インターネットビジネス

2008. 07. 30

SEM(サーチエンジンマーケティング)のレクチャー

月末も近づいてますね。
皆さん、がんばって乗り越えましょう。

さて、今週月曜日にはあるお客様へSEMの基本となる項目に関してレクチャーを行いました。

ホームページを作った後に、インターネットで集客、売上アップを実現する第一歩として位置づけているSEMの基礎についてのレクチャーです。

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2008. 07. 25

ターゲットの理解がなによりも大切。

普段、「SEOだ、インターネット広告だ。」と同業種の方たちはいろいろお客様に言っているようですが、なによりも大切なのは顧客ターゲットの理解とそれをサイトに反映することです。

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2008. 07. 23

Mozilla Thunderbirdで迷惑メールの悩み解決(か?)

mozillathunderbird.jpg

迷惑メール何通くらいきますか?

私は日にだいたい50~70通くらいはきます。

この迷惑メールの中から重要な5~10通を抽出するのは結構大変です。

そういうわけで、Outlook Expressから、迷惑メール判定機能が付いたMozilla Thunderbirdに乗り換えました。

快適です!

●参考
・Mozilla Thunderbird
http://mozilla.jp/thunderbird/

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2008. 07. 16

GoogleAdwordsキーワードツールに検索回数が表示されるようになった!

GoogleAdwordsのキーワードツールに、キーワードのおおよその月間検索回数と平均検索回数が表示されるようになりました。

このキーワードツールのアップデートは、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールが使えなくなって以来多くのネットマーケッターたちが抱えていたフラストレーションを解消してくれそうです。

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2008. 06. 13

新聞社は情報をどのように収益へ転化しビジネスモデル化するのか?

CNET Japanに、「あの『見出しにこだわる』読売新聞がニュースのRSSを配信--ブログパーツも提供」というニュースが出ています。

読売新聞東京本社は、ヨミウリ・オンライン(YOL)の主要ニュースとアクセスランキングのRSSフィードを配信し始め、同時に「YOL×kizasi.jp ブログパーツ」の提供も開始しました。

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2008. 06. 12

米国ではオークションが下火になっている?

日経ビジネスオンラインに「米国でネットオークションが下火に~かつて花形だったオークション事業をイーベイは再生できるのか?」という記事が出ていました。

日本でオークションといえば、ヤフーオークション、モバオク、楽天オークション、ビッダーズなどがありますが、米国最大のオークションサイト、イーベイになにが起きているのでしょうか?

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2008. 05. 25

めんどくさい事をやる

インターネットをビジネスに活用していく上で、また実際のリアルのビジネスモデルを構築していく上でもそうですが、「めんどくさい事をやる。」というのは超重要だと思います。

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2008. 03. 30

なぜホームページを作り積極的にビジネスに活用するべきなのか。

「ホームページはあったほうがいい。」と理解しながらも、まだ持っていなかったり、「インターネットやホームページを積極的に活用するべきだ。」とはわかっていてもなかなか活用できないまま足踏みをしている企業が山のようにあります。

今日は、どうしてホームページをしっかり作って、インターネットとホームページを積極的にビジネスに活用していく必要があるのかをわかりやすくお話します。

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2008. 03. 15

Webマーケティングが忘れようとしているもの

インターネット上にはWebマーケティングに関する情報で溢れかえっています。

SEO、SEM、メールマーケティング、SNSマーケティング、RSSマーケティング・・・

こちら側で働いている人間である私でさえも、時々うんざりします。

だって、これらは表面的な数字、データで解析できるマーケティングであっても、決して人間的で躍動的なものだとは思えないからです。

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2008. 02. 18

米ニューヨーク・タイムズ紙、編集部員100人削減へ

米新聞大手ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は14日、編集部門100人の人員削減を実施すると発表しました。

広告収入の減少や、イラク戦争や長期化する2008年米大統領選の取材経費がかさみ、経営を圧迫していることなどが原因のようです。

また、同社株の1割を最近獲得した投資ファンド2社を始め、株主からの圧力が高まっていることなどから、空いたポストの補充を行わないほか、早期退職制度の導入、必要に応じて解雇もあり得るとしています。

また、「米新聞大手4社、ネット広告で連携」のニュースも出ています。

新聞社が新しい動きを見せ始めています。


■参考
・米ニューヨーク・タイムズ紙、編集部員100人削減へ~AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/economy/2351110/2644372

・米新聞大手4社、ネット広告で連携~インターネット広告.JP
http://www.internet-ad.jp/2008/02/4.html

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2008. 01. 25

ケータイとインターネット、消費者と市場の動向について

NTTドコモがグーグルと提携--検索や広告、YouTubeなど全サービスで協力というニュースが出ています。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365676,00.htm

今後、ケータイとインターネット、そしてそれを使う消費者の行動や市場はどのように変化していくのでしょうか?

