プライベート日記

2010. 08. 17

童心にかえる

sleepingcat.jpg

カメラを持って外に出掛けると、童心にかえる自分がいます。
カメラ好きの人はそういう人多いんじゃないかな。

きっと自分の心のひだに引っ掛かるものを探しながら撮影してるんだね。

ネコの写真と蝉の写真は、南山手の散策時に撮影。
花は女神大橋のたもと、戸町側です。

ちなみにこの花の写真のポイントは花ではなくて実は「戸町」と書かれた青い標識と、わずかだけど色を挿している赤い「止まれ」の標識です。

semi2.jpg

yellowflower.jpg

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2010. 08. 15

弟と父

IMGP096920100815.jpg

弟と父。
そこにあったカメラの設定のままに一瞬を撮影したから、写真としては黒つぶれしてたりピントも中途半端でいい写真ではないんだけど、なんだか好きなんだよね、この写真。
構図が面白い。
ゴーギャンとかこんな感じで描きそう。

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2010. 08. 14

新しい旅立ち

bird.jpg

2010年8月、9月。
僕の人生は新たなる軌道に向かって大きく旋回しながら弧を描きます。

仕事もプライベートもより充実させながら、前を向いて進んでいけること、多くの人たちにただただ感謝するのみです。

みんなの支えがあるから今日もこうして僕は存在しています。

みんなにひとつでも多くお返しできるようにがんばっていきます。
これからもどうぞよろしくお願い致します!

写真は女神大橋の上から撮影。
飛んでいる鳥ってホントに無駄のない美しいフォルムだよね。

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百日紅

sarusuberi.jpg

「百日紅」と書いて「さるすべり」。
うちの庭先に咲いています。

葉の濃い緑と限りなく白に近い淡い桃色のコントラストが好きです。

時折、満開の花で重くなった枝が風に吹かれてゆらゆらと揺れる様はとても美しい。

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夏季休暇

oshima2.jpg

8/14(土)~8/16(月)の間、夏季休暇をいただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

みなさんもお盆休みだと思いますが、ゆっくりと家族や親戚とお過ごし下さいね!
(写真は西海市大島にて撮影。日射しが強くてキレイ!)

oshima.jpg

oshima3.jpg

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2010. 08. 08

小さないのち

sakurako4.jpg

小さないのちが大切なことを教えてくれる。
その存在は僕らにいっぱいの感動や気付きを与えてくれる。

いつも最高の笑顔をありがとう。

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美術館のカフェにて

museum_cafe.jpg

父と美術館のカフェで仕事のこと、プライベートのことを話した。
父は常に僕の味方でいてくれたし、今だってずっと変わらずそうだ。
いつもありがとう。

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2010. 08. 01

母親

makiko_sakurako2.jpg

makiko_sakurako3.jpg

makiko_sakurako1.jpg

妹は、母親になって綺麗になった。

櫻子が無条件に彼女を求めてる姿を見るとなんだか不思議な気持ちになる。
櫻子にとって僕の妹は絶対的な存在なんだな。

別室で寝かしつけた櫻子が泣き出した際、その声を誰よりも早く察知し、ツバメのようなスピードで走っていった妹に感動した夜。

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2010. 03. 30

ベイビーキャンが気になる!

ベイビーキャン(Your Baby Can Read)という早期言語発達システムが深夜番組で放送されてました。
なんだかよさそう!
姪っ子ができたからか僕もこういうのが気になる歳になったんだなー。

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star微妙です
star構成・発音も良くまじめに作られている英語教材
starフォニックスをはじめる前にいいかも。

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2010. 01. 31

ポパイ特別編集 佐藤可士和 デザインぺディア

昨日、打ち合わせの後にスタバでコーヒーしながら「ポパイ特別編集 佐藤可士和 デザインぺディア」を読んだんだけど、個人的に非常にオススメです。デザインとは何かを考える上で非常に重要な視点をいくつも提示してあります。

デフレの時代はアートディレクション的視点がないと、そこに飲み込まれてしまうし、うまく表現し伝えられる人が勝ちます。

では、気になった、共感した言葉をいくつか挙げておきます。

・造形的に美しいからといって、本物のデザインであるとは限らない。

・僕が思うデザインというのは、「ビジョンを設計する」ことです。

・シズルが上手に表現されているモノやビジュアルこそが、本物のデザインであるといえますね。

・電子レンジの広告を〈コム デ ギャルソン〉みたいに作って三振したりもしてたけど、本質を深く考えてからアウトプットするっていうやり方を見つけてからは、ハズさなくなったんです。

・「最適化」とは僕にとってデザインすること。

・変わらない本質がないと長続きしないし、人気も出ない。その本質を可視化するのが僕の仕事。

・僕がやることというのは、こういう表に出てきていないユニクロらしさを、デザインの力で引き出し、ブワーッと最大化すること。

・フォントをはじめとするデザインを通じて、ボケてしまっていた"ユニクロらしさ"を、ビシーッとピントを合わせてはっきりさせ、ユニクロの本質をピカピカに磨き上げ直すわけです。

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2010. 01. 20

mywalitのマジック財布

お手伝いさせていただいている、シンクレアサイトで人気が高いイタリアの人気ブランドmywalit(マイウォリット)の財布に、マジック財布というのがあります。

ちょっと実験も兼ねて動画を撮ってみたので、アップしておきます。

こちらから購入できます。
↓↓↓
マイウォリットのマジック財布の詳細

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2010. 01. 03

ザ・シークレットのDVD

久しぶりにザ・シークレットを見た。

始めてみたのはおそらく今から2年ほど前だったと思う。
ある人の紹介で、YouTubeにアップされている英語版を見た。

その後本が出版され瞬く間に大ヒットとなった。
いつの間にか日本語版DVDが通販で出ていたとは。
これはぜひ買って見よう!
↓↓↓
http://kenkougoods.client.jp/3672322.html

しかし、テレ朝の番組で本当に買って損をしない最新ヒット本ランキングで勝間和代さんが「ザ・シークレット」を第1位に選んでるっていう…やっぱり勝間さんは抜かりないなぁ。

ザ・シークレットのDVD通販ページ

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2009. 11. 09

マイケルジャクソンのThis Is Itを見た。

マイケル・ジャクソンのThis Is Itを見た。

心が震えた。

その理由の一つは、もし彼が生きていてこのライブが行なわれれば、50歳にして生涯最高のショーを作り上げたかもしれない、ということがリハーサル映像から強烈に伝わってきたから。50歳にしてだよ。人間の凄さ、可能性を感じた。

そして心が震えたもう一つの理由は、「『体験したことのない場所』『感じたことのない時間』をステージに作り上げる。」ということを熱く語るマイケルに、あらためてビジネスを含む全てのことに関して何よりも大切なことを教えられた気がしたからだ。マイケルが大きな影響力を持つことができた、そのエッセンスは、彼が語るこの言葉一点にある。

映像の中では、リハーサル中に彼がミュージシャンやダンサーに出す細かい指示も見逃せなく、ショーの中心でありながらも客観的に全てを把握し細かく指示を出す姿は、アーティストとしての執念を感じると共に、ディレクターとしての仕事の仕方を見せてもらった。

また、映画の中に「大切なのはメッセージを伝えることだ。」という言葉が出てくるが、この言葉は人間の全ての活動の本質だと思う。僕らはお金を得るために日々を生きているのではなく、誰かに伝えるべきメッセージを伝えるために生きているんだと思う。彼はそれを理解していたし、影響力があるからこそ意識して「メッセージを伝える。」ということを音楽やショーの中心に置いていたんだろう。

とにかくこのThis Is Itは、全ての人に見てもらいたい映画だ。

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2009. 09. 14

ブルース

今日は色々と考え事をしていて寝られず、こんな時間(5:40am)にブログをかいてます。

男っていうのはこうも色々と考え悩み迷うものなんですね。
僕はもう随分長いこと迷いさまよっていて、この迷いってヤツは最も長い付き合いの親友みたいな感じになっています。

そういうときは先輩たちの言葉や経験を聞くことで、少し救われた気分になるのです。

そして巡礼者のように、夜が明けると一歩一歩を歩き出します。
依然としてブルースを胸にしたまま。

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2009. 08. 09

長崎市亀山社中記念館に行ってきました。

今日は長崎市亀山社中記念館に行ってきました。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kameyama/

長崎らしい階段のある坂を上っていきます。

長崎市亀山社中記念館までの階段

途中、色々な看板を見ることができます。おそらく近隣の自治会の人たちが設置したものだと思われますが、こういう町を愛する気持ち、龍馬を愛する気持ち、そして観光で足を運んでくれた人たちへの気持ちが表れている手作りのツールは行政がディレクションして用意したものにプラスして雰囲気を作り出してくれますね。個人的にはこういうの大好きです。

長崎市亀山社中記念館途中にある看板

長崎市亀山社中記念館途中にある看板

お兄さんたちが素晴らしい笑顔で出迎えてくれます。

長崎市亀山社中記念館

ちなみに、背中はこんな感じ。

長崎市亀山社中記念館

中に入るとこんな感じで展示されてます。写真撮影オーケーな場所とダメな場所がありますので、撮る方は気をつけてくださいね。

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

龍馬もこの風景を眺めたんだろうか?

長崎市亀山社中記念館

受付のお姉さんの袴はこんな感じです。とてもステキでした。

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

お土産もあります。

長崎市亀山社中記念館

帰りは偶然記念館で居合わせた佐々木さんと、近くの龍馬茶屋でバンザイサイダーを飲んで帰りました。

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館のグッズ。岡本一宣デザイン事務所がディレクション・デザインをやってます。
めっちゃクールです!
http://www.issen.co.jp/

長崎市亀山社中記念館

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2009. 08. 02

ビルボードライブ福岡とベイビーフェイス

ビルボードライブ福岡が今日2009年8月2日をもって閉店となります。
最後のアーティストはベイビーフェイス。
ベイビーフェイスと言えば、僕にとっての最初の出会いはおそらくKennyGのmomentと言うアルバムだったと思います。彼はBoyzIIMenの「エンド・オブ・ザ・ロード」やEric Claptonの「チェンジ・ザ・ワールド」をはじめとする曲のプロデューサで知られていますが、その他にも多くの楽曲を作りプロデュースしていて、BillboardチャートTOP10入りした曲は優に100を超え、10度のグラミーを受賞するというR&B界の重鎮的存在。

そんなわけで、高速飛ばして福岡まで行ってきました。
ETCだと長崎から福岡まで片道1,000円!素晴らしい!

