インターネットマーケティング

2009. 07. 27

ソーシャルメディア(ソーシャルネットワーク)マーケティングについて復習しておこう!

最近、ソーシャルメディアと連携・活用したマーケティングの成功事例が増えてきています。
ソーシャルメディアのネットワーク効果を活用した集客・販売や企業の情報提供などです。

例えば、twitterの活用などがそれにあたりますが、mixiをやってる人ならばそのネットワーク効果で思わぬ人間関係がつながったりと、すでにソーシャルメディアによる恩恵を受けている人が多いのではないでしょうか。

ソーシャルメディアのネットワーク力をビジネスにおいてマーケティングに生かすことを「ソーシャルメディアマーケティング」とか「ソーシャルネットワークマーケティング」などと呼びます。

では、「ソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングとは何なのか?」ということを実際に復習しておきましょう。

そもそもこのソーシャルメディアマーケティングですが、基本コンセプトは「6次の隔たり」にあります。

6次の隔たり

「6次の隔たり」とは簡単に言ってしまうと、世界の人々は6次の隔たりでつながっている、友人の友人を6段階でたどれば全世界の人とつながることができる、というコンセプトです。

スモールワールド現象とも呼ばれています。

スモールワールド現象

mixiやtwitterといったソーシャルメディアはこの6次の隔たり、スモールワールド現象をオンライン上に体現しているのです。

具体的にmixiを使って調べてみました。

僕のmixiのidは76750なんですが、マイミクシィの中で一番古いidを持つ人をたどったら何人目でidが1の人に到達するかやってみました。
結果は以下の画像のとおり、間に3人挟んだだけでidが1の方まで到達しています。

このように、ネットワークの段階的つながりと関係性をオンライン上に体現しながら構築されているのがソーシャルメディアの特徴なのです。

実際に、mixi開発者ブログにこのスモールワールドを実験した記事があったので、リンクしておきます。
このブログ記事によると「距離が6では88%、距離が7の段階で98%のユーザに到達できています。平均最短距離は5.4となり、平均して6人程度という非常に少ない人数を介するだけで、他のユーザにたどり着けることが分かります。」と結論付けています。

mixiのスモールワールド性の検証

このネットワーク構造を理解したうえで、隔たりから隔たりへとウイルスが感染するように、商品・サービスの情報を伝播させたり、友人が友人を呼んできて、その人がまた友人を呼んでくるような仕組みで集客・販売を爆発的に促進しようというのがソーシャルメディアマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングなのです。

以前にも取り上げていますが、twitterによるワインの売上アップ事例の分かりやすい記事がありましたので、リンクしておきます。
参考になるので一度ご覧下さい。

Twitterの成功事例(その2),ワイン売上が大幅アップ


記事とは関係ないけど、最近あらためてBryan Adamsをよく聞いてる。
この人ホントかっこいいなぁ。
ロックをロールさせることができる数少ないアーティストだ。

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2009. 07. 16

今後5年間はインターネットマーケティングの主流はソーシャルネットワークマーケティング

ちょっと乱暴なタイトルですが今後5年間はソーシャルネットワークマーケティングがインターネットマーケティングの主流になるでしょう。

特にその流れを一歩推し進めようとしているのがtwitterです。
twitterといえば、今日以下のような記事を見つけました。

Twitter、2013年に10憶ユーザー、5200社員の会社への成長予測

日本でも徐々にユーザー数を増やしつつあるtwitterですが、海外のサイトを見ると、当たり前のようにtwitterのFollowアイコンを見ますね。

この流れからするにすでに時代はネットワーク、ソーシャルネットワーキングマーケティングの時代に突入していて、SEO(検索エンジン最適化)対策というのはほとんど過去の産物のような気さえしてきます。

以前から、Facebook、Myspace、日本ではmixiなどのSNSの出現でその兆候がありましたが、twitterの成長はソーシャルネットワーキングマーケティングを加速させるでしょう。

SEOについて言えば、「ソーシャルネットワークマーケティングをベースとして、その結果外部リンクが増加し、結果としてSEOとしてもプラスになった。」というのがこれからのインターネットマーケティングの本質でしょうね。

最後に「twitterを使ってDellが200万ドル(約2億円)を売り上げた。」という記事があったのでリンクして取り上げておきます。グラフもあってその成長力を思い知らされます。
Making Millions via Twitter: @DellOutlet Surpasses $2 Million in Sales

それからこれ。
中小企業のソーシャルメディアを活用したマーケティングではこの事例がもっともシンプルで分かりやすいと思います。
Twitterの成功事例(その2),ワイン売上が大幅アップ

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2009. 06. 20

サイトをリニューアルする際に重要な4つのポイント

今日はあるデータをお見せしながら、サイトリニューアルで大切なことをお話します。
以下のデータをご覧ください。

サイトリニューアルデータ
※クリックで拡大表示

このデータは2008年3月、4月の2ヶ月間に2回のフェーズに分けてリニューアルを行なった当社のクライアントのサイトセッション数です。セッションについてはここでは細かく説明しませんが、とりあえずはアクセス数と考えていただいて結構です。