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2007. 11. 04

中小企業のホームページ。作った次にすべきことは?

サイト制作やコンサルティングをしていてよく感じることは、みなさんどこをどうしていけばホームページとインターネットを使って売上をあげることができるのか、という基準を持っていないことです。

これは当然のことで、今までインターネットとホームページを活用して売上を上げた経験がない人にとっては雲を掴むようなことだと思います。

そこで、中小企業のウェブ担当者に、よくアドバイスするのがこれです。

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2007. 07. 24

実は、All About Profileでも書いてます。

実は、ひっそりとAll About Profileでも記事を書いています。

まだスタートしたばかりですが、役に立つ情報を提供していきたいと思います。
主に「サイトリニューアル」に関する記事を書いていくつもりです。

お暇な方は、こちらもどうぞ!


■参考
・オールアバウトプロファイル久保圭樹の詳細ページ
http://profile.allabout.co.jp/pf/kubokeiju/

・オールアバウトプロファイル
http://profile.allabout.co.jp/

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2007. 07. 21

知ってますか?単純接触回数アップによるアクション増加。~折込広告とモバイル広告のクロスメディア展開

株式会社ディーツーコミュニケーションズと株式会社読売インフォメーションサービスが行った、「モバイル広告」と「折込広告」を連動したテストマーケティングに関する記事がありました。

それを読みながらあらためて「単純接触回数のアップ」という重要ながらも、意外と忘れられがちなことについて今日は書いてみたいと思います。

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2007. 07. 17

オススメの本「マーケティングのコツ32」

marketing32trenders.jpg今日は本の紹介です。

トレンダーズ株式会社の社長である経沢香保子さんの本、「マーケティングのコツ32」です。

連休中に読んで大変面白かったので、今日はこの本を取り上げさせていただこうと思います。

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2007. 07. 13

注意!最低これだけはやっておきたいYouTube対策。

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7月12日より東京都を放送対象地域とする東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)が、Googleと契約し、YouTube日本語版にブランドチャンネルを開設しました。

YouTubeにも確実に新しい流れが来ているようです。

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2007. 07. 12

事実。21日間で10名以上の応募があったインターネットによる求人活動。

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インターネットとホームページは集客活動だけでなく、優秀な人材を確保するための求人活動にも大変力強いツールとなってくれます。

例として、当社のお客様を紹介いたします。

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2007. 07. 10

驚き!ログ解析を行っている企業はたったの5割以下

Japan.internet.comで以下の記事を見つけました。

8割以上の企業が Web サイトを持つが、ログ解析は5割以下

5割以下しか導入していないことに驚きました。

「アクセスログ解析を導入している企業」=「ホームページを活用している(活用しようとしている)企業」

といいかえてもいいかもしれません。

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2007. 07. 02

企業における新たなITサービスの利用効果「新たな顧客の獲得につながっている」が44%

経済産業省が「新たなIT市場の現状と展望」を取りまとめ、発表しました。
http://www.meti.go.jp/press/20070629006/honbun.pdf

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2007. 06. 04

キーワードアドバイスツール正式サポート終了

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「キーワードアドバイスツールの正式サポートが終了」というニュースはインターネットマーケティングに関わるものとして、衝撃でした。

以下、オーバーチュアのサイトからの引用です。

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2007. 04. 02

企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(4)

企業がブログマーケティングを行うべき10の理由と題して、お話をしていますが、今回は「業界関係者との親密なリレーションの構築」についてお話をしたいと思います。

ブログマーケティングとは当然、「ブログを書く」だけを意味するのではありません。
テクノラティをはじめとするブログ検索サイトなどを利用することで、情報伝達の経路を探ることができます。

バイラルマーケティング(口コミマーケティング、CGMマーケティング)とも関係する情報の流れを抑えておくためにも、ブログを使った「業界関係者との親密なリレーションの構築」は押さえておくべき事項といえるのではないでしょうか。

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2007. 03. 29

企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(3)

今回は「企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(3)」です。

ここでは、市場との交流によるフィードバックに焦点を当ててみたいと思います。

ブログのメリットはのひとつは市場との交流があるというこです。
では、ブログはなぜ市場との交流を生み出しフィードバックを起こしやすいのでしょうか?

