ホームページ制作・運営
2010. 07. 14
ウェブディレクターの仕事(Fisherman's Labo楽天ネットショップ構築編)
僕は名刺の肩書きにウェブディレクターと書いていますが、最近、ウェブディレクターってどういう仕事なの?とよく聞かれるので、最近お手伝いしたネットショップの構築過程とともにウェブディレクター、ウェブディレクションの仕事を紹介します。
今回ご紹介するサイトはFisherman's Labo(フィッシャーマンズラボ)様の楽天ネットショップの制作です。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/fishermanslabo/
ウェブディレクターの仕事は大きく分けると「大きな方向性の決定」と「細かなクオリティの管理」だと考えています。
「大きな方向性の決定」ではリサーチを行い、そこで得た情報を頭の中で整理しながら、どの方向に進めば、そのウェブサイト・ネットショップでブランドが構築でき、売れるようになるのか、という点を考えます。
Fisherman's Laboのサイトで、具体的にまずディレクションを組み立てるために僕がやったことは、競合する釣り具販売のサイトを徹底してリサーチしました。
競合のサイトをリサーチするときには、「どの店が売れていて、そこは何が違うのか?」「何をどのように売っているのか?」「何が売れているのか?」「どのような構造設計でサイトが作られているのか?」といったことをリサーチします。
それに消費者の声や市場・業界の動向を押さえたかったので、釣具メーカーをリサーチしました。釣具メーカーのトレンドの中には、彼らがそれなりにマーケティングに予算を投じて得た市場動向、消費者の声が詰まっています。
こうして情報を吟味しながらサイトの全体像、デザインの方向性を模索。
その過程で、僕が注目したのは、「ラグジュアリースポーツの1つとして釣りを楽しむ層の出現」と、「メーカーによるそちら側へのアプローチ、シフトの傾向」です。
この発見、気付きが、今回のネットショップ構築の「大きな方向性の決定」を行なう上で、絶対に欠かせなかったことです。これがサイトの仕上がりの50%を占めるといっても過言ではないと思います。後の売上をも大きく左右する大事な仕事です。
これがウェブディレクターの一つ目の重要な役割です。
さて、「ラグジュアリースポーツの1つとして釣りを楽しむ層の出現」と、「メーカーによるそちら側へのアプローチ、シフトの傾向」を中心において、決して「海の男」や「大漁旗」をイメージさせないデザインにする、ということを決定した上で次にウェブディレクターがやることはそのコンセプトを実現できるウェブデザイナーにその仕事を任せることです。
大手広告代理店では、ディレクターがその仕事にあった外部のデザイナーを選定してチームを作るのがよくあるパターンですが、当社のようにデザイナーを抱えている場合は、ウェブディレクターがデザインの大きなところまで入ることも多々あります。
Fisherman's Laboのネットショップの場合は、サイト構造の設計、トップページのコンテンツの配置(ワイヤーフレーム作成)のほか、デザインのトーン&マナーの決定、色の選定、デザインパターンの検討を行ないました。
例えば、サイト構造設計は、ネットショップの根幹です。
今回は、商品カテゴリ、ブランドカテゴリ、シーンカテゴリ、魚種カテゴリなどを設けました。
カテゴリの設定については、閲覧者が分かりやすい、という点と、ネット広告を利用しだしたときのことを考えて作っています。つまり、長期的な視点で売上を上げていくカテゴリ設定とサイト構造設計が重要であるということです。
色については、白黒のプロセスカラーに1色を決定し、デザインすることを決めました。
その中で、寒色系、暖色系などありますが、寒い色すぎても購買欲求を引き出せないし、温かい色過ぎても釣りとマッチしない。そういうことを考えながらグリーンをキーカラーとして採用しています。このあたりはデザイナーとビジョンを共有する作業でもあります。
この時点でネットショップ構築の70%以上が見えています。これ凄く重要です。実はディレクターの頭の中では、仕上がりが見えています。
どのように売れるのか、どういう広告を使っていけば売れるのか、ブランドとしてネットから離れてどのように展開できるのか、といった数ヶ月から数年先のことももちろん考慮しています。
さて、こういったことを机の上に並べたり、イメージする様々なブランドのサイトをデザイナーに見てもらったりしながら、デザインの過程がスタートします。
まずは決定した色やトーン&マナーなどを元にトップページをデザイナーがデザインします。
デザイナーがデザインしている過程でも、配置するコンテンツのバランスを見ながら修正指示を出します。例えば、ウェブサイトの場合は、各人色々な環境で見ているのでパソコンの画面サイズもまちまちです。ですのでその全てのサイズを頭の中で考慮しながら、できる限り最も効果的な視覚効果をもたらすバランスというものに近づけるという点や、もちろん単純にデザインが美しいか、という点などを考えながら修正指示を出しているわけです。
他にも、書体が合っていなければ、書体を選びなおすように指示をし、書体の配置場所が悪ければ、「あと1ピクセル下に下げて。」ということも多々です。書体のサイズも何十回と検討します。
こうしてデザインの細かい部分のチェックをしながら、「細かなクオリティの管理」を行ない、ぶれないようにして、イメージしたものを完成させていくのがウェブディレクターである僕の仕事なのです。
今回、Fisherman's Labo様の楽天ネットショップは、はじめのコンセプトからぶれることなくスタイリッシュでラグジュアリー、かつ、力と存在感のあるサイトに仕上ったと思います。楽天の場合、独自のシステムがあるので、その仕様との闘いでもありましたし、楽天によくありがちなサイトのイメージとの闘いでもありましたが、ウェブデザイナーやお客様の理解もあり何とかオープンとなりました。
僕のウェブディレクターとしての仕事とあわせてお知らせさせていただきます。
●Fisherman's Labo楽天ネットショップ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/fishermanslabo/
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2009. 11. 10
全ての結果には原因がある。
全ての結果には何らかの原因があります。
売れないネットショップ、何も起こらないホームページにも何らかの原因があるからそういう結果に至っている、ということです。
であれば、その原因を一つずつ取り除いたり、改善していけば必ず売れる、集客できるようになるっていうのが最近強く感じることです。
