2010.07.30
BlueNoteとタイポグラフィー

昨夜は久しぶりにケニーバレルのmidnight blueを引っ張りだして聴いた。
音楽もだけど、Reid Milesによるジャケが素晴らしくて忘れられないアルバムになっている。
マイルスといえば、僕にとってはマイルス・デイヴィスとリード・マイルスなんだ。
そういえば、僕のタイポグラフィー好きはこのReid Milesによる影響が大きいんじゃないかと思う。なにしろ、10代の後半から20代の前半はジャズをよく聴いていて、必ず彼がデザインしたBlue Note関連のアルバムはことあるごとに買うはめになったわけで、刷り込まれてるんだろうな、と。
Kenny Burrell、Reid Milesとくれば、Andy Warholをイラストレーターとして起用したこのジャケも生唾ものです。

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