2009. 07. 23
最近読んだ本/Swiss Style Graphic Design
最近、読んだものを。
まずは、Helvetica: Homage to a Typeface。
欧文タイプフェイスのヘルベチカを使ったデザインや街に溢れるヘルベチカによる看板、サインなどを集めた本。ヘルベチカが大好きな僕はこの本でごはん3杯はいけそうな感じ。
| Helvetica: Homage to a Typeface | |
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そして昨日、購入したのが、ロゴラウンジ〈5〉。
このシリーズは実に実用的でロゴデザインをやる人やグラフィックデザイナーなども買って損なしだと思う。
| ロゴラウンジ〈5〉 | |
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そういえば、先日たまたま見つけたサイトにswiss style graphic designについて書いてあって、ちょっと前に書いたブルーノートのジャケットデザインもこの辺りから来たものなんだな、ということがわかった。
僕のツボはタイポグラフィーとグリッドレイアウトなんだなー。
あらためてこういう気づきは新鮮!
Lessons From Swiss Style Graphic Design
次買うのはポールランドですかね。やっぱり。
| ポール・ランド、デザインの授業 | |
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posted by keiju | 20:46 | comments(2) |trackback(0) |
2009. 02. 23
目から鱗だった、「時間管理のマトリックス」
またまた「7つの習慣」より、今日は「時間管理のマトリックス」を上げておきたい。
今の自分にとって、とても参考になったので、皆さんにも分かりやすいように抜粋しておきます。
■時間管理のマトリックス
| 緊急 | 緊急でない | |
|---|---|---|
| 重要 | ■第一領域
|
■第二領域
|
| 重要でない | ■第三領域
|
■第四領域
|
・第一領域に集中していると、様々な問題に振り回されて生活しやがては疲れ果ててしまう。こういう人たちに限って第四領域へ逃げ込んでしまう。
・第三領域に多くの時間を浪費する人たちは主体的ではなく反応的である。生活は始終他の人の優先順位や期待に振り回されているだけである。
・第三領域や第四領域で生活する人は、基本的に無責任な人生を送ることになる。
・効果的に人生を営む人は、第三領域と第四領域を避けようとする。なぜなら緊急であろうがなかろうが重要ではないから。こういう人たちは第二領域へ投資することで第一領域の問題をなくしていくようにする。
・第二領域に集中することこそ効果的な自己管理の目的である。生活のP/PCバランスを維持できる。そしてこの第二領域に焦点を当ててスケジュールを管理することが重要。
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posted by keiju | 01:48 | comments(0) |trackback(0) |
2009. 02. 20
結局は自分次第ってことか。
昨日に引き続き、「7つの習慣」から「主体性を発揮する」という話。
人は「刺激」を受けたときそれに「反応」するが、どのような「反応」を起こすかという「選択の自由」があるという話。例えば、ガンジーは「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私たちの自尊心を奪うことはできない」と言った。
つまり本当の意味では、自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではなくて、自分がその状況を容認することによって傷を受けるのだ、と。自分のその時の気持ちって言うのは選択できるっていうのはホントにその通りだと思う。
ついでに言うと、ジェームススキナーが言っていた気持ちを変える方法の、「視点を変える」、「発する言葉を変える」、「体の状態を変える」っていうのも役に立つと思う。
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今日は、久しぶりに料理をした。
アスパラとエリンギのトマトソースパスタ。
自画自賛にうまかった。
それから、コメント機能を誰でも書き込めるようにオープンにしてみました。実験的にってことで。
posted by keiju | 23:44 | comments(3) |trackback(0) |
7つの習慣よりP/PCバランスの話
今日は友人と食事をして帰ってきてから居間の掃除をした。
ふと、机の上に置いて随分手をつけてなかったスティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を手にとってちょっと読んでみた。
そこに書かれていたP/PCバランス。
Pとは目標達成(Performance)で、PCとは目標達成能力(Performance Capability)のこと。
つまり、目標達成を高いレベルで引き出すには、目標達成能力の保全にも力を注ぎ二つのバランスを保つことが重要であるということ。これはホントに忘れがちだけど非常に重要な視点だと思う。
事例を挙げて話すと、こちらから仕事をお願いする業者があるとする。その時にこちら側としては究極まで安いコストで発注できれば非常に嬉しいけども、ある一定のレベルを超えてしまうと業者との継続的な付き合いができなかったりして、結局得られる利益、つまり目標達成のレベルが下がる。価格を叩いて発注することにフォーカスするのではなく、相手の立場もくんであげながらパートナーとして永続する関係を築く努力にフォーカスすれば、よりいい結果が得られるということだ。
こういうことは往々にしてある。
企業における人材の定着。継続的な人間関係とそこから生まれる利益・経験。職場環境と仕事効率。
P/PCバランス、もう少ししっかり考えて心がけるようにしたい。
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posted by keiju | 01:11 | comments(0) |trackback(0) |
2008. 12. 30
ジェームススキナーの無料CDを申し込んだ。
ジェームススキナーの無料CDを先日申し込んだ。
ジェームススキナーといえば、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を翻訳し、出版社を立ち上げ、100万部売った経歴や、彼の著書「成功の9ステップ」で非常に有名な人だ。
実は僕は「成功の9ステップ」よりも先に、その音声版である「成功の9ステップ オーディオ・コース」を購入して愛聴していた。
毎日の運転時間2時間を有効に活用する方法としては「耳から学習する」というのがもっとも効果的と思い、いろいろなオーディオセミナーを購入しているが、「成功の9ステップ オーディオ・コース」はもっとも費用対効果が高く、ほぼ毎日運転の2時間をこの音声をiPodに落として聴いている。
そういうジェームススキナーのCDが無料でもらえるというので早速申し込んだ。
「でっかい会社を作る9ステップ」という2枚組みのCD。
実は、この2枚のCDのほかに、もう1枚「成功研究会」の1枚目のCDがもらえる。
これはもらっておかないと損です。ホントに。
今すぐどうぞ!
