2008. 06. 19
上海着きました。
上海はとにかく蒸し暑いです。
車のマナーは日本とは違って、ガンガンクラクション鳴らします。
パッシングもこれでもかってほど。
車間距離も近すぎです。
やっぱり街全体が成長期という雰囲気で活気が凄いです。
時差はちょうど日本と1時間。
写真は上海空港。
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2008. 06. 18
明日から上海に行ってきます!
明日から4日間上海に行ってきます。
多くの出会いと新しい発見があることを楽しみにしながら!
ネットビジネスエージェントは通常通り動いていますのでよろしくお願いします。
私は23日(月)には日本に戻ります。
上海のインターネット事情なども調べてきたいと思います。
それからこれも忘れずに!
↓↓↓
http://www.shanghaikanko.com/model/gourmet.html
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2008. 06. 16
福岡・佐世保そして・・・
今週は、福岡に1泊して2日間でコンサルティングのお客様などの対応をし、佐世保1日をはさんで、そしてそして、なんと上海!・・・です。
上海ではインターネット事情についていろいろと調べたり、人と会ってこようと思っています。
で、今、準備に追われてるわけです。
上海の名物ってなんだろう?
何がおいしいんですかね~???
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2008. 03. 02
「大塚勇造遺作展」のプレイベントへ参加してきました。

2月28日/29日に文化学園ファッションリソースセンターで行われました「スタイリスト大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ - 」のプレイベントへ参加してきました。
勇造さんとお付き合いがあった多くの人たちに来ていただき、プロジェクト実行委員会メンバーの一人として大変嬉しく思いました。
来ていただいたみなさま本当にありがとうございました。
3月3日(月)より一般公開が始まりますので、ぜひお近くの方はお気軽にお立ち寄り下さい。
■大塚勇造オフィシャルサイト
http://www.otsukayuzo.com
■「大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ -」開催のお知らせ
http://www.otsukayuzo.com/event.html
■参考サイト
・古内東子さんオフィシャルサイトより
http://daybyday.tokofuruuchi.net/?eid=514075
・小椋ケンイチさんオフィシャルブログより
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076436989.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076437951.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076439840.html
・渡辺雅江さんブログより
http://ameblo.jp/iz-nabe/entry-10076456270.html
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2007. 12. 07
全体像を引いて見る。
経営をしていると、自分が頭に思い描いているほど、会社の成長にスピードがない、と感じることがあります。
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2007. 10. 08
Six degrees of separation
昨日は県が主催する一泊二日のセミナーへ参加してきました。
事務局の方や講師アドバイザーも含めて40人近くが参加していましたが、たまたま、以前から親しくさせていただいている方々や、お仕事一緒にさせている方々が10名もいるという状態でした。
お仕事を一緒にさせていただいている方はよりプライベートな一面を見せていただき、プライベートで遊んでいる方々はより仕事に対する取り組み方や考え方などが垣間見れるという大変楽しいセミナーでした。
そんな休日を過ごしながらふとあることを思い出しました。
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2007. 07. 29
仕事を使って誰よりも幸せになる方法
「自分は何のために仕事をするのだろうか?」などと考えることは多々あると思います。
サラリーマン時代を経て、こうして社員のみんなと仕事をさせていただいているのですが、その背中を見ながら私が以前悩んでいたのと同じようにみんな悩んでいるんだな、と感じることがあります。
私なりの仕事に対する考え方、「仕事を使って誰よりも幸せになる方法」を、特に社員のみんなに覚えておいてほしくて、ここに書いておきたいと思います。
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2007. 07. 14
台風来てる。
台風、九州に接近中ですね。
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2007. 06. 28
決断を妨げる要因
今日はクライアントからクライアントへはしご訪問中、予期せず時間が空いたのでスタバで読書。
最近、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という本を読んでます。
その中で興味深いことが書いてあったので、ちょっと挙げてみます。
2500人の人々へ失敗の原因を調査したときに、30項目にわたる失敗の原因のうち、「決断力の欠如」が最大の原因だったそうです。
で、興味深いのはここから。
その決断を妨げる要因が書かれていたので、要約してみます。
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2007. 06. 08
掃除について
最近毎日掃除をしています。
時間がなくても、どこか1ヶ所でかまわないので、掃除をするというノルマを自分に課しています。
はっきりいって、私は掃除というものをこの歳になるまで大してやったことがありませんでした。
そして机の上を整理することや日々の掃除を軽んじてきました。
先月、ある方に誘われて、「日本を美しくする会 長崎掃除に学ぶ会」という会の行事に参加させていただき、小学校のトイレ掃除をしましたが、その際多くの気付きを与えていただき、それから掃除をするようになったのです。
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2007. 01. 03
新年明けましておめでとうございます。
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さてさて、今年の目標はもう決めましたか?
