2011.12.13
人を幸せにするハートフルなコカ・コーラのブランディングビデオ
企業・ブランドが人をどうしたら本気で幸せにできるのか?ソーシャルの時代はそういう問に対して真剣に考え、行動する企業が多くの人たちからの支持を得ることになる。
それを考える上でとても参考になるビデオが次のコカ・コーラのビデオだ。
ストーリーについて
見ていただくコカ・コーラのブランディングビデオのストーリーについて少し話しておこう。 家族と離れて海外で暮らしている、3人のフィリピン人が主人公だ。
1千百万人を超えるフィリピン人が海外でのよりよい機会を求めて家族と離れて暮らしている。
X線技師のJoe Marie Ballonは5年間家族と離れているが、父親の病気のために航空チケットを購入する代わりに薬代としてお金を送り続けている。
介護士のLeonie Villanuevaは9年間家族と離れて子供たちに仕送りをしている。
ベビーシッターのJoey Dobleは1番下の息子と1歳の時以来会ったことがない。もう家族と離れて11年だ。
コカ・コーラが彼らにクリスマスに一番欲しいものを贈るとしたら…
彼らにコカ・コーラからのメールが届き、彼らはついにフィリピンの地を踏むことになる。Joeは家族との抱擁を楽しみにし、Joeyは以前は買ってあげられなかった妻へ贈るためのウェディングリングを持って。そして、Leonieの場合、娘たちは彼女がやってくることさえも知らない。
後は、実際に動画を見て自分で感じて欲しい。また、コカ・コーラというブランドがどのように社会に評価され、絆を築こうとしているのかも考えてみるといいだろう。
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