ジェームススキナーの無料CDを見てみる方はこちらをクリック>>
posted by keiju | 16:55 | comments(0) |trackback(0) |
2008. 08. 28
「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」を読んで
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
以前から気になっていた勝間和代さん。
今回は「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」を読んでの感想を書こうと思います。
なぜ気になっていたかというと・・・
まず書店での配置場所およびそのシリーズがまとめて置かれているため。
これは短期間に複数の本をリリースするという戦略によると思われます。こういう書店のある一定の売り場面積をゲリラ的に占めてしまうのは分散してリリースした場合、かなり難しい。おそらく本人意識されているんではないでしょうか。
こういうことがわかっているということが実に大切で、こういうちょっとしたことがあらゆるところでできるようになると、それぞれがシナジーを起こし乗数効果を生み出しますね。
同時に著者本人写真が複数の本の帯へ載っていることにより他の本よりも明らかに露出効果が上がっています。視覚的に勝間さんが入ってきて覚えてしまいますよね。一旦インプットされるといろいろなところで見かけるようになってきます。こういう人間の脳の反応は面白いですよね。
また、本のタイトルも◎。
以前からキャッチコピー、会社名、商品のネーミング、サイトのドメイン・ネーミングは何よりも大切、ってことはよくクライアントさんにはお話ししていますが、それをすべての著書で意識している感じがするのが勝間さん。でもこれ編集者の仕事かな。いや本人はわかっているはずです。
特に、キーワードとしては、「Google化」といえばネットユーザーは目を留めるし、「お金は銀行に預けるな」という常識として私たちが捉えていることを大きく覆す表現は、感情のバランスを崩す表現ですので気になってしまいます。
さてさて、本題の「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」ですが、まず第一に「フレームワーク」という概念の存在を認知することができるだけでも読む価値があります。
例えば私の場合は、ウェブサイトの企画を立てたり、クライアントの競合企業のサイトを分析する際にサイトマップを作成したりしますが、それはまさしく私自身がフレームワークとして捉えるためであり、捉えてもらうためです。
普段、マインドマップを使ってサイト戦略を立てるのもフレームワークを抽出するための作業の一環。
しかし、私自身はそういう作業を「フレームワーク化」という言葉では定義、認知していませんでした。
大変勉強になりました。
それから次に「論理思考力」。
特にMECEですね。
Mutually Exclusive Collectively Exhaustive(相互に排他的で、全体としても漏れがない)の略ということですが、この「MECEな切り口による分類」というのは全てのビジネスマンが知っておく必要があります。私はその後、勝間さんが紹介している「ロジカル・シンキング」や「ロジカル・ライティング」という本も読んでより深く理解するように努めました。
他にもありましたが、私にとってはこの2点だけでも1600円は安かった。
さらにもう1つ勝間さんの本に関していい点は、「オススメの参考文献」でしっかりとそのバックグラウンドを深く勉強できる点です。
言ってみればネタばらし感があるのですが、これがないほとんどの本は発展的な深い理解が難しいので、そういう意味でも読者の立場に立ってよく考えられた良書だと思います。
これは、著書全部読んでしまうよな~~~
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
posted by keiju | 09:13 | comments(0) |trackback(0) |


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デザインの引き出しにもグッド!



CDだけですよ