ビルボードライブ福岡は去年のJoe以来でした。

入口には"TODAY'S ARTIST"としてKenny "Babyface" Edmondsの写真が。

で、ライブはどうだったかと言うと16,000円払ってよかったー!と。

全体的な構成としては、ベイビーフェイスの曲、彼が影響を受けたアーティストの曲のカバー、彼がアーティストに提供した曲のセルフカバーと彼らしいライブでした。

今回、特にレアだったのが、Eric ClaptonのTears in Heaven。おそらくライブに足を運んだ人しか聴けないフェイスによるこの曲。いやー、感動しました。フェイスは本当にクラプトンが好きなんだな、と。その他にもジェームステイラーなども。彼らからはソングライティングに影響を受けたと言ってたな。楽曲としてはEnd of the RoadやChange the worldなどのプロデュース曲などもあったし、マイケルのGone too soonも。「彼のいない世界っていうのはちょっとemptyだよね。」みたいな事を言ってました。それからマイケルに小さい頃から影響を受けてきたことや、彼に会ったときの感動を自分の音楽人生の大切な一部として語っているフェイスの姿にほろりとしました。
バンドはドラム、キーボード、ギター、ベースにフェイスというシンプルな構成でしたが、グルーヴ感バツグンでした。

アンコールは、When Can I see you。
これぞベイビーフェイスな楽曲で大満足でした。

ビルボードライブ福岡、ありがとう。
そして入手困難なチケットを僕に代わり入手してくれたFちゃん、あなたに誰よりも感謝です!

Babyface-When I can see you

Babyface - Every Time I Close My Eyes

ザ・デイ
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2009. 07. 23

最近読んだ本/Swiss Style Graphic Design

最近、読んだものを。

まずは、Helvetica: Homage to a Typeface。
欧文タイプフェイスのヘルベチカを使ったデザインや街に溢れるヘルベチカによる看板、サインなどを集めた本。ヘルベチカが大好きな僕はこの本でごはん3杯はいけそうな感じ。

Helvetica: Homage to a Typeface
Helvetica: Homage to a TypefaceLars Mueller

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starデザインの引き出しにもグッド!
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starこれは、買い!

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そして昨日、購入したのが、ロゴラウンジ〈5〉。
このシリーズは実に実用的でロゴデザインをやる人やグラフィックデザイナーなども買って損なしだと思う。

ロゴラウンジ〈5〉
ロゴラウンジ〈5〉キャサリン フィッシェル ビル ガードナー Bill Gardner

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そういえば、先日たまたま見つけたサイトにswiss style graphic designについて書いてあって、ちょっと前に書いたブルーノートのジャケットデザインもこの辺りから来たものなんだな、ということがわかった。

僕のツボはタイポグラフィーとグリッドレイアウトなんだなー。
あらためてこういう気づきは新鮮!

Lessons From Swiss Style Graphic Design


次買うのはポールランドですかね。やっぱり。

ポール・ランド、デザインの授業
ポール・ランド、デザインの授業Michael Kroeger

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2009. 07. 14

生活マンネリ化脱出計画

最近、生活がマンネリ化してきたので積極的に色々な人にお会いしたいと思っています。
ぜひランチや夕食をご一緒できる方は声をおかけ下さい。
ウェブマーケティングに関する情報とか提供できますよ。
お暇な方はぜひ連絡を!
keiju※nb-a.jp (※は@にしてメールくださいね。)


さてさて、昨日は佐世保まで打ち合わせに。
長距離のドライブのときは、オーディオブックを購入してiPodに入れて聴きながら運転することにしてるんだけど、昨日は本田直之さんの「レバレッジ人脈術」を購入して聴いた。

「人脈」という言葉は打算的なニュアンスを感じさせてしまうんだけど、彼の「人脈」に対する考え方は非常に誠実であらためて参考になりました。

通り一遍等の「楽して儲かる」系ではない良書です。書いてることは非常に当たり前でシンプルなことなんだけど。

レバレッジ人脈術

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2009. 07. 08

マイケルの娘、パリスによる胸を打つスピーチ

マイケル・ジャクソンの追悼式で娘のパリスが一言話したスピーチが切なくて泣けた。
こんなにシンプルで胸を打つのはどうしてだろう。

"I just wanted to say, ever since I was born, Daddy has been the best father you could ever imagine. And I just wanted to say, I love him so much."

「お父さんはわたしたちが生まれたときからいままでずっと最高のお父さんでした……パパ愛してる」と訳されてるのを良く見ますが、僕にとっては"the best father you could ever imagine"の部分、つまり「みんなが想像する以上に」って部分が非常に重要だな、と思います。

きっと僕らが知らないマイケルの姿、メディアによる心無い扱いに静かに耐え抜いてきたマイケルの姿を、きっとパリスは見守り続けてきたんだろうなぁ。

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2009. 06. 29

Gone too soon

Like a comet
Blazing 'cross the evening sky
Gone too soon

Like a rainbow
Fading in the twinkling of an eye
Gone too soon

Shiny and sparkly
And splendidly bright
Here one day
Gone one night

Like the loss of sunlight
On a cloudy afternoon
Gone too soon

Like a castle
Built upon a sandy beach
Gone too soon

Like a perfect flower
That is just beyond your reach
Gone too soon

Born to amuse, to inspire, to delight
Here one day
Gone one night

Like a sunset
Dying with the rising of the moon
Gone too soon
Gone too soon


夕暮れの空に一瞬だけ煌めく
彗星のように
あっという間に去っていった

瞬きの間に
すっと消えていく虹のように
気が付けば跡形もなくなっていた

あんなに光り輝いて
眩しいくらい煌めいていたのに
目の前からある日、
一夜にして消えてしまったんだ

まるで曇った午後に、
太陽の光が奪われてしまうように
ここからいなくなっていたんだ

砂浜に作った
砂の城のように
一瞬に消えてしまった

手の届くすぐそばにあった
美しく咲き誇る花が消えていくように
この場からなくなっていた

人々を楽しませ、感動を与え、
喜びをもたらすために生まれてきた
でもそれは目の前にあると思った瞬間に
どこかへ消え失せてしまうんだ

月が昇ると同時に
沈んでいく太陽のように
あっという間にいなくなってしまった
あっという間に消えてしまったんだ




Heal The World

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2009. 06. 27

日本マクドナルド社長・原田永幸氏の講演会「これがマックの経営戦略」

昨日は、日本マクドナルド社長の原田永幸氏の講演会「これがマックの経営戦略」を聞きにいきました。
http://sasebo-jsp.jp/2009/05/ceo_1.html
非常に勉強になりました。

印象的だったのは「独自性」を何度も繰り返していたこと。

そして、売上を上げるためには「顧客単価を上げる」か、「顧客数を上げる」かであり、「顧客単価というのは早々上がるものではない」ということ、そこで、「顧客数を上げる」ための戦略として¥100メニューを導入したという話。

また、単に「顧客数を上げるための低価格戦略」で完結しているのではなく、その先に新メニューの導入や価格改定、地域別価格などの戦略までの流れを描いていたことなどをお話されました。


M・ジャクソンさん死去 「息をしない」通報者繰り返す

話は変わりますが、この講演会に行く準備をしながらTVをつけるとマイケルジャクソンの救急搬送と死亡に関するニュースをやっていました。

物心ついたころからマイケル・ジャクソンは聴いていたので、僕にとっては非常に悲しい出来事。

マイケルは音楽、ダンスなど既存のスタイルを自分のものへと昇華しながら、それを越えて一つのショーを作り上げることができる唯一の天才でした。

彼の人生は光と影に彩られ、その中で揺らめくファンタジーやユーモアの心、ヒューマニズムは音や映像を介して多くの人の心を捉えてはなさなかったと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

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2009. 06. 21

ブルーノートレコードのジャケットデザイン

reidmilesjacketdesign.jpg
※Reil Milesがデザインしたブルーノートレコードのジャケットの一部


ブルーノートレコードの過去の作品が売れているようですね。
僕も思い切って大人買いしたい気分です。


70年に一度の大事件?ブルーノート作品がランキング占拠

BLUE NOTE BEST & MORE 1100

ブルーノートレコードといえば、音だけでなくそのジャケットのデザインで有名です。
僕にとってはそのジャケットのデザインがジャズの一部であり、そのものでもあります。

いいデザインには商品・サービスにアイデンティティや価値を与えたり、引き出したしながら、それを伝える力があります。

ブルーノートレーコードのジャケットデザインはその好例だと思うのです。

ブルーノートレコードの一連のReid Miles(リードマイルス)によるジャケットは、JAZZの魅力をシンプルに力強く表現し、音という物質的な形がない手に取れないものを一つのものとしてパッケージングし、聴覚からだけでなく、視覚からも伝えることでその価値をより分かりやすく伝えることに貢献していると思います。

そういう意味でも、デザインを志す人にはぜひ研究してほしい教材でもあります。
もちろん、ジャケットだけでなく音楽そのものも時代背景もレーベルの歴史も知れば、どうしてあのデザインになるのかがもっと自分なりに解釈できるようになると思います。

いくつか参考になるリンクをはっておきます。

Blue Note: Over 1000 great jazz album covers
Blue Note 1500 series
Blue Note 4000 series
Google画像検索:reid miles

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2009. 05. 24

ただいま、ダイエット中。

最近、ダイエットをしてるんだけど、炭水化物を今までの半分くらい、食べる量を70%にしたらとても体調がいい。体調がいいので、仕事により集中できて処理能力が高くなる。自分をコントロールするということは非常に重要なことで、一つひとつの行動をもっと意識を持ってコントロールしていくべきだな、ということを感じています。これは体も心も同じですね。そうすればいつも楽しく過ごせることができます。

そういえば、「妬む・愚痴る・怒るというのはネガティブな考え方なので、悪循環を招きやすい。だからこそ追放すべきだ。」って勝間さんの本に書いてあったけど、本当にそうだな、と思います。(ちなみに読んだのではなくてオーディオブックで聴きました。)

妬んだって、愚痴ったって、怒ったって、何の得もないもんな、といつも思います。
自分だけでなく周りの人たちも巻き込んじゃうしね。

さてさて、今月もあと一週間。がんばります。

起きていることはすべて正しい

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2009. 05. 01

タイポグラフィ

僕は無類のタイポ好きだと思う。
例えば、以下のようなタイポ系サイトを夜な夜な眺めながら過ごすことがある。

I love Typography

Typophile

Typography

Typographica

タイポグラフィは音楽と同じだな、と思う。
人間はバラエティ豊かな刺激なくしては生きていけない。
音楽は聴覚からこういう人間のバラエティの欲求を満たしてくれるが、タイポグラフィもまた視覚を通してバラエティの欲求を満たしてくれる。
音楽を聴いているだけで、タイポグラフィを見ているだけで、旅に出ることができる。


タイポグラフィに関して言えば、英語のアルファベットは26文字でそれに記号などを入れることで比較的容易に新しいタイプを作り出すことができる。

しかし、日本語となるとひらがなとカタカナだけでもざっと100文字。漢字を入れればもう途方もない数になってくる。そういう理由からか日本語タイポのバリエーションというのは英語アルファベットのそれに比べて非常に少ない。

そういう背景もあってか日本人のデザイナーは相対的に比べてタイポグラフィに対する感覚が弱いと思う。

グローバル社会において、グローバルに活動する人たちは10年前とは比較できないほど増えたはずだ。彼らの感覚を刺激するには、グローバルなデザインを理解する必要がある。そのためにはグローバルな文化に触れること、エンターテイメントに触れることだと思う。

そういうところを一巡してくると、日本独自、日本語独自のデザインの可能性について考えたくなるというものだろう。で、adobeのサイトで以下のような記事を見つけた。

新しいタイポグラフィの表現を可能にするために日本語プロポーショナルかなフォント かづらき® の取り組み

こういうのワクワクするね。

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2009. 04. 30

ビデオカメラとか、icレコーダーとか

ビデオカメラを購入しようと思い、色々と調べています。
普段はほとんど物欲がないけどこういうときだけは真剣です。

実は以前から講演、セミナーなどを録画しておく必要性を感じてたんですが、後回しにしてきました。
そのときだけ友人に借りるにしても、操作方法など色々なことを考えたらそろそろ購入して手元になければいけないだろう、と。

そこで候補に上がったのが、Sony HDR-XR500VとPanasonic HDC-TM300の2つ。

うーん。どうしよう・・・

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あと、icレコーダーも講演、セミナー、原稿用インタビューの録音のためにほしいです。
最有力候補はICD-SX800。

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しばらく悩む日々が続きそうです。

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2009. 03. 23

JavaScriptとか折り紙とか

あるサイトで使われているJavaScriptを研究していたら、MooToolsというサイトにたどり着いた。
結構使えそう。

MooTools

こういうフレキシブルでエレガントな動きをするスクリプトは、ぜひデザインに取り入れてみたい。
とはいえ、グラフィック的なデザイン要素、バランスがしっかりしていないと使っても意味ないのだが。


そういえばふと思い出したが、小学生のとき折り紙に夢中だった。
最近の折り紙といえば凄い進化で特に神と呼ばれている神谷哲史氏は物凄い。

でも本当は、小松英夫氏のようなシンプルな中に美しさを感じる人間です。僕は。
まぁ、これは好みですね。

小松英夫氏作品一覧

今月もあと一週間だというのに今日は熱っぽくて集中力がありませんでした。
こんなことならWBCでも見た方がよっぽど元気出たかも!