2008年3月に1回目のリニューアル作業を行った際には、2007年11月から2008年2月のセッション数の約1.25倍に増加しています。

また、2008年3月に2回目のリニューアル作業を行った際には2007年11月から2008年2月のセッション数の約1.65倍に増加しています。

そして、その後もそのセッション数が大きく変化することなく数ヶ月推移していることがわかります。つまりリニューアルを行なうことでアクセス数を上げることができる、ということが理解していただけると思います。加えて、このサイトにおけるリニューアルは「トップページの一部を修正した」程度であることも追記しておきます。具体的には「ユーザーの『興味』を引き出せるようにし、導線引きを変える。」といったことです。

さて、アクセス数が上がることで得られる効果は先日の「ブログによる効果推移のデータをアップしてみる。」に書いてありますので、そちらを参考にしてください。

で、単にリニューアルをしてもアクセス数を上げることができるわけではないので、そこは注意してください。そこで今日はいくつかポイントを挙げてみたいと思います。


サイトリニューアルでアクセスを上げるための必要最低条件

リニューアルによってアクセス数を上げるには、それなりに考えて施策を練る必要があります。
これは単にサイトの制作会社に任せてもうまくいきませんし、クライアントが自らの視点、考え方や意見を伝え制作の指示をするだけでもダメです。

お互いにテーブルについて、しっかりと「アクセス数を伸ばしさらに売上を上げるためにどういうポイントを押さえてリニューアルをするべきなのか。」ということについてしっかり話し合う必要があります。

また、当然、制作会社にはクライアントが持ち合わせていない経験に基づく深い洞察力とデータなどの情報をもとにした意見をテーブルの上で出せる能力が求められます。

これらがそろうことで初めてリニューアルによってアクセス数を増加させる最低条件が整うのです。

では、実際にリニューアルを行なう際に、どのようなポイントをおさえる必要があるのかをいくつかあげておきます。例えば、以下の4点です。


1.ターゲットにあったサイトにリニューアルする。
2.KBFを意識してサイトのリニューアルを行う。
3.SEO(検索エンジン最適化)の視点を持ってリニューアルを行なう。
4.ページビュー数、滞在時間が長くなるようにコンテンツの設計、デザイン、導線引きを行なう。


一つずつ説明していきましょう。

1.ターゲットにあったサイトにリニューアルする。
全てのビジネスにおいて「ターゲットについて知る」というのは何よりも大切なことですが、ほとんどの企業が既存のビジネスを真似ることや自分たちの視点でビジネス・事業を構築することが多いように思います。「どういう人たちがどういう情報を求めていて、どういうことに興味があり、何に反応し購買するのか。」といった情報をまずはリサーチして集める必要があります。これらがわかった上でサイトをリニューアルすることで反応を引き出し、ページビュー数や滞在時間を高め、購買決定プロセスの「認知」や「興味」を最大限に引き出すことができます。

2.KBFを意識してサイトのリニューアルを行う。
KBFというのはKey Buying Factorの略で、「顧客が商品・サービスの購買を決定する際に重視する要素」のことです。MBA用語ですね。この「KBFは何か?」というのを問いかけ続けることは重要です。実際に買ってくれたお客様などに尋ねながらKBFを探していき、そのKBFをコンテンツ、キャッチコピー、などに込めながらトップページで表現することで、トップページへ訪れた人の直帰率を下げ、トップページから情報が多くセールスにつながるコンテンツへと導くことができます。これによりコンテンツの理解が進みリピーターが増加したり、新規ユーザーのページビューが伸びることになります。これによりアクセス数と滞在時間などが拡大していくのです。

3.SEO(検索エンジン最適化)の視点を持ってリニューアルを行なう。
SEO(検索エンジン最適化)を意識しながらサイトリニューアルができるかどうかは、リニューアル後の結果に素早く反映されます。SEOを設計してリニューアルを行なうと、ヤフーやグーグルの検索で表示されるキーワード数が増加したり、検索表示順位が上がるためアクセス数が増えるのです。ただし、気をつける必要があるのは、商品・サービスのターゲットとならない訪問者を増やしてアクセス数を上げても意味がないので「ターゲット」と「KBF」については忘れないようにしてください。SEO(検索エンジン最適化)に盲目になる企業・人の多くが「ターゲット」や「KBF」の視点がないことが多く結果に結びついていません。

4.ページビュー数、滞在時間が長くなるようにコンテンツの設計、デザイン、導線引きを行なう。
トップページで訪問者の興味を引き出すことで、直帰率が下がり、コンテンツへ導くことができる、とお話しましたが、そのトップページからコンテンツへやってきたユーザーをさらに多くのコンテンツへ導くために必要なのが、この「4.ページビュー数、滞在時間が長くなるようにコンテンツの設計、デザイン、導線引きを行なう。」です。商品やサービスのバリエーションを伝えたり、興味を引き出すバナーやコピーによる導線引きでページを何ページも巡回させることを頭に入れてリニューアルを行なってください。これにより一人当たりの平均ページビュー数が伸びアクセス数が伸びます。「認知」や「理解」が進むことで売上にも影響していきます。


