検索エンジン対策(SEO/SEM)

2009. 06. 11

Microsoftの新検索エンジン「Bing」に注目

最初の1週間で検索シェアを伸ばした『Bing』

Microsoftの新検索エンジン「Bing」が公開されましたが、当社や当社のお客様のサイトへもBing経由で検索してのアクセスが少しずつ出てきました。

リンクしているニュースでは「最初の1週間で検索シェアを伸ばした」とありますが、いままでのMicrosoftのMSNの検索エンジンから来ていたアクセスが6月1日でばったりとゼロになり、かわってBingのアクセスになっているわけで、入替えているわけですから検索シェアを伸ばすのは当然のことです。それにはじめは興味本位で多くの人が使ってみますしね。

今後も、多くのサイトのアクセス解析を見ながら、Bingのシェアの伸びに注目してみたいと思います。

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2008. 09. 25

Yahoo!検索アルゴリズムがアップデートされました。

今日のYahoo!検索スタッフブログに、Yahoo!のウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムがアップデートされたエントリーがアップされています。

ここ数ヶ月の間に3回もアップデートしてますね。

早速順位変動が見られるようです。

ぜひ確認してみてください。


●参考
Yahoo!検索 アルゴリズム Update/Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_algorithm_update.html

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2008. 09. 10

ヤフーが検索エンジンYSTのインデックスのフルアップデートを開始

ヤフーがYSTのインデックスのフルアップデートを開始したということです。

前回が8月5日だったと思うので、早いですね。
確かにあまりいいアルゴリズムではない感じがしていたので、今回は少しは改善されているでしょうか。

しばらくの間、検索時の表示順位がどのように変動するのか見守りましょう。


■参考
・Yahoo!検索 Index Update/Yahoo!検索 スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_index_update_3.html

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2008. 08. 05

ヤフー検索順位が近日変動します。

Yahoo!検索スタッフブログによると、Yahoo!のウェブサーチエンジンYSTのインデックスをフルアップデートするとのことです。

数日間でアップデートが完了し、順位変動があるとのこと。

注意深く見守りましょう。


■参考
Yahoo!検索 Index Update/Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/08/yahoo_index_update_2.html

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2008. 07. 30

SEM(サーチエンジンマーケティング)のレクチャー

月末も近づいてますね。
皆さん、がんばって乗り越えましょう。

さて、今週月曜日にはあるお客様へSEMの基本となる項目に関してレクチャーを行いました。

ホームページを作った後に、インターネットで集客、売上アップを実現する第一歩として位置づけているSEMの基礎についてのレクチャーです。

主な内容は、ヤフーとGoogleで上位に表示されるための概要・環境・運営方法などの説明に加えて、2大リスティング広告であるオーバーチュアとGoogleアドワーズの申込みから設定方法までを行い、ヤフービジネスエクスプレスによるヤフー登録サイトへの申請業務まで、約4時間で実施・マスターしていただく内容です。

これらを私が集客・売上アップを実現する第一歩としている理由としてまず「運営の仕方1つで検索時に表示される順位に大きく差が出る。」という点があります。

効果的な運営方法を知っているか、知らないか、で競合との差が開いていくわけですから早いうちにその理論・仕組みを理解しておいて運営した方が有利です。

また、基本中の基本であるオーバーチュアとGoogleアドワーズによるリスティング広告ですが、これは低料金でターゲティングされた成約率の高い広告へ少しずつ投資を行いながら、企業活動のベースとなる市場認知の拡大を図るという目的があります。

オーバーチュアとGoogleアドワーズは、通常初めての方が一通り自分だけでその構造・システムを理解するには数週間から数ヶ月かかりますが、それを数時間で理解できるようにレクチャーします。