明日は朝からお客様のところです。もしかしたら、WBCのお邪魔になりますか?

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2009. 03. 17

安全VS変化・好奇心

今日、お客様と食事をしながら話した内容が結構自分にとって大きな気付きだったので、メモっておこうと思う。

そのお客様が最近出会った人の話で、「物事を実行するとき、その下準備に時間と労力を惜しまずに、成功することが見えてから実行する人がいる。」という話はある意味僕にとって目からウロコだった。

なぜなら、僕の場合は、下準備もそこそこにとりあえず実行してみるのがほとんどだから。

つまり、「下準備に時間と労力を惜しまずに、成功することが見えてから実行する人」は安全に対する欲求が強く、僕の場合は安全よりも変化や好奇心に対する欲求が強いのかもしれない。今すぐとりあえず走ってみて何か自分の中や環境が変化することで満たされる人間だということ。

しかし、この「安全に対する欲求が他の人よりも足りない。」という事実は、僕自身これからしっかり認識して、もう少し慎重に確認しながら進まないといけない、ということをあらためて感じさせてくれることでもある。

さて、明日もがんばろう。

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2009. 03. 13

ネット業界の了見が激しく狭い件について書いておこう。

今日は、久しぶりに社員と食事に行った。

そこで話になったんだけど、本当に心からやりたいこと、っていうのは、おそらく18歳くらいまでの自分の体験や経験の中にあると思う。

先日、平戸を訪れ、海を眺め道端の草に触れ、鍬を持って庭を耕す経験の中で、虫が大好きだった子どもの頃や、外に出ては風景画を描いていた自分を思い出した。

もともとこの仕事を始めたのも「ウェブデザイン」という仕事とデザインの接点がそこにあったからだとあらためて思い出し色々考えています。

例えば、僕らの業界はウェブマーケティング、SEO、SEMといった言葉でビジネスのフィールドを作っていったけど、それはビジネスの本質ではないと思うし、それを履き違えている人たちが多すぎる。

本当のビジネスの本質っていうのは「人の感情が変化すること」の中にある。
つまり、気持ち、感情を変化させたいから物を買い、サービスへ対価を払うわけで、物を売る、サービスを提供する僕らはみんなそのことをあらためて考える必要がある。

こういう世の中だから、人の安全に対する欲求は非常に喚起されていて、その欲求を満たすための健康、お金などに関連するような商品やサービスっていうのは売りやすいと思うんだけど、仕事の為に目を通す女性ファッション誌の中には違う欲求、たとえば、バラエティに対する欲求とか、ステイタスに対する欲求とか、承認欲求を満たすための様々なものがたくさんあって、それはある意味非常に人間的な成熟した世界だと感じる。こういう欲求があるから高度な文化を人間は創れたんだということが理解できる。

こういうのはビジネスをロジカルに考えるだけでは全然ダメだね。

そして僕らの業界はまだまだ了見が狭い。
ワンクリックあたりの単価を出して、それにより費用対効果を決めるような世界が生み出したジレンマだ。自分への反省も込めて書いておこう。

感受性の強さは経験の質を高める。
もっといろんな遊びをし、多くの経験をして、人生を豊かにしよう!


今日聞いた音楽はこれ。10代の頃はまって聴いてたアルバム。

フロム・ザ・クレイドル
フロム・ザ・クレイドルエリック・クラプトン ジェリー・ポートノイ アンディ・フェアウェザー・ロウ

ダブリューイーエー・ジャパン 1994-09-25
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star弾きまくってます
starやっぱりギターの神様でした
starド迫力の傑作カヴァーアルバム

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2009. 03. 11

メーラーのトラブルで死んだ。

先日、メーラーがちょっとしたトラブルで動かなくなってしまい、非常に困った。
なにしろ送られているはずのメールが見れなくなり、仕事に滞りが発生したのだ。

そこでやはり環境を考えないといけないのだが、毎日スパムメールも入れて数百通が届く状況ではメールのデータがあっという間に数ギガにもなってしまいCドライブに大きな負担となる。

そういうわけで、しばらくはGmailと両方で受け取りながら環境について考えようと思う。
というわけで、毎日せっせとGmailの効率的な使い方を研究しています。

でも、あまりにもGoogle依存も恐ろしいのだけど。

Gmail Book―Web mail 2.0
Gmail Book―Web mail 2.0魚輪 タロウ

毎日コミュニケーションズ 2007-03
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star非常に参考になりました。
starGmail初心者にもわかりやすい

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2009. 03. 10

平戸の「小さな世界学校」

金曜、土曜と平戸の「小さな世界学校」に小関くんにお誘いいただいて行ってきました。

平戸の海は本当に美しかった。
一泊してたのしい夕食、朝食、昼食をいただいたので5時間ほど庭の手入れをお手伝いさせていただきました。おかげで次の日全身筋肉痛でした。

でもそういう体験が小旅行を思い出深くするんだよね。

小関くんをはじめ、みなさん素晴らしい時間をありがとうございました。


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2009. 03. 03

数日間ブログかいてませんでしたけど、ハードスケージュールの日々です。

28日は出張で京都。

今回宿泊は庵(いおり)でした。
7名で深夜まで話しながら、そのうち6名で宿泊。

庵の事務所やお稽古場の見学もさせていただき、アレックス・カー氏がどのような人物でどのようなことをしようとしているのかをちょっぴり理解できました。
感動的なビジネスに触れられて、本当に素晴らしい時間でした。

美しき日本の残像 (朝日文庫)
美しき日本の残像 (朝日文庫)アレックス・カー

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star現代日本人必読の書
starDear ALEX,
star日本は残像でしかなくなったのか

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2月28日は大塚勇造氏の命日で、当社でも大塚勇造プロジェクトの仕事で動いていました。
今回は、サイトへヴィンテージコレクションページの追加を行なっています。
素晴らしいのでぜひご覧下さい。


月曜日は某お客様のところへ。
14時から遅くまで話が盛り上がり大変楽しい時間でした。
社長さんは今から約30年位前の、チェコスロバキアなどの国々でのビジネスの話など色々と聞かせてくれました。
現在は、mywalitというイタリアのレザーブランドのアイテムの輸入卸販売などをやっています。ちょっとこのアイテム注目しています。


今週末は平戸に行くことが今日決まりました。
今から楽しみです。なので、

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2009. 02. 27

人はなぜユニクロを選ぶのか。

ターゲットは20代前半、ユニクロが初の女性専門店

ユニクロがんばってますね。
ユニクロといえば、ここ最近はCMにタレントを使ったり、クリエイティブディレクターに佐藤可士和氏を招いて「UT」をやったり、また様々なデザイナーとコラボして、ブランディングに力入れてますよね。

これっていうのはある程度安売りでシェアを取ったところが、後から安売りで追従してくる同業者を振り払うために使われる手です。

消費者の感情の変化としては、「安い」というのは個人的にはお金を使わないので「安全の欲求」を満たすのですが、その一方で外部からの目が気になる。つまり「承認欲求」を満たせない場合が多いのです。そこでブランド化して「安い」という「安全の欲求」を満たしながら、同時に「クオリティが高い」を加えて「承認欲求」を満たしやすくするんですね。

「ブランディング」、「ブランド化」という言葉が独り歩きして、案外みんなブランドっていうのを定義できないまま、「ブランド!ブランド!」って言ってます。ブランドとは「承認欲求」、「ステイタスの欲求」を満たす要素を付加できているもの、状態だと僕は定義しています。

ユニクロは「安全の欲求」を満たしながら「承認欲求」も満たすことでブランド化を進めているから選ばれるのです。

一勝九敗 (新潮文庫)
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star確固とした芯を持ち、そのために絶えず変化をするということ
star第一線の経営者の著作
star■経営者の苦しみがリアルに伝わってきました

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話は変わりますが、最近、周りでフレームワークを学んでいる人が多いので、もう一冊良書を紹介。
手塚貞治氏の「戦略フレームワークの思考法」をオススメします。

勝間さんのフレームワーク本よりも事例が豊富でより実践に近い感じで分かりやすいです。
フレームワークを学びたい人はぜひどうぞ。

戦略フレームワークの思考法
戦略フレームワークの思考法手塚 貞治

日本実業出版社 2008-09-11
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starフレームワークの実戦活用に使える一冊
starフレームワークの「使い方」入門。次は「作り方」?
starフレームワークがモレなくダブリなく学べます。

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2009. 02. 24

希望

今朝はアチーブメント株式会社の青木仁志さんのセミナーCDを聞きながら通勤。
いやー、この人ホント凄いですわ。もっと僕も人間として精進しなければ。

こういう素晴らしい人との出会い、それが実際の出会いでなくて、本だったりセミナーCDだったりする出会いもあるわけですが、そういった出会いをいただくことでちょっとした希望だったり気づきや感動を得られるっていうのはホントに幸せなことだな、と思います。

僕もいつも希望を与えられるような人間でありたいと思うのですが、まだまだがんばらないと、と思います。

戦略を超える理念経営
戦略を超える理念経営青木仁志

アチーブメント出版 2008-09-05
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starネットワークビジネスセミナーの社長らしい
star「戦略を超える」が気になって…
star経営の基礎に忠実な本

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そういえば、昨日、今日とアカデミー賞の話題で持ちきりでしたね。
「おくりびと」が外国語映画賞を受賞、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞の受賞。

何を隠そう私の一番好きな日本人俳優は本木雅弘さんなんですが、この人は一貫して自分のスタイルを崩すことがないですよね。どんなドラマに出ても映画に出ても自分のスタイルがあって美しいなと思います。
(ちなみに「美しい男」っていったら本木雅弘さんか金城武さんと僕の中では決まっています。)
その本木さんのテレビではあまり見せない興奮した表情が非常に印象的でした。

僕にとってはあまり日本も世界も区別がないので、特別に日本映画がアカデミー賞を取ったからと言ってそんなに大騒ぎすることはないのですが、昨今の日本の政治や経済のニュースの暗さの中で多くの人たちが興奮するようなニュースは一筋の希望のような出来事だな、と思います。

そして、人間にとって「希望」というのは何物にも変えがたいくらい価値があるものだ、と付け加えて今日のブログはおしまい。ではでは。

おくりびと [DVD]
おくりびと [DVD]本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎

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starこれからの日本映画の歴史に燦然と輝く快挙
starありがとう、さようなら。/いってらっしゃい。また会おうね。
starアカデミー賞、受賞おめでとう!