私は大きく分けて6つほど目標を決めています。
そしてそれを達成するために何をするべきか、昨年とはどのように違った行動を取るのかということを今考えています。
昨年と同じ行動では間違いなく現状維持がせいぜいでしょうから、ここが大切ですよね。
たとえば「売り上げを昨年の2倍にする。」という目標をあげたとします。
単純に考えたら、「全社員が昨年の2倍の時間を働く。」ということで達成可能ですが、もちろん2倍の時間働けるわけはないのは明確です。
そこで、どこのポイントを改善したらよいのか、どこに自分の力をより分配することで数倍の結果を出せるのかということを必ず考える必要があると思います。
会社の限られた資源を最大限に活かす方法、活きる方法を考えるということです。
また、自分の固定概念が成長と変化を妨げますから、「まったく違う人格になる」くらいの気持ちで望まなければいけないでしょうし、常に自分の行動や心の変化に対して反省することを忘れないように心がける必要があると思います。
ちなみに「行動」は「心」からうまれるので、「心」を何よりも中心に据えていつも考える必要がありますよね。
「心」が乱れているときは何をやってもうまくいかないという実感があります。
そういうわけで、引き続き心を充実させながらも、コツコツとした積み重ねを続ける一年になると思います。
がんばってまいりましょう!
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2006. 10. 07
本質
物事には「本質」というものがあると思っています。
そしてその「本質」は全体の10~20%くらいしかありませんが、それを押さえる事ができれば80%は達成したも同然だとも思っているのです。
たとえば、ビジネスの場合、本質の20%を私は「お客様の満足のために徹底してチャレンジする心を持つこと」だと考えています。これをいつも忘れなければ、外さなければ80%はうまくいったも同然だと思います。
逆に、「お客様の満足のために徹底してチャレンジする心を持つこと」を脇において単に価格を下げたり、単に広告などの市場へのアピールを増やしてもビジネスはうまくいかないと考えています。これらは本質をしっかりと押さえたうえでやるべきことです。
安倍さんが先日首相になり、政権の基本的な方向性が打ち出されました。
健全で安心できる社会の実現のために教育改革をするとおっしゃいました。
以下の内容です。
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■「百年の計」の教育再生をスタート
○すべての者に高い学力と規範意識を身につける機会の保障
・数学、理科、語学など基礎学力最強化プログラム
・公教育の充実・強化
○高校、専修学校、高専等における社会ニーズにマッチした教育体制の強化
○大学、大学院の国際競争力強化と国際連携推進
○研究開発機関の再編・強化
○学校、教師の評価制度の導入
○学校教育における社会体験活動の充実
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なぜ、これを取り上げたかというと、安倍さんがいう「『美しい国日本』の本質は教育にある」と私は考えているからです。
つまり、教育という政治の中での20%(実際は10%にも満たないでしょうね。)が「美しい国日本」を実現するための80%であり、教育がダメであれば、「美しい国日本」は成立しないのではないかということです。
私はこの教育再生の指針に、あまり共感できません。
これが教育の本質だとは思えないからです。
また、これまでの教育とどう違うのかはっきり見えてきません。
私は教育の本質というのは「人を思いやる心を育むこと」だと思っています。
最近の社会のニュースを見ていても、「自分中心で他人を思いやることができないからこそ起こっている殺人、事故、不祥事」がほとんどではないでしょうか。私心にとらわれすぎていると思うのです。
ちょっと、話が政治にそれてしまいましたが、人間が生きていくうえでも本質を押さえておくことが大切なのではないでしょうか。
わたしは生きていくうえでの本質を「人を思いやる心」だと定義しています。
「人を思いやる心」を忘れなければ、常に判断の基準に置くように心がければ、物事の80%はうまくいくと思います。ただし、やはり社会は1人で構成されたものではないのでお互いが「人を思いやる心」をもってお互いに接するということが大切ではないでしょうか。