「これからインターネット広告に取り組みたい!」、「ライバルに差が付くホームページの運営方法を知りたい!」というかたはぜひお問合わせ下さい。

TEL:095-823-8610

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2008. 06. 11

検索エンジン対策のためのチューニング

こんな遅くまで何をやっているかというと、検索エンジン最適化(SEO)を行うための下準備です。

昨日の日記に書きましたが、Yahoo!検索アルゴリズムが変化して本日結果が出ていました。

そこで、現在どのようにコーディングされているサイトが上位に出ているのかという「サイトの内部要因」に絞って研究を行い、チューニングする準備を進めています。

ぜひ近々結果についてもこのブログで報告いたしますね。

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2008. 06. 09

ヤフーYST検索アルゴリズムがバージョンアップされました。

本日、ヤフーのYST検索アルゴリズムがバージョンアップされたニュースがリリースされています。
検索時の順位に大きな変動が数日中に現れると思います。

気になる方は自社サイトの順位変動をチェックしてみてください。

なお、Yahoo!検索スタッフブログによると・・・

ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。

今回のバージョンアップにおいても、前回以上に自信を持っておすすめできる、非常に優れた検索アルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。

ということですので、以降しばらくの間は今回の変動での順位がベースになると思います。

大きく順位が変わってランクが落ちるようでしたら、何かしらの検索エンジン上位表示対策、検索エンジン最適化(SEO)を行う必要があるかもしれませんね。

また、新しい情報がでたら、このブログでお知らせいたします。


●参考
Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/06/yahoo_yst.html

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2008. 06. 08

Yahoo!に評価されるリンクについて

検索エンジン最適化(SEO)を行ううえで、「被リンク(他サイトからのリンク)の数や質がどのように順位に反映されているのか」については、知っておく必要があります。

今日は、面白いデータをMarkeZineより抜粋して掲載しておきます。

 Yahoo!のlink:検索は、評価順に表示されている。リサーチの結果、以下のようなサイトからの被リンクの獲得が理想である。

・Yahoo!カテゴリに登録されているサイトである事
・Yahoo!カテゴリに登録されたサイトからの被リンクが多いサイトである事
・インデックス数が多いサイトである事
・被リンク数が多いサイトである事
・ドメイン取得年月日の古いサイト(ページ公開後の歴史が長いサイト)である事
・Yahoo!ブックマークの多いサイトである事(?)
・Yahoo!ロボット訪問日が新しいサイトである事(?)

 …etc

 ※評価が高いと推測される順番で記載。
 ※(?)は確証の薄い要素。

もちろん、あくまでも著者の推測ではありますが、私の経験からも上記はいい線行っていると思います。

Googleにエイジングフィルター【Aging Filter】と呼ばれる現象(新規に取得したドメインでサイトを立ち上げても、最初の一定期間はSEO対策を行ってもインデックスされにくかったり、上位表示されにくいといった現象)がありますが、やはりヤフーでも時間軸による順位反映の仕組みがあるようですね。

●参考
【SEOリサーチ】Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する/MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/3869.aspx

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2008. 02. 09

検索連動型広告をなぜ活用・マスターしなければならないのか?

検索連動型広告の利用とその効果的な活用方法、つまりコストを抑えながら、高い反応率を得る方法を取得することは、インターネットマーケティング、インターネット集客において非常に重要な位置を占めています。

なぜならインターネット利用の主要目的は情報収集であり、中でも検索はその大きな位置を占めるためです。検索をしたことがないインターネットユーザを探すことが難しいというのは理解していただけると思います。

つまりインターネットで見込み客にリーチするには検索からの集客を理解し、マスターする必要があります。

インターネットで検索をするユーザにリーチするためには検索エンジン最適化(SEO)対策で上位に表示させるか、検索連動型広告で上位に表示させるか、しかありません。

これが、検索連動型広告を優先順位高く位置づけし、取り組む必要がある理由なのです。

その中でもオーバーチュアとGoogleアドワーズをまずはクリアしましょう。

インターネットで物を売りたい、集客したい人にとって、これは必須事項です。


adwords_logo.gif

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2008. 01. 15

SEO対策では売れないことにそろそろ気づきましょう。

ヤフーニュースに「SEO市場、右肩上がり 国内100億円に迫る 外部委託、動き拡大」というニュースが出てました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000011-fsi-ind