ホームページでなかなか結果が出なければ、以上のような視点をもってリニューアルを行なってみてください。結果が確実に変わってきます。

ぜひぜひ参考にしてみてください。

posted by keiju | 16:42 comments(0)trackback(0)

2009. 06. 15

ブログによる効果推移のデータをアップしてみる。

「ブログで集客する。」なんてことを聞くようになってもう随分たちますよね。
タレントなどもブログランキングの上昇によって、注目されてブレイクしたり、独自のポジションを確立したりすることがよくあるのは情報感度が高い人なら理解していることと思います。

しかし、「普通の店舗や企業においてブログは使えるのか?」という議論になると「実際どうなんだろう?」と感じている人も多いようです。

そこで、実際にブログのアクセスが一般の企業でどのように延びていくのか、サンプルを上げておきますので、確認してみてください。

ブログによる集客効果
※クリックで拡大


クライアント名や数値は守秘義務があるので公開できませんが、実際に2007年1月から2009年2月までの約2年分のデータを見た場合、月のセッション数が5倍以上になっています。


セッション数が上がる、というのは主に以下の3点の効果が考えられます。

1.新規の訪問者が増えることにより、認知するユーザー数が増える。
2.リピーターが増えることにより、理解や好意を感じるユーザーが増える。
3.リピート回数が増加することでリピーターによる理解や好意がより深くなる。


そして、これらの過程において、以下のような流れで効果がもたらされます。

1.見込み客が増える
2.見込み客が新規顧客になる
3.新規顧客がファンになる
4.口コミが増進され、顧客獲得コストが下がる


単純にセッション・アクセス数が5倍になれば数倍の集客効果やその他の波及効果が期待できます。

ブログを書き続けるだけで、顧客が増えて、顧客獲得コストも下がる。
つまり顧客数も増えるし、顧客獲得コストが下がるので利益率も上がる、のです。

上のクライアントの場合、たった2年間ほぼ毎日更新するだけでこれだけの結果が上がっています。

これを見ると「広告費に多額の出費」をしたり、「無駄な飛び込み営業」をやっているならば、「ひと手間かけてブログを毎日つける。」そういうことが大切なのがよくわかりますよね。

もちろん、闇雲にブログを更新すればいいというのではなく、ブログの内容や更新の仕方、どういうコンテンツにするか、運営体制はどうするのか、そして業種などで変わっていきますので、そこは研究するようにしてみてください。
当社でも色々な情報を出していきたいと思います。


その他、ホームページ集客関連情報を知りたい方はこちらもご利用下さい。
http://www.nb-a.jp/freeservice/report.html



P.S.
この季節、こうも気持ちいい日が続くとCelso Fonsecaを聴きたくなります。

Celso Fonseca - "Um dia de domingo" com a participação de Ana Carolina

posted by keiju | 15:29 comments(0)trackback(0)

2009. 06. 11

Microsoftの新検索エンジン「Bing」に注目

最初の1週間で検索シェアを伸ばした『Bing』

Microsoftの新検索エンジン「Bing」が公開されましたが、当社や当社のお客様のサイトへもBing経由で検索してのアクセスが少しずつ出てきました。

リンクしているニュースでは「最初の1週間で検索シェアを伸ばした」とありますが、いままでのMicrosoftのMSNの検索エンジンから来ていたアクセスが6月1日でばったりとゼロになり、かわってBingのアクセスになっているわけで、入替えているわけですから検索シェアを伸ばすのは当然のことです。それにはじめは興味本位で多くの人が使ってみますしね。

今後も、多くのサイトのアクセス解析を見ながら、Bingのシェアの伸びに注目してみたいと思います。

posted by keiju | 14:21 comments(0)trackback(0)

2009. 06. 09

ホームページで効果・売上を上げている会社の共通点

当社では多くのお客様のホームページによる効果や売上についての情報などを共有させていただいたり、定期的に結果をフィードバックしていただいたりしています。また、リニューアルの相談や悩みも寄せられますが、そんな中で売上を上げている会社の共通点が見えてきました。

以下のマトリックスをご覧下さい。
「売れるホームページマトリックス」と名づけておきましょう。


売れるホームページマトリックス
売れるホームページマトリックス

横軸が「ホームページ制作のレベル」、縦軸が「ホームページ運営のレベル」です。

「ホームページ制作のレベル」には、高い、低い、という2つの視点があります。具体的には、情報、デザイン、システムがターゲットを行動させ成約させる力(サイト成約率)があるかないか、ということです。

そして、「ホームページ運営のレベル」にも、高い場合と低い場合があります。

結論から言うと、「ホームページ制作のレベル」、「ホームページ運営のレベル」ともに高いレベルの会社のみが、ホームページで効果を上げ、売上を上げています。
(※2でオレンジ色のポジション)

以下に4つの領域について説明します。


1.「ホームページ運営のレベル」が高く、「ホームページ制作のレベル」は低い
1の「『ホームページ運営のレベル』が高く、『ホームページ制作のレベル』は低い」パターンですが、これは非常にまれなパターンだと思います。なぜなら、ホームページ制作のレベルが低い場合、ホームページ制作会社の選定がうまくいっていないケースがほとんどだと思います。ホームページ制作会社を適切に選定できずに、的を獲たホームページ制作ができていない、というのはホームページに対する洞察力・経験値などが低いためです。したがって制作後の運営についてもレベルが低くなってしまうのが通例です。