人は歳をとることで「人を思いやる心」を育んでいきます。
たとえば、仕事。
お客様の夢や想いを形にするお手伝いをしながら社会を創っていく。部下や同僚が毎日を楽しく生きることができるように日々努力する。部下や同僚、そしてお客様が増えれば思いやるべき人も増えるのです。
たとえば、結婚。
他人を自分のもとに受け入れる。子供を育てながら無償の愛を注ぐ。子供が増えれば、また孫が増えれば思いやるべき人も増えていきます。
これら人生の過程において「人を思いやる心」を人は大きく、広く、深く育てていくのです。
インターネットが生活に密接になりがら、情報化社会になってくると、その情報の中に本質が隠れて見えなくなりがちです。
たまには全ての情報をシャットアウトして、人間というものについて、シンプルに考えてみる、感じてみることが大切だと思います。
人間が生きていくうえで最も大切なこと、本質は、「人を思いやる心」。
そして人を思いやることこそが、生きるということ。
私はそう信じています。
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2006. 09. 18
「足るを知る」ということ
ここ2、3週間、ふとした瞬間に私の頭に浮かんでくる言葉。
それが「足るを知る」です。
で、偶然にも先日お世話になった深江町商工会のブログに、私がセミナーでお邪魔した当日「吾唯足知(われただたるをしる)」について書かれていて驚きました。
このことについてブログを書いている方とお話したわけではありませんでしたので本当に驚いたのです。
「足るを知る」という言葉がどういう意味を持っているのか、私が感じたことを書いておきたいと思います。
まず、自分が大変恵まれていて事足りていると感じることにより、自分の置かれている環境に感謝することができます。
家族、友人、お客様、同僚などに恵まれ、幸いにも毎日を生きていくことができていることに「足るを知る」ことで感謝するのです。そこから「与える」という行為が生まれてきます。
もし、自分の中で「足りていない」という感情に支配されていれば、「与える」よりも「得る」、「奪う」という行為が先にきてしまいます。
「感謝」が一番先にくるのではなく、あくまでも「足るを知る」ことで「感謝」があるのだと私は考えています。
そして、「感謝」があるからこそ、自分を取り巻く環境にそれ以上のものを返していこうという使命感が生まれるのではないでしょうか。
そして、植物に水を与えれば花が開き喜びを得るように、世に与えた分だけ自分に返ってくると私は考えています。
「足るを知る」ということは人間が生きていくうえでベースになる何よりも大切な思想なのかもしれないと最近考えているのです。
■参考
・深江町商工会ブログ「ありがとう」
http://rokubee.blog55.fc2.com/blog-entry-41.html
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2006. 09. 02
人生・仕事の結果
京セラとKDDIを設立した稲盛和夫さんの言葉に次のようなものがある。
人生の方程式だ。
私にとって、とても大切な方程式だと思うので、自分への戒めとしてここに書いておきたい。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
考え方=-100~100点
熱意=0~100点
能力=0~100点
■考え方
心のあり方や生きる姿勢、哲学、理念、思想など
■熱意
事をなそうとする情熱や努力する心のこと
■能力
才能、知能、先天的資質、健康、運動神経など
→能力があっても熱意に乏しければ結果は出ない。
→能力がなくても燃えるような情熱であたれば、先天的な能力に恵まれている人よりははるかにいい結果が得られる。
→考え方は三つの要素のなかで最も大事なもの。他の要素と違うところはマイナスポイントがあることころ。
→能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っているとネガティブな成果を招く。
→考え方とはプラス方向の考え方。常識的に判断しうる「よい心」。常に前向きで建設的であること。感謝の心を持ち、みんなと一緒に歩こうと協調性を有していること。明るく肯定的であること。善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心を持っていること。努力を惜しまないこと。足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと。小学校の教室に掲げられている標語のような倫理観や道徳律。これらを頭で理解するだけでなく血肉化しなければいけない。