SEO対策いいですね。みなさん勉強してますね。
ウェブマーケティングの重要性が浸透してきていることを証明するニュースですね。

でもホントに残念ですけど、SEOだけでは売れません。

というか、SEOにも2種類あって売れるSEOと売れないSEOがあるわけです。

売れないSEO対策について1つ挙げておきたいと思います。

よく陥る売れないSEOのパターンが「トップページへ過剰にキーワードを埋める」タイプです。

なぜこれが売れないかというと、ただ一つ「伝わらない」からです。

閲覧者に情報が伝わらないのです。

単なるキーワードの羅列、盛り込みに力をいれたサイトなど、本来の「情報伝達力」があるわけがありません。よって伝わらないのです。

何が伝わらないかというと、「この商品・サービスはあなたの○○を解決します。」という商品・サービスにあって当然なメリットや特徴、その人が買うべきであるということを証明する情報、それから「買ってください。」という行動を促す情報さえも、キーワードに埋もれて伝わらないことが多いのです。


それから、SEO対策に躍起になっているサイトで多いのが、ページビューが低いという点です。
ページビューが低いということは読まれていない、ということです。

読まないと商品・サービスの特徴、メリットなどは伝わりませんので、当然成約率が悪くなります。

SEO対策に翻弄されると上位表示されることにばかり注意を向けますので、こういう視点を忘れがちになります。


それから、キーワードの埋め込みが行き過ぎているサイトは、ただそれだけで、胡散臭い、ということは覚えておいてほしいです。

SEO対策に力を入れすぎて胡散臭いサイトになっているものがかなりあります。

胡散臭いとそれだけでだれも読んでくれません。

ちゃんとアクセスログ解析で調査して客観的にデータを見さえすれば、行き過ぎたキーワードで埋め尽くしているサイトはトップページ直帰率が高いことは明らかなのです。

トップページに入ってきたとたん、出て行く。つまり売れません。

これでは検索時に上位に表示されてもまったく意味がありません。

あなたはくれぐれもSEO対策には十分ご注意下さい。
もちろん、SEOを売りにするホームページ制作業者にも注意です。

SEOは単なるウェブマーケティングの1テクニックでしかありません。
SEOをやるんであれば、SEOが活きるサイト作りが必要です。

本来は商品・サービス、注文・購買・問い合わせのシステムが活きるSEO、統合されたウェブマーケティングの中の一要素としてのSEOが大切なんですが…

SEO対策をあなたももしやるのであれば、正しい知識を身につけるように注意深く情報を探してください。

これ以上、SEOにムダな経費を使わないよう、私からのお願いです。

■参考サイト
SEO市場、右肩上がり…昨年国内市場100億円規模に 外部委託、動き拡大
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801150020a.nwc

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2008. 01. 08

ヤフーでの検索エンジン最適化(SEO)対策にヤフーカテゴリ登録

以下のバナーのとおり、ヤフーカテゴリ登録はヤフー検索で検索したときに上位に表示されるために、必須です。

ぜひビジネスエクスプレスを利用してヤフーカテゴリへ登録しておきましょう。


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2007. 06. 04

キーワードアドバイスツール正式サポート終了

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「キーワードアドバイスツールの正式サポートが終了」というニュースはインターネットマーケティングに関わるものとして、衝撃でした。

以下、オーバーチュアのサイトからの引用です。

*キーワードアドバイスツール正式サポート終了のお知らせ* 新スポンサードサーチの公開に伴い、キーワードアドバイスツールの正式サポートを終了させていただくこととなりました。2007年4月分のデータ更新を最後に、今後データの更新が行われなくなります。 新スポンサードサーチに移行すると、新しい管理画面にて、予測機能を備えた内部ツールをご利用いただくことができます。移行が完了されたお客様は、こちらの機能をご利用下さいますようお願いいたします

なお、新しい管理画面については、機能的な部分でいろいろなご希望・ご意見があるかと存じます。弊社といたしましては、皆様のご期待に応えるべく、将来的に、よりよいキーワードツールを開発していく予定です。(2007年5月掲載)