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2009. 02. 22

長崎夢プロジェクトで使用した3D動画をアップ

先日の長崎夢プロジェクトで奨励賞を頂いたプレゼンテーション用に制作した3D動画をアップしておきます。

ちなみにお仕事として3D動画の作成もお受けいたします。
ご希望の方は株式会社ネットビジネスエージェントまでお問い合わせください。
TEL:095-823-8610
Email:info@nb-a.jp

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2009. 02. 20

結局は自分次第ってことか。

昨日に引き続き、「7つの習慣」から「主体性を発揮する」という話。

人は「刺激」を受けたときそれに「反応」するが、どのような「反応」を起こすかという「選択の自由」があるという話。例えば、ガンジーは「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私たちの自尊心を奪うことはできない」と言った。

つまり本当の意味では、自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではなくて、自分がその状況を容認することによって傷を受けるのだ、と。自分のその時の気持ちって言うのは選択できるっていうのはホントにその通りだと思う。

ついでに言うと、ジェームススキナーが言っていた気持ちを変える方法の、「視点を変える」、「発する言葉を変える」、「体の状態を変える」っていうのも役に立つと思う。

7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!Stephen R. Covey 川西 茂

キングベアー出版 1996-12
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おすすめ平均 star
starまずは最初の3つの習慣だけでも
star成功哲学理論の決定版?
starCDだけですよ

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james9steps.jpg
成功の9ステップ

今日は、久しぶりに料理をした。
アスパラとエリンギのトマトソースパスタ。
自画自賛にうまかった。

それから、コメント機能を誰でも書き込めるようにオープンにしてみました。実験的にってことで。

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2009. 02. 19

不況とはいえど…

今日、横断歩道で信号待ちをしていたらとなりに20代前半の女性が立っていたんですが、ベージュのワッフルコート、黒いストッキング、そしてアップした髪に映えるメイクをしたその姿に、この年代特有の背伸びした雰囲気を感じました。

同時に彼女の姿に「承認欲求」の大きさを感じたんですよね。

で、この「承認欲求」を満たすために人というのは思ってもいないようなお金を使うわけで、そういう姿を見ながら不況とはいえど、まだまだお金が動いているところがあるなー、なんてことを感じた1日でした。


ネットビジネス構築塾に受講生の声を追加しています。
http://www.nb-a.net/voice/index.html

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2009. 02. 17

長崎夢プロジェクトで奨励賞をいただきました。

長崎県が、国内外から人々が長崎へ集いたくなるような長崎の魅力の向上につながる事業・活動のプランやアイデアを幅広く募集する「長崎夢プロジェクト」。

平成20年6月9日~9月22日の募集期間で応募総数 167件だったそうです。

私も「i3D長崎マップ」の一員として参加させていただき、奨励賞(2位)をいただきました。
郭さんをはじめ素晴らしいメンバー4人で企画応募できたのは非常に素晴らしい経験となりました。

●長崎夢プロジェクト
http://www.pref.nagasaki.jp/dream/index.html

●「長崎夢プロジェクト」表彰式について
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20090210152600.pdf


※2月23日追記↓↓↓

先日の長崎夢プロジェクトで奨励賞を頂いたプレゼンテーション用に制作した3D動画をアップしておきます。

ちなみにお仕事として3D動画の作成もお受けいたします。
ご希望の方は株式会社ネットビジネスエージェントまでお問い合わせください。
TEL:095-823-8610
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2009. 02. 03

長く続けられる関係

今日友達と話していて「長く続けられる関係って大切だよね。」という話になりました。

ビジネスでもプライベートでも、相手の心地いい距離を理解して付き合ったり、相手の今の状態をよく考慮してあげて長く続くパートナーシップを築く。そういうことが結果としては人生を豊かにする人間関係とビジネスの広がりを与えてくれるのではないでしょうか。

あまりにも短期的な結果を求めて相手に結論を求めてしまったり、感情にまかせた言動や行動をとることが、結局は人間が一生のうちに得られる本来の豊かさを小さくしてしまうように思います。

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2009. 01. 04

今年初出勤

IMG_23491.jpg

今年初の出勤。
もちろん、日曜日なので会社自体はやすみなんだけど、肩慣らしに出勤した。

街はまだ平日ほどの活気はなく坦々としている。

iTunesでブルースチャンネルのラジオを聴き、ひとしきり仕事を終えたあと、引越しのことを考える。

近いうちに住吉に住まいを移そうかと考えているから。

事務所においているCDを眺めているとシャーデーのLove Deluxeが目に入り聴いている。
こういう静かな日に良く合う1枚。

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2008. 12. 31

2008年を振り返って

2008年を振り返るにあたって、キーワードを上げるとすれば、「社会構造の変化」だ。

自分たちの行動、ライフスタイル、また人口の年齢構造が大きく変化しているにもかかわらず、社会の仕組みそのものはそのままを保とうとするからその間で歪ができているわけで、これは「不況」という言葉でくくるべきではないと僕は思っている。

最近テレビをつけると「派遣切り」のニュースが連日流れている。

今から7年ほど前、派遣会社で営業をやっていたことがあったが、派遣社員の人たちを企業へ送りながら「これは誰を幸せにするためのビジネスなんだろう?『目先の自給単価の高さ』と『自由な時間と責任ないポジション』という甘い蜜に誘われてこれだけの多くの人たちがやってきて、彼らは本当にこの先幸せになれるんだろうか?企業もコストを流動化させるための施策だとすると派遣社員を自分たちと同じ人として扱ってるんだろうか?」そんなことを考えながら業界を去ったことがいまさらながら思い出される。

ここ10年は効率化することを最大限に行なってきた社会だったように思う。
それはやっぱりお金の為だろう。心よりもお金に焦点をあわせてたんだろうと。

2009年は「心の社会」を形成するためのスタートとなるだろう。

インターネットは相変わらず検索や専門サイトを利用した「情報収集」、そしてBtoB、BtoCの「商取引」、それに「コミュニケーション」という3本が柱であることは間違いないが、よりリアルなコミュニティとの連動を通して、多くの知とクリエイティブが生まれ、喜びの幅を広げていけるようなビジネスが増えていくことになると思う。

ここ10年は情報だったが、これから10年は人間の血が通った知とクリエイティブがその上に生まれ、重要視されるだろう。

それでは来年も楽しく行きましょう!
本年はお世話になりました!良いお年を!

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2008. 12. 19

今年も残りあとわずか

ひさしぶりのブログです。
12月は熊本に行ったり、北九州に行ったり山口へ行ったりとバタバタしてました。

残りわずかですね。
がんばっていきましょう。

来年の構想を練りながら、今年を振り返ってますが、不完全燃焼な部分が多々あり、反省しているところです。軸をぶらさないようにしないとですね。

来年はインターネットビジネススクールを開講しようとたくらんでいます。
また追々お話しますね!

ではでは。

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2008. 11. 25

誰にでも可能性がある、という話。

誰にでもその人なりの個性、いいところがあって、それは絶対に尊重されるべきものだと思っています。
これは非常に重要なことだと。

それを改めて感じさせてくれる動画を発見したので紹介しておきます。

イギリスのオーディション番組「Britain's Got Talent」というオーディション番組にエントリーした携帯電話のセールスマンPaul Pottsさんの話です。

結構古いやつなんですが、いつみても新鮮な気持ちにさせてくれます。

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2008. 10. 29

Googleアドワーズについて勉強してみる。

今日は、これからGoogleアドワーズの勉強を。

Googleアドワーズは、単純に言うと「クリック単価」に「広告の品質」をかけて、掲載順位や頻度が決まってくるのですが(もっと複雑だけど)、この「広告の品質」というものを改善していくというのは実際かなり難しいテクニックです。

私もまだまだ、ということで今日は来るべき新商品の投入に向けて、Googleアドワーズを攻略すべくこの「広告の品質」の改善についてお勉強します。

それでは、がんばります!

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2008. 10. 09

親も同然。

何かを達成しようと思えば、その過程においてプロセスの改善は必ず必要になる。

会社も、人生も、壁にぶつかれば考えられる別の選択肢を試してみなければならない。

今回の決断とプロセスの改善が彼の人生をいい方向に導きますように。

話は変わって、先日テレビをつけたら、たまたま「いいとも増刊号」をやっていた。
福山雅治さんが出ていて、こんなことを言っていた。

「井上陽水さんが言うには、九州出身の先輩といえば親も同然ということですから~」

この一言が非常に心に残ったので、ここでちょっと触れてみたいと思います。

最近、色々な人たちにお力をいただいていて、特に父親に近い年齢の先輩たちに、声を掛けていただいて応援してもらうことが多いな、と感じます。

それこそ、銀行や大きな企業のトップの人たちに、お声を掛けていただくのですが、「ありがたいなぁ、でも僕みたいなのがお世話になっていいんだろうか。」などと一瞬思ってしまうのです。

そういうときに私は心の中で「九州の先輩は親も同然。」と思って、接するようにしています。
そのほかにも、「長崎西高校出身の先輩は親も同然。」とか、「社会人の先輩は親も同然。」などなど自分の都合に合わせて、いろいろなバリエーションを使い自分を納得させます。
そして親のように心から慕い、親のように相談することにしています。

僕らは社会の中で支えられている存在です。
それを心から認識し、時に甘えさせてもらい、その分だけの感謝の気持ちと礼を持って接する。
そして同じように下の世代に与えていくことが大切なのでは、と感じています。

日々、感謝です。
みなさん、ありがとうございます。

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2008. 10. 05

縁っていうのは物体ではないので目に見えないものですが、時間と並んで僕らの人生を形作る大きな要素だと思います。

極端な話、人生は縁と時間で70%は出来ていると僕は思っています。

縁というのは、これ、本当に切れやすく、大切にしなければいけません。

自ら周りの人との縁に切り込みを入れている人を見ると、「あ、もうすぐ切れるよ!もうすぐ切れるよ!いいの?本当にいいの?」って心の中で思ってしまいます。

そういう意味では、僕はちょっとはその目に見えないものが見える人種なのかもしれません。

もう、のこぎりを引くかのごとく縁に切り込みを入れていくのがわかるのです。で、「あ~~~、やっちゃった~~~切れちゃった~~~」と心の中で思うのです。

縁というものをちょっと深く掘りさげて考えてみると、まず家族との縁があります。これは切れにくいですね。この縁は自分に何かあるとまず救いの手を差し伸べてくれます。精神的にも物質的にも。