また、ビジネスに対する経験値があるホームページオーナー自身が制作した場合は、ホームページ制作のスキルがないためデザイン性やシステム設計は低いけれど、更新業務や新規情報の掲載などは比較的努力し継続して行なっている場合があります。そういう場合もこのエリアに分類されます。この場合、結果としては情報が読みにくかったり、閲覧者のページビュー数や滞在時間が延びないため、売れないホームページのまま時間を浪費し続けるということになります。

このパターンの会社の場合、運営により経験値・洞察力が比較的に早い段階で形成され始めますのでホームページのリニューアルの必要性を感じ、リニューアルを行なうことが多いようです。その後は比較的スムーズに2のポジションまで上がっていくことができると思います。


2.「ホームページ運営のレベル」が高く、「ホームページ制作のレベル」も高い
2は前述しましたがホームページ活用による効果・売上が上がっている会社のパターンです。
なぜ成功する会社がこのパターンにおさまるのか、ということですが、それはまずホームページ制作会社の選定がうまくいっているのです。

この売上をあげることができるホームページを制作できる会社が持っているいくつかの条件を挙げてみると、まず第一に「インターネットユーザーの性質の正確な把握」や、「クライアントとターゲットの間にあるギャップを正確につかみとりそれにあわせてサイトのコンテンツを企画・提案ができる」という「経験に基づいたスキル」がある、ということが挙げられます。また、クライアントの競合の状況を捉え、どのような施策をとれば差別化しユーザーに興味を持ってもらえるか、といった競合に対する目も大切です。もちろんそのほかにもいろいろあります。

このようなホームページ制作会社は運営に対する視点も持っていますので、こういうホームページ制作会社と付き合いができれば、結果として「ホームページ運営のレベルも高くなる」というチャンスに恵まれます。

そのため、ホームページ制作会社の選定というのは非常に重要なステップになります。


3.「ホームページ運営のレベル」が低く、「ホームページ制作のレベル」も低い
このパターンの会社はホームページに対しての洞察力がなく、運営に対しても時間を割くことがないので、洞察力が育たない、という悪循環に陥っています。ホームページが放置されている状態になっている会社はこの領域にあることがほとんどです。一方で、こういうレベルの競合が多い業界ではホームページを2の状態に持っていくと競合がやらない分、売上が大きく向上することが多々ありますので、非常にホームページに対して投資する価値がある可能性があります。


4.「ホームページ運営のレベル」が低く、「ホームページ制作のレベル」は高い
このパターンは、ホームページ制作会社の選定はよかったが、その後の運営を継続できなかったパターンです。ブログやホームページの定期的な更新が止まっていたり、結果から次へのステップを考えホームページを発展させることができない、といったことが起こっていることが多いです。こういう場合は、ホームページ制作会社に運営のガイドとなるようなサポートをお願いして、運営を継続し習慣化できるような施策を考えることで2のポジションまで移動することができます。


ぜひ、2の「『ホームページ運営のレベル』が高く、『ホームページ制作のレベル』も高い」ポジションまで移動できるように、現在のホームページのクオリティと運営体制を見直してみてください。

***


オーディオ教材「ネットビジネスで成功している人がやっているアクセスアップのための基本事項4点と20の重要な視点」もどうぞ参考に!
http://www.nb-a.jp/freeservice/report.html

posted by keiju | 23:22 comments(0)trackback(0)

2009. 03. 22

IE8のリリースやロングテールについて

先日、IE8がリリースしていたことを見落としていた。

ついに「Internet Explorer 8」正式版の日本語版がダウンロード可能に

でもなぜ大々的に発表してないんだろう?


話は変わって、最近、堀江貴文氏の露出が多い。
ネットビジネス、広告の未来像について語っているのがあった。

新聞やテレビが絶対に書かない「ホリエモン」こと「堀江貴文」の真実~ロングインタビュー後編~

彼も書いているけど、やっぱりロングテールっていうのはしっかり理解して、どう取り入れるか考えるべきだと僕も思う。さらっと書いておくけど、本当にロングテールについて理解してないとインターネットでは勝てない。

ロングテールを知らない方はこちらをどうぞ。
ロングテール-Wikipedeia


テレビで「マチルダ」をやっていた。
この映画楽しくて好き!

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2009. 03. 19

デザインとは何か。

世の中にはデザインされたものが溢れている。
ただ、「デザイン」というものが何なのかを定義づけして理解している人は少ない。
これは一般の人たちに限ったことではなく、グラフィックデザインやwebデザインへのハードルが低くなった今、デザイナーと名乗る人たちのおおよそほとんどがそうだと思う。