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2006. 08. 31
想う力、考える力。
最近、よく思うこと。
自分の心で想うことが全て。
人間にとっては想いこそが全てだと思う。
心に想っていること、それ以上のことはおきない。
心のどこかで諦めがあれば、すでにその時点で終わっているのだ。
なぜならば、思考は目標を達成することを放棄し、目標に至るための眼に見えない道を探そうとしなくなるから。
「考える」ということのみが、道を見つける唯一の方法であり、そのためにはなによりも強く想うことが不可欠。
「想う力」と「考える力」がなければ、結局何にも達成できないんだなーっと最近思うんですよね。
これこそが人間が生きていくうえで、最も大切なことだと感じます。
今日は、社員が、彼女たちの仕事量を心配する私に対して「大丈夫ですよ。前の職場で、『人間に限界はないんだよ。』と言われたんですよ。なんとかなります。」と発した言葉に泣けました。
いつもありがとう。
みんなと仕事ができて幸せです。
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2006. 08. 29
ながさきめぐりあいサイト
ながさきめぐりあいサイトの構築をお手伝いさせていただきました。
本格稼動は10月。
長崎で運命のめぐりあいをしたいと考えている人はぜひご参加くださいね。
長崎にお住まいのみなさん、地域の一員として応援しましょう。
■ながさきめぐりあい
http://meguriai-nagasaki.jp/
■長崎県青年団連合会
http://www.kamome.sakura.ne.jp/dan/
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2006. 08. 27
企業は人なり
「企業は人なり」とは松下幸之助氏の言葉だったか。
松下幸之助氏が、部下に「もし、松下はどんな会社なのかと問われれば、『わが社は人を作っております。しかるのちに電器製品を製造しております。』と答えよ。」と言ったらしいですが、まさしくその通りだと思います。
人は仕事をすることで、様々な経験を上司、同僚、部下、お客様などの社会から与えてもらい成長します。さらにその経験をもって他人を成長させていくものだと思います。
企業内でそういうフィードバックが活発に起こることで多くの人が成長し、同時に企業も成長していくものなんだと私は考えているのです。
企業というのは家族・家庭と同様、人を育てる、生き方を学ぶ、ための基本となる集団ではないでしょうか。
昨日、お客様の飲み会に参加させていただいたのですが、その温かい雰囲気の中で、そういうことを考えていました。
ですから、ホームページ制作を行う場合もカギは「人」なのです。
社員が持つ情熱や愛嬌、周りを囲む人たちが見えなければいけないのです。
決してホームページのシステムやhtml言語がインターネットビジネスやホームページ活用のカギを握っているわけではありません。これらは「人」という最低条件をクリアした上で大きな力を発揮するのです。
セミナーやコンサルティングで教えることは残念ながらテクニックに偏りがちです。そしてそのテクニックは結果を出します。しかし、長期的に見れば人をベースに事業・ビジネスを組み立てていないと必ず伸び悩むものだと考えているのも事実です。ここをどのように伝えていくかということは私の課題でもあるわけです。
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2006. 08. 01
長崎、ある夏の日
長崎、2006年7月29日、30日。
快晴。
■風頭(かざがしら)へ
寺町、大音寺のほうへと上っていく。
さらにぐんぐん上っていくと、大音寺。
さらに上を目指す。風頭方面へ。
上から見る長崎の風景1。
上から見る長崎の風景2。
上から見る長崎の風景3。
■眼鏡橋、祭り。
その日の夜、眼鏡橋ではお祭りをやっていた。
向こうに花火が見える。
■ショートトリップ、高島へ。
次の日、高島海水浴場へ行く。
行きの船も楽しみの一つ。
高島海水浴場。
ここは日本か。
帰り、桟橋でいい被写体と出会う。
もういっちょ!