次に友人。この縁の中には精神的に救いを出す縁、精神的にも物質的にも救いを出す縁、そして精神的にも物質的にも救いを出さない縁があります。まぁ、本来最後は縁とはいいませんね。

そして会社。この縁は精神的にも物質的にも救いを出してくれる縁です。但し、精神的にも物質的にもあなたが同僚、仲間たちへ普段からどのくらい救いを出しているかに左右されます。

お客様も縁ですね。
本来お客様が払ってくれる対価というのは、その物やサービスに対して払ってもらう対価と解釈できますが、私は、その会社や人の未来に対するお客様からの投資であると考えています。お客様はその会社や人と縁を作るためにお金を払い、「キミに期待してお支払するよ。」ということだと思います。

ですから、その後もその縁は大切にしなければいけませんし、成長して社会の役に立てるように努力していかなければいけません。

これが縁の実態ですが、忘れていけないことは、縁にはとてつもないパワーがあるということです。

そのパワーを得るには、いただく縁の数を多くするということと、それぞれの縁の太さをいかに太くするか、ということが重要です。

これができる人は間違いなく幸福になれます。
そして残念ながらその逆も存在します。

もし、自分は人生に恵まれていない、とか、平凡な毎日だ、とか感じるようであれば、縁の数が少なく、縁の太さが細いのかもしれません。

縁の数を多くして、かつ太くする方法。
また、いつか少しずつ書いていこうかな、と思います。

ではでは。

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2008. 09. 13

地域との係わり方

自分が住んでいる地域とどのように係わり、そしてどのようにそこから世界とつながっていくか、ということが非常に大切だな、と感じる今日この頃。

いっぱいいっぱい考えています。

あなたは、自分が住んでいる地域とどのように係わっていますか?

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2008. 09. 02

エネルギーコントロールについて

普段、病気しないとちょっと具合がよくない日が続くだけで、実は大きな病気でもう来年あたりだめなんじゃないか、と考えてる今日この頃。

みなさん、いかがお過ごしですか?


さてさて、カラダの調子があまりよくないのですが、きっと前述したように大したことはないと思います。

そんなわけで、カラダの調子がよくないこの機会に、「エネルギーコントロール」について考えています。

例えば、仕事の場合、強いエネルギーを放出しながら行なうと、周りがついてこれないときがあることを以前から感じていました。

もちろん、強いエネルギーで取り組むべきところは取り組むべきなんだけど、上司が常にその状態で走り続けると部下が息切れしてついてこれないという弊害が生まれるわけです。

同時に、「どうしてついてこれないんだ?」となるわけで、こちらのエネルギーがあらぬ方向に向かうわけです。大抵はストレスとなり自分のカラダを蝕みます。


「ユダヤ人大富豪の教え」の著者、本田健さんが、「カリスマ的なエネルギーが強い人は口コミを2次、3次感染くらいまでは起こせるが、7次感染、9次感染まで起こすことはできない。一方、ボーっとしているくらいの人のほうがそれを実現している。その秘密はエネルギーを小さくすることなんだ。」みたいなことを言っていたけど、まさしくこれは組織をうまく運営していくことにも当てはまると思います。

そういうわけで、ちょっと力を抜いている今日この頃。

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2008. 09. 01

新しい自分、模索中。

仕事をしながら自分の役割というものについて日々考えます。

役割というのは会社の中での役割ではなく、社会の中、地域社会の中での役割です。

私の今までの人生は大きく分けると8年くらいで周期しているような気がします。

8~9歳のころ、絵画と出会い、水彩・油彩をやってきました。
ゴッホ、スザンヌ、モディリアーニなどの画集を見ながら過ごしていた小学生時代。どのようにやれば自分が思い描くような創作活動ができるのかわからずに途方にくれていた中学時代がありました。これが最初の8年です。

16歳くらいからは音楽が好きになって、24歳くらいまでは音楽のことしか考えてませんでした。
そりゃー、ひどかったです。色々な人に迷惑をかけたな、と今は思うくらいに没頭してました。

音楽は特に、ブルースやゴスペルをルーツとするアフリカンアメリカンミュージックの中に、高い芸術性を感じていました。アフリカンアメリカンの音楽は、虐げられた歴史と公民権運動、ショービズを使って自分たちの場所を獲得していく歴史、プロセスも非常に魅力的で人間の持つパワーと可能性を感じます。そういう意味で私にとっては「音楽は単に聴くものではない」というのは今も同じです。

24歳から現在31歳はビジネスについて1つずつ学んでいる感じです。
そして8年周期を考えると、ここ1、2年が新たな転機になるような気がします。

これからどの方向に進んでいくのか、今は明確にはわかりませんが、少なくとも、このアートと音楽、インターネットを中心としたマーケティングという枠を融合していく活動はあるのかな、と思っています。

アートの素晴らしいところは、静かに深く心の奥底に長く留まることができる点で、反対に広告はどちらかというと、ダイレクトに行動を引き出してこそ意味があるタイプが多く、長く心に留まる広告というのは少ないように感じています。

このあたりもマーケティングにおいては研究する余地が十分あると思います。

また、「インターネット時代を生き抜く組織・人材を創る」というのは、今現在も常に自分の中心において活動していますが、それはこれからも変わらないと思います。

あ、ちなみに、今日から長崎大学の学生がインターンシップで来てます。
二人ともがんばってね!

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2008. 08. 28

このiPhone買った人ビックリしただろうね。

iPhone買ったら美人女性労働者の写真が…
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/173752/slideshow/109115/


ある意味ここにも中国の今があるような気がして、なんかほのぼのしますね。

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2008. 07. 26

直感について

今日は、友人の龍馬が会社に来てくれたので、スターバックスでコーヒーを飲みながら話をした。
その中で、マーケティングと直感の話がでて、とても面白かったし、共感できたので書いておこうと思います。

「マーケティングはどんな会社もやっている最低限のことで、それを超える提供する側の商品やサービスに対する熱意や想像力、売る側の論理などが実は大切で、それが消費者の直感に響くことで物を買ってもらえる、サービスを受けてもらえる・・・」のようなことを言っていたんですね。

これは確かにそのとおりで、例えばウェブマーケティングだったら、SEO、SEM、メールマーケティングなどいろいろなやり方があるけど、実際のところホームページに訪問者の直感に響く力がなければ、絶対売れない。

その直感に響く、感性を揺さぶる要素っていうのを細かく分解すると、提供する側の情熱や想いがほとばしる「キャッチコピー」だったり、「見せ方」だったり、はたまた「デザイン」、「写真やイラストのクオリティ」、「インタラクティブ性」だったりするわけで、その部分をあまく見てホームページを作ると「売れないホームページ」ができあがるってわけです。

決して検索したときに自社サイトが上位に表示されれば売れるわけではない、ということはこのブログやメールマガジンでも何度も言ってますけど、ぜひ覚えておいてほしいことです。

だからこそ、僕らはサイトのデザインに対してこだわりを持っているし、お客様のサイトをその分野、市場でいかに一番に持っていくか、ということにこれからもこだわって仕事をしていきたいなと思うわけです。

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2008. 06. 19

上海着きました。

上海はとにかく蒸し暑いです。

車のマナーは日本とは違って、ガンガンクラクション鳴らします。
パッシングもこれでもかってほど。
車間距離も近すぎです。

やっぱり街全体が成長期という雰囲気で活気が凄いです。

時差はちょうど日本と1時間。

写真は上海空港。


上海空港1

上海空港2

上海空港3

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2008. 06. 18

明日から上海に行ってきます!

明日から4日間上海に行ってきます。
多くの出会いと新しい発見があることを楽しみにしながら!

ネットビジネスエージェントは通常通り動いていますのでよろしくお願いします。
私は23日(月)には日本に戻ります。

上海のインターネット事情なども調べてきたいと思います。


それからこれも忘れずに!
↓↓↓
http://www.shanghaikanko.com/model/gourmet.html

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2008. 06. 16

福岡・佐世保そして・・・

今週は、福岡に1泊して2日間でコンサルティングのお客様などの対応をし、佐世保1日をはさんで、そしてそして、なんと上海!・・・です。

上海ではインターネット事情についていろいろと調べたり、人と会ってこようと思っています。

で、今、準備に追われてるわけです。

上海の名物ってなんだろう?
何がおいしいんですかね~???

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2008. 05. 02

縁ができる不思議

今日は、2件のアポイントがありました。
午前に1件、午後に1件。

どちらもサイト制作のお話。

そんななか今日あらためて感じたこと。

仕事をするっていうことは縁を繋いでいくことなんだなぁ。

と、いうこと。

なぜか今日はそういうことを強く感じました。

そしてその縁で未来が変化する。

お金をいただいて仕事を受ける場合も、お金を払って仕事をお願いする場合も、たとえその仕事が正式にスタートしていなくても約束を交わした前と後とでは、確実に両者の未来に変化が生じるということを、改めて感じました。

そういうわけで、これは以前から感じていることですが、自分ができないこと、自分の時間単価に見合わないことなどは社員にやってもらったり、もっと適材が外部にいるとすれば、支出が生まれても積極的に外部の方へお願いしていくことが、結局は大きく縁をつないで仕事を広げていくコツだと思います。

明日は溜まった企画立案をガンガンやっていきます!

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2008. 04. 30

楽しい会食

今日から少しプライベートなんかも含めてできるだけ更新していこうと思います。
おとといの月曜日、ながさきめぐりあいを運営している長崎県青年団の大神さんが声をかけてくれて多くの人が集まり会食がありました。


小関くんをはじめとして、iryの一ノ瀬さんやユニビーンズの廣瀬姉妹(+お母様)、県庁のゆかいな仲間たちなどなどひじょーに濃い面々と楽しい一夜を過ごしました。

長崎の若い人たちはとっても元気です!