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企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(2)

今回は、企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(2)です。
ここでは「ウェブマーケティング効果」と題してお話したいと思います。

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2007. 03. 28

企業がブログマーケティングを行うべき10の理由(1)

ブログの導入について検討している企業は年々増加しています。

私の会社でも、ブログ制作についての問い合わせを受けますが、当然ブログがどのように企業へ利益をもたらすのかということを理解しているクライアントは多くはありません。

そして、そのことがブログ活用を躊躇したり、スタートしたにもかかわらず、効果的な活用ができない理由でもあります。

数回にわたり、「企業がブログマーケティングを行うべき10の理由」としてブログが企業へもたらすメリットを書き出してみます。

今回は「企業がブログマーケティングを行うべき10の理由」のうち(1)をあげておきます。

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2007. 03. 26

レンタルビデオ店がなくなる日

appleTV


3月23日、いよいよAppleTVの出荷が始まりました。

AppleTVがあれば、音楽や映画コンテンツをiTunesStoreからダウンロード購入するだけで、テレビで映画や音楽が楽しめます。

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2007. 03. 23

インターネットを使ったメルセデスベンツのブランディング

Mercedes-Benz(以下、メルセデスベンツ)といえば、ステータスシンボルという強いイメージがありますが、ウェブの世界においても、他の企業よりも先に新しい試みを行うことによって強い先進的企業イメージを確実に獲得していこうという強い意志が感じられます。

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2007. 03. 13

インターネットと下流社会

最近、多くの人のインターネットとの接し方を見ながら違和感を感じることがあります。

インターネットは完全ではありません。
使い方を誤れば、それは人生にマイナスをもたらすことは当然考えられます。

知らないうちにインターネットが人の進む道を制限し、人から行動するということを奪い、足かせになっているのを、すでに社会のいたるところで目にすることが出来ます。

例えば、三浦展さんの「下流社会~新たな階層集団の出現」という本があります。ここに書かれている数行を引用したいと思います。

---

たしかに、インターネットは遠く離れた地域と瞬時にコミュニケーションがとれ、広い世界を縮小したという意味で「世界の縮小」をもたらした。

しかし同時に、インターネットは、人間が実際に出会う他者の数をもしかすると減らす危険もあり、実際に歩き回る行動半径という意味でのリアルな世界を縮小させる面があることも否定できない。つまり、もともと狭い日常の世界がさらに縮小する危険もあるのだ。

カンタンに言えば、井の中の蛙を増やすのだ。インターネット言う世界への窓(Windows!)は、使いようによっては「バカの壁」となる。それに気づかず、広い世界が狭くなったと信じ込んでいるのはバカだというのが養老孟司が言いたいことだろう。自分と同じような人間とだけ付き合って、おれたちはみな平等だ、中流だと思っていても、いつか知らぬ間に同じ世代の中ですら拡大している格差に気がつかないという危険だってある。

(中略)

人工的な快適な環境の中で生きている人間は、自分たちの世界に壁があり、壁の向こうに本当の世界があることに気がつかないし、気がつこうともしないのだ。

(中略)

「バカの壁」は知らぬ間に築かれる。そして築かれても、その存在に誰も気がつかず、壁の中の快適さに耽溺する危険がある。「バカの壁」はまた「下流の壁」でもあるかも知れないのだ。

---

つまり、インターネットは世界を広げるものだと勘違いしてはいけないということです。インターネットの使い方や接し方を誤ると、それが原因で行動範囲を縮小し、下流層へ封じ込められてしまう可能性は大いに考えられます。

あくまでもコミュニケーションを削減し効率化するためのものではなく、コミュニケーションをとる人を増やすきっかけ、世界を広げるためのものとして活用していく、そういう意識を持ってインターネットと接することが重要だと考えています。

■参考
下流社会~新たな階層集団の出現/三浦展
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2007. 01. 30

ホームページからの問い合わせに対するアクションは?

みなさんは、ホームページのメールフォーム経由で問い合わせがあった場合、どのようなアクションを行ないますか?

「問い合わせに対して返信メールをする。」

という方が多いかもしれません。

業種や問い合わせ内容にもよると思いますが、当社の場合、問い合わせをいただいたら、できる限り電話をかけるというアクションを取るようにしています。

BtoBのビジネスの場合、相手の方は会社から問い合わせをしてきて、昼間はそこで勤務しているわけですから、メールで返信する必要はないわけです。

というよりも、メールというのは電話をかけるよりも心理的に楽なので、ついついメールで返信をしてしまいがちになります。

しかし覚えておいてほしいのは、インターネット経由でのテキストによる問い合わせの内容というのは、相手