大辞林にはデザインとは「行おうとすることや作ろうとするものの形態について、機能や生産工程などを考えて構想すること。意匠。設計。図案。」と書かれている。

しかし、これでは本来デザインが何をもたらし、どうしてこれだけ世の中にデザインされたものが溢れ受け入れられ、人間がデザインし続けるのか、を説明できていない。

そこで「デザインとは何か。」ということについてここで考えてみたい。

特にSEO一辺倒になってしまったwebデザインについては、そろそろ見直すべきときが来たと思うので、SEOを叫び続けるwebデザイナーにとっては参考になると思う。


まず、他の人がどのようにデザインを定義しているのかをいくつか探してみたい。

三重県ユニバーサルデザインのまちづくりには非常に簡潔に分かりやすくユニバーサルデザインの定義が書かれている。

特に、ロナルド・メイス氏によるユニバーサルデザインの7つの原則はデザインを定義する上でもヒント、参考になる。

●ユニバーサルデザインの7つの原則
1. 誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性)
2. 柔軟に使用できる(自由度)
3. 使い方が簡単にわかる(単純性)
4. 使う人に必要な情報が簡単に伝わる(わかりやすさ)
5. 間違えても重大な結果にならない(安全性)
6. 少ない力で効率的に、楽に使える(省体力)
7. 使うときに適当な広さがある(スペースの確保)

これらの原則の下で、年齢や障がいの有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすることがユニバーサルデザインの目的だといえる。つまり「利便性」や「安全性」を1人でも多くの人たちに広げるためのデザインである。


ウェブデザインとは何か(ITPLUS)の中には以下のような記述がある。

多くの要素をあれもこれもと詰め込むことが、必ずしも良いとは言い切れない。必要最小限の要素に絞り込み、よりシンプルに見せることで、ユーザーを悩ませることなく導くことができる。

つまり、ユーザー視点から見た場合は「利便性の向上」、「ストレスの軽減」だといえる。


iPhone 3Gを考える:iPhoneが提案するデザインとは(builder by ZDNet Japan)には、以下の部分が長谷川恭久氏によって非常に明快に書かれている。

最近の携帯電話には様々な機能が実装されており、使う人によって重点を置く部分こそ違うが、根本的なことを言えばコミュニケーションデバイスだ。(中略)

日本の携帯電話は今度発売されるiPhone 3Gよりも、機能の数が多く、機能ひとつひとつを比べてみても、遥かに優れたスペックを備えている。

もちろん、機能を軽視しているわけでもなければ、機能が少ないほうが良いというわけではない。重要になってくるのは、その実装されている機能はコミュニケーションデバイスとして必要なものなのか、そしてコミュニケーションをする上で邪魔にならない工夫が施されているのか、なのだ。

つまり、コミュニケーションデバイスをデザインする際には、コミュニケーションに重点を置いて機能、デザインを考えるべきである、ということだ。携帯電話にユーザーが求めているのはコミュニケーションを円滑にしてくれることであり、「他者とのつながり、関係を良好に保ちたいという欲求」が携帯電話を持たせているのだから、ということだ。

The Guts of a New Machine(The New York Times)にはアップルのスティーブ・ジョブズのデザインに対する考え方が書かれている。

it's about Apple's great sense of design. But what does that really mean? ''Most people make the mistake of thinking design is what it looks like,'' says Steve Jobs, Apple's C.E.O. ''People think it's this veneer -- that the designers are handed this box and told, 'Make it look good!' That's not what we think design is. It's not just what it looks like and feels like. Design is how it works.''

簡単に要約すると…

「多くの人たちがデザインとは見た目であると勘違いしている。デザイナーたちはiPodを手にとって、『カッコいいね!』っていうけど、そういうのは僕らが考えている『デザインとは何か』を表していない。デザインとは、単純に見た目や感じではなくて、どのように機能するかだ。」

この行は長谷川恭久氏も前述した記事で取り上げている。そこでworkを「動作する」と訳しているが、僕は「機能する」と訳したほうがしっくりくるような気がする。

単なる動きを越えた部分、つまり生活のなかでiPodがどのように機能し、何をもたらすのか、iPhoneがどのように機能し、何をもたらすのか、ということを考えれば「動作」より「機能」のほうがニュアンスは近いと感じる。

話が飛んだが、スティーブジョブズが考えるデザインとは、「どのように機能し、ユーザーに何をもたらすのか(あえて加えるならば、何を軽減するのか)」ということだろう。


これらの記事からもデザインというものが何なのかということが見えてくる。

人間は日々欲望、欲求を持って生きている。

それは「水を飲みたい」といった「生理的欲求」から、「健康でいたい」といった「安全欲求」、また、「承認欲求」、「自己実現欲求」など色々存在する。また、「苦痛・ストレスを取り除きたい。」、「快楽を得たい。」という欲求がある。

僕らが生活するうえでこういった欲望、欲求に突き動かされて行動するわけだが、その行動を起こすまで、そして起こしている際に必ず何かしらの「苦痛・ストレス」が壁として起こってくる。
その壁を取り除いていくことがデザインの一つの側面なのだ。

例えば、携帯電話を例に取り上げると人間の欲望・欲求の「人との良好なつながりを得たい。」というところが出発点だ。そこから、「友人関係を深めることで人生を楽しみたい。」という欲求や、「早く仕事を処理することで売上をもっと上げたい。」というビジネスに対する欲求などいろいろな欲求が派生してくる。