キーワードアドバイスツールについてはご存知の方もいらっしゃると思いますが、インターネットマーケティングにおいて不可欠なツールでした。

月間検索数を表示してくれるため、サイト内にどのようなキーワードを選択して埋め込めばよりターゲットを集客できるサイトになるのか。どのような欲求を消費者が持っているのか。検索するときはどのような単語の組み合わせで検索しているのか。などを一目瞭然に示してくれるツールなのです。

2007年4月分のデータ更新を最後にデータ更新が行われなくなるということですから、もしインターネット市場で自社の商品に対する欲求や、売り方を検討したい方は今活用してリサーチをしておくことをお勧めします。

但し、市場変化は急速なので一定期間しかデータの有効性はないと思いますけど。


■参考
・キーワードアドバイスツール正式サポート終了のお知らせ~オーバーチュアツールページより
http://www.overture.co.jp/ja_JP/rc/srch/tools/tools1.php

・オーバーチュア、キーワードアドバイスツールのサポートを終了~MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/1246.aspx

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2007. 03. 22

GoogleがPPA広告サービスのテスト開始。市場へ与えるインパクトは?

googleadwordslogo.png
Googleは米国時間3月20日、消費者が実際に購入したり、メールマガジンへ登録したりなど、あらかじめ設定した行動を起こした場合のみ、広告主への支払いが生じる新しいペイパーアクション:PPA(成果報酬型)広告プログラムの限定テストを開始すると発表しました。

現在、Googleが提供しているAdwords広告は、検索連動型広告および個人ブログや企業サイトなどのGoogleコンテンツネットワークサイトへ掲載される広告で、これらはコストパークリック:CPC(クリック単価型)広告と呼ばれています。

また、CPC広告は現在も非常に高い推移で市場拡大している分野ではありますが、広告をクリックして不正に収入を得ることができたり、競合他社の広告コストを増加させたりすることができるという点、またGoogle自身も、クリック詐欺が増えれば収益が増加するという点で問題を内包しています。

そういう経緯から、PPA広告というのが出てきたと考えてよさそうです。

しかし、このPPA広告、広告を見た人がクリックして、サイトへ飛び、そこから物を購入したり、資料請求を行ったり、メールマガジンへ登録された場合に広告を表示していたサイト運営者へ広告料が還元されるということですから、以前から存在するアフィリエイト広告そのものです。

日本で有名なアフィリエイトサービスといえば、バリューコマースやA8.netなどがありますが、これらはGoogleがPPA広告を日本でもスタートするとどのような影響を受けるのでしょうか?

まず、Googleの持つネットワークの大きさを考えると、既存アフィリエイトシステムはかなり困難な立場に追いやられそうです。

広告主はやはりネットワークの大きさからGoogleのサービスを選ぶのではないかと思います。
当然、アフィリエイトシステムの提供および成果報酬価格は値崩れを起こすでしょう。

しかし、それは値崩れといっても市場に最適化した価格で安定するということです。

GoogleAdwordsをはじめとする自動化されたCPCなどのインターネット広告のすごさというのは、「市場が最適な広告料金を決める」という点であると私は評価しています。

話がそれましたが、GoogleがPPA広告を行うとすれば、これに追従してくると思われるのがオーバーチュアです。

オーバーチュアも若干システムは違いますが、すでにコンバージョンカウンターを備えています。

オーバーチュアのコンバージョンカウンターでは以下のことが可能です。

・コンバージョン、コンバージョン率およびCPC(1コンバージョンあたりのコスト)を測定
・キーワード、カテゴリ、アカウントレベルでコンバージョンをトラッキング
・すべての検索方式およびコンテンツマッチにおけるコンバージョンをトラッキング
・コンバージョンデータの分類(日別、週別、月別)