そこでまず大切なのは、原因がどこにあるのかを徹底して探していくこと。
これは大量につまれたワラの中から細い針を見つけるような作業です。
アクセス、ホームページの成約率、商品・サービスのブランディングや運営体制のあり方。様々なところに小さな改善点を見出します。
そしてその上で改善します。
改善する際には細心の注意と細かい配慮を必要とします。
デザインを一ピクセル単位で動かし、心に引っかかるために色の検証やコピーを見直したりします。
そしてその結果を客観的に見る。その次にまた改善。
そういうサイクルを運営に組み込むこと。そのための適切な予算を作っておくことが重要です。
もちろん、売れない・集客できない原因になりそうなことは事前にできるだけクリアしながらネットショップ・ホームページを作ることも大事なことです。これは経験値ですね。
でも、その「売れるネットショップ・ホームページを作る」「売れるネットショップ・ホームページへ改善する」って言うのは僕らにとってもとてもとても大変なことでやはりお客様とどのような関係で継続して仕事ができるかに、大きく左右されると考えています。
「売れるネットショップに改善したい。」「ホームページで集客したい。」というかたはぜひ私までご相談下さい。一緒に苦労しながらぜひ目標を達成しましょう。
お役に立てることを切に願っています。
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2009. 10. 02
長菱検査株式会社様ウェブサイトをリニューアルしました。
http://www.choryo-inspection.co.jp/
長菱検査株式会社様のウェブサイトをリニューアルしました。
今回は三菱重工のブランドルールに沿ってのリニューアルを行なっています。
階層の設計や、トップページのイメージなど一つひとつを細かくデザインしています。
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2009. 09. 24
Maicou Music のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
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■Maicou Music Recordings
http://www.karakawamakoto.com/maicou-recordings/
Maicou music のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
Maicou musicは唐川真さんが主催するレーベルで、主に唐川さん自身の活動やアーティストのプロデュース活動、そして一般の方々の曲の録音やアレンジ、また、iTMSやAmazonなどでの配信・ディストリビューションの代行・手続きを行なっています。
自分の曲・演奏を録音してみたい、という方や、自分で作った曲をアレンジしてほしい、という方、iTMSやAmazonで販売したい、という方はぜひ一度お問い合せしてはいかがでしょうか。
非常にクオリティの高い仕事をしていますので、お勧めです!
サイトで音源の視聴も可能です。
■Maicou Music Recordings
http://www.karakawamakoto.com/maicou-recordings/
■唐川真オフィシャルウェブサイト
http://www.karakawamakoto.com/
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2009. 07. 03
浜崎海運株式会社様のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。

浜崎海運株式会社様のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
http://www.hamasakikaiun.co.jp/
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2009. 06. 25
SYMCREA様のECサイト構築をお手伝いさせていただきました。
イタリアのレザーアイテムブランドMywalit(マイウォリット)やCoenne(コエンヌ)の販売などを行なう、SYMCREA(シンクレア)のECサイト構築をお手伝いさせていただきました。
今後も改良を重ねながら販売促進のお手伝いもさせていただくことになります。
■SYMCREA(シンクレア)ウェブショップ
http://www.symcrea.net/
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2009. 06. 20
サイトをリニューアルする際に重要な4つのポイント
今日はあるデータをお見せしながら、サイトリニューアルで大切なことをお話します。
以下のデータをご覧ください。
このデータは2008年3月、4月の2ヶ月間に2回のフェーズに分けてリニューアルを行なった当社のクライアントのサイトセッション数です。セッションについてはここでは細かく説明しませんが、とりあえずはアクセス数と考えていただいて結構です。
2008年3月に1回目のリニューアル作業を行った際には、2007年11月から2008年2月のセッション数の約1.25倍に増加しています。
また、2008年3月に2回目のリニューアル作業を行った際には2007年11月から2008年2月のセッション数の約1.65倍に増加しています。
そして、その後もそのセッション数が大きく変化することなく数ヶ月推移していることがわかります。つまりリニューアルを行なうことでアクセス数を上げることができる、ということが理解していただけると思います。加えて、このサイトにおけるリニューアルは「トップページの一部を修正した」程度であることも追記しておきます。具体的には「ユーザーの『興味』を引き出せるようにし、導線引きを変える。」といったことです。
さて、アクセス数が上がることで得られる効果は先日の「ブログによる効果推移のデータをアップしてみる。」に書いてありますので、そちらを参考にしてください。
で、単にリニューアルをしてもアクセス数を上げることができるわけではないので、そこは注意してください。そこで今日はいくつかポイントを挙げてみたいと思います。
サイトリニューアルでアクセスを上げるための必要最低条件
リニューアルによってアクセス数を上げるには、それなりに考えて施策を練る必要があります。
これは単にサイトの制作会社に任せてもうまくいきませんし、クライアントが自らの視点、考え方や意見を伝え制作の指示をするだけでもダメです。
