2009年08月
2009. 08. 13
お盆休みのお知らせ
下記の日程でお盆休みとさせていただきます。
この期間内でのお問合せはメールでのみ対応いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。
●お盆休み期間
8月13日(木)-8月16日(日)
P.S.
ブログはぼちぼち書こうかと思います。よろしくお願いします!
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2009. 08. 09
長崎市亀山社中記念館に行ってきました。
今日は長崎市亀山社中記念館に行ってきました。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kameyama/
長崎らしい階段のある坂を上っていきます。
途中、色々な看板を見ることができます。おそらく近隣の自治会の人たちが設置したものだと思われますが、こういう町を愛する気持ち、龍馬を愛する気持ち、そして観光で足を運んでくれた人たちへの気持ちが表れている手作りのツールは行政がディレクションして用意したものにプラスして雰囲気を作り出してくれますね。個人的にはこういうの大好きです。
お兄さんたちが素晴らしい笑顔で出迎えてくれます。
ちなみに、背中はこんな感じ。
中に入るとこんな感じで展示されてます。写真撮影オーケーな場所とダメな場所がありますので、撮る方は気をつけてくださいね。
龍馬もこの風景を眺めたんだろうか?
受付のお姉さんの袴はこんな感じです。とてもステキでした。
お土産もあります。
帰りは偶然記念館で居合わせた佐々木さんと、近くの龍馬茶屋でバンザイサイダーを飲んで帰りました。
長崎市亀山社中記念館のグッズ。岡本一宣デザイン事務所がディレクション・デザインをやってます。
めっちゃクールです!
http://www.issen.co.jp/
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2009. 08. 05
Googleブックスは出版業界を変えるのか!?

ちょっと前に大騒ぎしていたGoogleブックスの訴訟問題。
知らない方のためにちょっと説明しておくと、2004年12月にGoogleは書籍全文検索を可能にする「Google Print Libraryプロジェクト」をスタートしました。その中で膨大な数の書籍をスキャンし、DBへと蓄積する作業に着手しましたわけですが、当初は絶版本や希少本、著作権が消滅した本を主対象にしていたわけです。ところが、フタを開けてみれば絶版になっていない本、国外の本も対象となっていて、日本の本もその例外ではなかった、ということです。
そして、2005年には、米国作家協会や米国出版者協会が著作権侵害でGoogleを提訴。2008年10月に1億2500万ドルをGoogleが払うことで和解。
和解案の内容はというと、著作権者はスキャンされた書籍1冊あたり最低60ドルの補償を受ける。また、生じた広告収入の63%を受け取る。という内容です。
そんなこんなでスタートしたGoogleブックスですが、今日たまたまサイトに行き着いて使ってみました。
感想は、「ここまできていたのか!」という感じです。それとともに、これは出版業界が大きく変わるな、と大きく感じました。
で、実際にどういう風に試したかというと、今何かと話題の勝間和代さんの名前で検索してみました。
Googleブックスで「勝間和代」で検索した場合
本人の著書は引っかからないですね。そこで調べてみました。
なるほど、Googleブックパートナープログラムというのがあるんですね。
ブック検索 ヘルプ
ちなみに、検索して表示された中から「プロの勉強法」という本を見てみました。
Googleブックスで「勝間和代」で検索し、表示された「プロの勉強報」をクリックして表示されたページ
76ページも掲載されてるよ。しかもしっかりと「勝間和代」の文字に「あなたはこの文字で検索しましたよ」っていうイエローのマーカーが入ってる。
勝間さん以外の人も掲載されていて、ちょっと立ち読み感覚でその他の人のも読んだところで気づいた。
あれ!?この本、買いたくなってる。
なるほど、これは立ち読みと同じですね。
しかも、出版社のPHPのホームページも見たりしてるわけです。
これは出版社にとっては魅力的な部分でしょう。
確かに時間があれば無料なのでじっくり読みそうですけど、仕事中にちょっと引っかかったりするとその場でamazonで注文しておきたくなりそうな感じです。それから普段から本を読む人はネットで読んでしまうより2000円くらい本であればサクッと注文しそうです。