みんな整列。
これから島を離れます。
島から戻った。
こちらの桟橋には某社の社用車とカラフルな船が。
ファンキーさに思わずシャッターを切る。
太陽光の強さがよりいっそう色を鮮やかに見せる。
ここはジャマイカか?
■長崎みなと祭り
日は暮れた。
花火を写真で撮るのは難しい。
写真に夢中になるよりも、肉眼で見たほうが得策。
というわけで、しっかり花火を楽しみました。
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2006. 07. 26
教わる準備
コンサルティングをしていて思うことがある。
教わる準備ができている人とできていない人がいるのだ。
教わる準備ができている人は自分の中の先入観を捨て、素直に受け止め、実行できる。
教わる準備ができていない人は、たとえ重要なことを伝えても、そこに自分のプライドや選民意識のようなものが働き、きっちりその言葉の深さを受け取れない。
いろいろ自分の中でこねくり回したあげく、違う意味に消化していたりする。
恐らく自分の経験などと照らし合わせて、選別したりしようとしてるんだと思うけれど、それでうまくいかなかったからコンサルティングをうけているのではないだろうか?
これは、コップを水でなみなみと満たしていれば、そこにどんなにお湯を注いでもあふれてしまうのと同じ。
まずはコップの水を捨てて空っぽにすることが重要。
そうすれば、温かいお湯でコップをいっぱいにすることができる。
別にインターネットビジネスのコンサルティングを受ける心構えとか、ビジネスにおける心構えとかではなく、人生における心構えだと思う。
もちろん、私自身においても気をつけないと起こりうる事。
私も物事がうまくいかないときは、こういうことをしっかり心がけるようにしたい。
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2006. 07. 20
長崎観光
先日、お客様が大阪よりいらっしゃいました。
というわけで、長崎観光に繰り出したわけです。
まだまだ、長崎の魅力を何ひとつ知らないんだなーっということを改めて感じました。
今年の夏は長崎巡りをしようとひそかに考えております。
















posted by keiju | 20:06 | comments(0) |trackback(0) |
見方を変える

ふと文庫本の間から滑り落ちたしおりに目をやると、次のように書かれていました。
見方を変える
何事もゆきづまれば、まず
自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、
他の見方のあることを
忘れがちである。
------松下幸之助 『大切なこと』PHP研究所より
大きな教訓ですね。
情熱を持って一心不乱に取り組むことと、固執することはまったく違うんだということに気づきました。
ありがとう。松下さん。
posted by keiju | 16:07 | comments(0) |trackback(0) |
2006. 07. 07
七夕に願う。
今日は七夕ということで、私が天に願うとしたらなんだろうと考えてみました。
やっぱり「世界平和」です。
自分の未来は自分で切り開いていく覚悟はありますが、戦争がない世界でなければ、それも無になってしまう可能性があります。
人間は利己の心を中心にして生きることは簡単です。
しかし、人間にとって本当に大切なのは、利他を中心にすえて行動していくことだと思います。
「家族が幸せであるために自分になにができるのだろう。」
「友達が幸せであるために自分がとるべき行動は。」
「お客様が発展していくために、私たちにできることはなんだろう。」
「会社の同僚が生きがいを持って仕事に取り組めるために、私がやるべきことはなんだろう。」
「地域社会の人々がいきいきとするために、この会社でできること、そしてその一員としてやるべきことはなんだろう。」
「世界平和」を考えたとき、まずはそういう小さなコミュニティーのなかで、他人を思いやる心をはぐくむところから見直していくことが大切なのではないだろうかと考えたりしています。
posted by keiju | 11:52 | comments(4) |trackback(0) |








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