お互いにテーブルについて、しっかりと「アクセス数を伸ばしさらに売上を上げるためにどういうポイントを押さえてリニューアルをするべきなのか。」ということについてしっかり話し合う必要があります。
また、当然、制作会社にはクライアントが持ち合わせていない経験に基づく深い洞察力とデータなどの情報をもとにした意見をテーブルの上で出せる能力が求められます。
これらがそろうことで初めてリニューアルによってアクセス数を増加させる最低条件が整うのです。
では、実際にリニューアルを行なう際に、どのようなポイントをおさえる必要があるのかをいくつかあげておきます。例えば、以下の4点です。
1.ターゲットにあったサイトにリニューアルする。
2.KBFを意識してサイトのリニューアルを行う。
3.SEO(検索エンジン最適化)の視点を持ってリニューアルを行なう。
4.ページビュー数、滞在時間が長くなるようにコンテンツの設計、デザイン、導線引きを行なう。
一つずつ説明していきましょう。
1.ターゲットにあったサイトにリニューアルする。
全てのビジネスにおいて「ターゲットについて知る」というのは何よりも大切なことですが、ほとんどの企業が既存のビジネスを真似ることや自分たちの視点でビジネス・事業を構築することが多いように思います。「どういう人たちがどういう情報を求めていて、どういうことに興味があり、何に反応し購買するのか。」といった情報をまずはリサーチして集める必要があります。これらがわかった上でサイトをリニューアルすることで反応を引き出し、ページビュー数や滞在時間を高め、購買決定プロセスの「認知」や「興味」を最大限に引き出すことができます。
2.KBFを意識してサイトのリニューアルを行う。
KBFというのはKey Buying Factorの略で、「顧客が商品・サービスの購買を決定する際に重視する要素」のことです。MBA用語ですね。この「KBFは何か?」というのを問いかけ続けることは重要です。実際に買ってくれたお客様などに尋ねながらKBFを探していき、そのKBFをコンテンツ、キャッチコピー、などに込めながらトップページで表現することで、トップページへ訪れた人の直帰率を下げ、トップページから情報が多くセールスにつながるコンテンツへと導くことができます。これによりコンテンツの理解が進みリピーターが増加したり、新規ユーザーのページビューが伸びることになります。これによりアクセス数と滞在時間などが拡大していくのです。
3.SEO(検索エンジン最適化)の視点を持ってリニューアルを行なう。
SEO(検索エンジン最適化)を意識しながらサイトリニューアルができるかどうかは、リニューアル後の結果に素早く反映されます。SEOを設計してリニューアルを行なうと、ヤフーやグーグルの検索で表示されるキーワード数が増加したり、検索表示順位が上がるためアクセス数が増えるのです。ただし、気をつける必要があるのは、商品・サービスのターゲットとならない訪問者を増やしてアクセス数を上げても意味がないので「ターゲット」と「KBF」については忘れないようにしてください。SEO(検索エンジン最適化)に盲目になる企業・人の多くが「ターゲット」や「KBF」の視点がないことが多く結果に結びついていません。
4.ページビュー数、滞在時間が長くなるようにコンテンツの設計、デザイン、導線引きを行なう。
トップページで訪問者の興味を引き出すことで、直帰率が下がり、コンテンツへ導くことができる、とお話しましたが、そのトップページからコンテンツへやってきたユーザーをさらに多くのコンテンツへ導くために必要なのが、この「4.ページビュー数、滞在時間が長くなるようにコンテンツの設計、デザイン、導線引きを行なう。」です。商品やサービスのバリエーションを伝えたり、興味を引き出すバナーやコピーによる導線引きでページを何ページも巡回させることを頭に入れてリニューアルを行なってください。これにより一人当たりの平均ページビュー数が伸びアクセス数が伸びます。「認知」や「理解」が進むことで売上にも影響していきます。
ホームページでなかなか結果が出なければ、以上のような視点をもってリニューアルを行なってみてください。結果が確実に変わってきます。
ぜひぜひ参考にしてみてください。
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2009. 03. 17
モデル探し
イタリアのあるブランドのバッグや財布などを販売するためのネットショップを作ることになりました。
そこで、モデルを探さなければいけません。
モデル探しって考えれば考えるほど重要で大変です。
モデル選びによってブランドイメージが着いちゃいますしね。
特に今回扱うブランドは日本ではまだメジャーになっていないためイメージにはかなり気を使います。
まわりにモデルによさそうな方がいらっしゃったらぜひともご紹介下さい。
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2009. 01. 08
ホームページ制作前に必ず行なうべき『戦略策定』の基礎知識
ホームページ制作前の「戦略策定」は大きく分けると「目標・目的の明確化」と「持続できる運営体制構築」の2点に集約されます。
ここでは「ホームページ制作前に必ず行なうべき『戦略策定』の基礎知識」として、この2点について簡単に説明します。
●ホームページが達成すべき目標、作る目的を明確にする
何のためにホームページを作り、誰をターゲットとし、そのターゲットにどのように行動してもらえたら成功といえるのか、ホームページ制作へ投資した効果を得られるのか、などを明確にする必要があります。そしてそのためにホームページをどのように設計し、どのようなマーケティングプランでターゲットをホームページへと呼び込み、どのようなメッセージを与えることで行動させるのか、を明確にします。これらを明確にしないままホームページを作っても効果は得られないので注意してください。また、目標は数値化しておくといいでしょう。以下に決定することの一部を例と共にあげておきます。
1. ターゲットは誰か?
(例:福岡在住の25~40代主婦層)
2. ターゲットにどのように行動してもらうためのホームページなのか?
(例:当社運営のマネースクールへ参加申込みをしてもらう。)
3. ターゲットに行動してもらうためにホームページをどのように設計し、どのようなコンテンツを掲載するのか?(レスポンスディバイス、決済方法、導線引き、キャッチコピー、メッセージ、イラストや写真などのヴィジュアル、システムなど。)
(例:レスポンスディバイスは「電話」、「FAX申込書」、「申し込みメールフォーム」。決済方法は銀行振込、郵便振替。全てを自動化し、定員に達し次第、締切り…)
4. ターゲットをホームページまで引き込むためにどのようなマーケティング手法を導入するのか?