おそらく今まで売れなかった本が売れる、つまり書籍分野におけるロングテール現象がamazonからではなく、普段使っているGoogleを機軸に起こるということは非常に出版社にとっても可能性があるわけで、このGoogleブックスがより浸透していけば、出版社、ユーザー、そしてGoogleにとってもかなりのインパクトがあると思います。
ただし、絶版した本が少し売れたからといって、Googleブックスのために、書籍を数百冊も数千冊も刷りなおして保管しておくのは出版社としてはコスト高でムリだと思いますので、オンデマンドな書籍印刷形態が進むかもしれませんね。また、PDFファイル等で安く販売し、購入者が自分で印刷するパターンへも発展するでしょう。
いずれにしてもインターネットにおける情報の世界はまだまだ深さがあると感じられた、そしてGoogleの恐ろしさをあらためて感じたのでした。
| Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター | |
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2009. 08. 03
今日は福岡、柳川に行った。
今日は、お客様である福岡県柳川市のイノウエコーポレーションに。
一緒に、SYMCREAのサイトをやってます。
http://www.symcrea.net/
株式会社イノウエコーポレーション
〒832-0806 福岡県柳川市三橋町柳河545
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2009. 08. 02
ビルボードライブ福岡とベイビーフェイス
ビルボードライブ福岡が今日2009年8月2日をもって閉店となります。
最後のアーティストはベイビーフェイス。
ベイビーフェイスと言えば、僕にとっての最初の出会いはおそらくKennyGのmomentと言うアルバムだったと思います。彼はBoyzIIMenの「エンド・オブ・ザ・ロード」やEric Claptonの「チェンジ・ザ・ワールド」をはじめとする曲のプロデューサで知られていますが、その他にも多くの楽曲を作りプロデュースしていて、BillboardチャートTOP10入りした曲は優に100を超え、10度のグラミーを受賞するというR&B界の重鎮的存在。
そんなわけで、高速飛ばして福岡まで行ってきました。
ETCだと長崎から福岡まで片道1,000円!素晴らしい!
ビルボードライブ福岡は去年のJoe以来でした。
入口には"TODAY'S ARTIST"としてKenny "Babyface" Edmondsの写真が。
で、ライブはどうだったかと言うと16,000円払ってよかったー!と。
全体的な構成としては、ベイビーフェイスの曲、彼が影響を受けたアーティストの曲のカバー、彼がアーティストに提供した曲のセルフカバーと彼らしいライブでした。
今回、特にレアだったのが、Eric ClaptonのTears in Heaven。おそらくライブに足を運んだ人しか聴けないフェイスによるこの曲。いやー、感動しました。フェイスは本当にクラプトンが好きなんだな、と。その他にもジェームステイラーなども。彼らからはソングライティングに影響を受けたと言ってたな。楽曲としてはEnd of the RoadやChange the worldなどのプロデュース曲などもあったし、マイケルのGone too soonも。「彼のいない世界っていうのはちょっとemptyだよね。」みたいな事を言ってました。それからマイケルに小さい頃から影響を受けてきたことや、彼に会ったときの感動を自分の音楽人生の大切な一部として語っているフェイスの姿にほろりとしました。
バンドはドラム、キーボード、ギター、ベースにフェイスというシンプルな構成でしたが、グルーヴ感バツグンでした。
アンコールは、When Can I see you。
これぞベイビーフェイスな楽曲で大満足でした。
ビルボードライブ福岡、ありがとう。
そして入手困難なチケットを僕に代わり入手してくれたFちゃん、あなたに誰よりも感謝です!
Babyface-When I can see you
Babyface - Every Time I Close My Eyes
| ザ・デイ | |
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