つまり、コンバージョンが発生したとき、課金するだけですから、オーバーチュアもすぐにPPA広告をスタートさせることができる環境にあると考えられます。

GoogleによるPPA広告プログラムの限定テストは、これから1、2年間のインターネット広告市場にとって大きなインパクトとなることは間違いなさそうです。


■参考サイト
・GoogleAdwords:Pay-Per-Action (beta)
http://services.google.com/payperaction/

・グーグル、ペイパーアクション型広告サービスのテストを開始--ブロガーの反応は~CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345572,00.htm

・Googleの新しいPPA広告サービスを吟味する~TechCrunch Japanese
http://jp.techcrunch.com/archives/digesting-googles-new-ppa-advertising-product/

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2007. 03. 19

オーバーチュアが新スポンサードサーチ情報サイトを公開

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検索連動型広告のオーバーチュア。
オーバーチュアは今やインターネットで効果的に広告宣伝を行うための必須ツールです。

オーバーチュアのスポンサードサーチを利用すると、Yahoo! JAPANをはじめとするオーバーチュアの提携パートナーサイトの上位に、サイトの広告を掲載することができます。 サイトで提供しているサービスや商品に関連するキーワードを選び、タイトルと説明文をつけるだけで、誰でも簡単に広告掲載をスタートすることができるのが特徴です。

そのオーバーチュアが新スポンサードサーチ情報サイトを公開しました。

新しい機能として以下の機能の追加があります。

・広告テスト機能
・地域ターゲティング機能
・品質インデックス機能

これらのなかで、「広告テスト機能」と「品質インデックス機能」は、新スポンサードサーチへ以降後、実際に使ってみないとなんともいえないところがあります。

ここでは「地域ターゲティング機能」について触れておきましょう。
「地域ターゲティング機能」について情報サイトから引用しておきます。

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(概要)地域ターゲティング

地域ターゲティング機能とは、キャンペーン単位で広告の配信対象を1.日本全国、2.「関東」「近畿」などの地方、3.都道府県、のいずれかの地域属性に絞り込むことができる機能です。この機能を使って、たとえば地方にある実店舗への集客をプロモーションしたり、特定の地域向けの新製品の販売テストを行うなど、ピンポイントに集客活動ができます。1

設定可能範囲

日本全国
「関東」「近畿」などの地方
都道府県

地域ターゲティングの特長

地域ターゲティングは、次のようなビジネスに有効に利用していただくことができます。

特定の地域のみに実店舗を持つサービス
特定の地域の情報のみを提供するサイト
特定の地域のみにしかサービス提供や配送を行っていないサービス
複数のポータルサイトを持つ企業で、地域ごとに別のサイトに誘導したいような場合

地域ターゲティングのしくみ

新しくキャンペーンを作成する際は、必ずターゲティング対象地域を設定します。設定後に変更することも可能です。
以下のいずれか、または両方の条件にあてはまる場合に、インターネットユーザーに広告が表示されます。

検索利用者が地域名を検索キーワードに含めて検索を行った場合
検索利用者が、お客様が設定している対象地域からアクセスしている場合

地域ターゲティングの精度(正確性)は、オーバーチュアによって保証されるものではなく、選択した地域、およびその他の要素によって精度が異なる場合があります。

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オーバーチュアが「地域ターゲティング機能」を追加するということは、どのような理由からでしょうか?

考えられるのは、地域を商圏とする企業による、オーバーチュア利用が増えている、ということです。

また、仮にそうでなくても、この機能が追加されることにより、地域密着型のビジネスがインターネットを活用した販促活動へ乗り出すひとつの大きなきっかけを作ることは間違いないと思います。

いずれにしても、まだ積極的にインターネットを活用していない小商圏企業も、インターネット活用の大切さというのを今一度考えて取り組む必要があると思います。

■参考
オーバーチュア新スポンサードサーチ情報サイト
http://www.overture.co.jp/ja_JP/upgrade.php

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2007. 02. 13

村橋歯科診療所様「お客様の声」をアップをしました。

ホームページ制作を担当させていただいた、村橋歯科診療所様の「お客様の声」をアップいたしました。


お客様の声:村橋歯科診療所

村橋歯科診療所ホームページ

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