(例:「福岡 貯蓄」「福岡 投資」などのキーワードで検索したときに上位へ表示するようにチューニングしならがホームページ制作を行う。出ない場合は、Yahoo!Japanへ掲載されるオーバーチュアや、Googleに掲載されるGoogleアドワーズといったリスティング、検索連動型広告を用いて表示させる。また、福岡の人をターゲットとした投資系のコミュニティをより多く探し出し、会員数などを確認の上バナー広告出稿の交渉を行ない出稿する。ターゲットをリピート訪問させ教育していくために…)
●持続する運営体制を考慮する
ホームページを作る際に「持続する運営体制の構築」を考慮して制作することは非常に重要です。例えば、「売れていないネットショップの9割は、継続して運営・管理ができない、行なっていないために売れるようになっていない。」、「集客できないホームページは、集客できるように継続して改善を行なっていないから集客できない。」というのがその真実なのです。ですから継続して運営を行ないながら問題点を見つけ出し、改善し効果を上げていくための運営体制を、ホームページの達成すべき目標や社内リソースの分配を考慮しながら慎重に決定する必要があります。
運営体制は大きく分けると以下の4つに分類できます。
1. 更新システム(CMS)を導入し、完全に自社で更新・運営
(コストは削減できるが、専門的知識がないため発展がない。)
2. 更新システム(CMS)を導入し、大部分を自社で、一部を外部パートナーに任せて更新・運営
3. 更新システム(CMS)を導入し、一部を自社で、大部分を外部パートナーに任せて更新・運営
4. 完全に外部パートナーに任せて更新・運営
(特定の成果については保証されるが、コストが膨らむ可能性がある。)
また、「外部パートナー」は主に以下の3種類に分類されます。それぞれにできる範囲、能力に違いがあります。その部分をしっかりと押さえた上で自社にとってメリットがあるパートナーを決定する必要があります。また、それぞれの中にもレベルが高い業者もあれば、低い業者もあるのでその点を見抜くこともポイントです。
1. ホームページ制作・管理業者
(ホームページは作るが、売る・集客する視点はない。)
2. ウェブマーケティングコンサルタント
(売る・集客するためのアドバイスをするが、ウェブサイトは作らない。)
3. (1)も(2)も兼ね備えた業者
以上、「ホームページ制作前に必ず行なうべき『戦略策定』の基礎知識」としてその概要を書き起こしてみましたが、ホームページの「戦略策定」は本来ここで書き表せないくらいもっともっと深いものです。
ただし、うまく行っていないホームページは、ほとんどこの2点に問題がありますので、そういう意味ではここから考える、見直すことが重要です。
今回は一部の公開ですが、あなたにとって何かの気づきになれば幸いです。
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2008. 11. 05
長崎観光個人タクシー様ホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
長崎観光個人タクシー様のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
様々なコースが用意されていますので、ぜひ長崎へお越しの際にはご利用下さい。
特に、坂道が多い長崎ではタクシーによる観光が便利です。
みんなでお酒も飲めますしね!
・長崎観光個人タクシー
http://www.nagasaki-taxi.com/
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2008. 11. 01
「佐和きもの着付教室」様よりお客様の声をいただきました。
佐和きもの着付教室様よりお客様の声をいただきました。
詳しくはこちらから。
http://www.nb-a.jp/2008/10/post-56.html
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2008. 07. 25
ターゲットの理解がなによりも大切。
普段、「SEOだ、インターネット広告だ。」と同業種の方たちはいろいろお客様に言っているようですが、なによりも大切なのは顧客ターゲットの理解とそれをサイトに反映することです。
そしてそのターゲットが反応するようなデザイン、キャッチコピー、文章などとあわせて、顧客にするためのマーケティング戦略などを構築します。
その上に、SEOやインターネット広告などのプロモーションが乗ってくるのです。
まずはターゲットの理解ありき。
ターゲットにあってないホームページ制作(デザイン、キャッチコピーなど)には気をつけましょう。
これとても大事なことです。
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2008. 07. 13
佐和きもの着付教室様のホームページ制作を担当させていただきました。
長崎県長崎市浜町の佐和きもの着付教室様のホームページ制作を担当させていただきました。
http://www.sawakimonokitsuke.com
「和の雰囲気」、「明るさ」、「デザインと情報のバランス」、「コミュニティの表現」、「お客様側での更新の容易さ」などをキーワードにしながら、バランスのいいサイトに仕上がっていると思います。
長崎市内で、着物着付教室をお探しの方、煎茶教室をお探しの方はぜひ佐和きもの着付教室へ一度お問合わせ下さい。
佐和きもの着付教室
http://www.sawakimonokitsuke.com
〒850-0853
長崎県長崎市浜町2-7-7-A(西浜町第二ビル7階)
TEL:095-823-1095
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2008. 03. 20
アイシーが動画英会話ラーニングサイト「アイシーニュースペーパー英会話」をスタート
当社クライアントのアイシーが英会話ラーニングサイト「アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"」をスタートしました。
当社でサイトを制作させていただきました。
今回はコンテンツへ動画をアップロードし掲載するにあたってYouTubeを採用しました。
クライアント側でも容易にアップロードとサイトへの掲載を可能にし、さらにembedタグを使用し多くのブロガーやサイト運営者が簡単に自分のブログや自社サイトへ動画を掲載できるようにするためです。
これによりサイトとコンテンツへのネットワーク効果を高めることができます。
ぜひ、アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"をご覧下さい。
■参考サイト
・アイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"
http://www.isee.gr.jp/newspaper/
・YouTube上のアイシーニュースペーパー英会話 "Isee's Newspaper Eikaiwa!"ページ