■参考サイト
ながさきめぐりあい
http://meguriai-nagasaki.jp/

小関哲くん
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/hito/2008/kikitai/05.html

インキュベーションルーム万屋
http://www.e-ichinose.jp/iry/index.html

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2008. 03. 02

「大塚勇造遺作展」のプレイベントへ参加してきました。

otsukayuzo.jpg

2月28日/29日に文化学園ファッションリソースセンターで行われました「スタイリスト大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ - 」のプレイベントへ参加してきました。

勇造さんとお付き合いがあった多くの人たちに来ていただき、プロジェクト実行委員会メンバーの一人として大変嬉しく思いました。

来ていただいたみなさま本当にありがとうございました。

3月3日(月)より一般公開が始まりますので、ぜひお近くの方はお気軽にお立ち寄り下さい。

■大塚勇造オフィシャルサイト
http://www.otsukayuzo.com

■「大塚勇造遺作展 - 未来のスタイリストたちへ -」開催のお知らせ
http://www.otsukayuzo.com/event.html


■参考サイト
・古内東子さんオフィシャルサイトより
http://daybyday.tokofuruuchi.net/?eid=514075

・小椋ケンイチさんオフィシャルブログより
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076436989.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076437951.html
http://ameblo.jp/ogune/entry-10076439840.html

・渡辺雅江さんブログより
http://ameblo.jp/iz-nabe/entry-10076456270.html

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2007. 12. 07

全体像を引いて見る。

経営をしていると、自分が頭に思い描いているほど、会社の成長にスピードがない、と感じることがあります。

こういうのは意外とストレスだったりします。

でも、長い視点で物事をみることが大切なんだよ、と焦る気持ちにいつも言い聞かせます。

あらゆるプロジェクトやデザインなどでもそうだけど、近くばかり、細かい点ばかり見ていては、最終的にいいものは仕上がらないものです。

全体を見る。

会社の将来像を大きく捉える。

人生全体像を捉えながら、今のこの瞬間を大切に生きる。

そういういうことが大切だと思います。

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2007. 10. 08

Six degrees of separation

昨日は県が主催する一泊二日のセミナーへ参加してきました。

事務局の方や講師アドバイザーも含めて40人近くが参加していましたが、たまたま、以前から親しくさせていただいている方々や、お仕事一緒にさせている方々が10名もいるという状態でした。

お仕事を一緒にさせていただいている方はよりプライベートな一面を見せていただき、プライベートで遊んでいる方々はより仕事に対する取り組み方や考え方などが垣間見れるという大変楽しいセミナーでした。

そんな休日を過ごしながらふとあることを思い出しました。

Six degrees of separationという概念があります。
「関係の6段階」とか日本ではいうと記憶してるんだけど。

アメリカではABCがそのままの6 degreesというドラマをやってるくらいだから一般にも浸透しつつある概念なのかもしれないですね。
http://abc.go.com/primetime/sixdegrees/

この概念を一般化したのは、紛れも無くMyspace(日本ではmixi)などのSNSの出現なんだろうな、と思います。

ちなみに、Six degrees of separationというのは、

---Six degrees of separation
There is a theory that anyone on the planet is connected to any other person through a chain of six people

つまり「世界の人々は6人をたどれば誰にでも行き着く」ということですね。

世界は広いように見えて実は狭いんだということがよくわかります。

で、このことを頭に入れて、仕事をしていると、自分の直面する世界というのは変えていけるんだ、ということを実感せずにはいられないのです。

だって、「友達の友達はみな友達」だもん。
協力すれば何だってできるさ、と。

僕は基本的に世の中に実現できない、不可能なことはないと思っています。
もし「実現できない」、「不可能」があるとすれば、それは協力者や仲間を集められなかったとき、そしてあきらめてしまったときに、起こるのだと。

そう思うと、何かを達成しようと考えたとき、何よりも大切なのは、「情熱」とともに「敵さえも愛する心」であり、「謙虚な心」なんだろうなと考えるのです。

また、何かを動かすとき、求心力がある人は必要ですが、独りよがりになってはいけないのだとも思います。

1人で100を達成するよりも、10人で10ずつ分担、または100人で1ずつ分担して100を達成したほうが何よりも価値が高い、社会的意義が大きいと思います。もちろん、その波及効果なども考えたら100では収まるわけがないんですけどね。

会社も地域も国も世界もみんなで協力して自分たちの手で作っていくものだと思うのです。


■参考

・Sixdegrees―abc
http://abc.go.com/primetime/sixdegrees/

・Six degrees of separation―Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Six_degrees_of_separation

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2007. 07. 29

仕事を使って誰よりも幸せになる方法

「自分は何のために仕事をするのだろうか?」などと考えることは多々あると思います。

サラリーマン時代を経て、こうして社員のみんなと仕事をさせていただいているのですが、その背中を見ながら私が以前悩んでいたのと同じようにみんな悩んでいるんだな、と感じることがあります。

私なりの仕事に対する考え方、「仕事を使って誰よりも幸せになる方法」を、特に社員のみんなに覚えておいてほしくて、ここに書いておきたいと思います。

人間はみな「幸せになりたい。」という欲求を持っています。

しかし、「幸せになる方法」というのは、案外誰も教えてはくれませんよね。

私は今、毎日が充実していて、とても幸せです。
経営をさせていただいていると、当然日々トラブルや悩みは尽きませんが、「人生において今一番この瞬間が幸せだ。」、と言い切れるくらい幸せです。

5年前の自分と比較して、その気持ちの差は歴然としています。

それでは、この5年間で徐々にそうなっていったかというと、それは違います。

オフになっていたスイッチをオンにするくらい簡単な気持ちの切り替えで、幸せというのは雪崩のようにやってくるものだと、その経験から今は思っています。

但し、そのスイッチを見つけるまでは長い間時間がかかりましたし、見つけてもスイッチをオンにするまでに長い時間がかかりました。

そして、スイッチをオンにしても、オンになった実感というのもしばらくは感じられませんでした。
ですが、ある日幸福のスイッチが完全にオンになっていることに気付いたのです。

そのスイッチをお教えします。


■「他人を幸せにする」ことで自ずと幸せになる。

その方法は・・・

「『他人を幸せにする』ということに自分のすべてをフォーカスする。」ということです。
「自分を幸せにする」ということはまずは忘れる。

つまり、他人のために一心不乱に働くのです。
「他人のために働く。」ではなく、「他人のために『一心不乱』に働く。」です。
ここには大きな違いがあります。全身全霊を掛けて他人のために働くのです。


■一心不乱に働けば、お客様から幸せを与えられる。

「お客様を満足させたい。幸せにしたい。」と思いながら、一生懸命に働いていると、お客様はその結果に笑顔を返してくれます。

人はその笑顔により、心が満たされ幸せになることができます。

簡単な仕事より、一心不乱に自分のできる限りの力を注いで問題を解決してクリアした仕事のほうが、幸福感は大きいというのは当然です。ここも見逃してはいけない事実です。


■一心不乱に働けば、会社のみんなから幸せを与えられる。

また、一心不乱に働いている姿は必ず会社の誰もが見ています。
その情熱と姿勢こそが周囲のみんなの心を動かし、自分を取り巻く人間関係や環境・情勢を好転させていきます。

どんなにスキルがあろうと情熱を仕事に傾けられなければ、周囲の人との心の距離は近くはなりません。

当然、毎日8時間以上を一緒に過ごす会社のみんなを思いやり、側にいつもいる会社のみんなのために一生懸命仕事をすることが人生を好転させる第一歩だと思います。


■「高いコミュニケーション能力」を与えられる。

「コミュニケーション能力」は社会を生き抜く上で何よりも大切なものかもしれません。
しかし、勘違いしてはいけないのは、話術などがその基礎的部分ではないということです。

「他人を幸せにする」という「考え方」が、他人と接する際のすべての行動に現れます。また、前述したように自分から周囲を引き寄せることでコミュニケーションが楽になるのです。

その上で、どのような言葉遣いが他人を気持ちよくさせるのかを考え学んでいくことが大切だと思います。


■「高い技術力」を与えられる。

仕事において必要なもののひとつに「技術力」というのがあります。
当社の場合だと、「デザインにおける技術力」や「システム開発における技術力」です。

例えば、お客様から要望があったシステムを作る場合を考えてみます。

あるシステムが10の技術の集合体でできているとします。
もし、すべての10の技術を知っている人が、難なくこのシステムを作るとすると、10の技術の復習を行ったことに過ぎません。プラスアルファで12くらいでしょうか。

ところが、「他人のために一心不乱に働く」ことをいとわない人は10の技術のそれぞれにおいて2,3の選択肢を検討します。「さらにお客様にとっていいものはできないのか」という気持ちがあるからです。結果として、ひとつのシステムを作る際に20から30、またはそれ以上のことを学ぶことができます。

年間に12のプロジェクトをこなしたとして、普通にシステムを開発した人は12×12で144を学び、一心不乱に取り組んだ人は240から360を身につけます。年間に96から216の差。10年間で、960から2160の差です。

この事実は、目に見えないので、強く認識できている人は少ないですが、この差は非常に大きいです。
技術的なことは当然として、自信やひたむきさ、忍耐をつけることができ、飛躍的に人間力が高まります。

当然それぞれの場合の人生がどれほど違うものになっていくか、というのは誰でも想像できるでしょう。


■「自分を幸せにする」ではどうしてダメなのか。

「自分を幸せにしよう」とすると、どうしても甘えが出てきます。
そして、その甘えは他人に迷惑を掛けることがあっても、評価されるものではありません。

個々の仕事の追求においても、本来越えるべきハードルを甘えにより低く設定しがちになります。

自己管理もままならず、当然それはプロジェクト管理や周りの人の仕事にも影響を与えます。

ですから、「自分を幸せにする」のではなく、「他人を幸せにする」ことのみにフォーカスするのです。


■「他人を幸せにする」ために覚えておきたいこと。

世界の人口は現在米国勢調査局による推計では66億人いるそうです。
そうすると隣に座っている会社の同僚というのはあなたにとって「66億分の1の出会い」なわけで、「66億分の1の存在」であるわけですよね。

そして、このことをあるところで話したら、「地球が生まれて46億年っていうのも加算」という言葉が返ってきました。

そこに地球が生まれて46億年という時間軸も掛けるとさらに凄い確率になりますよね。

つまり、「会社の同僚との出会い」、「お客様との出会い」、「友人との出会い」の一つひとつが奇跡だということです。

ですから、ぜひこれを大切に日々を生きていくことが何よりも重要なことだと思います。


まずは、「周囲の人を幸せにするために誰よりも一心不乱に働く」ことこそが、「仕事を使って誰よりも幸せになる方法」です。

そしてそれは、きっとあなたにもカンタンにできること。
さぁ、スイッチをオンにしましょう!

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2007. 07. 14

台風来てる。

IMG_0165.JPG

台風、九州に接近中ですね。

今日も出勤して仕事をしようかと迷ったのですが、台風のことも考えて、家の近くの図書館に来て仕事をしています。

久しぶりに来た図書館は、「ビデオ・CDライブラリー」などといったものまでできていて、ちょっとびっくり!

僕は読みたい本は買う主義なので、図書館に行かなかったのですが、読み捨てていい雑誌などもたくさんあり、なかなか使えるところなんだな、ということを再認識しました。

九州のみなさん、台風にはくれぐれもお気をつけ下さい!

