2009年11月
2009. 11. 18
金澤翔子さんの書
たまたまテレビつけてたらやっていたダウン症の書家金澤翔子さんの作品に驚き、感動した。
こういう作品を見ると「あー、オレ生きててよかった!」という感情がこみ上げてくる。
本当に得した気分になる。
やっぱり書は素晴らしい!
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2009. 11. 10
全ての結果には原因がある。
全ての結果には何らかの原因があります。
売れないネットショップ、何も起こらないホームページにも何らかの原因があるからそういう結果に至っている、ということです。
であれば、その原因を一つずつ取り除いたり、改善していけば必ず売れる、集客できるようになるっていうのが最近強く感じることです。
そこでまず大切なのは、原因がどこにあるのかを徹底して探していくこと。
これは大量につまれたワラの中から細い針を見つけるような作業です。
アクセス、ホームページの成約率、商品・サービスのブランディングや運営体制のあり方。様々なところに小さな改善点を見出します。
そしてその上で改善します。
改善する際には細心の注意と細かい配慮を必要とします。
デザインを一ピクセル単位で動かし、心に引っかかるために色の検証やコピーを見直したりします。
そしてその結果を客観的に見る。その次にまた改善。
そういうサイクルを運営に組み込むこと。そのための適切な予算を作っておくことが重要です。
もちろん、売れない・集客できない原因になりそうなことは事前にできるだけクリアしながらネットショップ・ホームページを作ることも大事なことです。これは経験値ですね。
でも、その「売れるネットショップ・ホームページを作る」「売れるネットショップ・ホームページへ改善する」って言うのは僕らにとってもとてもとても大変なことでやはりお客様とどのような関係で継続して仕事ができるかに、大きく左右されると考えています。
「売れるネットショップに改善したい。」「ホームページで集客したい。」というかたはぜひ私までご相談下さい。一緒に苦労しながらぜひ目標を達成しましょう。
お役に立てることを切に願っています。
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2009. 11. 09
マイケルジャクソンのThis Is Itを見た。
マイケル・ジャクソンのThis Is Itを見た。
心が震えた。
その理由の一つは、もし彼が生きていてこのライブが行なわれれば、50歳にして生涯最高のショーを作り上げたかもしれない、ということがリハーサル映像から強烈に伝わってきたから。50歳にしてだよ。人間の凄さ、可能性を感じた。
そして心が震えたもう一つの理由は、「『体験したことのない場所』『感じたことのない時間』をステージに作り上げる。」ということを熱く語るマイケルに、あらためてビジネスを含む全てのことに関して何よりも大切なことを教えられた気がしたからだ。マイケルが大きな影響力を持つことができた、そのエッセンスは、彼が語るこの言葉一点にある。
映像の中では、リハーサル中に彼がミュージシャンやダンサーに出す細かい指示も見逃せなく、ショーの中心でありながらも客観的に全てを把握し細かく指示を出す姿は、アーティストとしての執念を感じると共に、ディレクターとしての仕事の仕方を見せてもらった。
また、映画の中に「大切なのはメッセージを伝えることだ。」という言葉が出てくるが、この言葉は人間の全ての活動の本質だと思う。僕らはお金を得るために日々を生きているのではなく、誰かに伝えるべきメッセージを伝えるために生きているんだと思う。彼はそれを理解していたし、影響力があるからこそ意識して「メッセージを伝える。」ということを音楽やショーの中心に置いていたんだろう。
とにかくこのThis Is Itは、全ての人に見てもらいたい映画だ。
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