http://www.youtube.com/user/iseetammy
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2008. 01. 10
本当は明かしたくない。「売れるホームページを作る」、「売れるホームページへ変える」ための50のチェックリスト
無料レポートをホームページへ1点アップしました。
ぜひあなたのホームページ制作やホームページリニューアルのご参考にしてください。
本当は明かしたくない。
「売れるホームページを作る」、「売れるホームページへ変える」ための
50のチェックリスト
http://www.nb-a.jp/freeservice/report.html
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2007. 10. 12
株式会社フジオカ様のホームページ制作を担当させていただきました。
株式会社フジオカ様のホームページ制作を担当させていただきました。
■参考
・株式会社フジオカホームページ
http://www.fujioka.co.jp/
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2007. 09. 21
葉山建設様のホームページ制作を担当させていただきました。

長崎県長崎市葉山にある有限会社葉山建設様のホームページ制作を担当させていただきました。
ブログも同時に公開しています。
■参考
・葉山建設ホームページ
http://hayama880.com/
・葉山建設ブログ
http://hayama880.com/blog/index.html
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2007. 07. 18
村橋歯科診療所様ホームページをリニューアルいたしました。
医療法人さくらスマイル会村橋歯科診療所様のホームページをリニューアルいたしました。
RSSマーケティングへの対応や、検索エンジン最適化(SEO)対策のさらなる強化などを考えてリニューアルしています。
今回のリニューアルはもともと院の改装にともなうコンテンツの追加と修正でしたが、今後のマーケティングや更新業務の効率化などを考えて、RSS対応の更新システムを導入しました。
「患者様の声」のページや、「最新ニュース」をお客様側でカンタンに更新できるようになっています。
また、「最新ニュース」はRSS配信に対応していますので、RSSリーダーを利用している人やInternetExplore7(※)をお使いの方は村橋歯科診療所の最新ニュースをリアルタイムに受け取ることができます。
このように、現在拡大しつつあるRSSマーケティングに対応したリニューアルを行っています。
また、そのほかにも検索エンジン最適化(SEO)対策も強化しています。
(※IE7はWindowsVistaの浸透に比例して、確実にユーザー数が拡大します。)
■参考サイト
医療法人さくらスマイル会 村橋歯科診療所
http://www.murahashi.com/
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2007. 07. 12
事実。21日間で10名以上の応募があったインターネットによる求人活動。

インターネットとホームページは集客活動だけでなく、優秀な人材を確保するための求人活動にも大変力強いツールとなってくれます。
例として、当社のお客様を紹介いたします。
長菱検査株式会社という検査会社があります。
主に、原動機や船舶、そして今話題のボーイング787の主翼部分などの、超音波検査や、非破壊検査、製品検査などを行う会社です。
高い専門性と経験が必要となるこの会社において、優秀な技術者の確保は大変重要な経営課題だといえるでしょう。
ネットビジネスエージェントが、インターネットとホームページを使った技術者採用のための求人活動を支援をさせていただきました。
その結果、「21日間で10数名の応募があり、そのうち3名を採用」という高い結果を得ることができました。
「お客様の声」をいただきましたので、ぜひご一読下さい。
ネットビジネスエージェントお客様の声「リクルートのためにホームページをリニューアル。21日間で10名以上の応募がありました。~長菱検査株式会社」
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2007. 07. 01
長崎手延うどんオンラインショップの構築
長崎手延うどんオンラインショップの構築をお手伝いさせていただいています。
本日7月1日よりオープンして、今後もコンテンツの追加などを行い充実させていきます。
うどんのように、すでに国民食であるものは、ある意味誰もが顧客ターゲットとなりうる性質があります。そういう意味では大変面白い商材です。
しかし、一方で差別化が難しく、その他のうどんの中に埋もれてしまう可能性というのは否めません。
そこをどのようにクリアしていくのか。
そういうことを考えながらお客様と一緒にゼロから発想しながら企画して「商品の見せ方」や「メッセージの伝え方」を含め、サイトのプロデュース・構築をしています。
ぜひ一度「長崎手延うどんオンラインショップ」を訪問ください。
■長崎手延うどんオンラインショップ
http://www.nagasaki-udon.com
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2007. 06. 26
ゼロブライダルのブログ制作を担当させていただきました。
ゼロブライダルのブログ「わたしたちの結婚式~幸せの結び目」の制作を担当させていただきました。
■ゼロブライダルブログ「わたしたちの結婚式~幸せの結び目」
http://zero-blog.jp/
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2007. 06. 20
「雲仙茶」サイト制作を担当させていただきました。
雲仙瑞穂町の長田製茶様運営による「雲仙茶」のサイト制作とブログ制作をお手伝いさせていただきました。
レストランなどの飲食業や冠婚葬祭業者様は、雲仙茶サンプルをサイトから請求できます。
ぜひ一度雲仙茶を味わってみてはいかがでしょうか。
■長田製茶のお茶日記
http://blog.unzencha.com/
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2007. 03. 09
長菱検査株式会社様のホームページ制作を担当させていただきました。
長菱検査株式会社様のホームページ制作を担当させていただきました。
長菱検査株式会社
http://www.choryo-inspection.co.jp/
ただいま、技術社員募集中だそうです。
以下の条件に当てはまる方で、お仕事を探している方はぜひお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?