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2007. 06. 28

決断を妨げる要因

今日はクライアントからクライアントへはしご訪問中、予期せず時間が空いたのでスタバで読書。

最近、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という本を読んでます。

その中で興味深いことが書いてあったので、ちょっと挙げてみます。

2500人の人々へ失敗の原因を調査したときに、30項目にわたる失敗の原因のうち、「決断力の欠如」が最大の原因だったそうです。


で、興味深いのはここから。

その決断を妨げる要因が書かれていたので、要約してみます。

■決断を妨げる要因
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1.感情の喪失
自分の人生の傍観者で「薄められた感情」を持ったままで生きている。

2.無関心
不安を回避するために、「無関心」という安全地帯でうたた寝をきめこむ。

3.優先順位をつけることに価値を知らない。
何が今重要なのかが理解できていない。

4.低い自尊心
卑屈な心や自信のなさ。判断のボールを相手に常に渡すことでますます自尊心は低下。

5.絶望と抑鬱
自分自身をコントロールできない状態では判断すること自体が論外。

6.現実を極端に離れて肥大化させた「理想的自己像」
高く優れた人格をセルフ・イメージの対象として持つと、現実の自分が貧弱に見える。
自分を大きく見せながら、同時に自分を低く評価するという矛盾したセルフイメージが判断を狂わせ、
自分では正しい判断と思っていても、結果的には誤断を犯す。

7.自己否定、不適切な「他人への依存」、人に好かれたいと思う強迫観念
自己否定をする人は世間に受け入れられたい、という動機が決断するときに強く作用するため、決断の結果がゆがめられたものになりがち。
他人への依存心からでる決断の放棄も自己否定そのもの。

8.尊敬されたいと思い、見栄を張ること
失敗したり傷つくことを恐れるようになるために、決断はゆがめられたものとなる。

9.完全主義、理想主義
そのまま。

10.さらに良いものが現れるという確信
さらに良いものを求め、ずるずると決断を引き延ばす。時に決断すること自体を忘れる。

11.自分の想像の中で育てられたものに、とらわれること。
想像の中で理想化されたものと現実を対比させ、決断を不可能なものにする。

12.「もし失敗したら」と考え、惨めになることを恐れること
自責の念が強いひとが失敗による激しい自己嫌悪を回避しようと判断を躊躇。

13.自分に対して過剰な要求をすること
過剰な要求や期待は叶えられるはずもないがゆえに、自己非難を招く。
それが正しい判断を妨げる。

14.何を選択したらよいかわからないこと
強いストレスの下にあるときは、選ぶべきものが見えなくなる。
ストレスが減少するまで決断を延ばすべきだが、
何の目標も持たないこともストレスになる。

15.時間がない。という幻想にとらわれること
時間がないという観念にとらわれてパニック状態になる。

16.判断力が低下していること
動揺、絶望的気分のときだけでなく、機嫌の良いときも判断力は狂う。
現実と自分自身の2つの要素を客観的に見ることができない状態にあるから。

17.精神統一ができないこと
注意力、集中力が散漫になっているときは判断を誤る。

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思い当たることがあり、反省しますね。。。
がんばっていきましょう!

思考は現実化する/ナポレオン・ヒル著

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2007. 06. 08

掃除について

最近毎日掃除をしています。
時間がなくても、どこか1ヶ所でかまわないので、掃除をするというノルマを自分に課しています。

はっきりいって、私は掃除というものをこの歳になるまで大してやったことがありませんでした。
そして机の上を整理することや日々の掃除を軽んじてきました。

先月、ある方に誘われて、「日本を美しくする会 長崎掃除に学ぶ会」という会の行事に参加させていただき、小学校のトイレ掃除をしましたが、その際多くの気付きを与えていただき、それから掃除をするようになったのです。

自分の足りないポッカリと穴が開いた部分が、少しずつ小さくなっていく感覚を覚えます。
大きく欠けていた能力を今ひとつずつつけていこうとしているのが自分でよくわかるのです。

同時に大きな焦りも感じます。

人生とはこうも地道なことの積み重ねなのかと。
自分がこれまで思ってきたように人生とはそう簡単に短期間では成り立つものではないなと。
コツコツと一つひとつ地道に積み重ねていくことが何よりも大切であるということを、今は強く感じます。

ちょっと話は逸れますが今日、友人に貸していた稲盛和夫さんの本、「生き方―人間として一番大切なこと」が返ってきました。
私が付箋をつけているところはそのままに。

どういう内容に付箋をつけたんだろう、と気になり読み返してみました。

以下は、その文章からの抜粋です。

これをいうと、驚かれる方が少なくないのですが、私は長期の経営計画というものを立てたことがありません。もちろん、経営理論に基づいた長期の経営戦略などの必要性や重要性は、承知しているつもりです。しかし、今日を生きることなしに、明日はやってきません。明日もわからないのに、五年先、十年先のことがはたして見通せるでしょうか。 まずは、今日という一日を一生懸命に過ごすこと、それが大切だと思うのです。どんなに壮大な目標を掲げてみても、日々の地味な仕事に真剣に向き合い、実績を積み重ねていかなければ成功はありえません。偉大な成果は堅実な努力の集積にほかならないのです。 先の功をいたずらに焦らず、今日一日を懸命に、真剣に生きることによって、おのずと明日も見えてくる。そうした充実した一日の連続が、五年たち、十年たつうちに大きな成果に結実する―私はそう考え、肝に銘じながら、これまで経営を行ってきました。その結果、「今日を完全に生きれば明日が見える」ことを、人生の真理として体得することができたのです。

心に刺さりました。

自分は日々を大切に生きているだろうか。
大きな夢を抱いても、その日一日を充実させることができなければ、無駄ではないか。

そう思ったのです。

ちょっとインターネットと現代社会について考えてみます。

インターネットの世界はスピードの世界だと言われています。
スピードを征したものが勝ち、であると。

果たしてそれは事実なのでしょうか?

確かに一理あると思います。

しかし、物事が処理される速度は速くなっても、処理のされ方、つまり中身の濃さというのは果たして向上しているのでしょうか?

ふと考えてみると、そうではないな、と。

現代社会において私たちは「一瞬で伝達される情報伝達のスピード」、「長距離を数分数時間で移動するスピード」、「一瞬で答えが出てくるインターネット検索のスピード」の中に身をおいて生活し、当然そのスピードを体感しています。

すでにそれはとても日常的なことですが、一方でそういうスピードの体感が、結果を早く導き出すことを私たち自身に求める原因になっているような気がするのです。

そしてそのことが、私たちから「忍耐」や「我慢」を奪い、「焦り」を伴い「人生を自らの手でコントロールできなくしている」、「結果を急ぎすぎて誤った判断を導いてしまう」という望ましくない結果を招いている。少なくともそういう側面が現代社会に多く見られるということを否定できないと思います。

人生はほんとにひとつひとつの積み重ねですね。

話を戻すと、掃除を日々行いながら、掃除を続けることはそういう現代社会、インターネット社会に欠けていることを、私たちに教えてくれるような気がします。

そういう気付きを与えていただいた「日本を美しくする会 長崎掃除に学ぶ会」の方々と、その日一緒にトイレ掃除をした方々に感謝します。

これからも毎日掃除を続けていこうと思います。

最後に、「日本を美しくする会 掃除に学ぶ会」の相談役である、鍵山秀三郎さんの言葉を「鍵山秀三郎『一日一話』人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得」より3つ引用しておきます。

人生の意義 与えられた境遇を受け入れて、少しでもよくしていく努力をする。 大切な人生の意義だと思います。 たとえ紙一枚の厚さのためであっても、どんな努力も惜しまない。 ときには、何の成果が得られなくても諦めない。 「大きな努力で小さな成果を」。 「微差」「僅差」を大切にする。 私の基本的な考え方です。
感謝に勝る能力なし 「感謝の気持ちが真の働きを生み出す」とか 「感謝に勝る能力なし」といいます。 その通りだと思います。 感謝の念を持つ。人生の大原則です。 生かされている自分に感謝できる人。 どんな小さなことにも感謝できる人。 幸せな人生を送っている人に共通した資質です。 感謝こそ人生を潤す泉だと思います。
社員への思い 縁あって私と仕事を共にしてくれる社員を、どうすれば幸せにすることができるか。 創業以来、そのことばかりを思い続けてまいりました。 他の会社のほうが給料がよいかもしれない。 労働条件もよいかもしれない。 にもかかわらず、私のところで仕事をしていてくれる。 この社員を何とかして幸せにしたい。 この思いは、いまでも変わらない私の信念です。


■参考サイト
・日本を美しくする会 掃除に学ぶ会
http://www.souji.jp/

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2007. 01. 03

新年明けましておめでとうございます。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

さてさて、今年の目標はもう決めましたか?

私は大きく分けて6つほど目標を決めています。

そしてそれを達成するために何をするべきか、昨年とはどのように違った行動を取るのかということを今考えています。
昨年と同じ行動では間違いなく現状維持がせいぜいでしょうから、ここが大切ですよね。

たとえば「売り上げを昨年の2倍にする。」という目標をあげたとします。
単純に考えたら、「全社員が昨年の2倍の時間を働く。」ということで達成可能ですが、もちろん2倍の時間働けるわけはないのは明確です。

そこで、どこのポイントを改善したらよいのか、どこに自分の力をより分配することで数倍の結果を出せるのかということを必ず考える必要があると思います。

会社の限られた資源を最大限に活かす方法、活きる方法を考えるということです。

また、自分の固定概念が成長と変化を妨げますから、「まったく違う人格になる」くらいの気持ちで望まなければいけないでしょうし、常に自分の行動や心の変化に対して反省することを忘れないように心がける必要があると思います。

ちなみに「行動」は「心」からうまれるので、「心」を何よりも中心に据えていつも考える必要がありますよね。
「心」が乱れているときは何をやってもうまくいかないという実感があります。

そういうわけで、引き続き心を充実させながらも、コツコツとした積み重ねを続ける一年になると思います。

がんばってまいりましょう!

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2006. 10. 07

本質

物事には「本質」というものがあると思っています。

そしてその「本質」は全体の10~20%くらいしかありませんが、それを押さえる事ができれば80%は達成したも同然だとも思っているのです。

たとえば、ビジネスの場合、本質の20%を私は「お客様の満足のために徹底してチャレンジする心を持つこと」だと考えています。これをいつも忘れなければ、外さなければ80%はうまくいったも同然だと思います。

逆に、「お客様の満足のために徹底してチャレンジする心を持つこと」を脇において単に価格を下げたり、単に広告などの市場へのアピールを増やしてもビジネスはうまくいかないと考えています。これらは本質をしっかりと押さえたうえでやるべきことです。


安倍さんが先日首相になり、政権の基本的な方向性が打ち出されました。

健全で安心できる社会の実現のために教育改革をするとおっしゃいました。
以下の内容です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------
■「百年の計」の教育再生をスタート

○すべての者に高い学力と規範意識を身につける機会の保障
・数学、理科、語学など基礎学力最強化プログラム
・公教育の充実・強化
○高校、専修学校、高専等における社会ニーズにマッチした教育体制の強化
○大学、大学院の国際競争力強化と国際連携推進
○研究開発機関の再編・強化
○学校、教師の評価制度の導入
○学校教育における社会体験活動の充実
-----------------------------------------------------------------------------------------------

なぜ、これを取り上げたかというと、安倍さんがいう「『美しい国日本』の本質は教育にある」と私は考えているからです。
つまり、教育という政治の中での20%(実際は10%にも満たないでしょうね。)が「美しい国日本」を実現するための80%であり、教育がダメであれば、「美しい国日本」は成立しないのではないかということです。

私はこの教育再生の指針に、あまり共感できません。
これが教育の本質だとは思えないからです。
また、これまでの教育とどう違うのかはっきり見えてきません。

私は教育の本質というのは「人を思いやる心を育むこと」だと思っています。

最近の社会のニュースを見ていても、「自分中心で他人を思いやることができないからこそ起こっている殺人、事故、不祥事」がほとんどではないでしょうか。私心にとらわれすぎていると思うのです。


ちょっと、話が政治にそれてしまいましたが、人間が生きていくうえでも本質を押さえておくことが大切なのではないでしょうか。

わたしは生きていくうえでの本質を「人を思いやる心」だと定義しています。

「人を思いやる心」を忘れなければ、常に判断の基準に置くように心がければ、物事の80%はうまくいくと思います。ただし、やはり社会は1人で構成されたものではないのでお互いが「人を思いやる心」をもってお互いに接するということが大切ではないでしょうか。

