07. 08

マイケルの娘、パリスによる胸を打つスピーチ

マイケル・ジャクソンの追悼式で娘のパリスが一言話したスピーチが切なくて泣けた。
こんなにシンプルで胸を打つのはどうしてだろう。

"I just wanted to say, ever since I was born, Daddy has been the best father you could ever imagine. And I just wanted to say, I love him so much."

「お父さんはわたしたちが生まれたときからいままでずっと最高のお父さんでした……パパ愛してる」と訳されてるのを良く見ますが、僕にとっては"the best father you could ever imagine"の部分、つまり「みんなが想像する以上に」って部分が非常に重要だな、と思います。

きっと僕らが知らないマイケルの姿、メディアによる心無い扱いに静かに耐え抜いてきたマイケルの姿を、きっとパリスは見守り続けてきたんだろうなぁ。

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2009. 07. 03

浜崎海運株式会社様のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。

hamasakikaiun.jpg


浜崎海運株式会社様のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
http://www.hamasakikaiun.co.jp/

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