●検査技術開発
30才までの4年制大学工学部卒業者
●各種非破壊検査
40才までの高校卒業以上
経験者、検査資格保有者優遇
●プラント工事関係監督業務
40才までの高校卒業以上
発電所、プラント現地の配管工事取りまとめ経験者
●計装電気品の調整業務
40才までの高校卒業以上
発電所、プラント現地での経験者優遇
詳しくはホームページでご確認ください。
長菱検査株式会社
http://www.choryo-inspection.co.jp/
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2007. 02. 26
ホームページ制作が企業経営にもたらすメリット
自社のホームページを持つことが経営にプラスになることはもちろんですが(しっかり作っていればという条件下で)、ホームページを制作するという行為自体が経営に大きなメリットをもたらしてくれます。
ホームページを制作する過程において、事業の特徴、顧客ターゲット、コアコンピタンス、商品・サービスの優位性、どのように売るかということを明確にしていかなければいけません。
この作業を当社とのセッションの元、主にお客様に作ってもらうことになるのですが、これはなかなか大変な作業です。
なぜならば、自社のあり方、経営、商品・サービスを再確認しながら、文章やビジュアルはどのような表現を用いれば、より反応してくれるのかを一つ一つ考えていく作業だからです。
そして、この作業を経ることは、会社へ戦略的思考をもたらすことになります。
会社のマーケティング事業部がホームページ制作に関わることはもちろんですが、小さな会社であれば経営者自らがホームページの内容について考えることが大切です。
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2007. 02. 13
村橋歯科診療所様「お客様の声」をアップをしました。
ホームページ制作を担当させていただいた、村橋歯科診療所様の「お客様の声」をアップいたしました。
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2007. 02. 01
有限会社泰安洋行様のホームページ制作を担当させていただきました。
有限会社泰安洋行様のホームページ制作を担当させていただきました。
泰安洋行(たいあんようこう)は長崎新地中華街で、中華菓子・中国茶・中華食材・中国酒・雑貨・衣類などを扱う商店です。
泰安洋行と友誼商店(ゆうぎしょうてん)の2店舗をいずれも中華街で展開しています。
中国茶や中華食材などのご購入は泰安洋行でどうぞ!
■泰安洋行ホームページ
http://www.taianyoko.com
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株式会社イレブン様のゼロブライダルホームページ制作を担当させていただきました。
株式会社イレブン様のゼロブライダルホームページ制作を当社で担当させていただきました。
長崎にお住まいの方で、いろいろな事情があり結婚式をあきらめている方や結婚式について悩んでいる方はぜひゼロブライダルへ一度ご相談されてはいかがでしょうか?
■ゼロブライダルホームページ
http://www.zero-b.co.jp/
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2007. 01. 24
会社・業務の可視化
今日はホームページのメリットについて1つ挙げてみようと思います。
お客様と接する中で、ホームページを制作することや、ブログを書くことのメリットをわかっていただけない場合が多々あります。
また、ホームページやインターネットマーケティングを重要な項目として力を入れていない企業もネットサーフィンをしていると数多く見受けられます。
そのような企業において、どのような点を見逃している、どのような点を重要だと感じていないため、ホームページやインターネットに力を入れないのでしょうか?
私が感じるのは、「企業・業務の可視化の重要性」をわかっていただいていないことが多いということです。
たとえば、営業マンは他人と接触した際に自社のサービスや商品を伝えようとします。
しかし、このファーストコンタクトでどのくらいのことが伝達できるのでしょうか?
私自身のことをいえば、他人とのファーストコンタクトで、
「私のことを理解していただいた。」
「私の会社や業務、サービスのことがうまく伝わっている」
と、感じたことは残念ながら1度もありません。
ですから、他人と接触した際には、ホームページを見てもらう、ブログを見てもらう、という段階へ進んでくれるように促すことがファーストコンタクトにおける私にとっての最重要課題なのです。
いただいた名刺にメールアドレスが書いてあれば、メールを送ることで、そこから何の壁も感じることなくホームページやブログを見てもらうことが可能です。
その段階で、私や私の会社・業務の可視化された情報が、相手の頭にインプットされ、理解していただけると考えています。
ですから、ホームページやブログというのは大変重要なのです。
これから企業が生き残っていくためには、会社・業務をしっかり可視化することが重要で、そのためにホームページやブログをもっと充実させていくべきだと考えています。
日本のように成熟した市場では、商品・サービスはよくて当たり前です。
伝えることができるかどうか、そこに大きな分かれ目があると考えています。
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2006. 12. 27
今年もお世話になりました。
久しぶりのブログ更新です。
そして今年最後のブログになります。
今年はいろいろなことがあり、充実した年でした。
苦しいこともありましたが、その分喜びも大きかった。
そして、そのすべてはお客様、友達、そしてそれを取り巻く多くの人々のおかげだと感じています。
これから今年を省みて来年につなげるためにゆっくりと考えたいと思います。
・・・
が、
あと2つ提案しないといけない案件が年内に残っているため、オチオチしてはいられません!
大掃除も31日になりそうです!
それでは、皆様、来年もよろしくお願いいたします!
***
有限会社エーアンドアイ、アナウンス倶楽部様のホームページ制作、ブログ制作をお手伝いさせていただきました。
MovableTypeを埋め込むことで、お客様サイドでの「新着情報」や「ラジオ番組履歴」の追加・更新、タレントのプロフィール更新などが簡単に行なうことができるようになっています。
本日公開です。
■エーアンドアイ・アナウンス倶楽部ホームページ
http://www.announce.jp
■スタッフブログ「日々のお仕事」
http://staff.announce.jp
■社長伊藤博子ブログ「輝く女性を応援します!」
http://hiroko.announce.jp
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2006. 11. 08
長崎SNSナガツクの招待状申請について
ナガツクには企業・団体様が「イベント情報」や「求人情報」を全ユーザーに無料で告知する機能などを備えています。
そこで、本日より、企業・団体に所属する方からの招待状の申請を受け付けます。
ショップやサークル活動などのPRにご活用ください。
詳しくは、こちら。
ナガツク招待状の申請
ナガツク : 長崎SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
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2006. 11. 04
長崎SNSナガツクってこんなSNSです。
長崎SNSナガツクをオープンしてから、4日間で100名が登録してくれました。
まだ、登録頂いていない方に、「ナガツクってどんなサイトですか?」とよく聞かれました。
そこで、ナガツクの私のページのキャプチャー画像をここにアップしておきます。
ユーザーの情報に配慮して、一部モザイクをいれてますがご了承下さい。
「長崎みんなのイベント」などは誰でも投稿が可能です。
投稿したものは全てのユーザーページへ表示されますので、お店のイベントなどの告知などに力を発揮してくれるはずです。
また、ユーザー側から見ても、自分が普段生活していると入ってこない地域のショップのイベント情報などがナガツクを利用していればすぐに入ってくることになります。
あとは、使ってみてのお楽しみということで!