携帯電話を前者のような欲求の下で利用するのであれば、メールの絵文字機能を強化したり、ワンボタンでSNSへ移れるような機能が考えられる。後者の場合は、PDFやOffice関連書類を閲覧できたりといった機能だ。

iPhoneならばアプリケーションをダウンロードすることでその人の生活と欲求にあった携帯電話が出来上がる。それがiPhoneの強みであり、スティーブジョブズの言うデザインなのだろう。


加えて、もう一つのデザインの側面は、「承認欲求」、「ステイタスに対する欲求」、「愛と所属の欲求」を満たしてやることだ。

例えば、「ヴィトンのバッグがほしい。」というのは「自分の価値は友人よりも下ではない。」という「自己承認欲求」や当然周囲からの「承認欲求」、そして男女間のつながり、愛、所属、性、アイデンティティなどを含めた「愛と所属の欲求」が引き起こすものであり、最終的にヴィトンのモノグラムを含めたデザインがその欲求を満たすツールとして機能しているのである。

つまり、一言にまとめると…

デザインとは、人の欲求を満たすためにどう機能するかを設計し形にするものである。

だから、webデザイナーがウェブサイトをデザインする際に、SEO対策がユーザーにとっての最終的な欲求を満たすのであれば、大切になる。しかし、販売するものや広告するものがステイタスに対する欲求を満たすものの場合、SEO対策にだけ力を入れてもまったくもって意味がない。SEO対策に力を入れたために高価な商品がチープに見え、本来満たすべきステイタスの欲求を満たせないことがあることは覚えておかなければならない。

ユーザーの欲求を知り、良く考えてデザインすることが大切なのだ。

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2009. 02. 23

ブログの強みやネット恋愛など…

実はこのブログ、インターネットビジネスについて書くためのブログなんですが、最近めっきり書いていないということに気付いている人は多いかもしれない。

というわけで、久しぶりに…

今日は友人が「ブログ活用のセミナーをやるので助言を…」ということで会って話をしました。

「ブログの強み」ってなんだろうな、とそれからあらためて考えているのですが、一つに集約し定義すると「定期的に更新することで既存客や見込み客、そして友人・支援者との接触頻度を増加させるツール。」ということだと思います。そしてそこから何らかの「心のつながり」が発生していく、強化されていくところがブログの強みでしょう。

そのブログで得た「つながり」をオンラインだけのものとしておくのか、オンラインでつながった人とオフラインで実際に会って次につなげるのか、はその人次第です。

また、継続しないと見てくれる人も定着しないので、何よりも継続していくことが重要になると思います。当社でもいろいろなお客様の事例がありますが、継続してブログをつけているところは確実に事業にプラスになっています。

それから無料でできるところも大きなポイントです。広告販売促進費というのは積み重なるとバカになりませんから、こういう無料でできることを小さくてもコツコツやることが非常に重要なのです。

ブログのビジネスへの活用にイマイチ踏み切れない人がいますが、絶対やった方がいいです。

余談ですが、基本的に「人とのつながり」というのは人間の大きな欲求で人の行動を大きく左右する要因のひとつだ、ということはビジネスする人なら誰でも忘れちゃダメなことだと思います。

それはネットでのコミュニケーションパターンにもよく現れています。


■ネット恋愛

例えば、ネット恋愛の最たるパターンなんかは、自分を承認してくれる人に飢えている男女がその存在を認めてメッセージを交換するところから始まります。

ここで言う男女は付き合っている人がいる場合もあるし、いない場合もあります。結婚している場合もあるし、結婚していない場合もあります。そして「承認欲求」を満たす段階を経て、「つながりの欲求」を求めます。この時点で「会いたいね。」という流れになるのです。しかし、実は片方が単に一時的に「承認欲求」を満たしたいだけだった場合、「そうね、会いたいね。」と言っておきながら、少しずつ連絡を取らなくなるのです。つまり「承認欲求」に飢えていても、「つながりの欲求」までは飢えていないパターンです。「つながっておくならやっぱり今の彼氏(彼女)。」ってやつですね。

これはあくまでもパターンの一例ですけど、ちょっと観察すれば、ネット上ではこのパターンが毎日のように色々なところで見られます。

ビジネスを作り上げていく人っていうのはこういう部分、つまり「承認欲求」や「つながりの欲求」などの欲求の深い部分や移り変わりの段階を理解している人が多いと思います。

ちょっと話飛びましたが、ブログっていうのは人の「つながりの欲求」を満たしてあげるツールで、そういうところがブログの本来の強みなのです。


■Daniel Domenge

ところで、うちの会社では普段BGMとしてネットラジオを使ってます。iTunes専用のPCをスピーカーにつなげてます。
基本的にチャンネルはJAZZ系ですが、最近特にSmoothJazzのチャンネルになってます。
で、先日流れてきた曲にハッとして、アーティストをメモりました。

Daniel Domengeというギタリストなんですが、これが非常にいいです。
SmoothとFunkyのバランスが絶妙!
Daniel Domenge on MySpace Music


■7つの習慣

今週から、より自分をコントロールできるようにスケジュール手帳の記入の仕方などを変更しました。
実は、ここ最近昨夜アップしたブログにもあった「第一領域」へ集中しすぎていて、そこから抜け出すすべを考えていましたが、単に「第二領域」へのフォーカスが弱まっていたことに気づきました。
「7つの習慣」いいです。