人は歳をとることで「人を思いやる心」を育んでいきます。

たとえば、仕事。
お客様の夢や想いを形にするお手伝いをしながら社会を創っていく。部下や同僚が毎日を楽しく生きることができるように日々努力する。部下や同僚、そしてお客様が増えれば思いやるべき人も増えるのです。

たとえば、結婚。
他人を自分のもとに受け入れる。子供を育てながら無償の愛を注ぐ。子供が増えれば、また孫が増えれば思いやるべき人も増えていきます。

これら人生の過程において「人を思いやる心」を人は大きく、広く、深く育てていくのです。


インターネットが生活に密接になりがら、情報化社会になってくると、その情報の中に本質が隠れて見えなくなりがちです。

たまには全ての情報をシャットアウトして、人間というものについて、シンプルに考えてみる、感じてみることが大切だと思います。

人間が生きていくうえで最も大切なこと、本質は、「人を思いやる心」。
そして人を思いやることこそが、生きるということ。

私はそう信じています。

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2006. 09. 18

「足るを知る」ということ

ここ2、3週間、ふとした瞬間に私の頭に浮かんでくる言葉。
それが「足るを知る」です。

で、偶然にも先日お世話になった深江町商工会のブログに、私がセミナーでお邪魔した当日「吾唯足知(われただたるをしる)」について書かれていて驚きました。

このことについてブログを書いている方とお話したわけではありませんでしたので本当に驚いたのです。

「足るを知る」という言葉がどういう意味を持っているのか、私が感じたことを書いておきたいと思います。

まず、自分が大変恵まれていて事足りていると感じることにより、自分の置かれている環境に感謝することができます。

家族、友人、お客様、同僚などに恵まれ、幸いにも毎日を生きていくことができていることに「足るを知る」ことで感謝するのです。そこから「与える」という行為が生まれてきます。

もし、自分の中で「足りていない」という感情に支配されていれば、「与える」よりも「得る」、「奪う」という行為が先にきてしまいます。

「感謝」が一番先にくるのではなく、あくまでも「足るを知る」ことで「感謝」があるのだと私は考えています。

そして、「感謝」があるからこそ、自分を取り巻く環境にそれ以上のものを返していこうという使命感が生まれるのではないでしょうか。

そして、植物に水を与えれば花が開き喜びを得るように、世に与えた分だけ自分に返ってくると私は考えています。

「足るを知る」ということは人間が生きていくうえでベースになる何よりも大切な思想なのかもしれないと最近考えているのです。

■参考
・深江町商工会ブログ「ありがとう」
http://rokubee.blog55.fc2.com/blog-entry-41.html

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2006. 09. 02

人生・仕事の結果

京セラとKDDIを設立した稲盛和夫さんの言葉に次のようなものがある。
人生の方程式だ。
私にとって、とても大切な方程式だと思うので、自分への戒めとしてここに書いておきたい。


人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

考え方=-100~100点
熱意=0~100点
能力=0~100点


■考え方
心のあり方や生きる姿勢、哲学、理念、思想など

■熱意
事をなそうとする情熱や努力する心のこと

■能力
才能、知能、先天的資質、健康、運動神経など


→能力があっても熱意に乏しければ結果は出ない。

→能力がなくても燃えるような情熱であたれば、先天的な能力に恵まれている人よりははるかにいい結果が得られる。

→考え方は三つの要素のなかで最も大事なもの。他の要素と違うところはマイナスポイントがあることころ。

→能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っているとネガティブな成果を招く。

→考え方とはプラス方向の考え方。常識的に判断しうる「よい心」。常に前向きで建設的であること。感謝の心を持ち、みんなと一緒に歩こうと協調性を有していること。明るく肯定的であること。善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心を持っていること。努力を惜しまないこと。足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと。小学校の教室に掲げられている標語のような倫理観や道徳律。これらを頭で理解するだけでなく血肉化しなければいけない。


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生き方~人間として一番大切なこと/稲盛和夫

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2006. 08. 31

想う力、考える力。

最近、よく思うこと。

自分の心で想うことが全て。

人間にとっては想いこそが全てだと思う。
心に想っていること、それ以上のことはおきない。

心のどこかで諦めがあれば、すでにその時点で終わっているのだ。
なぜならば、思考は目標を達成することを放棄し、目標に至るための眼に見えない道を探そうとしなくなるから。

「考える」ということのみが、道を見つける唯一の方法であり、そのためにはなによりも強く想うことが不可欠。

「想う力」と「考える力」がなければ、結局何にも達成できないんだなーっと最近思うんですよね。
これこそが人間が生きていくうえで、最も大切なことだと感じます。


今日は、社員が、彼女たちの仕事量を心配する私に対して「大丈夫ですよ。前の職場で、『人間に限界はないんだよ。』と言われたんですよ。なんとかなります。」と発した言葉に泣けました。

いつもありがとう。

みんなと仕事ができて幸せです。

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2006. 08. 29

ながさきめぐりあいサイト

ながさきめぐりあいサイトの構築をお手伝いさせていただきました。

本格稼動は10月。

長崎で運命のめぐりあいをしたいと考えている人はぜひご参加くださいね。

長崎にお住まいのみなさん、地域の一員として応援しましょう。


■ながさきめぐりあい
http://meguriai-nagasaki.jp/

■長崎県青年団連合会
http://www.kamome.sakura.ne.jp/dan/

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2006. 08. 27

企業は人なり

「企業は人なり」とは松下幸之助氏の言葉だったか。

松下幸之助氏が、部下に「もし、松下はどんな会社なのかと問われれば、『わが社は人を作っております。しかるのちに電器製品を製造しております。』と答えよ。」と言ったらしいですが、まさしくその通りだと思います。

人は仕事をすることで、様々な経験を上司、同僚、部下、お客様などの社会から与えてもらい成長します。さらにその経験をもって他人を成長させていくものだと思います。

企業内でそういうフィードバックが活発に起こることで多くの人が成長し、同時に企業も成長していくものなんだと私は考えているのです。

企業というのは家族・家庭と同様、人を育てる、生き方を学ぶ、ための基本となる集団ではないでしょうか。

昨日、お客様の飲み会に参加させていただいたのですが、その温かい雰囲気の中で、そういうことを考えていました。

ですから、ホームページ制作を行う場合もカギは「人」なのです。
社員が持つ情熱や愛嬌、周りを囲む人たちが見えなければいけないのです。
決してホームページのシステムやhtml言語がインターネットビジネスやホームページ活用のカギを握っているわけではありません。これらは「人」という最低条件をクリアした上で大きな力を発揮するのです。

セミナーやコンサルティングで教えることは残念ながらテクニックに偏りがちです。そしてそのテクニックは結果を出します。しかし、長期的に見れば人をベースに事業・ビジネスを組み立てていないと必ず伸び悩むものだと考えているのも事実です。ここをどのように伝えていくかということは私の課題でもあるわけです。


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2006. 08. 01

長崎、ある夏の日

長崎、2006年7月29日、30日。
快晴。

■風頭(かざがしら)へ

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寺町、大音寺のほうへと上っていく。


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さらにぐんぐん上っていくと、大音寺。


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さらに上を目指す。風頭方面へ。


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上から見る長崎の風景1。


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上から見る長崎の風景2。


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上から見る長崎の風景3。


■眼鏡橋、祭り。
その日の夜、眼鏡橋ではお祭りをやっていた。

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向こうに花火が見える。


■ショートトリップ、高島へ。

次の日、高島海水浴場へ行く。
行きの船も楽しみの一つ。

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高島海水浴場。


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ここは日本か。


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帰り、桟橋でいい被写体と出会う。


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もういっちょ!


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みんな整列。
これから島を離れます。


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島から戻った。
こちらの桟橋には某社の社用車とカラフルな船が。
ファンキーさに思わずシャッターを切る。
太陽光の強さがよりいっそう色を鮮やかに見せる。
ここはジャマイカか?


■長崎みなと祭り

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日は暮れた。


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花火を写真で撮るのは難しい。
写真に夢中になるよりも、肉眼で見たほうが得策。
というわけで、しっかり花火を楽しみました。

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2006. 07. 26

教わる準備

コンサルティングをしていて思うことがある。

教わる準備ができている人とできていない人がいるのだ。

教わる準備ができている人は自分の中の先入観を捨て、素直に受け止め、実行できる。
教わる準備ができていない人は、たとえ重要なことを伝えても、そこに自分のプライドや選民意識のようなものが働き、きっちりその言葉の深さを受け取れない。

いろいろ自分の中でこねくり回したあげく、違う意味に消化していたりする。

恐らく自分の経験などと照らし合わせて、選別したりしようとしてるんだと思うけれど、それでうまくいかなかったからコンサルティングをうけているのではないだろうか?

これは、コップを水でなみなみと満たしていれば、そこにどんなにお湯を注いでもあふれてしまうのと同じ。

まずはコップの水を捨てて空っぽにすることが重要。

そうすれば、温かいお湯でコップをいっぱいにすることができる。

別にインターネットビジネスのコンサルティングを受ける心構えとか、ビジネスにおける心構えとかではなく、人生における心構えだと思う。

もちろん、私自身においても気をつけないと起こりうる事。

私も物事がうまくいかないときは、こういうことをしっかり心がけるようにしたい。

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2006. 07. 20

長崎観光

先日、お客様が大阪よりいらっしゃいました。
というわけで、長崎観光に繰り出したわけです。

まだまだ、長崎の魅力を何ひとつ知らないんだなーっということを改めて感じました。

今年の夏は長崎巡りをしようとひそかに考えております。

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見方を変える

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ふと文庫本の間から滑り落ちたしおりに目をやると、次のように書かれていました。

見方を変える
何事もゆきづまれば、まず
自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、
他の見方のあることを
忘れがちである。

------松下幸之助 『大切なこと』PHP研究所より


大きな教訓ですね。

情熱を持って一心不乱に取り組むことと、固執することはまったく違うんだということに気づきました。

ありがとう。松下さん。

松下幸之助 『大切なこと』


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2006. 07. 07

七夕に願う。

今日は七夕ということで、私が天に願うとしたらなんだろうと考えてみました。

やっぱり「世界平和」です。

自分の未来は自分で切り開いていく覚悟はありますが、戦争がない世界でなければ、それも無になってしまう可能性があります。

人間は利己の心を中心にして生きることは簡単です。
しかし、人間にとって本当に大切なのは、利他を中心にすえて行動していくことだと思います。

「家族が幸せであるために自分になにができるのだろう。」
「友達が幸せであるために自分がとるべき行動は。」
「お客様が発展していくために、私たちにできることはなんだろう。」
「会社の同僚が生きがいを持って仕事に取り組めるために、私がやるべきことはなんだろう。」
「地域社会の人々がいきいきとするために、この会社でできること、そしてその一員としてやるべきことはなんだろう。」

「世界平和」を考えたとき、まずはそういう小さなコミュニティーのなかで、他人を思いやる心をはぐくむところから見直していくことが大切なのではないだろうかと考えたりしています。

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