もちろん、無料。
招待制なので、すでにユーザーの方に招待状をもらって参加して下さいね!
■ナガツク
http://nagatsuku.jp
※画像はクリックすると拡大されます。
※ユーザーの情報に配慮して、一部モザイクをいれてます。
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2006. 11. 01
長崎SNS:ナガツクをオープンしました。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ナガツクを本日オープンしました。
http://nagatsuku.jp
ナガツクは招待制のSNSで長崎と関わる人たちに向けたサービスです。
無料で利用することができます。
お店のイベントPRなどができる「長崎イベント情報」や無料で求人情報の掲載などが可能な「長崎ジョブナビ」などのコミュニティ機能を用意しております。
ナガツクに関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
■ナガツク事務局
sns@nagatsuku.jp
http://nagatsuku.jp
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2006. 09. 04
ホームページ制作などに関するお客様の声(森の舎楽様)
森の舎楽の井上様より、ホームページ制作などに関するお客様の声をいただきました。
ホームページ制作の前段階から、完成までについてお話いただいています。
■お客様の声:森の舎楽
http://www.nb-a.jp/voice5.html
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2006. 08. 12
森の舎楽ホームページ公開しました。

森の舎楽さんのホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
当社員、そして私ももちろん足を運んだのですが、だてに「森の」ではないのです。
ほんとに「森の」でした。
車を走らせながら果たしてたどり着くのだろうか?
この道で大丈夫なのだろうか?
と、何度思ったことか。(笑)
しかし、看板が見えたときの喜びと、着いてから中に入ったときのワクワク感など、長崎おススメスポットの一つです。
長崎の方はぜひご利用くださいね!
詳しくは森の舎楽ホームページで。
■追記
森の写楽で、検索してくる方が結構いますが、森の写楽ではなくて、森の舎楽ですよ。
○森の舎楽
×森の写楽
■森の舎楽ホームページ
http://www.mori-s.com
■「森の舎楽」に関する当デザイナーによるブログエントリーはこちら
http://www.felicidade-design.com/200608141339.html
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2006. 07. 22
ホームページ制作は自分で行うべきか、業者を使うべきか
ホームページの話なんですけど、昨夜ある方から電話でホームページ制作に関する相談を受けました。
話の内容は端的に言うと、ホームページ制作は自分で行うべきか、それとも業者に依頼するべきか迷っている、ということでした。
実は、これについては私自身もよく考えるのです。
もし、誰もが自分で作ってうまくいくのであれば、私は今の事業を止めて別の事業を何の迷いもなく始めます。
しかし、多くの会社においてホームページ制作とホームページ活用の現状は、残念ながらお粗末なものでありそこを何とか変えていきたい、というのが私たちの目指すところなのです。
その方とお話をして、電話を切った後、先日わざわざ大阪からいらっしゃってくださったお客様とお電話でお話をしました。
実は、そのお客様も初めの時点では、自分でホームページを作ろうか、業者に依頼するかを迷っていたのです。
そこであらためて率直に聞いてみました。
「なぜ、ホームページ制作を自分で行わずに、当社へご依頼いただいたのですか?初めは迷われていましたよね。」
そして返ってきた答えは次のようなものでした。
「まず第一に、自分で覚える時間がもったいないですよね。その時間を使って自分の専門であるサービスをお客様に提供したほうがいいじゃないですか。餅は餅屋ですよ。」
そして続けて、
「それから、ホームページを作ってもその後の集客などをどのようにしたらいいのかわからないんです。だったらネットビジネスエージェントさんに頼んで、ホームページ制作から集客などの運営もお手伝いいただいたほうがいいですよね。」
そうなんです。
一番のポイントは、現在の事業へ費やす時間を今までどおりかわらず確保した上で、インターネットとホームページを活用できるかということだと思います。
最近はインターネットとホームページを使えば、簡単にしかも多くの収益を得ることができるようなイメージが蔓延しているような気がします。
実際、出版されている書籍やメールマガジンなどを読んでいてもそういうタイトル、内容のものが多いのです。
そしてそういったノウハウの中には圧倒的に「自分でホームページは作るほうがよい」としたものが多いのも一つの傾向です。
確かに、ホームページの作り方を覚えて、インターネットとホームページを使って短期的に大きな収益を上げた人たちがいます。
ただし、それは先行者利益という意味合いが強く、誰でも可能なわけではありません。
彼らは起きている間のほぼすべての時間をインターネットビジネスに費やしているわけです。
ですから、彼らの場合、ホームページを作るのに費やす時間もありますし、自身で運営できる状態にあるのです。
インターネットビジネスこそが、彼らの強みであり、事業なわけです。
一方、自社の事業を持っているのであればそうは行きません。
すべての仕事を放置して、インターネットに向かってばかりはいられないのです。
SOHOや個人事業主の中には、インターネットこそが自分のビジネスを大きくしてくれるツールであると考え、インターネットとホームページの活用に多くの時間を割こうとする人が多いように思います。
しかし、それは得策ではありません。