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2009. 01. 27

オバマ氏、大統領選で1800本の動画をYouTubeに投稿

今日、オバマ大統領選とYouTubeに関する記事を見つけたので、引用しておきます。

グーグルは2009年1月26日、記者説明会を開催し、オバマ米大統領の大統領選における動画投稿共有サイト「YouTube」活用状況を明らかにした。オバマ氏は品質より頻繁に支持者へメッセージを送ることを重視し、キャンペーン期間中に約1800本の動画を投稿。合計で1億回以上再生されたという。 YouTubeとテレビCMと連携させることでテレビ視聴者数の増加も実現したという。

いつでも動画が見られる状態であること。それから、望む人にはリアルタイムで動画投稿の通知がされること。そして、それぞれの動画に独立したURL「パーマリンク」があることや、動画をブログなどへ埋め込むことができることでリンクによるウイルス的に広がるネットワーク効果を持っている点がやはりYouTubeをマーケティングへ活用する魅力だと思います。

大統領選のようによりターゲットが幅広い場合は特にYouTubeを活用したマーケティングは有効でしょうね。


引用:オバマ氏は大統領選で1800本の動画をYouTubeに投稿、グーグル、YouTubeのブランディング活用に意欲/ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090126/323502/

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2009. 01. 10

ネットショップ成功の秘訣・事例を手に入れる(楽天市場資料請求で費用・料金のほかに成功事例などを知る)

もしあなたが「ネットショップを運営しているのに儲からない。」、「どうやったら集客できるのかさっぱりわからない。」と思っているならば、まずはネットショップ成功の秘訣、ネットショップ成功事例を徹底して知る必要があります。

つまり「成功しているネットショップ」と「成功していないネットショップ」のどこに違いがあるのかを知ることです。

有名シェフが10年かけて開発した料理も、レシピがあればすぐにあなたにも作れるのと同じです。

ネットショップ成功のレシピを手に入れれば、最短距離でネットショップの集客を実現し売上を上げることが可能になります。

そこで非常に参考になるのが「楽天ネットショップ成功事例集」です。
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2009. 01. 08

ホームページ制作前に必ず行なうべき『戦略策定』の基礎知識

ホームページ制作前の「戦略策定」は大きく分けると「目標・目的の明確化」と「持続できる運営体制構築」の2点に集約されます。
ここでは「ホームページ制作前に必ず行なうべき『戦略策定』の基礎知識」として、この2点について簡単に説明します。


●ホームページが達成すべき目標、作る目的を明確にする

何のためにホームページを作り、誰をターゲットとし、そのターゲットにどのように行動してもらえたら成功といえるのか、ホームページ制作へ投資した効果を得られるのか、などを明確にする必要があります。そしてそのためにホームページをどのように設計し、どのようなマーケティングプランでターゲットをホームページへと呼び込み、どのようなメッセージを与えることで行動させるのか、を明確にします。これらを明確にしないままホームページを作っても効果は得られないので注意してください。また、目標は数値化しておくといいでしょう。以下に決定することの一部を例と共にあげておきます。

1. ターゲットは誰か?
(例:福岡在住の25~40代主婦層)

2. ターゲットにどのように行動してもらうためのホームページなのか?
(例:当社運営のマネースクールへ参加申込みをしてもらう。)

3. ターゲットに行動してもらうためにホームページをどのように設計し、どのようなコンテンツを掲載するのか?(レスポンスディバイス、決済方法、導線引き、キャッチコピー、メッセージ、イラストや写真などのヴィジュアル、システムなど。)
(例:レスポンスディバイスは「電話」、「FAX申込書」、「申し込みメールフォーム」。決済方法は銀行振込、郵便振替。全てを自動化し、定員に達し次第、締切り…)

4. ターゲットをホームページまで引き込むためにどのようなマーケティング手法を導入するのか?
(例:「福岡 貯蓄」「福岡 投資」などのキーワードで検索したときに上位へ表示するようにチューニングしならがホームページ制作を行う。出ない場合は、Yahoo!Japanへ掲載されるオーバーチュアや、Googleに掲載されるGoogleアドワーズといったリスティング、検索連動型広告を用いて表示させる。また、福岡の人をターゲットとした投資系のコミュニティをより多く探し出し、会員数などを確認の上バナー広告出稿の交渉を行ない出稿する。ターゲットをリピート訪問させ教育していくために…)


●持続する運営体制を考慮する

ホームページを作る際に「持続する運営体制の構築」を考慮して制作することは非常に重要です。例えば、「売れていないネットショップの9割は、継続して運営・管理ができない、行なっていないために売れるようになっていない。」、「集客できないホームページは、集客できるように継続して改善を行なっていないから集客できない。」というのがその真実なのです。ですから継続して運営を行ないながら問題点を見つけ出し、改善し効果を上げていくための運営体制を、ホームページの達成すべき目標や社内リソースの分配を考慮しながら慎重に決定する必要があります。
運営体制は大きく分けると以下の4つに分類できます。

1. 更新システム(CMS)を導入し、完全に自社で更新・運営
(コストは削減できるが、専門的知識がないため発展がない。)