コアコンピタンス(自社の強み、専門分野)を着実に堅実に磨きながら、それを多くのお客様に届けるためのマーケティングツール・集客ツールの一つとしてインターネットとホームページの活用がある、と考えるほうが長期的に見たら事業は必ず成功するはずです。
自社の強みを磨くこと、自社の専門分野に磨きをかけ、その分野において誰にもできないような質のサービスを一人でも多くのお客様へ提供しながら幸せにしていくことが何よりも大切で、そこに時間と情熱を費やしてこそ、結果として会社が大きくなり安定していく唯一の方法だと考えています。
自社事業としてインターネットビジネスを始めるのか、それとも自社事業を伸ばすためにマーケティングツールとしてインターネットとホームページを活用するのか、ということが、ホームページ制作を自社で行うのか、それとも制作から運営・マーケティングを受けてくれる当社のような会社を活用するべきなのかという判断をする基準になると思います。
もちろん、ホームページ制作だけで終わることなく、インターネットとホームページを活用した顧客開発活動であるWebマーケティングのノウハウをしっかり持っている、そしてしっかりサポートしてくれるホームページ制作会社を選択すること、事業パートナーとして強固なパートナーシップを組んで積極的に、事業へ新しい風を吹き込んでいくことこそが何よりも大切なのです。
***
■後記
最近雨が続きますね。
写真はネットビジネスエージェントから見た長崎の風景と住吉にあるカフェハレイワ。
長崎は今日も雨が降ったり曇ったりとすっきりしない天気です。
カフェハレイワはお気に入りのカフェの一つです。
街中にあるのにハワイのシーブリーズを感じるカフェです。
(ハワイ行った事ないですけど・・・苦笑)

cafe Haleiwa(ハレイワ)
■address: 長崎市中園町6-16-2F
(住吉電停前の中園アーケード入ってすぐ左手のビルの2階にあります。1階は花屋さん)
■tel: 095-845-5337
■lunch time: (火~金) 11:30~14:30
(土) 11:30~15:00
(日) 12:00~15:00
■cafe time: (火~金) 14:30~17:30
■dinner time: 17:30~22:00 (L.O. 21:30)
■close: 月曜日
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2006. 06. 29
リニューアルするということ
ホームページやパンフレットなどのリニューアルという仕事は、大変なプレッシャーを要します。
お客様は、一度手にしたものが良くないと判断したからリニューアルする、という行為に至るわけで、それを受ける場合相当な覚悟と熱を持たなければいけません。同時に、それこそが当社の強みであり、他社にはできない仕事であるという自負もあります。
ホームページにしても、パンフレットにしても、単に事業内容とその写真、代表の写真と挨拶、取引先などを羅列して終わっていることが多いのはなぜでしょうか。
その原因は、制作側がお客様について深く知る、という過程を経て制作しないから、同時に安価におさめるために、写真と文言だけを渡して制作を丸投げするお客様にも責任があります。
ですので、私の仕事において一番気を遣い調整しなければいけないポイントはここになります。
お客様のことを知る、ということは当然ヒアリングや資料に目を通すなど多くの業務が制作にくっついてくることになります。写真と文言だけを制作会社に渡して丸投げで制作する場合よりも工数がかかるわけです。
このポイントについて、お客様の理解が十分に得れなければ、作る前から茨の道を進むことになりますし、残念ながらお断りしないといけないということも出てきます。
そんな中で制作側は、少しでもお客様の事業についてより短い時間で正確に捉える方法が当然必要になってきます。
お客様について知る方法として、SWOT分析というのがあります。
有名な分析法なので知っている人も多いかもしれませんね。
会社の強み(Strength)、弱み(Weekness)、機会(Oppotunity)、脅威(Threat)という4つの方向から分析する方法です。
しかし、これがなかなか難しい。
もちろん、やらないよりはやったほうがいいんですが、より正確性をもとめるのであれば時間がかかる。
しかも、お客様の社員が中心となって行うため、どうしても会社の現状をあまく見積もってしまう。
そもそも、ホームページやパンフレットを作るためにSWOT分析をやってくれなどと言っても、お客様にそう簡単にできるはずはないのです。
そんな中、お客様に手間をかけさせずに、お客様を知る方法があります。
私が必ず行う方法。簡単です。
お客様のクライアントについて調べるのです。
どういうクライアントと、どういう取引をしているのか、それを洗い出すことで、お客様の強みが分かります。クライアントはお客様の何を評価し、取引を行っているのかということを私自らが分析していくのです。
そしてパンフレットやホームページはそれが伝わるように作る、リニューアルするのです。弱みについてはあえて切り捨てて考えます。
お客様の強みが、より伝わるように作ってあげるのです。
それから、ホームページなどは競合と比較されやすいので、会社のコアコンピタンス(核となる事業)であるキーワードで検索したときに、引っかかってきた競合のホームページの作り、デザイン、メッセージなどを頭に叩き込み、それを超えるものにするように心がけています。
その考え方は当社のデザイナーにも浸透しています。
先日ある会社のパンフレットを制作するために、当社のデザイナーは、競合80社へ資料請求するというある意味暴挙(?)に出ていましたが、このときはさすがにやりすぎだろうと思いました。
我が社員ながら本当に感心したのです。
しかし、このくらいの熱がないと私たちの仕事というのは務まらないのです。
そう、リニューアルするということは大変な作業です。
そしてそのとき何よりも大切なのは、お客様のホームページ・パンフレットをいいものにしたいという制作側の情熱と、自社のホームページ・パンフレットを最高のものに仕上げたいというお客様の情熱です。
そういう仕事をさせていただける、そしてその中で人間として成長していけるということは、大変ありがたいことですね。
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