2. 更新システム(CMS)を導入し、大部分を自社で、一部を外部パートナーに任せて更新・運営

3. 更新システム(CMS)を導入し、一部を自社で、大部分を外部パートナーに任せて更新・運営

4. 完全に外部パートナーに任せて更新・運営
(特定の成果については保証されるが、コストが膨らむ可能性がある。)


また、「外部パートナー」は主に以下の3種類に分類されます。それぞれにできる範囲、能力に違いがあります。その部分をしっかりと押さえた上で自社にとってメリットがあるパートナーを決定する必要があります。また、それぞれの中にもレベルが高い業者もあれば、低い業者もあるのでその点を見抜くこともポイントです。

1. ホームページ制作・管理業者
(ホームページは作るが、売る・集客する視点はない。)

2. ウェブマーケティングコンサルタント
(売る・集客するためのアドバイスをするが、ウェブサイトは作らない。)

3. (1)も(2)も兼ね備えた業者


以上、「ホームページ制作前に必ず行なうべき『戦略策定』の基礎知識」としてその概要を書き起こしてみましたが、ホームページの「戦略策定」は本来ここで書き表せないくらいもっともっと深いものです。

ただし、うまく行っていないホームページは、ほとんどこの2点に問題がありますので、そういう意味ではここから考える、見直すことが重要です。

今回は一部の公開ですが、あなたにとって何かの気づきになれば幸いです。

posted by keiju | 21:09 comments(0)trackback(0)

2009. 01. 04

YouTubeシンフォニーオーケストラ

YouTubeシンフォニーオーケストラというコンテンツを発見!
面白いなぁ。

ミュージシャンはデモテープや未完成のトラックをメールでやり取りして、CDとしてリリースできるレベルまで作れるようになったけど、こういう動画で世界のミュージシャンが交流できるきっかけが生まれるのはとてもエキサイティングだと思う。

今年は当社も動画コンテンツへ取り組むことになりそうだけど、やっぱり必然的な流れだな、と改めて感じました。


●YouTubeシンフォニーオーケストラ
http://jp.youtube.com/symphonyjp

posted by keiju | 21:37 comments(0)trackback(0)

2008. 10. 31

お金をかけずに圧倒的に宣伝するマスコミPR術

インターネットマーケティングにおいても、マスメディアにおいて取り上げてもらうことは重要な位置にあります。

マスコミに取り上げてもらうことで、権威付けや信頼アップにつながりますので、その分サイトの反応率、成約率が上昇していきますし、社内スタッフのモチベーション向上や多くの人からの応援を受ける起爆剤になります。

当社では中村輪業様にお手伝いをいただいて、「お金をかけずに圧倒的に宣伝するマスコミPR術」の音声教材の販売をスタートしました。

ぜひ興味がある方はご覧いただければ幸いです。


お金をかけずに圧倒的に宣伝するマスコミPR術
http://pr.nb-a.jp

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●インフォトップ

posted by keiju | 19:01 comments(0)trackback(0)

2008. 10. 08

ネットショッピングへの支出が5年間で3倍に

総務省統計局から「ネットショッピングの状況」が発表されましたので、こちらでお知らせします。
また、この状況はさらに加速されると思います。

背景としては楽天ネットショッピングへの店舗開設のハードルが低くなったことや、原油高などの影響によるオンラインでの購入増加、ショッピングシステムを提供している企業の増加やサービスの充実などが考えられます。

二人以上の世帯について、ネットショッピングへの1世帯当たりの年間支出総額をみると、平成14年は1万3千円でしたが、年々増加し、19年は3万9千円となり、5年前に比べ約3倍になっています。年間支出総額全体に占めるネットショッピングへの支出の割合も、年々増加しています。


■ネットショッピングの状況 -「情報化月間」にちなんで-(「家計消費状況調査」及び「社会生活基本調査」の結果から)/総務省統計局ホームページ
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi33.htm

posted by keiju | 14:33 comments(0)trackback(0)

2008. 09. 27

非常に説得力が高いノートンのプロモーション

ノートンのプロモーションにしょこたん(中川翔子)がでてますね。
http://japan.norton.com/fact/

これは非常に説得力が高く、ターゲットにも受け入れやすいプロモーションに仕上がっていると思います。素晴らしいです。

一般的なセールスレター形式によるユーザーの説得、セールスではないサイト、動画を効果的に使ってセールスプロモーションを行なうサイトとして、お手本のような出来だと思います。

普段、フラッシュのサイトはオススメしないのですが、これならアリですね。

ただし、アクセスはまずは広告やプロモーションで獲得し、クチコミマーケティングに火をつけなければいけませんので初期に掛かるコストは大きくなります。

このサイトの場合、そこにしょこたんを起用したことが、さらにそのクチコミマーケティングを促進し、出来る限りのコストに関するリスクを回避しています。

これはホントよく考えられていると思います。

ちなみにうちの会社も全てノートンががんばってくれています!^^

シマンテックストア


■中川翔子×ノートン スペシャルサイト
http://japan.norton.com/fact/

■しょこたん☆ブログ
http://blog.excite.co.jp/shokotan/

■シマンテックサイト
http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp

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